2018年11月25日

クドカン・シェイクスピア2本立て!

現在、宮藤官九郎演出の『ロミオとジュリエット』と、同脚本の『メタルマクベス』が上演中です。
クドカン好き&シェイクスピア好きの私としては、どちらも見逃せない!!
ということで、足を運んでみました。

見た順番とは逆に、まずは『ロミオとジュリエット』から。
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こちらはストレートプレイで、基本的にシェイクスピアの台本をそのまま使用しています。
上演時間2時間と短めなので、カットは随所に。

最大の目玉は、50歳四頭身(劇中でそう言ってる(^_^;))のロミオ三宅弘城さんだと思うのですが、確かにビジュアルは相当笑える。
でも、お芝居全体の解釈が大きく変わるということはなく、流れはスタンダードなロミジュリでした。
印象は「シェイクスピアの戯曲に突っ込みを入れながら、あちこちにコントが入る」感じ?

多分、ジュリエットのキャスト変更が大きく響いたのではないか、と思います。
森川葵さんジュリエット「まさに本流のジュリエット」
周りがふざけ倒す中で唯一まっとうな演技を続けるという、それはそれで面白い設定なのですが、三宅さんがそれに少し引っ張られたかな〜。
元々キャスティングされていた満島ひかりさんだったら、もうひとひねりしたキャラづくりになったと思います。
引きこもりでいい歳になったロミオロザラインへの失恋のショックで自棄になってジュリエットとの恋愛に突き進み、一方のジュリエットは親の決めた結婚に反抗して、何とかタイムリミットまでに「既成事実」を作ろうと必死になる……みたいな。

私はシェイクスピアの台本を一行も変えずに(カットは可)解釈の面白さで見せてくれる舞台が好きなので、その観点からすると今回はちょっと生煮え。
クドカンさんは脚本家なので、彼に限ってはもっと大胆に台詞を変えてもよかったんじゃないかな?
シェイクスピアは無理にコントを入れなくても、台詞とじっくり向き合えばおかしみが出てくるのですが、彼の芸風とは違うのだろうし。

そう思ったのは、原典をギタギタに切り刻んでまったく違う素材とごった煮にして、なのに原典の描く本質は見事に描ききったこちら(↓)を見たから。
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『メタルマクベス』のdisc 3です。
これはいろいろな意味で規格外の舞台でした。

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豊洲の海辺にポツンと建つIHIステージアラウンド東京
開場前は吹きさらしの屋外で待機しなければならないので、あまり早く行くのは避けましょう(^_^;)。
この劇場の売りは何といっても360度動く座席!
円周部分に設けられた舞台を、場面場面で移動しながら観賞します。
見事なCG画像との融合で、ものすごいスケール感を感じさせる作品となっていました。

年末までやっている舞台なのでネタバレは避けたいのですが、公式ホームページにすごく詳しく書いてあるよ!あせあせ(飛び散る汗)
http://www.tbs.co.jp/stagearound/metalmacbeth_disc3/about/
興味のある方はご一読ください。

舞台を近未来(2218年ってあんまり「近」じゃないかも?)に移し、『北斗の拳』的な世界感の中で繰り返される争い。
そんな中、魔女の予言を聞いてから性格が徐々に変わっていくランダムスター(=マクベス)を浦井健治くん、妻を長澤まさみさんが演じます。
シェイクスピア劇出演を重ねてどんどん実力を付けている浦井くんは期待通りでしたが、とにかく驚いたのは長澤まさみさんの演技力&歌唱力!!
抜群のスタイルはもちろん、発声も滑舌も素晴らしくて、こんなに実力のある女優さんだったんだ!! と感動しました。

作品自体も、原作に沿った物語の進行に、クドカンオリジナルの別世界が絡んできて、最終的にはそれが渾然一体となってまったく新しい世界を見せるという、意欲的かつ斬新な内容。
見に行った甲斐がある舞台でした。
でも、1つ言ってもいいかな。
長い!!
約4時間だよ!
これはさすがに長いよ!!
国王暗殺の後に休憩になったのですが、「え? まだ国王暗殺? これって原作では二幕終わりだよね。こっからあと三幕あるんですけど〜!!」と、戦慄しちゃいましたから。
映画のように全部90分前後に収めろとは言いませんが、椅子に座って観賞する客には、3時間前後ぐらいが限界じゃないかな〜。
まあ、面白かったですけど。
ということで、これから見に行く方は体力を温存した状態で劇場入りすることをオススメします。

