2018年06月26日

『遙かなる時空の中で Ultimate』カフェ行ってきました!

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天白虎クラスタのまるさんにお誘いいただいて、『遙かなる時空の中で Ultimate』のコラボ開催中の『KOEI TECMO CAFE & DINING』に行ってきました!
ご一緒していただいたのは、天青龍クラスタのくーさん地白虎クラスタのさくやさん
予約時間にお店に行ったら、まるさんがいきなり「昨日もいらっしゃいましたね」と、店員さんにかまされていました(笑)。
今回が三回目だそうです。さすが!

まずは店内の撮影!
私の独断で、部分的にザ・天白虎ショーです。
ゲームのスチルを美しくレイアウトしたポスター、天の八葉編(↓)。
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地の八葉編(↓)(撮り方が雑だとか言わないで)。
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はい、アップでもどうぞ揺れるハート
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カフェのコラボ企画用に描き下ろされたちびキャライラストのポスター、天の八葉編(↓)。
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地の八葉編(↓)(意識的に白虎にスポットを当てたわけではありません! 店内の照明の関係です)。
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ちびキャラはパネルにもなっていました!(↓)。
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『遙かなる時空の中で Ultimate』のゲームパッケージの原画も展示されていたので、自分用ブロマイドを作成(↓)。
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よ〜し、撮影タイム終了!!

注文はまずはそれぞれの推しのメニューから。
うまくバラけていたので、八葉コンプできましたよ!
私の最初はもちろん「藤原鷹通の抹茶ティラミス」です(↓)。
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この形状から、ファンの間では「ゴルフ場」などと呼ばれていますが(^_^;)、手前の銀の玉は鷹通さんの眼鏡の飾りを表していると思われます。
「橘友雅のほうれん草のフェットチーネ」と並べて、天地白虎そろい踏み(↓)。
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見事な緑づくしですね〜。
友雅さんメニューは予想よりボリューム少なめ、鷹通さんメニューは予想よりボリューム多めでした。
あかねちゃんも入れてスリーショット揺れるハート(↓)
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かわいい〜〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート

続いてほかの八葉のメニューを。
「源頼久のライスバーガー」(↓)。
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刀の持ち帰りができないと知って、くーさんががっかりしていましたもうやだ〜(悲しい顔)

「森村天真のからあげ丼」(↓)。
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全メニューの中で、一番ボリューミーでした。
さすが現役男子高校生!

「イノリのビーツパスタ」(↓)。
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麺が本当に真っ赤でびっくり! 
背後の卵焼きは「?」だったのですが、バンダナのイメージだそうです。

「流山詩紋のミルフィーユ風ケーキ」(↓)。
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かなり甘かったらしいです。甘党向き?

「永泉のフルーツポンチ」「安倍泰明のデザート盛り合わせ」(↓)。
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デザート盛り合わせのほうは、手前のお団子が半球状なので『遙か2』頼忠さんメニューよりボリューム軽めでした。
奥のマンゴーは凍ってるのでしばらく待ってから食べましょう(勝真さんメニューでも凍ってるフルーツあったなたらーっ(汗))。

「シリンのローズ&ハイビスカスティー」「イクティダールのメロンコーラ」(↓)。
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シリンのドリンクはおいしかったです!
バラの花びらと金箔が散らされていて、美しいぴかぴか(新しい)
イクティのドリンクはかなり甘め。キャラを表しているのかな?(^_^;)

「藤姫のハーブティーセット」「元宮あかねのピンク色ムース」(↓)。
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さくやさんが二つを組み合わせて、陰陽模様を完成させてくださいました揺れるハート
お団子は藤姫の紫色のハーブティーに付いてきます。
八葉あかねちゃん以外はちびキャラがいないのが残念。

あれ? 「ランのヨーグルトドリンク」はオーダーしなかったのかな?
しまった……。
「アクラムのキャラメルムースケーキ」がそろえばメニューコンプだと思っていたのですが、そちらは何と売り切れでした。
まだ午前中だったのに!!ふらふら
お館さまの人気を甘く見ておりました……。
ということで、次回は最初にオーダーしようと思います!! ランのドリンクと一緒に!

