2018年07月30日

『ネオロマンス・ダンディズム』楽しかった!!

20180729a.jpg
台風直撃が心配された土曜日、『ネオロマンス・ダンディズム』のため、新小岩駅からバスに乗って初めての会場に足を運びました。
最推しの中原さんはいらっしゃいませんが、ご出演メンバーが好きな方ばかりなので参加を決定!
とにかく楽しくて充実した時間でした。

特に『アンジェリーク』のキャストが5人もそろってくださったのはうれしくて、久々に聖地の雰囲気を思い出しました。
『遙か』からは和彦さん置鮎さんのみでしたが、存在感は抜群!
もともと声優さん同士の仲がいいので、チームワークはバッチリでした。
ちなみにご出演キャストはこちら。
20180729b.jpg
イベントのパンフレットを久々に買いましたが、キャストが少ないと内容が充実していいですね〜。
和彦さん「僕から見たら友雅なんてまだまだ子どもですから」というコメントに萌えまくりました!揺れるハート

開演前のアナウンスは、クラヴィス様の態度にいちいち切れるジュリアス様オスカー様がなだめているうちに、クラ様が思いのほかてきぱきと注意事項を伝える……というのが楽しかったです。
懐かしいよ、この雰囲気〜!!

冒頭はライブコーナー。最後にもう一度ライブコーナーがあって、昼夜あわせるとかなりたくさんの歌を聞くことができました。
オープニングはいきなりジュリアス様オスカー様『The Knights in The Light〜騎士道〜』
久しぶりでうれしかった〜〜!!
昔、速水さんのソロライブにゲスト出演した賢雄さんが、前日の吹き替えで喉を潰して歌えないというので、速水さんがこの曲を一人で歌い(賢雄さんパートはちゃんと物まねで歌って、しかもそれがかなりうまかった!)、賢雄さんがその前でヒラヒラ踊ったことがあるのを思い出しました(笑)。

ジュリアス様クラヴィス様のお二人は『誕生』をデュエットしてくださいました。
二人の掛け合いが細かく分かれているのがうれしい。
私はこの曲目当てに『アンジェ』のヴォーカルコンプリートBOX買っちゃいましたから(^_^;)。

速水さんはこの2曲に加えて、私が一番好きな歌、『太陽への階段〜Massage of Silence〜』も歌ってくださいました!! うれしかった〜!!
賢雄さんは久々に『愛としか呼べない』を披露。色っぽかったです。
昔は譜面台の前に座って歌っていたなあ。←
田中さん『夜の少し手前で』「このまま」のリフレインがやさしくて素敵なのです。田中さんの歌唱力は安定していますね。

エルンストヴィクトールは新曲『夢の足音』をデュエット。
2 HEARTSでユニットを組んでいたお二人だけに、息がぴったりで聞きごたえがありました。
そしてそして、夜の部では原点とも言える『夢のありか』も歌ってくださったのです!!
たまらん〜!! 本当にうれしかったです〜!!揺れるハート揺れるハート揺れるハート
ソロ曲は森川さん『忘却へのオマージュ』立木さん『約束』
エルンストの切なさに胸を締め付けられ、立木さんの歌唱力の素晴らしさに感動しまくりでした。

さて、『遙か』組はというと、最初がアクラム翡翠さん『月光の蜘蛛糸 素肌の海賊船』
負けず嫌いのお二人がフェロモン放出合戦してくださって、いや〜素敵でした揺れるハート
和彦さん友雅さん『白檀・遊戯』と、景時さん『道化者の哀しき嘘は』を久々に披露。
あ、そういえばお衣装が、昼夜とも和彦さんにしては珍しく派手だったのです。
「一人で天地白虎両方の役割を果たそうとしてる?」とか思っちゃいました(笑)。

置鮎さんのソロ曲は、アクラム『終焉の儚き願いとは』と、ナーサティア『砂塵の城に立つ』
アクラムのこの歌で、私は鈴虫にも萌えるようになっちゃいましたからね!
苦労性で世話焼きな天白虎気質のサティも大好きです(そしてスーパーの名前にも萌えるようになっちゃったんだよな…)。


ドラマパートはゲーム横断イベントでおなじみの「何かよくわからない場所に召喚されてしまった」設定でしたが、それぞれのキャラクターの個性がうまく出ていて楽しかったです。
アクラム友雅さんへの攻撃的な態度を見た守護聖さまたちが、「ケンカ?」と悩んだり、「エスコートした女性が飲み過ぎてしまったらどうするか」という質問に、友雅さん「それはもちろん、朝までしっかりと面倒を見させてもらうよ」みたいな回答をしたら、
ジュリアス様「責任感があるのだな。よいことだ」
エルンスト「友雅には、安心して任せられそうですね」
と、ボケたり(笑)。

