2017年11月30日

紅葉に染まりし京の都に行ってきました(2)

仁和寺のお隣のメジャーなお寺といえばこちら!
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龍安寺です!
『遙か』の舞台としては、こちらのお寺の奥のエリアが「北山」とされています。
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↑↓鏡容池に紅葉が映えて、とても美しかったです。
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(水面への映り込みにも注目!)

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龍安寺垣と呼ばれる美しい竹垣に囲まれた石段を上り、庫裡にアプローチします。
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(↑)かの有名な石庭と、私は実はこちらのほうがお気に入り(^_^;)の(↓)横にあるお庭です。
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やはり紅葉の季節は格別!
帰り道の門から見える景色(↓)はまるで絵のようでした。
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さて、東山界隈に戻って遅い昼食兼早い夕食を食べている間に、日が暮れてライトアップの時間となりました。
今日の目的地その1は知恩院です。
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大晦日の除夜の鐘で有名なお寺ですが、こんなライトアップもしていたんですね〜。
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納骨堂の手前では、見事な紅葉が色づいていました。
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↑こちらが有名な大鐘楼
ものすごくダイナミックな方法で鐘を撞くので、見たことがない方はぜひ動画を検索してみてください!
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方丈庭園の紅葉も美しいです。
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石庭がライトアップされていました。

境内の宝佛殿では、「聞いてみよう! お坊さんのはなし」というユニークな試みが行われていて、お坊さんにいろいろな質問ができたり、木魚念仏体験ができたり(私も初めて木魚を叩きました!)、仏教との距離を縮めることができます。
フレンドリーで話し上手なお坊さんが多かったので、気楽に参加できてよかったです。


目的地その2は東福寺と並ぶ洛中の紅葉の名所、永観堂です。
高校の修学旅行で5月に訪れたときは、青々とした紅葉がとても美しかったのですが、これが見事に紅葉していました。
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何より紅葉のボリュームがすごい!
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ゆかりさんいわく「紅葉の数と観光客の数は比例する」ということで、拝見券を買うのにまず行列。
庭園内もすごい人出でした。
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(↑)釈迦堂
手前にラッシュ電車並みの人込みが写っています(^^;)。
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(↑)放生池にかかる極楽橋
実はこの橋の上からの景色が最も美しいのですが、人が集まりすぎて危ないということで、橋の上からの撮影は禁止されています。
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(↑)紅葉に囲まれた石鳥居
これでもかというくらいの紅葉のボリュームです(笑)。
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(↑)放生池の向こうに建つ多宝塔
夢幻の美しさでした。
まあ、これだけの紅葉を楽しめるのなら、人が押し寄せても仕方ありません。
行く価値ありの名所です。
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紅葉の海に溺れそう…(笑)。

と、神護寺から始まって京都の紅葉を堪能し尽くした初日でした。
ゆかりさん、丸一日お付き合いいただいて本当にありがとうございました!
2日目の日中は一人旅だったので、黙々と歩くことに…。
レポートはまた今度!

以下、コメントお礼です(ゆかりさん)。

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posted by 管理人 at 19:00| 萌え旅行

2017年11月28日

紅葉に染まりし京の都に行ってきました(1)

『鬼祭』の興奮冷めやらぬ月曜日から、2泊3日で京都に行ってきました!
前日に渋谷でお別れしたゆかりさんと、京都で朝に待ち合わせするという(笑)。
ゆかりさん、本当におつきあいありがとうございます!!(一人旅が苦手な私)

さて、天地白虎推しの私たちが、『遙か2』の季節にそろって行くところといえば、もちろん神護寺ですよ!
石段の険しさがハンパないので、あと付き合っていただけるとしたら頼忠さん推しの方くらいだろうなあ…(^^;)
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↑いきなりこれですもん。あせあせ(飛び散る汗)
でも、紅葉の名所だけあって本当にきれいでした。
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目に映る景色がどれも絵のようです。
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ひーひー言いながら登る(この字を使いたくなる)うち、山門が見えてまいりました。
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はい、ドーン!!
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ここは歳取ってからは来られないなあ〜ふらふら
雪の日にへそ出してくるのもやめましょう、シリン

懐かしい『遙か』のスタンプラリー以来、ここを訪れるのは3回目か4回目ですが、やはり紅葉の季節は格別です。
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もちろんメインイベント、かわらけ投げも忘れていませんよ〜!!
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200円でお皿が3枚いただけます。
よし、いざっ!!
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……と、動画を撮りながら投げたら明後日の方向に行ってしまいました。
やはり自撮りは無理か。
今度はゆかりさんが投げるのを撮影!