本日の戦利品はこんな感じ(↓)。
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缶バッジの引きがよくて、見事に鷹通さんづくしです〜かわいい(もちろん、交換もしていただきました!)
まるさんによると、今回は缶バッジで友雅さんがさっぱり出ないそうで、周りで出ている人も見たことがないとか。
物忌み中…??
あ、写真には写っていませんが、クリアファイルもゲットしました。
マルチクロスは次回に!!(品切れになりませんように〜!!あせあせ(飛び散る汗)

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posted by 管理人 at 00:00| 遙か

2018年06月23日

面白かったです『空飛ぶタイヤ』(ネタバレなし)

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映画館で予告を見て、長瀬智也さんディーン・フジオカさん高橋一生さん佐々木蔵之介さんという大好きな俳優さんたちの豪華な顔ぶれにクラクラしたので、行ってきました『空飛ぶタイヤ』

実際に見てみたら、津田寛治さん深キョン浅利陽介さんムロツヨシさん小池栄子さんや、とにかく好きな俳優さんがてんこ盛り!
舞台になっている運送会社にも自動車メーカーにも銀行にもびっくりするほど名優さんたちが配されていて、「ああ、もっとたくさん見たい! 上映時間が倍でもいい!」と思うほどでした。
わずか2時間にここまで豪華なキャストって、NHKの大河ドラマも真っ青です。

さて、公式HPにある範囲で物語を紹介すると、

従業員80名ほどの中小運送会社赤松運送
同社のトレーラーのタイヤが走行中に突然はずれ、歩道の母子を直撃して母親が死亡してしまう。
製造メーカーであるホープ自動車の事故調査結果は、「整備不良」
世間から激しいバッシングを受け、倒産の危機に直面する社長の赤沢長瀬くん)は、自社の整備スタッフの誠実な仕事ぶりを知っているだけに調査結果に納得できず、ホープ自動車のカスタマー戦略課長、沢田ディーンさん)に対して何度も再調査を依頼する。

一方、ホープ自動車と同じ財閥系であるホープ銀行本店営業本部の伊崎一生くん)は、3年前にリコール隠しをして大打撃を受けたホープ自動車の体質が、事件後もあまり変わっていないのではないかという疑いを抱く。


ちなみに、長瀬くんの奥さんが深キョンです。

原作をかなり大胆にカットして2時間に収めたようですが、おかげで最近の日曜劇場のような無駄な力みや引き延ばしがなくて見やすかった…。
池井戸作品の演出は、私の場合、『半沢直樹』より『民王』のほうが好みなので(^_^;)。
脚本家さんは、登場人物に極力自分語りをさせず、行動からキャラクターを浮かび上がらせるようにしたとのことですが、それも見やすさの一因かもしれません。

目当てのイケメン三人はいずれもいい演技していました。
長瀬くんは役柄もあってめっちゃ色黒だけど足長くてプロポーション抜群、一生くんは持ち味の曲者感満載だけどお肌はちょっと疲れ気味(?)、そしてディーンさん
演技もよかったけど、どうしてそんなにお肌がきれいなの?!あせあせ(飛び散る汗)
ピカピカひらめきでキラキラぴかぴか(新しい)で滅茶苦茶鼻筋通っていていやあ、すごかった。
大画面で見るとその美形ぶりにあらためて驚かされます。

蔵之介さんは出番こそ少ないですがものすごく印象に残る名演。
浅利さんも最高でした。小早川秀秋だけの人じゃないね!(←当たり前)
池井戸作品名物の超いけすかない悪役さんたちも、岸部一徳さんを筆頭に憎々しい演技をたっぷりと見せてくださいます。
映画としてはとても完成度の高い、エンタメ性も盛り込んだ一本でした。
おススメです!!

……ただ、思っちゃったんですよね。
どれだけ憎々しい演技を見ても、最近、国会やら記者会見やらで目にする嘘つきたちのほうが、よっぽど悪質で往生際が悪くて卑怯だな……と。
まったく、嘆かわしいことです…。

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posted by 管理人 at 22:03| 舞台・映画レビュー

2018年06月19日

傑作でした!『バクステ』見ました!(ネタバレなし)

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根本正勝さんが出演した舞台、『バクステ』を見てきました!
ものすごくよかったです!!!
今年見た新作の中ではダントツかな〜!!
舞台好きさん、そして舞台経験者さんにはたまらない内容でした!!揺れるハート揺れるハート

舞台のスタッフさんを主役に据えたバックステージ物…だから『バクステ』なんですが、舞台上には楽屋のセットが組まれ、下手奥に本舞台があるという設定になっています。
開場時からそこでキャスト演じるスタッフさんが作業をしたり、掃除をしたり、打ち合わせをしたり。
狂言回しの役割を果たす、この業界三年目の制作助手、嶋くんが、音響チーフの亀田くんと開演前・終演後のアナウンスを録音した後、本格的に舞台が始まります。
このシーン(↑)が間接的に開演前の注意になっているのが洒落ていました。

さて、舞台に登場するのは、腰痛に苦しむ照明チーフの東さんと、男性より漢らしい照明助手の桜木さん、その桜木さんにあこがれるメイク助手の笹本さん、楽屋の主、兼相談窓口のヘアメイクチーフ、味方さん、そして振付助手なのになぜか衣装の補修をやらされているアキちゃん
彼らの話からどうやら今回のスタッフは、味方さんのツテで急遽集められた顔ぶれだということがわかります。