続いて、全員がバー「Love Question」に移動すると、昼はオスカー様、夜は友雅さんが案内人に。
案内人役は舞台には登場しないのですが、たくさんしゃべってくれるのでおいしいんですよね〜。
そして、飽くまで私見ですが和彦さん速水さんと共演するときに、よりフェロモンの流出量が上がる気がするのです、ほら、負けず嫌いだから(笑)。
ということで、「想像にお任せするよ」の名台詞を繰り返しつつ、フェロモンダダ漏れの友雅さんに完全にやられました。
ありがとうございます、思い残すことないです(全然レポになってなくてすみません)。

「愛する人にどんな香りを贈りたい?」の質問に、クラヴィス様「白檀」と答えたら、友雅さんがうれしそうだったり、ジュリアス様の告白が全般的に「女王試験などどうでもいい!」フェーズの壊れモードだったり、ゲームの設定を知っていると余計に楽しいシナリオでした。

各所でしっかりと笑いは取りつつも、会場の女王候補、神子様方をメロメロにしたドラマに続いて行われたのが「バラエティーコーナー」
今度は声優さんたちが、あらかじめファンから募ったシチュエーションと決め台詞を使って即興劇をする…というものだったのですが、最初に指名されたのが速水さんでした。
司会の森川さんから設定を受け取って、読み上げながら舞台中央に進む姿に何か見覚えが。
森川さん「速水さん、ちょっと別のイベントになっている気が…」
賢雄さん「俺もそう思った」
はい、『S.S.D.S.』ドクター速水ですね〜。
大ウケしてしまいました。

その速水さんのお題は「失敗して落ち込んでいるOLを慰める」だったかな?(間違ってたらすみません)。
一人で演技すると思ったら、いきなりOL役に立木さんを指名!
以後、この流れが踏襲されてオネエ大集合になっちゃいました(^_^;)。

個人的に一番ウケたのは、「飲みすぎた女性を介抱する」のお題で、和彦さんの彼女役が速水さんだったパターン。
速水さん「あ〜、酔っちゃったかもしれないわ」(オネエ声)
和彦さん「大丈夫かい?」(セクシー声)
速水さん「すみません、芋焼酎一つ!」(めちゃくちゃ凛々しい声)
無駄にいい声同士だからおかしくておかしくて…。

最後の森川さんは、客席からの彼女役のリクエストがバラバラだったので「わかりました、全員を相手にします!」
本当に司会の置鮎さんまで含めて全員と絡んでくれました。
すごいなあ〜、お見事!!

とにかく、イベント中こんなにニマニマし続けていたのは初めてでした。
さすが「情熱の歌と告白をあなたに」です。
とてもとても楽しかったので、ぜひぜひ第二弾も開催してください〜!
そして、「鬼祭り」とかこのイベントとか、少人数イベントの旨みを知ったので、ぜひ次回は「眼鏡祭り」を!!
天白虎風早エルンスト王崎先輩律くん土岐さん?(『コルダ3』は未プレイなのであやふやたらーっ(汗))とか集めればいいじゃないですか〜!!
コーエーさん、よろしくお願いします!

さて、次は『遙か3』『アンジェリーク』の朗読劇だっ!!
チケット必死で取らなければ〜〜!!!

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 21:01| ネオロマイベント

2018年07月26日

今クールはこの2作かな?

両方とも原作を読んでいるので、制作者側の丁寧な作り方がより伝わってくる2つのドラマ。
20180726a.jpg
『義母と娘のブルース』

1年ぐらい前に、原作が電子書籍のレビューでダントツ一位だったんですよ。
それで気軽に読んでみたら、はまった
ただ、4コマ漫画なので、ドラマとして見ごたえのある内容に仕上げたのは脚本の森下佳子さんの手腕だと思います。
さすが『おんな城主 直虎』の脚本家!!

そして、綾瀬はるかさんの演技が素晴らしい!!
ご本人はあんなにほわ〜んとした性格なのに、『JIN-仁-』『八重の桜』では凛としたヒロインを演じていらっしゃいました。
このドラマではさらに一歩進んで、一見ロボットみたいに見える無表情キャラ。
なのに、ちょっとした瞬間に見せる柔らかな表情や戸惑い、ためらいなどがすごく美しくて……。
眼鏡好きとしても大満足の美貌です。

個人的に一番好きなのは、第二話で退職を止める会社の上層部に対し
「私の娘はべらぼうにかわいいのです!」
と主張するシーン。
あの台詞のリズム、素晴らしい!
第三話の
「だって大好きなおとうさんとおかあさんがそうやっていたんだから」
にもしびれました〜!!
亜希子さん最高だよ〜〜!!

子役の横溝菜帆ちゃん、その同級生の大智くんもかわいいし、はまってるし、竹野内豊さん良一さんがまた、たまらん〜〜!!
第三話の「来年…」以降の会話、涙なしでは見られませんでした。
PTA話の最後の写真に添えられていたメールの言葉にも号泣。
本当にいいドラマだわ〜!!