結論はやはり
シェイクスピアは面白い!
でした。
ヲタクですみません!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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posted by 管理人 at 12:25| 舞台・映画レビュー

2018年11月18日

『遙か』と『アンジェ』の朗読劇

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2日連続で開催された音楽朗読劇『遙かなる時空の中で3』『アンジェリーク』
昼の部だけですが、両方良席で見る(聞く?)ことができました。

『遙か3』関智一さん三木眞一郎さん井上和彦さんのご出演で、声の出演が石田彰さん
川上さん望美ちゃんの声も一言だけ入りました。
さらにキャストを加えたCDドラマも出るとのことなので、ネタバレは避ける方向で感想を言うと

台詞の中にたくさん譲くんの名前が出てきて、さらにシナリオブックには譲くんの台詞も書いてあるんだから、せめてCDドラマには出演させてくれ!!

え? 朗読劇の感想じゃない?
ははは、私情がダダ漏れになってしまいました、失礼。

今回の脚本担当はOVA『終わりなき運命』のシナリオを担当された方のようです。
普段は『金色のコルダ』のドラマの執筆が多いようですが、朗読劇のほうはゲームのシナリオや設定を丁寧になぞって、ある意味「ファンの怒りを買わないように」慎重にきちんと書いた……という感じ(将臣くん望美ちゃん譲くんに対する態度には多少疑問もありましたが)。
演者の実力を考えると、もっと思い切った展開でもよかったんじゃないかな、と思いました。
何より関さん和彦さん石田さん藤沢文翁さんの朗読劇に出演されていますからね〜。
朗読劇ってもっともっと可能性を広げられることはご存じだと思います。
その意味で、おとなしくまとめすぎちゃってちょっともったいなかったな〜、というのが正直な感想でした。
いや、譲くんが出ないから文句言っているわけじゃないですよ〜。
あ、冒頭で文句言ってたか。


一方『アンジェリーク』
大好きなCDドラマ『禁域の鏡』を元にしていて、さらに飛田さんがかねてから熱望されていた偽守護聖、ユージィン役を演じられるということで、否が応でも期待値は高かったのですが、『遙か3』みたいにファンに気を遣って萎縮しているシナリオだったらどうしよう……と、一抹の不安を抱えて見に行きました。
杞憂!!
ものすごく面白かった!!

『禁域の鏡』の大好きな名台詞を随所にちりばめながら、キャストが三人だけと言うハンデをものともせず、演技の見せ場をガンガン作ってくれる脚本でした。
なぜって、『禁域の鏡』の脚本を担当された草薙陀美鳥さんが書いてくださったんだもの!!
そりゃあ出来がいいはずだ!!

あ、ご出演は速水奨さん成田剣さん飛田展男さんです。
全員鏡の館に閉じ込められるほうなので、ストーリーをうまく表現できるかちょっと心配だったのですが、見事に盛り上げ、感動させてくださいました!
頭の中には出演されていないキャストの声が鮮やかによみがえり、中でも塩沢さんの演技に涙。
そして、このシナリオを再演するならぜひぜひマルセル/ジョバンニだけは加えてくれ〜!!
結城さんの見事な演技をすっごく聞きたいよ〜!!

一緒に見たお友達のゆかりさんは、『アンジェ』『ルトゥール』しかプレイしたことがなかったので、簡単な設定だけ事前にお知らせしていました。
観劇後に感想を聞くと、内容は十分理解できたしものすごく面白かった! とのこと。
CDドラマのほうも聞きたいといっていただけて、とてもうれしかったです。

終演後のアフタートークでは、「アドリブを入れたい気持ちを必死に抑えた」飛田さん成田さんがおっしゃっていました。
はい、おかげでアリオスが最後まで格好良かったです(笑)。
あのドラマで一番のお気に入り、ジュリアス様の守護聖救出シーンを、速水さんがCDドラマ以上に熱く、緊迫した演技で見せてくださったのにも本当に感動しました。
首座様、ありがとうございます〜!!
そして飛田さん!!
美しく優しく思いやりにあふれたリュミ様と、冷酷だけどルノーにだけは愛を注ぐユージィンの演じ分けが見事すぎて、両キャラとも魅力的すぎて、ひたすらに涙涙でした。
ファンでよかったよ〜!!!揺れるハート揺れるハート揺れるハート
こんな素晴らしい朗読劇を企画してくれてありがとうございます、公式様〜〜!!!