続いて駆け出しの舞台美術、赤澤さん根本さんです! 東大卒の設定!)が登場。
キャリアが浅い彼は、ベテラン舞台監督の小倉さんや照明チーフの東さんになかなか話を聞いてもらえません。
一方、音響チーフの亀田くんは、キャピキャピ系新人音響助手、岩清水くるみちゃんの扱いに困っている様子。
そんな楽屋に、DVDの特典映像を撮るため、演劇には素人の山野本くんがやってきてさらに引っかき回します(笑)。
もっとも、彼がいろいろ質問してくれるおかげで、観客は数々の専門用語の意味を知ることができるのですが。

加えて、ストリートダンサーからのステップアップを目論む生意気盛りの若者、ナオトと、40歳になってもアンサンブルから抜け出せない利根川という二人の対照的な役者が登場し、舞台監督助手の遠藤くんも含めて、ストーリーが進んでいきます。

通常のレビューではこんなにしっかり登場人物を紹介したりしないのですが、何せこの舞台は誰かが中心ということがない見事な群像劇!
なので、全員を取り上げちゃいました(^_^;)。
見た方の頭には、必ず全キャストの顔と台詞とエピソードが浮かぶはず。
それって本当に大切なことですよね〜。

とはいえ、これからDVDでの観賞も可能なので、ストーリーを詳しく説明するのはやめておきます。
舞台好きの方なら誰でも心から楽しめる内容になっているので、ぜひぜひ見てみてください!
見ているうちにどんどんと、「ああ、私って舞台が好きだな」という気持ちが盛り上がってきて、何とも言えない幸福感に包まれます。
そして見終わった後には、
ああ、舞台が好きでよかった!揺れるハート
と、大声で言いたくなると思います。
そのぐらい素敵です。

根本さんが出ていなければ、きっと足を運ぶことはなかったと思うので、この出合いをもたらしてくれた彼に心から感謝!!
次はミュージカル『In Touch』ですね。

以下、コメントお礼です(さくやさん)。

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posted by 管理人 at 23:54| 根本正勝さん

2018年06月12日

大都会の洋館でランチ

日曜日は、大学の同期2人と一緒にランチをしました。
お店情報に強いN女史が予約してくれたのは、赤坂プリンス跡地に建つ東京ガーデンテラス紀尾井……の奥にある赤坂プリンスクラシックハウスのレストラン。
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赤プリの奥にこんな洋館が隠れていたのか!!あせあせ(飛び散る汗)

と言っても、元の赤プリ自体、ファン・ヤンのメガバブルショーを見に行ったことしかありませんが(^_^;)。
この日も赤坂プリンスクラシックハウスへの行き方がわからなくて、駐車場の係員さんに教えていただきました。

で、ドーン!!
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予約の時間まで少しあったので、思わずファミマにお金おろしにいってしまいました。
だって、ものすごく高そうな気がしたんだもん!ふらふら(ランチは思ったよりずっとお手ごろ価格でした)

こちらがランチ。
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私は太刀魚のグリル(↑)を、友人はバベットステーキ(↓)を頼みました。この前にサラダあり。
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お料理もおいしかったですが、デザートがさらに美味でしたね〜!
特に真ん中の小さなカヌレ!
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カリカリしていて、食感がとてもよかったです。
店内にショップがあって、カヌレも売っていたのですが、持ち帰りは不可。
飽くまで店内で食べるため、とのことでした。
あ、店内はこんな感じ(↓)です。
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あいにくのお天気だったので、店内の席しか使われていませんでしたが、テラス席も気持ちよさそう。
お庭もきれいなので、次回は外に座りたいね〜と、みんなで言っていました。

食事のあとは、せっかくなので赤坂四谷近辺をお散歩。
学生時代によく歩いた通りや見覚えのある建物を覗いたりして、「まだここにある!」「あ〜、さすがになくなっちゃったね」と時間旅行をしてきました。

最後に立ち寄った母校は、カフェテリアのメニューが軒並み高くなっていてびっくり。
「仕送り額、私たちのころと変わらないのに今の学生さんは大変だね〜」と同情してしまいました。
学費も上がっているしね〜。
お手洗いがきれいになったり、教室の中に大型モニターが何台も取り付けられたりはしていましたが、一番古い棟は昔のまま。
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趣がさっきのレストランにちょっと似ている?(笑)
ここはぜひそのまま保存してもらいたいものです。

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posted by 管理人 at 13:00| 日記

2018年06月07日

『天は赤い河のほとり』見てきました!(ネタバレあり)

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お友達のさくやさんにお誘いいただいて、東京宝塚劇場で上演中の宙組公演、『天は赤い河のほとり』『シトラスの風』を見てきました。