亜希子さんが動くときにほら貝が響くのも笑えるし、浅利陽介さん(過去の大河ドラマで二回小早川秀秋を演じた)に「関ヶ原」と言わせたり、『八重の桜』で会津の人間を演じた綾瀬さん「勝てば官軍」と言わせたり、わかる人にはわかるくすぐりも楽しいです。

次回以降もハンカチ必携の展開になると思うので、心して見たいと思います。


20180726b.jpg
『この世界の片隅に』

大好きな岡田惠和さんの脚本で、『カルテット』のプロデューサーと演出家が担当…ということで、多分大丈夫だろうと思っていたこちらのドラマ。
『ひよっこ』『あまちゃん』のキャストがたくさん出ていてうれしい限りですが、私の一番の目当ては尾野真千子さんだったりして(^_^;)。

ドラマにするならぜひヒロインはのんちゃんで…という願いは叶いませんでしたが、原作にない部分もいろいろと加えられていて、これが後のストーリーにどんな影響を与えるのか、ちょっと楽しみです。
リンさんも、二階堂ふみさんが演じると凄みがありますね〜。

意識的にか、原作やアニメで描かれているファンタジーな部分(人さらいとか、リンちゃんの座敷わらし感とか)は省かれています。
ん? じゃあ、ラストシーンはどうするんだろ?
お手並み拝見ですかね〜。
まだあまりすずさんが絵を描くシーンがないので、ぜひ次回からはしっかりと織り込んでほしいです。
南の島でのお兄ちゃんの想像図とか、好きだったから。


今日になって、新規場面を加えたアニメ版『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の公開予定も発表されました。
20180726c.jpg
こちらはキャストの変更がないようなので、とても楽しみです。
絶対見に行くぞ〜!!揺れるハート

以下、コメントお礼です(ジローさん)。

web拍手 by FC2
続きを読む
posted by 管理人 at 22:28| テレビ番組レビュー

2018年07月22日

『エビータ』見てきました…が…(ネタバレあり)

20180721a.jpg
劇団四季版は見たことないのですが、マドンナ主演の映画で名曲『Don't cry for me Argentina』がお気に入りになったミュージカル『エビータ』
来日公演が行われるというので、早くからチケットを取って楽しみにしていました。

……しかし……真夏の渋谷。
以前よりさらにアクセスが悪くなったシアター・オーブへの経路。
やっとたどりついて冷房のきいた劇場の座席に座ると……
寝ちゃうんだよ!!あせあせ(飛び散る汗)
しかも原語上演ですから、歌も台詞も英語。
もちろん字幕は出るのですが、それでも耳に入るのはすべて英語。
当然母国語より聞く側の負担は大きいわけで、そこに睡魔が襲ってくるのです。
ああああ、もったいない〜〜!!!がく〜(落胆した顔)

ということで、本日のレビューは「起きていられた範囲で見た内容」に限られますもうやだ〜(悲しい顔)
本当に皆様、酷暑の中で舞台を見る前には、くれぐれも睡眠を十分取ってください。
私もちゃんと睡眠取って、舞台の前にはお洗濯した程度だったのですが、耐えられなかった。
残念です……。

20180721b.jpg
さて、気を取り直して、レビュー。
『エビータ』はアルゼンチンに実在したペロン大統領夫人、エヴァ(愛称がエビータ)の生涯を描いたミュージカルです。
幕開けは、わずか33歳で亡くなったエビータの葬儀。
チェ・ゲバラがモデルと言われるチェが、聖女と讃えられる彼女の生涯を振り返り、舞台上の時間を戻します。

チェ自体はエビータの人生に直接かかわることはなく、ルキーニのような説明役(ルキーニは最後に大いにかかわりますが(^_^;))に徹します。
すぐそばで問いかけたり責めたりはするんですが、トートのように運命を変えたりはしません。
エビータのほうも、彼に答えているのか、自身の心の声に答えているのかはあえて曖昧にされています。

下層階級で、私生児として生まれた彼女は、男たちを踏み台に徐々に成り上がっていきます。
女優として鍛えた演技力は、後に伴侶となる有力な軍人、ペロン大佐と会うことで開花。
庶民の味方としてラジオや演説で彼らに語りかけ、彼らのための政策を推し進め、夫以上の支持を得るのです。

ストーリーはこんな感じなのですが、なかなか思い入れするのが難しい主人公でした。
アンチヒーローと言えば、ファントムトートもそうなんですが、彼らにはこちらが思わず同情してしまうような描写がありました。
が、エビータは?
もちろん、不幸な生い立ちや上流階級からの差別への言及はあるのですが、あまりに貪欲かつ迷いがなさすぎて、「お、おおお」とびっくりしながら見守る感じ。