無事、厄払いができましたぴかぴか(新しい)
境内ではここの紅葉が一番きれいだったかな〜。
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仕上げにもみじ餅をいただいて、神護寺を後にしました。
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ちなみにお寺とバス乗り場の間は深い谷になっておりまして、帰り路の上り階段のほうがきつかったです…もうやだ〜(悲しい顔)

続いて向かったのは、仁和寺
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永泉さんのお寺というイメージが強いですが、『遙か3』の夜桜見物も忘れがたいですね。
御殿のお庭の紅葉が見事でした。
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五重塔がとても絵になります。
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紅葉にもさまざまな色合いがあって、それぞれに美しかったです。
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おっと、写真の枚数がかなり多くなってしまったので、続きはまた次回!
仁和寺のお隣のお寺にもお邪魔していますよ。

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posted by 管理人 at 00:53| 萌え旅行

2017年11月26日

コエテクカフェ4回目!

『鬼祭』のために上京したゆかりさんのリクエストで、イベントの翌日にコエテクカフェに行ってきました!
ご一緒いただいたのは、くーさんKa女史
私以外は皆様コエテクカフェ初訪問です。

ゆかりさんが期待していた『遙か2』コラボ後期日程は残念ながらまだ始まっていなかったのですが、白虎推しの私とゆかりさん青龍推しのくーさん玄武推しのKa女史と珍しく推し四神がバラけたので、こんな感じの注文になりました。
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奥のドリンク、左から玄武のグレープホワイト白虎のキウイホワイト青龍のラムネソーダ遙かなる時空の中で〜桜茶〜で、手前の2つは白龍も大好き! 譲特製はちみつプリンです。
コースターは見事に『遙か』が出てませんねふらふら

私はもうひとつ、どうしても『下天の華』ほたるのベリーケーキを頼みたかったので、甘いもの苦手ですが頑張ってオーダーしました!
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ベリーがたっぷり載っていたので、あまり甘くなくて助かった〜!
そして、『遙か3』のコースターが当たりました!揺れるハート

ほかの方々はネオロマメニューを根こそぎ注文の勢いでした(笑)。
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一番奥がハイカラなみたらしアイス
その手前右の青いお茶、安土の盾の変化ドリンクといっしょにゆかりさんがオーダーしました。
付属のレモン果汁を入れると見事にピンク色に変化したのですが、「味がない…」というのが感想でしたたらーっ(汗)
そこは見た目勝負で!あせあせ(飛び散る汗)
その左の華やかな飲み物が、Ka女史のオーダーしたファータの祝福 音符ドリンクです。
金粉がかかっていて、さすが『金色のコルダ』でした。
一番手前が、くーさんのオーダーした女王に捧げるハーブティー
エディブルフラワーがかわいらしいです。
皆様、自分の思い入れのあるゲームのメニューを選んでいますね〜。

ネオロマには食事メニューがなかったので、くーさんKa女史はこちらもオーダーしました。
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『信長の野望』より関ヶ原の戦いピザ
多分、違うゲームのキャラを思い浮かべているな……。

さらにくーさんが、こちらもオーダー。
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『戦国無双』より幸村の赤備えチェリーケーキですが、明らかに声がほっしーのキャラを思い浮かべているでしょう!!(笑)

これまで見たことのないメニューがたくさん見られて、なかなか楽しかったです。
あとは『遙か2』の後期日程待ちですね〜。
お待ちしてますよ、コエテクカフェさん!!

以下、コメントお礼です(紅秋さん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 遙か

2017年11月25日

『遙か鬼祭』すごく楽しかった〜!!

『遙か鬼祭』に昼夜参加してきました!
その後すぐに京都旅行に行ってしまい(やっと取れた夏休みなの〜)、さらにすぐに実家に帰っているもので、通信環境が整わなくてレポが遅くなりました〜。
今も床に置いたPCで打ってるのであまり長時間書けませんが(^▽^;)、今回のイベントはDVD化されるし、セットリストも公式から発表されているので、感想中心に手短にまとめますね〜。

とにかく鬼の皆様とスタッフの方たちの尋常でない(笑)力の入り方が印象的で、初期ネオロマイベントの熱気を久々に感じられたとても楽しい時間でした。
間に入る告知の台詞や、BGM、ドラマの作りにも鬼への愛があふれていてすばらしかった!
何よりロビーにアクラム置鮎さんが自腹で出したお花がありましたからね!20171119d.jpg
イベント開始前から盛り上がりまくっちゃいましたよ!!

