2019年01月29日

言の葉セミナーに参加しました!

私の"イチ推し"声優の中原茂さんは、声優志望の方たちを対象に「言の葉セミナー」を開いていらっしゃいます。
「まあ、これは声優になりたい人用のイベントだから」
と思っていたのですが、1月のセミナーはファンにまで門戸を開いてくださるとのこと!
「茂命会」紅秋さんも参加されるというので、よっしゃー! と申し込んでしまいました。

当日、紅秋さんと待ち合わせて会場へ。
案の定、参加者中の最高齢でしたが、いやいや、講師よりは下(←どうでもいい)。
冒頭の自己紹介コーナーで、プロの声優志望の方以外に、「話し方」に悩んでいる方も結構いらっしゃることがわかりました。

セミナーの冒頭は中原さんが声優になったきっかけやデビューのころのお話。
デビュー作で何十回もNGを出したというのは聞いたことがありましたが、
「新人に求められるものは昔も今も変わらない。
『できる人』ではなく、新人らしいフレッシュさ、思い切りのよさ。
口パクになんか合わなくてもいいから、思い切りやれ! と僕もアドバイスするんだけど、これがなかなかできないんだよね。
どうしても人からの見た目を気にして、縮こまってしまう」

というお話は意外でした。
今は養成所でかなりトレーニングをしてくる人が多いと思うのですが、「変に頭でっかちになっては駄目」なんですね。
「人はどうあれ、自分はこうだ、というものを持っている必要がある」のだそうです。

また、ご自身がとにかくオーディションに弱い、というお話もされていました。
中原さんが新人のころは三ツ矢雄二さん古谷徹さん井上和彦さん塩沢兼人さんがガンガン受かっていて、その後は松本保典さん関俊彦さんがすごかったのだとか。
山寺宏一さん関智一さんは、スタジオのスタッフの評価がとても高く、そこから仕事が広がったタイプの声優さんだそうです。

ただ、オーディションには弱かったけれど、オーディションを受けていないのに突然オファーが来ることが結構あったそうです。
それは過去の出演作品の何かがキャスティングする人の心に引っかかったからだろうと。
どこで誰が見ているかわからないから、すべての仕事に真剣に向き合うように、とアドバイスされていました。

『ドラゴンボール』のような長期にわたる作品にかかわることはどう思いますか? という質問には、「オンエア作品だけでなく、ゲームなどマルチ展開する時代になったので、いろいろなところで声を担当できてうれしい」と答えた後、「でも、次も自分がやらせてもらえるかどうか、いつもドキドキしています」とのこと。
そりゃあそうですよね〜。
ファンもドキドキしています!!


次のテーマ、「マインド・モチベーション」編では、先日NHKで放映された神谷浩史さん『プロフェッショナル 仕事の流儀』の内容にも触れつつ、「仕事が来ないときに気持ちを落とさない方法を考えなければならない」とおっしゃっていました。
そもそも、『遙か』にしても『BASARA』にしても、錚々たるメンバーと一緒なので、一人だけ落ちるわけにはいかないんです、とも。

声優さんのお仕事は、現場に行ったら「やるだけ」
その前の準備をどれだけしっかりやるかがとても重要なのだと強調されていました。
フルボイスのゲーム収録などはとんでもない量の台本が届くけれど、全体をつかんで初めて自分の演技ができるので、きちんと目を通して、相手の演技を予測しながら演じるのだそうです。
掛け合いで収録することが多いCDドラマやアフレコと違って、ゲームの収録は必ず一人。
でも、それはそれでやりがいを感じる、とおっしゃっていました。


その後、「技術編」「Q&A」などのコーナーが続き、中原さんはたくさんの質問に1つひとつ丁寧に回答していらっしゃいました。
その中で、声優志望の参加者の方たちに繰り返し説いていたのは、「発声練習の大切さ」
毎日声を出さなければ駄目だし、その際、負荷をかけない練習はどれだけやっても無駄。
誰でも「物語」を声に出して読みたいだろうけれど、その時間があったら基礎的な発声練習をするべきだと。