後年、身体を悪くしてからは「自分の存在イコール庶民からの支持」みたいになって、とにかく彼らに愛されたい、それこそが自分の価値を高めるのだから…と必死になる姿には多少同情しましたが。
誰にも必要とされず、意味のない存在だった彼女は、承認欲求のカタマリ、モンスターと化して、自分が最も味方につけやすい階層を取り込むために血道を上げたんだな……と。
ううん、それってなかなか思い入れしにくい〜〜!!あせあせ(飛び散る汗)

多分私の人生修行が足りないからだと思います。はい。

キャストの皆様の実力はすごかったです。
すさまじかったです。
20180721c.jpg
エビータ役のエマ・キングストンは、華奢な身体から信じられないくらい力強い声を出し、緩急も自在。
病身になってからのか細い声もきちんと通っていて、聞き取りやすかったです。
垢抜けない野心的なエヴァがどんどん洗練され、「聖女」として振る舞うようになる変化を見事に演じていました。

一番の目当てだったチェ役のラミン・カリムルーはやっぱり素晴らしかった!
ファントムバルジャンを見事に演じた、私にとっては伝説のスターなので、生で歌声に触れることができてものすごく感激しました。
エマもこの後触れるロバートもそうなんですが、このレベルの歌い手って助走ゼロでいきなり最高の声を出せるんですよね。
たとえ座っていても寝ていても関係なし。
「これから最高の声を出すよ〜」と観客を待たせずに、口を開けばそこが最高点!
どういう身体の構造になっているんだろうと思っちゃいます。
ワイルドでアグレッシブで、誰よりもエビータに厳しく、辛辣なのに、誰よりも彼女の心を理解していたチェ
そのアンビバレントなキャラクターを、力強く魅力的に演じてくれました。

エビータの夫、アルゼンチン大統領となるペロン役のロバート・フィンレイソンも素晴らしい歌声でした。
妻の人気に嫉妬したり、冷徹な政治的判断をしたりしつつ、エビータを思いやる弱さも持つ複雑な人物。
2つのベッドルームでのエビータとの会話シーンが印象に残りました。


と、案外ちゃんと見てたじゃない、と思ったりもするのですが、全体に割と声を張ったナンバーが多くて、聞いているうちについウトウト……ということが多かったのです。
最高の歌唱だったのに〜〜〜!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

まだまだ酷暑は続くので、舞台鑑賞前の体調管理は完璧にしましょうね、皆様!!

以下、コメントお礼です(ゆかりさん、☆船長さん、くーさん)。

web拍手 by FC2
続きを読む
posted by 管理人 at 23:49| 舞台・映画レビュー

2018年07月17日

譲くん、お誕生日おめでとう!!

今回は神の意思かと思われるほどの休日の並びだったので、久々に譲くんのお誕生日ケーキにチャレンジしました!
と言っても、2014年以来のチャレンジなので、十七日記〜2014年版〜で宣言しているようなスポンジケーキは危険すぎるの。
かわりに巨大なプリンに挑戦することにしました。
一応、基盤部分にスポンジは入っているので、プリンケーキかな。

ところが大問題が!
最終的にオーブンで蒸し焼きにするので、ケーキ型ごとお湯の中に漬けるのですが、ケーキ型ってほとんどが底が抜けるようになっているんですよね。
うちにあるのもそのタイプなので、水がしみ込んでしまう〜!あせあせ(飛び散る汗)
というか、その前にプリン液が染み出してしまう〜!!
かなり探し回ったのですが、ことごとく底が抜けるタイプ。
この際鍋で作るか…とあきらめかけたところで、耐熱ガラスの器を見つけることができました。
これで蒸し焼きできる〜!

で、こんな感じで仕上がりました。
20180717a.jpg
巨大プリン〜〜!!
味は食べてみないとわかりませんが、一応形にはなってるかな?

でも、これだけだとキャラクター性が薄い!
ということで、チョコレートプレートにも挑戦してみました。
20180717b.jpg
こんな感じで主線を入れて、チョコペンで色づけしていきます。
そろそろ冷えたかな〜? と、フィルムを剥がしてみると……
20180717c.jpg
ギャ〜っ!! 主線剥がれた〜〜!!!がく〜(落胆した顔)
仕方ないので再度チョコレートを湯煎して、表側から描き描き。
20180717d.jpg
なんか反則っぽいですが、一応できた…かな?

ということで、4年ぶりに手作りケーキで譲くんのお誕生日を祝うことができました。
20180717e.jpg
譲くん、お誕生日おめでとう!!
大好きだよ!!