オープニングは、いつもの龍神の神子にだけ聞こえる鈴の音の代わりに、晩鐘?
「いったいどうしたんだ?! やばい気が満ちてるぜ」イノリくん
続く鷹通さんは昼の部はシナリオどおりに「どうしました、イノリ。これは…鬼がまた何かたくらんでいるようですね」と言っていたのですが、夜の部では「これは、ヤバイ気というよりも、1階にお花畑、2階にもお花畑、3階にもお花畑……鬼は何をたくらんでいるのでしょう」と、かましました(笑)。
永泉さんも気配に不穏なものを感じて走り去った後、金髪半ズボンに青い衣装をまとった浅川セフル登場!
ほぼコスプレです!
続いて黒いレース地のセクシーな衣装をまとった川村シリン登場。
長い黒髪に挿した真っ赤な花が美しい!
ダンディなスーツの石井イクティダールに続いて現れたお館様はなんと!
完璧なアクラム様でした!!ぴかぴか(新しい)
昼はちゃんと仮面もかぶっていたし!
夜は黒麒麟背負っていたし!(舞台版のときのものだそうです)
金髪が美しかった〜!!
衣装もゲームから抜け出したようなすばらしいできばえでした。
置鮎さんは上背もあるから似合う〜!!

続いて始まったのは、鬼の一族の日常を描いたドラマでした。
の紹介コメントが容赦なくて笑えた(DVDに絶対収録してください!)。
昼の部は、アクラムが風邪をひいて寝込む「鬼の霍乱」
夜の部は、アクラムが市に買い物に行く「はじめてのおつかい」
どちらも相当面白いので、お楽しみに!

続くライブコーナーでは、アクラムシリンに続いて中原さん登場!
久々に『青葉時雨に佇んで』を歌ってくださいました。
夜の部の『風待ち月に吹く風は』でもそうだったのですが、間奏のところで問題発言(笑)していましたよ。
「神子殿、鬼たちが狂喜乱舞しております。私は、眼鏡祭眼鏡を目指します!」
あとで「中原さんのワンマンショー?」とか「風早の和彦さんを呼んで」とかつっこまれていました。
私はもちろん絶対行きますよ、眼鏡祭!!

次はトークコーナーだったのですが、なぜか早押しクイズで使う赤いライトが全員の前に。
さらに、司会が直ちゃん
本人も「初めてです!」と言っていました。
直ちゃん「だって、鬼の方たちにはトークする側にいてもらわなきゃならないし、八葉はこの三人だし…」
ほっしー「中原さん、僕たち直ちゃんに謝らなきゃ」
中原さん「え???」(←素でわかってない)
というやりとりの後、大いなる不安の中で始まりました。
結果としては、予想通り置鮎さんが仕切ってたかな!(笑)
夜の部で置鮎さんが背負っている黒麒麟に、中原さん「黒麒麟だよ」とアテレコしていたのがかわいかったです。

この後、遙かUltimateやイベントグッズの紹介があったのですが、イベント限定CDの紹介の後に
「神子よ、買って帰らねば必ずや後悔するぞ」
というコピーが出たのに会場大ウケでした。
隅々まで遊び心があってよかったなあ〜揺れるハート

次は本格的なドラマ、「闇を抱きしもの」
昼夜同じ台本かと思ったら、昼はイノリイクティダール、夜は永泉さんセフルがフィーチャーされていました。
あと一回公演があれば、鷹通さんシリンのドラマが見られたのかなあ〜。
見たかったなあ〜〜。
でも、どちらのドラマでも鷹通さんがかっこよく登場してくれたので、そこは満足です!

エンディングでの鷹通さんのメッセージは
昼の部「あなたの話す声、笑い声をこうしてそばで聞いていられるとても素晴らしい時間でした。また一緒にいさせてください」
夜の部「あなたと過ごす時は楽しすぎて、あっという間に過ぎてしまいます。離れがたいですね。どうか気をつけてお帰りください」
といった感じで、最後に八葉全員で
「それではまた来月も、横浜で会いましょう!」
と言ったのにびっくり!
さすが通し券を売るだけありますね!