ということで、演者の実力はどちらの朗読劇も変わらないのに、脚本の出来がここまで観客の反応を変えるのか! と驚かされた二日間でした。
ライブ中継するなら、出来的には『アンジェリーク』のほうだと思うけどな…ぼそぼそ
あ、もちろんすべて個人の感想です!

最後に、お花がとてもきれいだったのでご紹介。
リーカーさん、気合入ってます!!
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『アンジェリーク』のほうは、草薙さん脚本でぜひ再演もしくはほかのバージョンも見てみたいです。
『遙か3』は脚本をしっかり練った上で、より見ごたえのあるものを作ってください〜。
そのときは譲くんも出してね〜!!

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posted by 管理人 at 23:39| ネオロマイベント

2018年11月15日

秋のバラフェスタに行ってきました(その4)

はい、今回で最終回となります。
噴水を挟んで東屋の向かい側にある花壇です。
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エリドゥ・バビロン(2008年作出)
花の中心に赤い色を入れるのは、バラ作りの方たちの夢だったそうです。
見事な赤色と花びらを縁取る淡いピンクが美しい一重のバラ。
オランダで生まれました。
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↑↓チャールストン(1965年作出)
黄色と赤が軽やかに交じり合うフランスのバラ。
チャールストンの音楽が聞こえてきそうです。
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↑↓マジョレット(1966年作出)
サーモンピンクからオレンジ、イエローが絶妙に溶け合った、こちらもフランスのバラです。
形も美しいですね。
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↑↓朝雲(1965年作出)
マジョレットよりもピンクが濃いこの花は、ミスター・ローズが生み出した日本のバラです。
雲の端が赤く染まる朝の空を見事に表しています。
ということで、ちょっと多めにご紹介!
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ローズ・ゴジャール(1958年作出)
「ゴジャール」は、ベルサイユ宮殿の庭師を務めたこともある名門育種家の姓だそうです。
フランスの優雅さをまとった見事な色ですね〜。
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麗らかなメロディー(2015年作出)
国際バラコンクール花壇で2015年に金賞に選ばれた日本のバラです。
さすがにネーミングが現代的。
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ジナ・ロロブリジダ(1997年作出)
イタリアの有名女優さんに捧げられたフランスのバラです。
彼女は私が大好きなイタリア映画『パンと恋と夢』でヒロインを演じていました。
白黒の古い映画ですが、とても楽しいコメディなので機会があればぜひご覧ください!
その役柄を彷彿させるチャーミングなバラです。
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ドフトゴールド(1981年作出)
「黄金の香り」でいいのかな?
ドイツお得意の黄色いバラです。
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シャルル・ド・ゴール(1974年作出)
大輪かつ芳香種。
ということにずっと気をとられていましたが、よく考えるとこれも青バラなんですね。
フランスの華やかな青バラです。
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クイーン・オブ・神代(2012年作出)
神代植物公園の開園50周年を記念して名付けられた日本生まれの紅バラ。
国際バラコンクールで金賞を取った名花です。
陰影に富んだ重厚な花びらが美しいですね。
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ジャルダン・ドゥ・フランス(1998年作出)
フランス生まれの「フランスの庭」という名のバラ。
艶やかな色とフリフリの花びらが庭を華やかに彩ってくれそうです。
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↑↓モンパルナス(1966年作出)
こちらもフランスのバラです。
芸術家たちが集った地区の名前を持つアプリコット色の花は、とても優雅ですね。
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プリンセス・チチブ(1971年作出)
この華やかなピンクのバラは、旧会津藩主・松平容保公の孫である秩父宮勢津子妃に捧げられました。
イギリスの名門種苗家、ハークネスから贈られたそうです。
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↑↓フラワー・ガール(1964年作出)
独特な色合いと美しいフォルムのイギリスのバラです。
ググるともっと淡い色のバラが出てきますが、神代植物公園フラワー・ガールはこの色のようです。
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↑↓クラウス・シュテルテベカー(1962年作出)
いかにもドイツ! な名前ですね。
公務員か何かかと思ったら、14世紀の海賊の異名だそうです。
ドイツって内陸のイメージのほうが強いですが、北海やバルト海に接しているんですよね。
(Nordsee<北海>という海産物専門ファストフードチェーンもあるしな)
でも、やっぱり律儀なイメージが強いドイツのバラです。
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カナスタ(1966年作出)
同じ紅バラでも肩の力が抜けた華やかさを感じさせるのがこちらのフランスのバラ。
スペイン語で「籠」を意味する名前ですが、同名のトランプ・ゲームの名を取ったようです。

それでは、秋のバラフェスタレポの最後は、このバラに締めてもらいましょう。
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↑↓緑光(1999年作出)
日本のバラで、毎回言っていますが天白虎のイメージローズ(私見です)。
清楚で凛とした緑がかった白バラ。
本当に美しいです。
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ここまでのおつきあい、ありがとうございました!
また春にお会いしましょう!!!