さくやさん『天は赤い河のほとり』の原作の大ファンということで、すでに二回目の観劇だそうです。
私は原作を読んだことがなかったので、とりあえず電子版で3巻まで走り読みしました…が、原作は全28巻!
虚しい努力だったかもしれない……orz。

それにしてもですね、全28巻を一本立てじゃなくて、レビューとの二本立て、つまり約1時間半強の劇にするって、すごくないですか?
先日4時間公演した某劇団さんにそのノウハウを教えてあげて…と思ったりして…(^_^;)ウソウソ。
その上、ほとんど原作の知識のない私にも話の筋がしっかりと追えて、さすがにプロの仕事だな、と。
ただ、原作ファンのさくやさんからすると、「原作とはまったく別の印象の劇になっている」とのことでした。

確かに、見終わった後に一番印象に残るのって、政略結婚に翻弄された二人の女性、ナキアネフェルティティなんですよね。
彼女たちの人生が幹になっていて、そこに枝葉として茂っているのが若い世代のカイルユーリラムセスマッティワザ…という感じ。
とてもうまくまとまっているのですが、ユーリの成長譚には見えないなあ。
原作の持ち味がそこなら、今回はちょっと別のスポットの当て方になっているかも。

たとえて言うなら、『遙か2』千歳シリン和仁イクティダール中心の物語になっていて、そこに花梨ちゃん八葉アクラムが枝葉として茂っている感じ?
すみません、3巻までしか読んでいないので、飽くまで想像です。あせあせ(飛び散る汗)

で、私の好みはラムセス!! そして黒太子マッティワザ
ラムセス『遙か4』アシュマッティワザサティっぽく見えました(さくやさんには、『はいからさんが通る』狼さん冬星さんみたい、と滅茶苦茶古いたとえでお伝えしちゃいましたが(^_^;))。

マッティワザはビジュアルがほとんどクラヴィスさまで、ときめきまくりましたよ。出番少ないのが惜しい〜!もうやだ〜(悲しい顔)
全体としては、演技的にも見せ場的にもラムセスがおいしかったです。
『王家の紋章』で言うならイズミル王子のようなおいしさ?
演じる芹香斗亜さん、歌もお上手でした。

今作がトップお披露目公演となる真風涼帆さんの魅力は、むしろレビューの『シトラスの風』のほうで発揮されていた気がします。
ほとんどのシーンに登場して、踊って、歌って、また踊って、さらに歌って、トップさん大変すぎる〜!!あせあせ(飛び散る汗)
でも、満面の笑顔と張りのある歌声で、辺りを制するカリスマぶりは素晴らしかったです。

ユーリ役でかわいらしさ爆発だったトップ娘役の星風まどかさんも、レビューではしっとりとした貴婦人役を演じて、芸幅の広さを見せてくれました。
そしてこの方、フィナーレでエトワールも務めたのですよ。
このパターン、私は初めて見ました。

レビューでは、この公演で卒業する星条海斗さんの美しい歌声も印象に残りました。
久々に見た宝塚の二本立て演目でしたが、世代は交代しても、伝統は脈々と受け継がれているなあ、とあらためて感心。
チケット取るのは大変ですが、やっぱりときどきは覗きに来たいですね。
宝塚はいい!!

でも、私がはまっていたころにあんなにグッズが豊富にあったら、あっという間に破産していたと思いますがく〜(落胆した顔)
今のファンの方たち、大変だ。
がんばれ!!

以下、コメントお礼です(Nさん)。

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posted by 管理人 at 22:01| 舞台・映画レビュー

2018年06月03日

『おっさんずラブ』一気に見た!(ネタバレなし)

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お友達がみんな絶賛するので、今クール見損ねていた『おっさんずラブ』を、テレビ朝日の有料サービスで一気に見ました!
これは面白いわ!!

BL苦手なので最初から見る気はなかったのですが、吉田鋼太郎さん田中圭さん眞島秀和さん大塚寧々さんという演技巧者がどんな演技をしているのか、気になってはいたんですよね〜。
上記の俳優さんに加えて、林遣都くん金子大地くん内田理央さん伊藤修子さんもいい演技してました。

そして、演出が秀逸ですね。
春田くんの情けなさや心の声、それでも人を惹きつける人の良さ、黒澤部長の乙女チックな切なさ、牧くんのSっぷりと献身…。
それらをエンターテインメントとしてとてもうまく見せています。

最大の難関であるはずの「同性から想われる」ということが、どうでもよくなってくるような展開が素晴らしい。
結局、性別じゃなくてその相手を愛せるのか否か、なんだな。
今回は恋が実らなかった人たちも、幸せになりますように! と、思わずにいられませんね。

それにしても林遣都くん、第二の山田孝之になるんじゃないかと思うくらい、仕事選ばない役者さんだな、いい意味で。

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posted by 管理人 at 23:55| テレビ番組レビュー