アンコールで披露されたのは、限定CD収録の鬼三人による『今宵、地獄の宴よ』です。
直ちゃんが振り付けたというダンス付きで本当に気合の入った歌でした!
客席も真っ赤な金ブレで埋め尽くされ、るんるん地獄の宴〜」という歌詞に合わせて打ち振られるのを見ると、どこのサバトだ?!とつっこみたくなります。
サビのところは客席の神子様たちも歌詞を復唱するのですが、「八葉倒せ〜」はさすがに復唱がためらわれましたね〜ふらふら

キャストのごあいさつでは、ほっしー「鬼に立ちふさがる強大な敵という立場をまっとうできた」とか、「高い壁の役割を果たせた」とか言ってさんざんつっこまれていました。
直ちゃん「史上最弱の八葉の一角……キャラは関係ないです、ここの人たちが!」と言っちゃうし(笑)。
あ、中原さんはとにかく眼鏡祭がやりたいようです。
行きますから! 大丈夫!!

浅川さん川村さんお館さまがうれしそうなのがひたすらうれしかったみたいで、石井さん「まさかこんなにお客さんが集まるなんて」と驚いていらっしゃいました。
置鮎さん「鬼祭」が決まったとき、「鬼だけでもお客様を楽しませる自信はあるけれど、話に広がりを持たせるために弱そうな八葉を何人か見繕ってほしい」とコーエーさんに言ったら、「大丈夫です! もう呼んであります!と言われたそうです。
そうか、やはり選び抜かれた八葉だったのか!!(笑)

イベントの最後に出たテロップは、
「12月は力づくで奪い取る…」(多分不正確)
最後までやる気に満ちた鬼の皆様が素晴らしかったです。
本当に楽しかった〜〜!!

今回、茂命会では「鬼祭」にちなんで、コミック版でシリンに眠らされたときの鷹通さんをお花で表現してみました(逆光になる位置で、写真が撮りにくかった〜もうやだ〜(悲しい顔)
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まるさんの素敵なイラストと、...and flowerさんの素晴らしいアレンジのおかげで、縁起でもない雰囲気にならずによかったです!
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お隣にはアクラムさまに捧げられた素敵なスタンドが出ていました。
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色合いの違いがキャラの性格を表していますね〜。
ご協賛くださったかずみんさん、☆船長さん、苑さん、まるさん、もあな・あへさん、也さん、友さん、本当にありがとうございました!
皆様のおかげで素敵なスタンドを出すことができました〜!!
あ、茂命会は随時入会受付中ですので、お気軽にお声をおかけください!

さあ、次は「八葉祭」だ〜!!
通し券買ったから全通するぞ〜っ!!

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posted by 管理人 at 00:51| ネオロマイベント

2017年11月17日

『プリプリ』最高!!

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気づくと結構長いことブログを更新していませんでした。
このところ、『遙か鬼祭』『遙か八葉祭』の準備に忙しくて……(^^;)。
別に出演するわけじゃないのに、イベント前にはいろいろな作業が発生するのがファンというものでございます、はい。
その辺はまた今度。

そんな中、毎週楽しみにしているのが秋ドラマの『監獄のお姫さま』です。
やっぱりクドカンいいわ〜!!るんるん
今回も一癖も二癖もある出演者たちが、ほかのドラマでは見られないような怪演を披露してくれています。

わかりやすいところでは、満島ひかりさん若井先生
緩急が並みじゃない!(笑)
ジェラートから癒しへの切り替えがすごすぎる!
菅野美穂さんも、『ひよっこ』で人の涙を搾り取っておいて、「税金高い高いごっこしよっ!」って、もう、たまりませんわ〜。
夏帆ちゃんもいいですね。
映画『海街diary』で三女の役がうまいなあ〜と思っていたのですが、全然違うタイプを見事に演じています。
この役に説得力がないと、物語自体が転がらないからなあ。

キョンキョンは主役なので『あまちゃん』のときほど色を強く出せませんが、夫との会話のリアルさが結構胸に来ました。
超然としていない、普通のおばさん役のほうが演技の難易度は高いので、底力を見せてもらっています。
それ以外のメンツも大好きですが、最大の貢献者は伊勢谷友介さんですね。
はまりすぎ!!
この人の悪っぷりがあってこその物語です。
本当にひどい奴です。
でも、だまされちゃう周りの人の気持ちもわかります。
キャスティングした人、よくぞ選んでくれました!
最高です!!