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2018年11月13日

秋のバラフェスタに行ってきました(その3)

つづき行きます〜!
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ホワイト・クリスマス(1953年作出)
コロンとした丸いフォルムが特徴のクラシックな白バラ。
就職後、母に初任給から1万円渡したら、そのお金でバラの苗を買って庭に植えてくれました。
その中の一株がこのバラだったので、思い入れがあります。
ママン、ありがとう!!
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プフェルツァー・ゴルト(1981年作出)
名札は「ファルツァー・ゴールド」ですが、ドイツ語の発音に近づけると↑になります。
Pfalzはそのまま「プファルツ」と発音しますが、形容詞化するとaがウムラウトになって「プフェルツァー」と音変化します。
何講義してるのだ、私は。
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ゴールデン・メダイヨン(1991年)
こちらもドイツの黄バラ。
「黄金のメダル」の意味ですが、現代ではMedaillon「ロケット」という意味で使われることが多いようです。
中に写真などを入れるペンダントですね。
いや、だから何を講義…。
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↑↓テキーラ(1983年作出)
テキーラはメキシコのお酒ですが、これはフランスのバラ。
黄色から赤に近いオレンジまで、さまざまな色を見せてくれる品種です。
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↑名札を撮っていなかったのですが、多分ローラ'81(1981年作出)?
いや、これもテキーラなのか?
ちょっと不明です。ローラ'81もフランスのバラ。

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かがやき(1970年作出)
花びらに露が映える美しい日本のバラです。
作者はもちろん、ミスター・ローズの鈴木省三さん
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↑赤バラが続きますが、これも名札撮っていませんでした。
表と裏の色が鮮やかに異なるので、クローネンブルグ(1965年作出)でしょう。
見事なものです。
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緋扇(1981年作出)
この写真だとわかりにくいですが、朱色の大輪のバラです。
檜扇と同じ音だから雅を感じますね〜。
『舞一夜』鷹通さんが贈ってくれたなあ〜)
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サマー・サンシャイン(1962年作出)
アメリカらしい明るく開放的なバラ。
最近の夏の日差しはこんなに爽やかじゃないですけどね〜。
(その1で紹介したヒート・ウェーブのほうが近い…)
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アメリカーナ(1961年作出)
こんな名前ですが、実はフランス…じゃなくて、まんまアメリカのバラです。
クラシックな美しさを持つシックな紅バラですね〜。
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星光(1975年作出)
この花の魅力を最大限に表しているとは言えないけれど、忍人さんのイメージローズなので載せちゃいます。
もちろん日本のバラ。
軽率かしら……。
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サマー・ドリーム(1986年作出)
アメリカのネーミングって、ストレートだわ〜。
夏の夜の夢ですね。
パック〜!
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↑↓プリンセス・ドゥ・モナコ(1982年作出)
グレース・ケリーに捧げられたフランスのバラです。
可憐で華やか、少女漫画のヒロインのような美しさですね。
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本日最後にご紹介するのは、プリンセス・ドゥ・モナコと色合いは似ているけれど、いかにも日本人好みな淡い色彩のバラ。
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↑↓夕霧(1987年作出)
儚く繊細で本当に美しいですね。
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夕霧命のsavaさんに捧げます。

次回でバラフェスタのレポは最終回の予定です。
終わるといいな〜!!

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posted by 管理人 at 00:09| 萌え園芸

2018年11月11日

秋のバラフェスタに行ってきました(その2)