声優さんは「声」「音」「商品」だから、ニーズに応えられるよう常に磨いておく必要があるんですね。
プロの厳しさを感じさせる言葉でした。

もちろん、ファンの側からの質問にも答えてくださって、その中で一番ウケたのは、「今、デビュー作の『アクロバンチ』のジュンの声をやってくれと言われたらどうしますか?」という質問への答え。
「え〜っ?! ヤバいね〜!!」がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
何せまだ声のコントロールも何もできていない頃だったので、再現の仕様がないそうです。
「幸いそのオファーはされたことがないけれど、もしやるとしたら……前と違うジュンになるでしょう
と、真剣に焦りながら答えていらっしゃいました。


セミナー終了後は、サインや写真撮影にも快く応じてくださって、中原さんの気さくで温かい人柄に触れられたのがとてもとてもうれしかったです!
ネオロマイベントでは「アブナイ」キャラが定着していますが(^^;)、実際にはとてもクレバーで真面目で誠実で「ああ、やっぱり天白虎を演じる方だけあるなあ」と思わされました。

次回以降のセミナーに「ファン枠」があるかどうかわかりませんが、その機会があったらファンの方にはご参加を強く強くおススメします。
もちろん声優志望の方は、迷わずご参加を!!

中原さん、スタッフの皆様、本当に素晴らしいセミナーをありがとうございました!!
紅秋さん、参加する勇気をくれてありがとう!!

以下、コメントお礼です(もあな・あへさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 中原 茂さん

2019年01月25日

年末京都旅行レポその2

ちょっと間があきましたが、京都旅行2日目と3日目をまとめてレポします。

2日目はゆかりさん☆船長さんと一緒に朝ごはんを食べるため、京都駅にある伊勢丹で待ち合わせていたのですが、その前に観光!!
最初はKa女史の萌えの原点、泰明さんの好きな場所です。
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でました、晴明神社
ここを訪れるのはものすご〜〜く久しぶりです。
絵馬舎の中には、羽生結弦くんをはじめ、夢枕獏さん岡野玲子さん京極夏彦さん野村萬斎さんなどが納めた絵馬がズラリ。
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結弦くんの絵馬の横には鈴木明子さんの絵馬。その隣に結弦くんファンで有名なメドベージェワ選手の絵馬がありましたが、本当は隣に飾ってほしかっただろうなあ…(^_^;)。
あ、この写真(↑)はクリックすると大きくなるので、絵馬の内容が読めますよ〜。

実はここに来るために乗ったバスの中で定期入れを落としてしまいまして、バス会社に連絡したら「30分くらいでバスが終点に着くので、そのころ電話してください」とのこと。
当然晴明さまに必死でお祈りしましたよ〜あせあせ(飛び散る汗)
「定期入れが無事戻ってきたら必ずお礼に参ります!!」

30分後、電話をしたらバッチリ営業所に届いていました!
しかもその営業所はこれから向かおうとしている壬生寺のそば。
晴明さまのサービスのよさに感動してしまいました。
絶対にお礼参りに行かなければ!


ということで、定期入れを受け取った後、壬生寺へ。
途中、こんな素敵なお酒を売っている酒屋さんがありました。
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右が新選組近藤さん土方さんのビール、中央が局中法度入りラベルの近藤さん土方さんワイン。
朝早くてまだお店が開いていなかったのですが、今度行ったら買いたいです〜〜!!

壬生寺に到着。
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去年も「京都十二薬師霊場巡拝」で参拝した(歯薬師が祀られています)のですが、今年は別に目当てのものがありました。
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キットカット壬生寺のコラボ商品です!
1500個限定なので、1人5個までしか買えませんでした!
中身は普通のキットカットなんですけどね。

大急ぎで京都駅に戻り、定期券の引き取り時間分お待たせしてしまったゆかりさん☆船長さんと合流。
伊勢丹の中のマールブランシュで、朝ごはんのパンケーキをいただきました。
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これはバナナ&カスタードです。
幸い、見た目ほど甘くはなかったかな〜(辛党です)。


総勢5人となった私たちが向かったのは、朱雀の社。
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都の南を守る城南宮です。
『遙か』の中では鳥羽離宮と呼ばれていますね。