女子刑務所という特殊な空間と、娑婆を行ったり来たりしながら、どっちが監獄なんだろう……なんて思わされるのもこの舞台ゆえですね。
あ、刑務所長さん検事さんも地味に好きです。
「ざんげ体操第二」覚えたい〜!
途中で打ち切りなんかにせずに、最後まできっちり見せていただきたいと思います。
わかる人にはわかるけど(笑)、個人的にすごく思い入れがあるドラマなので、がんばってほしい〜!揺れるハート

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posted by 管理人 at 14:00| テレビ番組レビュー

2017年11月10日

ラブコレ⇒J-World行ってきました

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11月5日はお友達がサークル参加しているラブコレに行ってきました!
スペースその1ではまるさんから、取り置きしていただいた本とグッズをゲット!
天白虎3人が揃ったポスターが激カワで、同じイラストがプリントされたトートバッグを部屋に飾ってうっとり眺めております。
こんなかわいいイラストが描けるって何て素晴らしいのでしょう!!揺れるハート揺れるハート
新刊は夢浮橋が舞台で、まるさん漫画に譲くん初登場!
先輩天白虎二人とはちょっと違うボケっぷりがステキでした黒ハート
いつか忍人さんも出してね〜!!
神子様三人もそれぞれ個性があってかわいかったです。
まあ、いずれも天然なのは公式設定だし(笑)。

スペースその2では☆船長さん下天本をゲット!
相当苦しみながら描いていらしたので、素晴らしい仕上がりに感動しました(というか、スペースの抽選に当たらないに違いないとペースダウンした期間が痛かった?)。
キャラたちへの愛があふれすぎて、いろいろな次元がおかしくなってますよ。
あと、ワラビ愛?(笑)
信行くん師匠の漫才が多くて、とても楽しかったです。
次回作の構想がすでにできているようなので、今から楽しみにしています。
秀吉の登場、もっと多くしてね〜!!揺れるハート

さらに、ツイッターでおつきあいいただいているさくらいさんじれっ隊新刊をゲットしたり、あこがれのかえるさんにごあいさつしたり、クラリモ本、下天グッズなどをウキウキと入手したりしました。
今回はネオロマ関連で出ているサークルさんが多くてうれしかったです〜!
まるさん☆船長さんがお買い物している間、店番もしたのですが、お隣でとってもきれいな両兵衛さんが売り子されていたり、織田兄弟が売り子されていたりしたのもドキドキでした〜!
やっぱりいいね、ラブコレ


撤収後は☆船長さんと、池袋のJ-Worldに行ってきました。
週刊ジャンプのテーマパークであるこちらでは、期間限定で『幽☆遊☆白書』のイベント開催中。
こんな麗しい等身大パネルも飾られているのですよ。
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はい、はっきり言って中原さんの演じた妖狐蔵馬のみ目当てで参りました。
妖狐登場の前後のストーリーもよく知らないという、相当いい加減なファンです(^^;)。
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設定資料。
めっちゃ美しい……。ぴかぴか(新しい)
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会場内には妖狐蔵馬関連のミニゲームが多かったのですが、
「妖狐蔵馬のごほうびの時間だ」
 妖狐の出す課題をクリアするというゲーム。作品の知識ないので無理(^^;)
「華麗に倒せ 蔵馬のローズ・ウィップ」
 ローズ・ウィップを模したムチで積んである缶のような目標物を落とすゲーム。さらし者感が強くて逃げる。
ということで、唯一努力が不要な「邪王炎殺拳ガラポン」に挑戦。
なんと、☆船長さんも私もA賞を当てることができました!
↓A賞の賞品のポーチ(左)。右はショップで買ったクリアファイルです。
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いやあ、キャラの顔がばっちりついてるB賞のアクリルストラップやC賞の缶バッジでもよかったんですけどね!(笑)
でも、D賞だとランダム選択になっちゃうから、妖狐のシルエットが付いているポーチを選べたA賞でよかったです、うん。

カフェコーナーでは、夕方17時以降しか販売しないというマニアックな
「妖狐蔵馬の"さあおしおきの時間だ オレを怒らせた罪は重い!!"ケーキ」
を堪能しました。
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☆船長さん、ちょっと写真ボケてるよ〜!あせあせ(飛び散る汗)
お値段は700円とちょっとお高めですが、味がまともで、これがナンジャ系列とは思えない!←
もう一回くらい食べにきてもいいなあと思いました。

このカフェではいろいろなジャンプ作品とのコラボメニューが提供されていて、オリジナルカードがもらえるというので、私は『銀魂』のメニューをチョイスしました。
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長谷川の黒焦げ焼き鳥定食……みたいな名前だったと…?
長谷川さんおせんべ付き
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ちなみに黒焦げではなかったので、ご安心ください。
☆船長さん神威の大食い丼(↓)を選んでいました。
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言うほどすごいボリュームじゃないので、女性も安心して注文できますよ〜。

ということで、と〜っても楽しく過ごせた1日となりました。
ラブコレに参加された皆様、お疲れ様でした!
☆船長さん、最後までつきあってくださってありがとうございました!!