味については追記しま〜す(^_^;)。

*追記
「傑作!」とまではいきませんが、基本はプリンなのでそこそこおいしかったです!
20180717f.jpg
季節的に、ケーキよりプリンのほうが食欲がわくので、毎年これにしようかな……。

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 00:00| 遙か

2018年07月16日

『バサラ祭2018〜夏の陣〜』行ってきました

20180714b.jpg
猛暑の中、『バサラ祭2018〜夏の陣〜』に参加してきました。
気温に体力削られまくりでしたが、声優さんと俳優さん出演で歌のないイベントなので、座って見られる!(一部を除く)
それがとってもうれしかったです。

イベントは昼と夜でほぼ同じ構成。
なので、大まかな流れはこちらの記事でご覧ください。
https://natalie.mu/comic/news/291229
(省エネ仕様ふらふら

開演前の注意事項、昼の部は片倉小十郎森川さん後藤又兵衛三木さんでした。
クセが強い割にテキパキ案内をしていく又兵衛小十郎が感心すると、「俺様はギリギリアウトなアドリブをしまくる小山…黒田とは違うんだ!」と一言。
この後も三木さんが何度も似たようなコメントを言っていたので、よっぽどいつも小山さんにやられてるんだろうな〜(^_^;)。

夜の部の注意事項担当は、天海速水さん石田三成関さん
「注意事項などくだらん!」と帰ろうとする三成に、「では、徳川殿が違反をしているとしたら?」と振る天海(笑)。
注意というより脅迫に近い三成のコメントが聞けました!

オープニングは朗読劇「戦国ドラマ絵巻」
これはエンディング前にもあって、ゲームの1シーンの再現やオリジナルシナリオを聞くことができました。
毛利元就さまは全部で5つの場面にご出演。

1. 『真田幸村伝』の1シーン
同じ徳川方なのにいがみあう元就さま&元親を、豊臣方の幸村がなぜか仲裁する……という場面でした。
石野さんが、「なんでお前ここにいるの? と毎回驚いちゃう」と後でコメントしてました。

2. オリジナルドラマ「穴道」での出会い(前編)
光秀天海だったかも?)と又兵衛が穴道をたどって出た先には、対立する元就さま&元親がいた…という場面。
私が行っていないファンクラブイベントなどで相当又兵衛は磨かれたみたい(笑)で、完全にいじられキャラになっていました。
三木さん、かわいい。
後でこのシーンの感想を聞かれた速水さん「毛利とは絡みにくいことがわかりました」
MCの森田さん「それは役として? それとも中の人のこと?」と突っ込まれて、「役、ということにしておきます」と、大人の回答をしていらっしゃいました(^_^;)。

3. オリジナルドラマ「穴道」での出会い(後編)
今度は幸村又兵衛元就さまのシーンです。
真面目で熱い幸村と、飽くまで冷静で冷酷な元就さま、突っ込まれまくる又兵衛
シナリオも面白かったのですが、見ている私は「冷酷な譲くんと困りまくる兄さん!!」「『遥か4』の天地白虎!!」「永泉さまと頼久さんと鷹通さん!!」と、頭の中で勝手に『遙か』変換しちゃって大変でした。
いいものを聞かせていただきました…。
(ちなみに、三成又兵衛のシーンでも、「天地青龍!!」と頭の中で叫んでいました)

4. オリジナルドラマ 烏城の謀(はかりごと)
天海に招かれた幸村が烏城を訪ねると、そこには元就さまが…というストーリー。
二人の策士に挟まれた幸村がちょっとお気の毒でした。
結局、金吾が用意している鍋を食べることなく城を後にしてしまうのですが、あの後、天海・金吾・元就さまで鍋を囲んだのでしょうか?
世にも恐ろしい光景だわ〜がく〜(落胆した顔)

5. オリジナルドラマ 軍議・死地 関ヶ原
関ヶ原の合戦直前の軍議ということで、三成・天海・又兵衛・元就さまが腹の探り合いをしています。
飽くまで冷静な元就さまを、土壇場で東軍に寝返るのではないかと警戒する三成
又兵衛三成が去った後、「寝返るのは貴様のほうではないのか」元就さまに言われ、不気味に笑う天海が怖かったです。
ああ、『ダンバイン』の二人だわ〜!!(だから変換をやめろと)

今回は元就さまの設定を改悪するようなシナリオがなくてほっとしました。
その分、取り乱す演技はなかったですが。
あの元就さま独特の、謳うような、どこか夢見るような現世から距離を置いた話し方が本当に好きだなあ〜と思いました。
この演技はほかのキャラのときは聞けませんからね〜。


この後のトークコーナーでは、舞台版の役者さんと声優さんが仲良く会話。
やっぱり自分の役を舞台で演じてくれる役者さんには親しみがわきやすいんでしょう。
トークが達者なアイルくんと、三木さんがよく絡んでくれてうれしかったです。
森田さん伊坂さんで、完全に遊んでましたね(^_^;)。
次回の舞台では小谷くんが再び元就さま役で出演するとのことなので、また中原さんとイベントで共演してほしいものです。

ここでは『学園BASARA』の紹介も行われました。
元就さまは1年生なのに吹奏楽部の部長だそうで、「どんな策謀をめぐらせてその地位に就いたんでしょうね〜」中原さんが言うと、皆様「部員の顔が暗かった」「あれは何か弱みを握られている」と散々なコメントをされていました。
収録はほぼ終了しているそうですが、この豪華キャストがガヤも担当されているそう。