これまでは平安の面影を求めて訪れることが多かったのですが、今回の目的はこちら(↓)。
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まさにここが、戊辰戦争開戦の地なのです。
なので、先日から始めた「戊辰戦争ゆかりの地スタンプラリー」のスタンプをこちらでもいただきました。
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まだ2カ所しか押せていないのですが、8月末までにいくつ行けるかな〜?たらーっ(汗)

城南宮は方除の神社なので、都を守る四神のお守りもいただけます。
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ゆかりさんと一緒に、バッチリ白虎をゲット!
そりゃそうだ。

花のお庭はさすがにシーズンオフでしたが、
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山茶花や
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椿
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かわいらしい梔子の実
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などが見られました。
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花はなくても雰囲気がいいんですよね〜。
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そろそろ梅が咲き始めていると思うので、これからが見ごろなのではないでしょうか。


この日最後に訪ねたのは、☆船長さんからリクエストがあった淀のお寺、長円寺です。
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少し前までは、『封神演義』☆船長さんの推しキャラ、黄飛虎の御朱印がいただけたのだそうです。
現在いただけるのは、この(↓)「壬生狼」「和泉守兼定」の御朱印!
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って、これ私のためだろう?!揺れるハート揺れるハート揺れるハート

実はこちらのお寺は、戊辰戦争中に幕府軍の野戦病院となった場所なのです。
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新選組の六番隊組長、井上源三郎さんが亡くなったのも、この淀での戦いだったんですよね。
閻魔堂(↓)に参拝したら、ご住職さんがいらして当時のお話をしてくださいました(堂内は写真撮影可)。
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追撃してきた新政府軍が、閻魔王足立観音を祀る寺で殺生することを避けたため、ここで幕府軍の負傷者の手当てができたのだそうです。
信長だったらお構いなしだったでしょうね…たらーっ(汗)


この後、みんなで伏見の鳥せいさんに向かい、15時過ぎから酒盛りしちゃいました。
お休みならではだわ〜!
こちらのお酒は、名水「白菊水」を使って作られています。
字は違うけれど、緋水(ひすい)や桃源郷という日本酒カクテルがあって、柚子想いというリキュールもあるので『遙か』ファンにはたまらんのです。
かぐや姫という竹筒に入ったお酒もあります!)
安くておいしくてオススメですが、いつも混んでいるので予約はしましょうね〜。

帰路につくころにはすっかり日が暮れていました。
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京都駅にて、☆船長さんゆかりさんをお見送り。
私はもうヘロヘロだったのですが、くーさんKa女史はみよしやさんのみたらし団子を買いに四条に向かいました。
すごいよ、元気だよ。
ホテルで待ってた私も、おすそ分けしていただきました。
ありがとうございます〜!!


翌3日目は大晦日。
帰りの新幹線に乗る前に、錦市場や高島屋さんでお正月用の食品をしこたま買い込み、ロッカーに預けてから東寺に向かいました。
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いつ来ても本当に絵になるお寺です。
境内の花梨の木には実がなっていました。
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こちらの金堂のご本尊は薬師如来なので、「来年こそ健康に過ごせますように」とお祈り。
食堂(じきどう)では御朱印もいただきました。
20190117y.jpg
『遙か』に何度も登場する「東寺の市」は、現在では毎月21日に行われているのだそうで、一度くらいは見てみたいですね〜。

駅に戻ってビールを一杯飲んでから帰路につき、東京経由で埼玉の実家に帰郷(住んだことはない町ですが)。
紅白歌合戦を母と一緒に見ることができました。
いよいよ元号も変わる2019年が、よい年になりますように!!

以下、コメントお礼です(まるさん、紅秋さん、夏未さん)。

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posted by 管理人 at 22:00| 萌え旅行

2019年01月23日

ア・ブ・ナ・イ ネオロマンス 夜の部

はい、夜の部レポです。

あ、実は毎回、イベント前にお花の写真を撮って、現像して、アルバムに入れて中原さんにお届けするようにしているのですが、今回は開場から開演までの30分でこれを終えなければならなかった(パシフィコだと開場前にロビーに入れるのでもっとゆったりできます)ので、焦りまくりました〜!!あせあせ(飛び散る汗)
よって物販に行っている時間は皆無。
その間に鷹通さんの缶バッジは売り切れてしまったのでした〜もうやだ〜(悲しい顔)