つづきです!
いきなり自己紹介してくれているバラです。
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名札のそばの花が一番きれいだったので。
ブライダル・ピンクという品種もあって、今回は開花のタイミングが合わなかったですが、神代植物公園の中で見ることができます。
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フレグラント・アプリコット(1999年作出)
名前のとおりアプリコット色が美しいバラです。
秋の陽射しにとても合っていますね。
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フロリック(1953年作出)
濃いピンク色が愛らしいバラ。
こちらも開園時にロサンゼルスから寄贈されたそうです。
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ドクター・ファウスト(1957年作出)
ドイツお得意の黄バラで、開花するにつれてオレンジ色が濃くなってきます。
私の頭の中では『神曲』『ファウスト』の内容がよく混ざってしまうのですが、ベアトリーチェグレートヒェンだっけ?
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グリーン・ファイヤー(1958年)
こちらはアメリカの黄バラ。
確かに多少緑がかっているかも?
マルセルオスカーさまの協力技っぽいです。
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バイオレット・カーソン(1964年作出)
『ダウントン・アビー』の登場人物二人の名前が組み合わさっているな〜というイギリスのバラ。
花の形が端正で、いかにもイギリスですね。
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↑↓ブルー・バユー(1993年作出)
大好きなドイツの青バラです。
夢のようなけぶるような美しさが特徴で、下の写真はピンぼけましたが、この花のイメージに近いので載せちゃいます。
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コーラス(1977年作出)
こちらは華やかなフランスのバラ。
こうやって並べてみると、ヨーロッパ各国のお国柄が表れているような…。

ここから東屋に向かって右側の花壇に移ります。
まずはバラの殿堂入りしている花たちを集めた花壇。
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アイスバーグ(1958年作出)
清楚でシンプルだけれど、香り立つ上品さが魅力の白バラ。
「氷山」を表す英語名ですが、ドイツのバラです。
ドイツ語だとEisberg(アイスベルク)になります。
1983年に殿堂入り。
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ジャスト・ジョーイ(1972年作出)
さすが、バラを国花にするだけあるイギリスの名花です。
色も姿も絶妙!!
1994年に殿堂入りしました。
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イングリッド・バーグマン(1984年作出)
かの大女優に捧げられました。
私のイメージは白ですが、ロッセリーニとの不倫など情熱的な部分も持っていたので、紅バラでいいのかな。
出身地のスウェーデンではなく、デンマークのバラです。
2000年に殿堂入り。
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ドゥフトボルケ(1963年作出)
「香りの雲」という意味のドイツのバラです。
姿も香りも素晴らしいのだから、殿堂入りも納得です。
1981年に殿堂入り。
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ダブル・ディライト(1977年作出)
姿も香りも素晴らしい、をバラの名前にしちゃったのがこの花。
「二重の喜び」という意味です。
確かに変化に富んだ花の色と言い、フルーティな香りと言い、二度おいしい。
1985年に殿堂入り。
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↑↓パスカリ(1963年作出)
殿堂入り花壇の殿(しんがり)は、この名花に務めてもらいましょう。
ベルギーの誇る高貴で凛とした美しい白バラです。
1991年に殿堂入り。
今秋はきれいに咲いている姿を撮影できたので、多めにご紹介します。
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るんるんブロンドの髪ひるがえし 青い瞳のその姿……
わかる人にだけわかる歌でした(笑)。

次の花壇できれいに咲いていたのがこのバラ。
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↑↓シルバ(1964年作出)
毎回言っていますが、根本くん『女海賊ビアンカ』で演じた役名でもあるので、個人的に思い入れが強いです!
フランスらしい優雅さと軽やかさを持ったバラですね。
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ブルー・リバー(1984年作出)
ドイツの青バラの中で、私の最推しの花です。
毎回一生懸命写真に撮るのですが、この花だけは実際に見ないとよさがわからないかな〜。
ぜひ一度実物を見てください!
淡い紫とピンクで彩られた万華鏡のような不思議な色合いです。
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フィデリオ(1964年作出)
ベートーベンが作曲したスペインが舞台のオペラ『フィデリオ』にちなんだ名前ですが、フランスのバラです(笑)。
冤罪で投獄された夫を救うべく、男装して牢獄に潜入したフィデリオことレオノーレの情熱の赤でしょうか。
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↑↓マリア・カラス(1965年作出)
不世出の歌姫に捧げられたバラです。
ミラノ・スカラ座の天井桟敷に陣取る古参のファンたちは、すべての歌手をマリア・カラスと比べて論評するので超辛口なのだとか。
彼女はギリシア系アメリカ人ですが、このバラはフランスで生まれました。
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さ〜て、長くなっちゃったので今日はこの辺で。
クラヴィス様風早、お誕生日おめでとうございます!バースデー
アイリッシュコーヒーとポッキーでお祝いしました。
日付変わって加地くんもおめでとう!!
さそり座多いなあ〜(笑)。

以下、コメントお礼です(友さん)。

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posted by 管理人 at 00:11| 萌え園芸