石野さん「兄貴コールが一番大変で、個々の収録が終わった最後に録るんだけど、みんな疲労困憊しているから申し訳なくて。誰かに『長曾我部なんか来なきゃいいのに』って言われたんだよね」
速水さん「あ、それ子安だね」

子安さ〜〜ん!あせあせ(飛び散る汗)
なお、『学園BASARA』では佐助がとてもたくさんしゃべるそうです。


ゲームコーナーでは目隠しをした声優さんor俳優さんが、東軍と西軍に分かれてスイカ割りに挑戦。
「負けたほうには罰ゲーム。勝ったほうには特にご褒美なし」だったので、西軍キャプテンの関智さん「負けたほうがおいしい!」と判断したようです。
目隠しした保志さんを全然違う方向に誘導して、舞台袖にハケさせたと思ったら、今度は中央の扉から退場させちゃうしあせあせ(飛び散る汗)
素直に従う保志さんにも相当笑わせていただきました。
中原さんがスイカに向かっていくとき、森田さん「フルーツが移動していきます」と言っていたのにも大笑い。
はい、例のグッチのフルーツ柄シャツをお召しになっていたのです。

夜の部はサッカーボールでボーリングのピンを倒すゲーム。
中原さんもちゃんと倒していましたよ〜!
役者さんが、すごくうまい人と超下手な人と、極端でした。
昼の部も夜の部も1ゲーム目は東軍が勝利。
罰ゲームは「恥ずかしいポーズ」で、関智さんが生き生きとやってました(^_^;)。

2ゲーム目のジェスチャーゲームは、なんと観客がお題のジェスチャーをみんなでやって、出演者が当てるという趣向。
ここで唯一立つはめになりました(笑)。
「花火を見ている伊達政宗」「キャンプファイヤーをしている真田幸村」「プールで泳いでいる前田慶次」とか、結構難易度高かったですが楽しかった!
次はぜひ元就さまのお題もお願いします!
ここは同点だったので、全員で「イケメンポーズ」
ごちそうさまでした!!


役者さんオンリーのコーナーでは、皆様が「もしもあの武将がこの職業だったら?」というお題で即興で寸劇をやらされていました。
準備ほぼなしで自分の役柄は保って、6人の劇をまとめなきゃいけないってどんだけ難易度高いの?!
抜群にうまかったのはアイルくん
全員の役柄を生かした上で、オチまでつけて最高!!
やっぱすごいよ、アクラムさまは!!(←違う)


最後のごあいさつでは、おなじみのコールアンドレスポンスの後、ロビーに西日本豪雨の義援金募金箱を設置した旨、ご紹介がありました。
今回の被災地は、BASARAでもおなじみの場所ばかり。
中でも安芸の地は最大の被害を受けています。
帰り際に皆様が次々と募金をされている姿に感動しました。

以上、簡単(?)ですが『バサラ祭2018〜夏の陣〜』のレポとさせていただきます。
会場にはこんな素敵なお花が出ていて、とてもうれしかったです。
20180714a.jpg
お花を企画してくださった方、ありがとうございます!!

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 22:02| 戦国BASARA

2018年07月11日

サンシャイン水族館に行ってきました!

このところ、池袋と言えば「KOEI TECMO CAFE & DINING」のコラボメニューオンリーだったのですが、久々に違う場所に足を運びました。

20180710m.jpg
サンシャイン水族館です!
めっちゃ暑い日に水族館っていいですね!
20180710l.jpg
カタクチイワシと小さなサメが一緒に泳いでいたり、
20180710r.jpg
面白フェイスのお魚がいたり、
20180710p.jpg
ファンタジックなクラゲが漂っていたり、
20180710o.jpg
孤独なマンボウが泳いでいたり…
20180710n.jpg
何だかものすごく仲のいいトカゲのカップルがいたりしました(相方の肩に手をかけてますよ!)。
20180710q.jpg

しかし、サンシャイン水族館の売りは屋外スペースなのです!
暑いんですよ!
モモイロペリカンくん
20180710k.jpg
コツメカワウソくん
20180710j.jpg
のったりと回遊しているアシカくん
20180710a.jpg
に会うには、猛暑の中に出なければいけないのです!
↑このアシカくんは泳いでいるだけだったのですが(笑)、もっと芸のあるアシカくんたち(笑)によるショーも行われました。
20180710b.jpg
こんなことや
20180710c.jpg
こんなこと
20180710d.jpg
こんなことまで、キレのいい芸に拍手拍手です。

さて、最後はこの水族館で最も人気のあるスーパースターに飾ってもらいましょう。
20180710i.jpg
ケープペンギンくんです!
この水族館の最大の呼び物は、頭の上を泳ぐペンギン
20180710f.jpg
スイスイと気持ちよさそうです。
20180710g.jpg
ダイビングタイムになると、どっとたくさんのペンギンたちがやってきます。
20180710h.jpg
アジを目当てにビュンビュンと泳ぐペンギンたちを、ぜひ動画でご覧ください!