以下、コメントお礼です(Mさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 萌えイベント

2017年11月07日

シアトリカル・ライブ『MARS RED〜THE BLACK PRINCE〜』

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11月の連休は、『はみだしっ子』『THE BLACK PRINCE』と、ぜいたくな演劇鑑賞三昧でした。

さて、音楽朗読劇シアトリカル・ライブのシリーズを手掛ける脚本・演出家の藤沢文翁さんは、ロンドン大学で演劇を学んだことで有名ですが、私がこれまで見た劇の舞台はすべてイギリス以外。
今回、ついにイギリスの百年戦争を手掛けるというので、ウキウキと見に行きました。
なんせ百年戦争って、最後のほうのジャンヌ・ダルクくらいしか日本では知られていませんものね。
シェイクスピアの史劇でも、ばら戦争のほうが人気が高いし。
そこをあえて百年戦争
さらにはエドワード黒太子を主役に!
いったいどんなお話になるのか、期待するなと言う方が無理です。
以下、ネタバレレビューとなりますので、発売予定のDVDでお話を知りたいという方は回れ右お願いします!


それだけ期待しまくって見に行った朗読劇だったのですが……う〜ん、残念ながら今回の脚本は入り込めなかったなあ…。
あまり真剣に予習していかなかったので、見ている最中は「え? あれ? これってあり? マジ? こんなだっけ?」と違和感と闘っている程度だったのですが、ラストシーン周辺では「え〜っ? これってどうするの〜?!」と頭を抱えてしまいましたから。
たとえるなら、映画『柳生一族の陰謀』のラストのほうで、徳川家光柳生十兵衛に斬られちゃったのを見たときの気分というか……(たとえが古すぎる)。
どうするの、史実とこんなに違っちゃって!??がく〜(落胆した顔)
日本ではあまり知られていない時代のお話だから、好きにやってもいいという判断なのかな〜?

うろ覚えのところも多かったので、帰宅してから史実を再チェックしました。
やっぱりエドワード黒太子は弟より先に死んでいるし、弟のジョン・オブ・ゴーントエドワード黒太子の息子のリチャード2世と敵になったり味方になったりしながら、そこそこ長生きしています(リチャード2世の後に王になるヘンリー4世ジョンの息子)。
一方、劇中でジョンの親友として描かれているヘンリー・パーシーは、かの有名なホットスパーの父。
ジョンの息子であるヘンリー4世に冷遇され、後に親子そろって反乱を起こしているんですよね。
(これを描いたのがシェイクスピア『ヘンリー4世 第一部』)
まあ、寝返りは当時の日常茶飯事だから、今回のストーリーとは関係ないでしょうが…。

それから、今回は女傭兵隊長として描かれているジョン・ホークウッド
すごくなじみのある名前だと思っていたら、フィレンツェサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂にでっかい肖像画のある人じゃないですか!
そう、彼の傭兵隊長としてのキャリアは、イギリスを出てイタリアに渡ってから始まっているんですよ。
百年戦争で死んではマズすぎるキャラでは……(^_^;)(^_^;)(^_^;)

これまでの文翁さんの脚本は、大胆にフィクションを交えながらも史実におおむね沿って描く、NHK大河ドラマのような作風だったので、それを期待していったら戦国BASARAになっていたというのが一番の驚きでした。
秀吉信長の腕の中で息絶え、若き幸村上杉景勝を守って死ぬ……くらいの改編ですよ、これ。
まあ、以上は歴史オタとしての感想です。

どんなに史実と違っても、劇として感動できれば私は文句は言いません。
その劇としての盛り上がりが、残念ながらいまひとつだった。
なぜなら出てくるキャラクターが全員、善人なんです。
己の欲や嫉妬心をむき出しにしたり、それを抑えるために葛藤したりするキャラがいない!
兄は英雄だし、弟は兄大好きだし、親友は友人思いだし、傭兵隊長は将軍に忠実だし、将軍は誠実だし、バンパイヤも倫理観まっとうだし……うう……『リチャード三世』『はみだしっ子』を見た後だから余計に感じるのかもしれませんが、人間の汚さがまったく出てこない!
だからキャラクターがすごく薄く、浅く感じられてしまいます。
これまでの朗読劇はここまで平板じゃなかったんだけどなあ。