2018年11月09日

秋のバラフェスタに行ってきました(その1)

これもちょっと前のレポになりますが、神代植物公園恒例の秋のバラフェスタに行ってきました。
いつもよりちょっと時期が遅かったので、いつもとは違うバラの盛りを見ることができました。
今回はいろいろ解説せずに見た順に並べていきます〜。
ご一緒にばら園を歩いている感じでご覧ください。

まずは国際バラコンクール花壇の新種展示スペースから。
名前はまだない。
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↑↓思わずイラストに描きたくなるようなかわいらしいバラでした。
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↑ひらひらのブラウスを思わせる花びら
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↑ふわっとゆるめに開く紅バラ
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↑プレ・ラファエロ派の絵に出てきそうな素敵なフォルム
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↑つぼみの色が、開花すると薄くなるんですね〜
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朝雲に似た色合いです

ここを見ているうちに美しいメロディーが流れてきました。
恒例のばら園コンサートです!
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ばらフェスタ開催中は、ばら園の一番奥にある東屋で屋外コンサートが行われるのです。
(しかしこのばら園、構造が本当にアンジェのデートで行く公園に似てるんだよな〜)
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今回はTrio Kardiaの方たちがキーボード、フルート、バイオリンの演奏を聞かせてくださいました。
コルダ的には土浦君柚木様月森君ですね〜(ものすごく仲悪そう(^_^;))

さて、ではばら園散策に戻りましょう。
最初はだいたい東屋に向かって左の「開園時にロサンゼルスから贈られたバラ」のコーナーから歩き始めます。
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ヒート・ウェーブ(1958年作出)
「熱波」「酷暑」という意味なのだとか。
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クイーン・エリザベス(1954年作出)
ほわんとしたシルエットの上品なバラ。さすが女王様。
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ヘレン・トローベル(1951年作出)
アメリカのオペラ歌手の名前を持つバラですが、サーモンピンクが得も言われぬ美しさを醸し出します。
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ワイルド・ファイヤー(1955年作出)
「野火」「鬼火」「山火事」のことです。
こういう原種に近い一重のバラも味わいがあって大好きです。
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↑↓ムーンスプライト(1956年作出)
月の光を思わせる淡い黄色を中心に抱くこのバラの名前は、「月の妖精」という意味。
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さて、次は向かって左側の花壇を見ていきましょう。
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聖火(1966年作出)
1964年の東京オリンピックにちなんで生まれたバラ。
日本が世界に誇る育種家、ミスター・ローズと呼ばれた鈴木省三さんが作り出しました。
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友禅?? 名札は友禅だったんですが、友禅って濃いピンクですよね?
違う名札を見ちゃったかな? ごめん、名前不明です!あせあせ(飛び散る汗)
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↑↓ガーデン・パーティ(1959年作出)
ちょっと日陰になっちゃいましたが、おおらかな大輪のバラです。
柔らかくてフェミニンなフォルムがとても素敵。
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賛美(1991年作出)
凛とした姿が美しいバラ。確かに賛美したい!
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フレンチ・レース(1980年作出)
アメリカのバラなのですが、作り出した方はフランスのレースを思い浮かべたんでしょうね。
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レッド・デビル(1970年作出)
古くからコンテスト用に育てられてきたフォルムの美しいバラ。
レッドクイーンレッドライオンと共に「スリーレッド」と呼ばれているそうです。
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ピース(1945年作出)
フランスで生まれ、第二次大戦の戦火を避けてアメリカで育てられたバラ。
終戦後に「平和」という名で発表されました。
優しく美しい大輪のバラです。
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レディ・ヒリンドン(1910年作出)
イギリス貴族のヒリンドン夫人に捧げられたバラです。
淡いアプリコットの色が優雅ですね。
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↑↓スヴェニール・ド・アンネ・フランク(1960年作出)
複雑な色合いが美しい、『アンネの日記』の著者に捧げられたバラ。
実際には、隠れ家に暮らした8人の中の唯一の生存者、アンネの父オットーに贈られたと言います。
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おっと、結構長くなっちゃったので、続きはまた後で。
ここまでばら園散策にお付き合いいただいてありがとうございました!!

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posted by 管理人 at 23:53| 萌え園芸

2018年11月05日

野崎くんカフェ行ってきました!

