2018年02月25日

『遙かなる時空の中で』Ultimate到着!

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ようやく到着しました〜!!
『遙かなる時空の中で』Ultimate「千年の時を越えるBOX」GAMECITY版です。
なぜか発売日になってもさっぱり届かず、不在配達の紙もポストに入っていないので相当不安だったのですが、日曜日になって「二回ほど届けに行ったけれど住所が見つからなかった」と電話があり、住所を確認されました。
建物の場所まで教えて、待っていたら数時間後にさらに電話。
明らかに違う建物に行ってるよ…ふらふら
●通さん、大丈夫なのか?!あせあせ(飛び散る汗)
二度目の電話でやっとマンションが認識され、無事配達していただきました。
そこそこ大きいマンションだし、住所を入れれば普通にGoogleマップでも表示されるんですけどね〜。

さて、さすがに一番いいスペックのセット。
おまけがものすごい数付いています!
最初にチェックしたのは四神相応図
鷹通さんが脱いでるのがすごく抵抗があったのですが、事前発表で見慣れたのか、そんなにショックじゃなかったです。
額買ってきて飾らなきゃ。

続いて千年の時を越えて届く手書きの恋文&文箱セット
と、友雅さんの達筆までは何とか付いていけたけど、永泉さんはほとんど読めませんでした。
これですごい枚数書かれたら、神子、ノイローゼになりそう(^_^;)。
鷹通さんはきっちりした書体だったので読みやすかったです。
きっと神子が草書に弱いとわかったら、毎回こういう字で書いてくれそうです。
中身も彼らしい、かな。

ドラマCD「激突! 恋文大作戦」
はっきり言って、このCDのために一番高い箱を買ったと言っても過言では…たらーっ(汗)
久々の八葉勢ぞろい〜!!ぴかぴか(新しい)
案外図々しい(笑)頼久さんに絡む天地白虎がかわいかったです。
イノリくん、声が若かったなあ。
天真くんはちょっと勝真さん寄り?
友雅さんは声低めでしたが、鷹通さんはいつもの高さ。
詩紋くん永泉さんも安定してました。
頼久さん泰明さんは心もち低い…かな?

GAMECITY特典の書き下ろしショートストーリー小冊子『Happy Happy Wedding!』は、八葉だけでなくアクラムセフルイクティダールシリンまで出てくるのに驚きました。
ストーリーは、自分の推しのストーリーだったら素直に読めるのかな?
私は鷹通さん以外のストーリーは何かちょっとモゾモゾしてしまいました…ちっ(怒った顔)

ファイルや缶バッジ、マスキングテープなどはどれもかわいくて、実用無理〜! っていう感じでした。
それ以外のCDやデジタルイラスト集、フォトライブラリなどは順次楽しんでいこうと思います。
何よりゲームが!!あせあせ(飛び散る汗)
まだ『遙か3』Ultimateが終わってないので!!がく〜(落胆した顔)
がんばって終わらせて鷹通さんに会いに行くようにします!!

次のUltimateは『遙か2』かな、『遙か4』かな?
どっちでもいいぞ、ドーンと来いっ!!

以下、コメントお礼です(masaさん)。

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posted by 管理人 at 23:40| 遙か

2018年02月18日

『ドラゴンボール超』17号散る…!

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毎週日曜の朝に中原さんファンを幸せにしてくれていた『ドラゴンボール超』
ネタバレを避けるためしばらく我慢していましたが、ううううううううんんんんん
人造人間17号が散ってしまいました〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

この勝負、相手を殺すことは禁じられているので、倒されても復活するとどこかで安心していたのですよ。
だけどだけどだけど、中原さんファンはここでも一番つらい目に逢わされる運命なのね〜!!!あせあせ(飛び散る汗)
まさかの自爆ですよ。
しかも、中原さんファンにはおなじみ(?)の、誰かをかばっての自己犠牲エンディングですよ!!
何なの?!
中原さんの声にはそういうフラグが立ってるの?!!