迫力あるでしょう?

水族館を堪能した後は、中にあるカフェで一休み。
20180710e.jpg
白いミルクと青いシーソルトのミックスソフトクリームと、天空のペンギンカクテル(ちょっとわかりにくいですが、上に青いペンギン型のシャーベットが載っています)をいただきました。
爽やか〜〜ぴかぴか(新しい)

別の目的で訪れる皆様も、乙女ロードの帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょう?
そんな体力残ってないかな?たらーっ(汗)

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 13:00| アニマルワールド

2018年07月08日

『サンドリヨン〜灰かぶり姫奇縁〜』見ました

この週末は西日本〜東海地区の豪雨被害のニュースを、妙に晴れた東京の空を横目に見続けていました。
本当は今週末、ゆかりさん煌さんが上京される予定だったのですが、滋賀のゆかりさんはギリギリ来られたものの、広島の煌さんは完全にアウト。
道路の土砂崩れのため、車で職場からご自宅に帰るのさえ24時間近くかかったそうです。
それでもご無事でよかった。
被災地での救助や復興が少しでも早く進むよう、心から願っています。
支援募金(↓)も始まっているので、可能な方はぜひ!(私も少額ですが寄付しました)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/


ということで、ご一緒に見るはずだった朗読劇『サンドリヨン〜灰かぶり姫奇縁〜』を、ゆかりさん煌さんのお友達と三人で見てきました。
20180707.jpg
『シンデレラ』の原案である『サンドリヨン』を男性声優さんだけで演じるというこの試み。
出演者は、
サンドリヨン:小林裕介さん
シャルマン王子:菅沼久義さん
アルティエール(継父):井上和彦さん
ノミエ(義兄):菊池幸利さん
ドロテ(義兄):山口智広さん
魔法使い&ナレーター:岸尾だいすけさん
という豪華な面々でした。

主役の小林さん『アルスラーン戦記』の主役、アルスラーン王太子役が印象に残っていますが、なんと今回は女の子役!
普段は自分のことを「僕」と呼んでいるので、台詞にあまり違和感がないのですが、「そう来たか〜!」という感じでした。
声が細くて高めなので、可憐でかわいらしかったですけどね〜。

シャルマン王子『夏目友人帳』北本くん役をやっている菅沼さん
面白い人だった!!
出番は二幕からだったのですが、後半かなり持っていっていました。

ゆかりさんのお目当て、和彦さんは継父アルティエール役。
このお芝居ではサンドリヨンの実母(今回は登場しない)が、子連れの男性と再婚した…という設定になっています。
予想通り楽しそうに意地悪パパを演じていらっしゃいましたよ〜。
怒るとちょっとニャンコ先生だった!(実際、アドリブで一部ニャンコ先生やってました笑)

連れ子その@のノミエを演じる菊池さんは、私にとっては『アンジェリーク ルトゥール』シルヴァンですね!
眼鏡の生真面目ぶりが好きで、プレイ時に迷いなくご指名してしまった!(^_^;)
ご本人はとっても長身だったので驚きました(シルヴァンは小柄な少年)。
物まねが特技なのかな?
私の見た回では、『ドラゴンボール』悟空のまねをしていました。
王室オタクという設定が面白かったです。

連れ子そのAのドロテ役の山口さんは初めて聞く声でしたが、基本的に「全部面倒くさい」次男坊を好演していました。
継父とノミエサンドリヨンにすごく意地悪なのに対し、ドロテは下手にかばうとこっちにとばっちりが来るから表面上は意地悪にしている…という消極的参戦姿勢です。

そして……キャスティングを見たときに「相当暴れるだろうな〜」と思っていたナレーター兼魔法使いの岸尾さん
大暴れでした!!
いや〜、楽しそうでしたね〜。
魔法の馬車を作るのに、サンドリヨン「台所からねずみを7匹連れてきて! レミーっていう名前のがいいね。料理がうまいから」と言ってみたり(岸尾さんはネズミが主役のアニメ、『レミーのおいしいレストラン』レミー役を吹き替えています)、意地悪な兄弟のシーンのあと、「なんて兄弟だ! 17号と18号を見習え!」『ドラゴンボール』ネタで突っ込んだり(笑)。
声優界の最終兵器(?)岸尾さんを非常にうまく活用した舞台でした。

と、ここまでは想定内だったのですが、この朗読劇、キャスティング以外もものすごく豪華だったのです。
何せフルオーケストラが生演奏!るんるん
ピアノやハープも編成に入っていて、音色がとても美しかったです。
開幕後にしっかりと一曲演奏してから朗読劇がスタート。
サンドリヨン王子はそれぞれ2コーラスずつのソロ曲と、デュエット曲1曲を生オケの演奏で歌い上げ、本格的なクラシック音楽が劇中にたくさんちりばめられていました。

こんなに楽しくて豪華な演目なのに、そして地元開催なのに、ゆかりさんにお誘いいただくまで全然知らなかったです! 
広報方法にちょっと問題があるのでは……(^_^;)。
そこそこ広いグリーンホールの客席がスカスカ気味だったのがと〜〜っても残念でした。
これに懲りず、またやってほしいよ〜〜!!