連日遊びまくっているように見えますが(^_^;)、レポが遅れ気味になってるだけです〜!!あせあせ(飛び散る汗)

さて、先日、くーさんにおつきあいいただいて、月刊少女野崎くん アイドルカフェに行ってきました。
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『月刊少女野崎くん』は、アニメから入って原作にはまった素敵コンテンツ。
ものすごく美麗な絵なのに基本4コマで、ものすごく美形が集っているのに恋愛ドラマにほとんど進展しないコメディ展開。
そこがたまらんのです。
今回のコラボカフェは、登場人物の中の男子(あ、1名女子いるか)6人がアイドルユニットを結成したという設定でデコられています。

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↑↓エントランスに飾られている応援うちわ(誰へのメッセージか、ファンならわかる!)
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↓メニュー1品ごとにランダムで付いてくるコースター
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↑↓カフェで買えるグッズたち。タペストリーは、キャラの総選挙で優勝したみこりんです。アクキーや缶バッジは当然ランダム!もうやだ〜(悲しい顔)
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↓カフェに3回通うともらえるミニタオル。剣さんファンとしては入手したいっ!!
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と、エントランスで物欲を掻き立てられたところで入店。
店内にもパネルやポスター、ステッカー等がたくさんありました!
ざっとご紹介!
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↑演劇部な組み合わせはわかるのですが、↓みこりん真由くんの組み合わせ??
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↑孤高の野崎くん。目が死んでる(笑)。

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↑↓今度はアップで。店内のポスターです。
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しまった! 真由くん撮り損ねた!(どっかで寝てたのか?)

続いてちびキャラです。
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↑こっちにはいた!
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ああ! 今度はがっ!!
何かの呪いでしょうか?(いえ、単なる粗忽です)

で、やっとコラボメニューへと進みます。
こちらの注文は席ごとに用意されたタブレットを通して(グッズの注文も)。
最後にそのタブレットをレジに持って行って、精算してもらうシステムです。
なかなか賢い。

くーさんも私も、推しはみこりん真由くんなので、そう思って注文をご覧ください(私はプラス剣さん)。
くーさんの注文1品目は「ランダムキャララテ」
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ランダムなのにいきなり推しのみこりんを引き当てるなんてすごい!!

私はランダム運が壊滅的なので、「真由のチャイミルクティー」にしました。
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線画だけどな…。

食事メニュー、くーさんの1品目は「野崎くん 週替わりまかない」
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バッチリ野崎くんのコースター当ててます。

私は「御子柴の薔薇散るトマトパスタ」。お耽美カードはもれなく付いてきます。
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華麗な薔薇のつぼみ(エディブルフラワー)が付いてくるのがすごい。
「でも、我に返ったみこりんが相当恥ずかしがりそうだよね〜」と言いながら食べていたら、
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パスタの下で我に返っていました(^^;)。
パスタソースで見えにくくてすみません。

ここからは品数たくさん注文してコースターバトルだ!
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↑左が私が頼んだ「御子柴のローズベリーティー」、右がくーさんが頼んだ「結月のゆずかりんティー」
↓ローズベリーティーにもばっちり薔薇のつぼみ入ってます。
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私が頼んだデザートメニューは「ほろ酔い堀先輩のブランデーケーキ〜ガトーショコラだから大丈夫!〜」
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前髪を下した堀先輩がステキです揺れるハート

くーさんは再度「ランダムキャララテ」を注文して、今度は真由くんを当てました〜!!
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くじ運強すぎるだろう〜っ!!!

2人で集めた戦利品一覧。
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私の愛が通じたのか、きっちり剣さんも来てくれましたよ!
缶バッジは鹿島くん二連チャンでしたが(やっぱランダム苦手だわ)。

こちらのコラボカフェは、先日の「夏目友人帳」カフェ同様食べ物のレベルが高くて助かりました(ナンジャが地獄すぎるという噂もありますが…(^^;))。
なんか後期のメニューに剣さんサラダがあるので、これだけは絶対食べに行かねば!! と思っております。
おつきあいいただける方、ご連絡ください!

帰り際、「そういえば千代ちゃんにまったく会わなかったね」と言っていたら、エレベーターの扉が
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めでたしめでたし。
また来るね〜!!