でも、よく思い返してみると、この戦いの中の17号っていつも仲間をかばってきたんですよね。
18号のことはもちろん、悟飯のことも、悟空のことも、べジータのことも……。
(あれ? 逆に、あんまりかばってもらってはいないような…たらーっ(汗)
しかも「気まぐれに」「たまたま」みたいな風で、全然恩着せがましくないのが「らしい」

家族でクルーザーに乗って旅行するなんていう、とてもほんわかした夢を持っていた17号
奥さんと三人の子どもにもう一度会いたかったでしょうに。
その夢をあきらめて、最後までとても軽やかに、爽やかに消えていったのが本当につらかったです。
絶対に超ドラゴンボールで復活させてくれよ!!パンチ
…という望みを抱きつつ、番組終了まで見守りたいと思います。
中原さん、ここまでお疲れ様でした!!

それにしても17号は、登場人物の中で一番の美形キャラでしたね〜。ぴかぴか(新しい)
バレンタインの時期に売られていた『ドラゴンボール超』関連のチョコも、17号が大きく描かれていてうれしかったです。
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だからって全部買うのはどうかと思うが、自分…ちっ(怒った顔)

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posted by 管理人 at 23:33| 中原 茂さん

2018年02月14日

石田さんを求めて『ブリューゲル展』へ!

連休には、上野公園にも足を運びました。
目当てはこちら!
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『ブリューゲル展』です。
私は北方ルネサンスの絵画にはそんなに興味がないのですが、今回はなんと!
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石田彰さんが、初の音声ガイドに挑戦されているのですよ〜!!
完全にこれ目当てで行ってまいりました!!←

『ブリューゲル展』に行って初めて知ったのですが、「ブリューゲル」は有名な「バベルの塔」「農民の婚宴」を描いたピーテル・ブリューゲル1世を祖として、150年にわたり子や孫やひ孫が継承した一種のブランドなのだそうで、今回の展示でも各絵の横にそれが誰の絵なのか、ひと目でわかるマークが付けられていました。

ちなみに長男のピーテル・ブリューゲル2世は、晩年にグロテスクな絵を描いたので「地獄のブリューゲル」、次男のヤン・ブリューゲル1世は、花の絵を好んで描いたので「花のブリューゲル」と呼ばれていたそうです。

それにしても北方絵画はサイズが小さいですね〜。
イタリア・ルネサンス期の絵画を見慣れていると、「ええ〜っ?!」と驚くほど小さいです。
飾る場所やニーズの違いなのかもしれませんが、相当がんばって首を伸ばさないとディテールがわからない絵も多かったです。
そもそも聖家族とかより景色重視の構図だし。
近眼気味の方は眼鏡必携です!!

さて、そんな中、石田さんのガイド音声はよかったですよ〜。
(一応反転)ブリューゲル工房の名もなき職人……という設定で、親方やその息子たちの日常を語りつつ、絵の登場人物の声も演じ分けてくださいます。
女神さま(正確にはアレゴリーですが)
とかもあるので、おいしいおいしい。るんるん
聞く価値大いにありです!

さらに2月18日までは、一部フロアが写真撮影OKになっています。
今月のブログトップのような、花の絵画の写真が撮れるのがうれしかったです。
ちなみにブログトップの絵は、孫のヤン・ブリューゲル2世による「籠と陶器の花瓶に入った花束」

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↑こちらは子の「花のブリューゲル」ヤン・ブリューゲル1世と、孫のヤン・ブリューゲル2世による「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」
「ブリューゲル展」のポスターに使われている美しい絵です。

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↑孫のアンブロシウス・ブリューゲルによる「ガラスの花瓶に入った花束」
青いチューリップがきれいですね。

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↑こちらも孫のアンブロシウス・ブリューゲルによる「花瓶に入ったチューリップとダリア」
額縁の存在感がすごかったです(笑)。

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↑孫のヤン・ブリューゲル2世による「ガラスの花瓶に入った花束」
右下にかたつむりがいますね。

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↑ひ孫のヤン・ピーテル・ブリューゲルによる「花の静物」
彼と弟のアブラハムは勉強に行ったイタリアに留まって活躍し、同地で没したそうです。

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↑孫のヤン・ブリューゲル2世フランス・フランケン2世による「彫刻と鍍金の施された花瓶に入った花束」
当時は「花」「人物」「花瓶」など、それぞれが得意な部分を描いて作品を仕上げる「合作」が盛んに行われていたのだそうです。

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↑ひ孫のアブラハム・ブリューゲルによる「果物と東洋風の鳥」
ローマで描かれた一作ということですが、確かにイタリア絵画の影響が顕著ですね。

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↑3人目のひ孫、ヤン・ファン・ケッセル1世による「蝶、カブトムシ、コウモリの習作」
なんとこの絵、大理石の上に描かれているんです。
動物画が得意な画家だったそうです。