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 23:28| 舞台・映画レビュー

2018年07月03日

『シークレット・ガーデン』見てきました(これから見る人へのアドバイスあり!)

まだ上演中の舞台の場合、普段はできるだけ「ネタバレなし」のレビューを心がけていますが、今回は読んでから見てください!
特に原作未読の人は!!
20180615a.jpg

石丸幹二さん花總まりさんが出る……ということしか知らずに見に行ったこの舞台。
私は原作のこともほとんど知りませんでした。
「きっと隠されていた花園を主人公の少女が見つけるんだよね」
ぐらいのぼ〜〜んやりとしたイメージで。

そうしたらですね、びっくりするほど主人公の少女の態度が悪い!
「え? 何これ?! 演出の人、子役さんにうまく演技つけられなかったの?!」
と戸惑い、途中の休憩時間にも「???????」と悩むくらいに衝撃でした。
そして、家に帰ってきてから思わずKindleで原作を買っちゃいましたよ。

いいんです。
原作でも、両親にネグレクト気味に育てられたので、使用人たちにわがままを言いまくり、「こんなにかわいげのない子供は見たことがない」「つむじまがりのメアリ嬢」などと形容されているので。
でも、これを知っていないと、私のように主人公のキャラクターに驚いてしまってお芝居に集中できなくなる危険性があります。
『小公女』とか『足長おじさん』とか『赤毛のアン』とかのイメージは捨てて、とにかく感じの悪い、癇癪持ちの少女が主人公だと覚えておきましょう〜!!

あ、もう一人出てくる子ども、コリンも相当なわがまま大王なので、こちらも覚悟しておいてくださいふらふら

さて、子どもたちを中心に描いている原作に対し、今回のミュージカルは大人の世界と子どもの世界が半々。
まあ、子どもを中心にすると『アニー』のような子ども向けミュージカルになってしまうので、客層が広がらないという危惧もあったのでしょう。
ポスターに出ているのも、メアリーの叔父アーチボルト役の石丸さんと、その妻リリー役の花總さんだしなあ。
原作にはほとんど登場しない、メアリーの両親やインド時代の使用人たちも重要なモチーフ(?)として繰り返し出てきます。

そして、アーチボルトの弟のネヴィル石井一孝さん)にも新しい設定が!
これも出番と歌を増やすためでしょうなあ。
……だけど……う〜ん……。

たとえて言うなら、『ハイジ』アルムおんじゼーゼマンさんおばあさま中心に描かれているような、『赤毛のアン』マリラマシューレイチェルおばさま中心に描かれているような……。
「確かにそういう見方もあるよね、でも原作の魅力はそこじゃないよね」という感想を抱いてしまうのです、特に原作をちゃんと読むと。

原作では、偏屈で虚弱だった子どもたちが自然の申し子のようなディコンに出会い、美しく変化に満ちた植物や動物と触れ合って、変わっていくそのプロセスが劇的なんです。
ところが、大人のドラマに尺が割かれているため、この変化がちょっとわかりにくい。
また、原作ではほぼ同い年のメアリーコリンディコンが、配役の都合か青年ディコン少女メアリーお子様コリンみたいな序列になっちゃっていて、三人でコロコロ遊んでいる感じが出ないんだよな〜。
あわわ、文句ばっかり言ってすみません。

キャストに話を移すと、私が見た回のメアリー役、池田葵ちゃんはびっくりするほど歌がうまかったです!
将来がすごく楽しみ!!
コリン役の大東リッキーくんもなかなかの熱演。
石丸さん花總さんは安定の演技でしたが、歌唱力でうならされたのは石井さんと、ディコンの姉マーサ役の昆夏美さんでした!
昆さん『美女と野獣』ベルの吹き替えをやった方ですよね。
すごくすごく素晴らしかったです!ぴかぴか(新しい)
残念だったのは、結構ナンバーの多いディコン役の方の歌唱力がかなり「???」だったこと。
周りの方たちは本格的に声楽を学んだ発声なので、ちょっと悪目立ちしちゃっていましたたらーっ(汗)
歌のうまい子役さんでもよかったんじゃないかな〜。

舞台装置などはなかなか凝った面白い工夫がされているのですが、原作の魅力がうまく舞台化されていない、残念さが残る内容でした。
原作のほうを、ジブリアニメとかで見てみたいわ〜。

web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 22:45| 舞台・映画レビュー