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posted by 管理人 at 22:00| 萌えイベント

2018年11月04日

ミュージカル『生きる』で号泣しました

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K女史の最推し、小西遼生くんが出演するというので、ファンクラブ枠でチケットを取っていただいたミュージカル『生きる』

役所の市民課の課長・渡辺勘治は、早くに妻を亡くし、男手一つで息子の光男を育てあげ、息子夫婦と同居している。
そんなある日、渡辺に胃がんが見つかり、自分の人生が残りわずかであることを知る。疎遠になりつつある光男にそのことを打ち明けられない渡辺は、自らの生涯を振り返り、意味あることを何一つ成し遂げていないことに気づき愕然とする。
現実逃避のため、大金をおろして夜の街に出るも、金の使い道がわからない。彼は30年間真面目一筋を貫き、自分の金で酒を飲んだことすらなかったのだ。そんな時、居酒屋で売れない小説家に出会う。渡辺の境遇に興味を持った彼は、“人生の楽しみを教えてやろう”と宣言し、盛り場を二人で何軒もはしごする。しかし渡辺の心は一向に晴れず、虚しさばかりが募る。
翌日、役所の後輩・小田切とよが渡辺の元を訪ねる。渡辺は、はつらつとしたとよの初々しさに触れるうちに、自分の人生になかったものを見出すようになる。そしてついに、わずかな余生でなすべきことを、見つけるのであった・・・。


黒澤監督の名作映画を宮本亜門さんがミュージカル化する…という異色の布陣で、主演は市村正親さん鹿賀丈史さんのダブルキャストです。
小西くん市村さんとコンビで配役されている(鹿賀さん組は新納慎也さん)ので、私が見た回も市村さん主演でした。
そしてね、本当によかった。
市村さんは大好きなのですが、しばらく「当たり」の舞台に出合えなかったため、拝見するのはお久しぶりでした。

一幕では自分の余命を知り、失意の中で小説家小西さん)に引っ張りまわされる間もずーっとぼそぼそ小声で話す渡辺市村さん)ですが、一幕最後のナンバーでいっちゃんの真価が発揮されます!!
天上に駆け上がるような美しく伸びる歌声!!!ぴかぴか(新しい)
目が覚めるような圧倒的歌唱力!!るんるん
号泣しながらうっとりしてしまうすごい幕切れでした!!

二幕では、映画でおなじみの陳情を繰り返す主人公。
どんなに否定されても、妨害されても決してあきらめず、そのひたむきな姿勢に少しずつ、周りの人間も変わっていきます。
合間に歌われるナンバーが本当に素晴らしかったです。
渡辺の心の声を表す曲では市村さんの歌唱力を最大限に生かし、実際に渡辺が歌う曲(ゴンドラの歌ですね)は年齢と病状にふさわしく、見事に歌い分けて観客の心を揺さぶりまくってくれました。
もう最後のほうは、涙で舞台が見えなくなることもしばしば。
合計5回か6回あったスタンディング・オベーションの熱さから、観客が舞台からどれほどの感動を受け取ったかがわかりました。

小説家は映画よりもずっと出番が多く、『エリザベート』ルキーニのような狂言回しを務めるポジションでした。
演じた小西くんは、ストレートプレイ部分も歌の部分もしっかり感情が乗っていて、とても適役。
渡辺の息子役を演じた市原隼人くん、その妻を演じた唯月ふうかちゃん『女海賊ビアンカ』ビアンカ役でした)や、渡辺に公園建設の必要を伝えるとよを演じたMay'nさん『マクロスF』シェリルの歌を担当されたそうです)、渡辺の陳情を握りつぶそうとする助役を演じた山西惇さん『相棒』角田課長ですね)も皆さん素晴らしいパフォーマンスで、踊って歌って演技して大活躍しました(山西さんが歌うまいのにびっくり)。
そのほかのアンサンブルの皆さんもレベル高い!!

現在闘病中の身であり、決して他人事ではない渡辺の死を描いたこのミュージカルを今見て大丈夫か、実はちょっと不安だったのですが、閉幕後の感想は「生きる希望をもらえた」でした。
曲をブロードウェイの作曲家が担当し、演出もユーモアや華やかなショーを挟み込む暗くなりすぎない構成で、これほどに日本的で地味な題材を楽しく、過剰に湿っぽくならない感動作に仕上げた宮本亜門マジックに感嘆です。
やっぱり素晴らしい演出家さんです!!!ぴかぴか(新しい)

連日チケットが完売で、市村さんいわく「男性トイレが満員になった」というほど男性客もひきつけた今回の舞台、再演は待ったなしだと思いますが、今度はかなり趣が違うという鹿賀さん版も見てみたいかな〜。

とても素晴らしい舞台のチケットを取ってくださったK女史に心から感謝です!!
観劇後、二人で祝杯を上げました!
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posted by 管理人 at 22:50| 舞台・映画レビュー