ここからはブリューゲルらしい農民の絵をご紹介。
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↑子のピーテル・ブリューゲル2世による「聖霊降臨祭の花嫁」(部分)。
子どもたちが花婿と花嫁に扮して練り歩いている風景です。
このピーテル・ブリューゲル2世は父の作品の複製を数多く作り、工房を支えたそうです。
当時の絵画は、芸術作品というより、家具に近い感覚だったのかもしれません。
人気のあるデザインは、使いまわすのが基本。
「鳥罠」という作品は、実に100点以上もコピーが作られたのだとか。

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↑こちらも子のピーテル・ブリューゲル2世による「野外での婚礼の踊り」(部分)。
この展覧会で最大の呼び物です。
会場ではこの絵がCGで動くところも見られるので、生き生きとしたフランドルの農民たちの宴会を楽しんでください!

会場の外には、記念撮影用のこんなコーナー(↓)も用意されていました。
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スマーフもベルギーのキャラクターだったんですね〜。

さらにベルギーと言えば、忘れちゃいけないのがゴディバです!
しっかりコラボしてましたよ〜。
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カップの左にあるのが、ゴディバのチョコレートクッキーです。
帆船マニアの私は、気づくとメモ帳とマグカップも買ってました(^_^;)。
ショップが充実しているので、帰り際の衝動買いにご用心!(笑)

あ、上野公園シャンシャンブームに沸いていましたよ。
こんなコーナー(↓)が作られていて、動画を流していました。
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今度はシャンシャンに会いに来るぞ〜っ!!

以下、コメントお礼です(さくやさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 日記

2018年02月12日

キタムラさん、お帰りなさい!

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キタムラトシヒロさんの演出復帰作、『Cherry』『Oh! Tsukimi』を見てきました!

2作は連作になっていて、『Cherry』がお花見の時期、『Oh! Tsukimi』がその半年後のお月見の時期が舞台。
同じメンバーが中目黒の個人経営スーパーの屋根裏部屋に集まって、女子だけの飲み会をするというお話なのですが、キャストは1人を除いて全員別の役者さんです。
2作で同じ役を演じている鈴木一加さんも、もともとは『Cherry』だけに出るはずだったのですが、『Oh! Tsukimi』で同じ役を演じる役者さんが体調不良で降板したため、急遽2作に出演されたそうです。
キタムラさんが労ったら「『下天』よりマシ」と言われたのだそうで(笑)。
そう、鈴木一加さん『下天の華』ほたるちゃん役(当時の芸名は美咲アヤカさん)だったんですよね。
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その節はお疲れ様でした〜。

さて、その女子会ですが、相当なスラップスティックでした!
男性もストーリーには登場するのですが、『ジーナと五つの青いつぼ』並みに見事に舞台に出てこない!(笑)
いつもの女子会のメンバーの中に、突然現れた謎の女子や、近所の交番の婦警さんも巻き込んで、キャストが出たり入ったりのドタバタ騒ぎ。
キタムラさんならではのハイテンポな台詞のやりとりが心地よかったです。
最初に『遙か』で見たときは、「速すぎる!」と驚いたものですが…。
屋根裏部屋に加えて、舞台上からは見えない窓の外や屋上、階下のお店で進行するストーリーもとてもわかりやすく、見やすく演出されていてさすがでした。

個人的には『Cherry』五反田七重役の橘花凛さんが不思議な役柄にすごくマッチしていたな〜と思います。
好みでいくと、レイ小枝『Cherry』美月彩子『Oh! Tsukimi』かな?
ウーサンはすごく好きでした(笑)。

女子だけの劇というのは、声のトーンがどうしても高く、キンキンしてしまうので、ときどき「う〜ん、高い〜ふらふらとなるところがありましたが、これは私が慣れていないだけかも?
皆様、相当はっちゃけた役柄を生き生きと演じていて素晴らしかったです。
あ、アフタートークはやっぱり男性ファン向けになっちゃうので、多少いたたまれなかったかな…たらーっ(汗)
女子主体の客席にいる男性客の気分がちょっとわかりました。

さて、キタムラさん、次はどんな舞台を手がけてくださるのでしょう?
ワクワクしながら楽しみに待ちたいと思います!

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posted by 管理人 at 23:30| 舞台・映画レビュー