声優さんたちが達者に演じれば演じるほど、わかりやすいアニメの世界にいるような既視感を感じてしまって、その意味でキャスティングが逆効果になっていました。
ただ一人、山路さんの演じるゲクラン将軍だけが比較的リアルに見えたのは、やはり彼が演劇畑の人だからでしょうか。

なので文翁さん、次回はぜひ、いつものように声優さんのポテンシャルを根こそぎ抉り出すような、鳥肌が立つような物語を描いてください!
今回はほとんどの方が通常営業だったので、残念ながら新しさを感じられませんでした。
たとえ美しい衣装がなくても、たとえ豪華な生演奏がなくても、そこに素晴らしい演技があれば私は満足なので!(勝手な主張)

イギリスの中世を取り上げると、シェイクスピアがライバルになってしまうのがとっても難しいところだと思います。
でもだからこそ、シェイクスピアには描けない物語を紡いでほしい。
大好きな文翁さんの次回作に期待したいと思います。

そういえば、ペストにかかったはずのエドワードは、なぜ終盤あんなに元気だったんだろう?
何か説明ありましたか?たらーっ(汗)

以下、コメントお礼です(くまひよさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 舞台・映画レビュー

2017年11月06日

スタジオライフ『はみだしっ子』見てきました

劇団スタジオライフ『遙か2』の舞台で泉水さんを演じた松村泰一郎くんの所属劇団。
オールメイルで萩尾望都作品など漫画原作の作品を数多く上演している…という知識はあったのですが、実際に見に行くのは今回が初めてでした。
なにせ作品が、これですから!!
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わが青春のバイブル、『はみだしっ子』ですよ!

思い入れがことのほか強い作品だけに、
いったいどんな風に上演されるのか?
出演俳優たちが大人であることはわかっているので、
彼らが子供たちの物語を演じたときの違和感は?
等々、不安要素は山ほどあったのですが、結論から言うと、とてもよかったです。
泣いて泣いて、持って行ったハンカチ一枚では足りなくなってしまったくらいでした。
以下、ネタバレ上等ですが、舞台は原作にかなり忠実なので、既読の方には問題ないかと。
あ、そもそも原作を知らないと以下のレビューは意味不明ですふらふら
なので、いろいろとご了承の上、お読みください〜。


原作の1作目『われらはみだしっ子』の終盤、恋人探しのシーンから劇はスタートします。
セットは、劇のポスターに使われているイラストと同じ街灯が一本立った、シンプルな階段のみで、途中で舞台装置の転換はありませんでした。
酔ったレディ・ローズに拾われて、『動物園のオリの中』のエピソードが始まります。
多少ガラの悪いレディ・ローズは男性がやっても違和感ないな(笑)。
セットがないので、小道具はお盆とカップやカゴくらい。
あとは効果音や照明、マイムで物語が進んでいきます。
このエピソードで一番覚えていたのは、サーニンの小鳥の死でした。
あれはキツイ……orz。
『はみだしっ子』では、詩的というか、歌詞のように連ねられる台詞やモノローグが多用されますが、「もしかしてああいう台詞と舞台って相性がいい?」と、この辺で思い始めました。

次の場面は、アルフィーの紹介でシドニーを訪ねる途中に立ち寄った港町。
ここで描かれるのは、アンジーの過去を絡めた『だから旗ふるの』のエピソードです。
もう〜〜ここで相当泣いた!
アンジーのちょっとひねったやさしさと弱さは、子供のころよりも今のほうが心に響きますね。
グレアムの悲しみや葛藤が割と一直線なのに対し、アンジーはカーブが入っている分つらい。
そして哀しい…。
母を愛するがゆえに現実から目をそらし、十分よくしてくれる親族の元から逃げ出す顛末が本当に切ないです。
その先で、サーニンと出会えてよかった。
地下室にいるサーニンとの会話のシーンで、完全に涙腺が崩壊しました。
あ〜もう、ジャックになって全員まとめて面倒見たい!!
全員を抱きしめたい!!

続いて、物語はグレアムの過去を描く『階段のむこうには…』のエピソードに進みます。
サーニン『雪だるまに雪はふる』はスキップしていますが、まあ全員のフィーチャー回を上演するのは時間的に無理だからなあ(筆者はグレアム推しなんで、すみません(^^;))。
このストーリーには印象に残る台詞が多いですが、私にとってはやっぱりこの二つ。
「サーザ・グレアム おまえは泥棒で人殺し」
「サーザ! 私の好きになる人はいつも私よりあなたが好き!」

次のエピソードが『階段のむこうには…』だとわかった瞬間、この二つが頭の中で響きました(笑)。
そして、舞台で見て心に残ったのはこの台詞。
「あんなに憎んでいたのにサーザが幸せそうに行ったのに…
私 ホッとしているのよ」

って、全部エイダの台詞じゃん!!あせあせ(飛び散る汗)
いや、そのくらいこのエピソードではエイダが重要なんですが、エイダ役の役者さんが素晴らしかったんですよ〜!!
私の見た回では松本慎也さんが演じていたのですが、完全に性別とか忘れて「エイダだ!」と思って見ていました。
また、マックスの役者さん(田中俊裕さん)もうまくて、例の
「だから僕を殺していいよ」
のシーンから涙腺が開けっ放しの蛇口状態になりました。
泣いた泣いた泣いた。

グレアムはもともとかなり独善的に苦しみを抱え込もうとするタイプですが、舞台で実際の人間が演じると、それがさらにわかりやすくなりますね〜。
この愚かさが愛おしいのですが、結構迷惑でもある(^^;)。
舞台で描かれたのはこのエピソードまででしたが、「ああ、この独善が『つれて行って』での暴走につながるんだなあ」とあらためて納得しました。
三原さんの原作は本当に緻密に作られていたんですね。

そして、今回の舞台化の最大の功績は、難解に思えた台詞も舞台上で発せられると、すっと頭に入ってくるのを発見できたことだと思います。
グレアムが自分の影を飛び越えようと試みるときの台詞
「キリストは耐えたか? 彼のせいで殺されたユダヤの幼児達
彼らの屍と彼らの父母の嘆きに…」

なんて、初めて原作で読んだときは
「うわ〜、いきなり注釈もなくこのエピに触れるのか〜がく〜(落胆した顔)
しかも発想が飛び過ぎてない?」
あせあせ(飛び散る汗)
と思ったのですが、舞台上ではびっくりするほど自然に聞こえて、グレアムの心情を描写するのに最適だと思えました。

そもそもモノローグがめちゃくちゃ多い『はみだしっ子』は、アニメよりも実写映画よりも舞台に向いた作品なのかもしれません。
上記のような台詞は、子役が言うよりも「子供を演じる大人」が口にするほうがずっと説得力があるし、そういった存在が許されるのは舞台上だけでしょう。
昔制作されたイメージアルバムでは、女性声優さんが子供の口調で4人を演じましたが、それよりも今回の舞台のほうがずっとしっくり来たし、う〜ん、『はみだしっ子』の台詞って、「子供でも大人でもない存在」が口にすべき内容なんですよね…。
そういう難しい立ち位置への、最も効果的なアプローチがこの舞台化だった気がします。
お〜、ベタ褒めだな、私(^^;)。

ということで、期待の何十倍も素晴らしい舞台を見せてくださったキャスト・スタッフの皆様に心から感謝するとともに、ぜひ続編を作ってください!!と、心からお願いいたします。
それも、一足飛びに『山の上に吹く風は』に行かないで、『レッツ・ダンス・オン!』とか、『夢をごらん』とか、一つひとつ舞台化していってほしいです(『雪だるまに雪はふる』に戻ってもOK)。
演目として、大切に扱っていただけるととてもうれしいです。
今回はちらっとしか出てこなかった、フーちゃんのエピソードとか絶対見たいし〜!!

今回、劇場のロビーには、懐かしい『花とゆめ』『はみだしっ子』掲載号や、
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扉絵、コミックスや文庫版
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それに、貴重な全員プレゼントなどが飾られていました。
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私は連載終了後にファンになったので、この辺は持っていないんですよね〜。
いい時代だったんだなあ。
だって、連載時にはただただ難しく思えたんだよ〜!あせあせ(飛び散る汗)

……思い入れがありすぎる作品なので、久々にコミックスを読み返しつつ、長々と書いてしまいました。
最後までおつきあいいただきましてありがとうございます。
あの4人にまた会えることを期待しつつ、少々(?)長すぎるレビューを終わることにします。

以下、コメントお礼です(くまひよさん)。

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posted by 管理人 at 19:00| 舞台・映画レビュー