さて、気を取り直してレポいきます。
メモは忘れたのですが、オープニングのキャラ紹介で忍人さん
「セクシー……というのは色気のことか。
俺にそんなものがあるかはわからないが、君が望むのなら力を尽くそう」

みたいなことをおっしゃっていました。
いや、あんまり真剣に捉えないほうがいいですよ、忍人さん(^^;)。

で、サラさんのアナウンスが中の人に「あなたのセクシーポイントは?」と尋ねるのですが、中原さんのお答えは昼の部は「衣装」、夜の部は「衣装とお尻」だったような。
はい、本当にかわいいです。まったく。


ライヴコーナー@
1.「Glamorous Venus」 オスカー(堀内賢雄)
2.「青葉時雨に佇んで」 藤原鷹通(中原 茂)

オスカーさま久々の『Glamorous Venus』でした。
今回は歌でもトークでもとにかく賢雄さんが楽しそうで楽しそうで、その姿を見ているだけでうれしかったです。
やっぱりアンジェはネオロマの原点だなあ〜。
「ファイヤー!」は盛り上がる揺れるハート

そして、待ってましたの中原さん鷹通さんソング。
前回のイベントで『透模様の素肌はラビリンス』を歌われたので、残るアブナイ歌ってどれだろう? と思っていたのですが、確かにアブナイです、『青葉時雨に佇んで』
神子殿を竹の中に隠したくなっちゃうんですものね。
ただ、1コーラス+リフレインなのでその部分の歌詞は歌われず、ちょっと残念。
でも、歌の表情が豊富で切なくて、とても心に届く歌唱でした〜!揺れるハート揺れるハート


占い師サラのア・ブ・ナ・イハート(トランプ)セクシー指南 そのB
エルンスト(森川智之)、梶原景時(井上和彦)、吉羅暁彦(内田夕夜)、百地尚光(檜山修之)
スポーツをした後の汗を拭う仕草がセクシーということで、百地の指導で運動することになった4人。
なぜかエルンストさんがやる気満々です。
いや、このメンバーだと明らかに君が一番心配なんですけど〜!!あせあせ(飛び散る汗)
案の定、息一つ乱さない師匠以外は、屍累々状態になりました(笑)。


バラエティコーナー
「セクシー黒ハートプレゼン大会」

今回のテーマは「アブナイ」話。プレゼンは力作ぞろいでした。

イトケンさん
「声優の勝杏里さんと2人で自転車で箱根の峠越えをしたんだけど、宿がなかなか取れなくて、やっと取れた宿はカップルだらけ。でもそんなこと気にせずに『いや〜、頑張りすぎてケツが痛い』などと言いながらパツンパツンのサイクルパンツで歩いていたらすごい目で見られた。で、宿の看板を見直してみたら『子宝の湯』! まだ気づかない勝さん『ケツが』という度に『うん、自転車乗ったからね、大変だったよね』とフォローしまくった」

和彦さん
「小腹がすいたときにコンビニでおせんべいとか買うと、レジに大福が置いてあったりするじゃない。で、つい買うと『辛いもの→甘いもの→辛いもの→甘いもの』の無限ラビリンスに入るんだよね。これはアブナイ! 皆さん、糖尿には気を付けましょう

森川さん
「これもアブロマなんですが、真にアブナイ『アブロマ』を提案させていただきます。まず、告知がものすごく地味でどこに載っているかわからない! 照明は健太郎くんが自転車で自家発電! 夕夜くんはイベント前に1カ月スイーツ断ちして、ブラック夕夜に! そして中原さんにはお題ナシのフリートークコーナー!!(ここで一番歓声が上がってました(^^;)) 和彦さんは今まで着たジャケット全部持ってきてもらってジャケットプレイコーナー、みっちゃんはジャンプをし続けるジャンプコーナー、賢雄さん「どれが本当かわからない」ほら話コーナー! そして、最後の挨拶は締めるはずの速水さん横に保志くん!!
うわああ、アブナイ!!!がく〜(落胆した顔)

中原さん「トークコーナーに保志くんも入れてほしいな」
賢雄さん「俺、このイベント出演できないわ。だって夕方に始まって27時くらいまでかかるでしょ?」
イトケンさん「あ、長くなったら俺が照明暗転させますから」
中原さん「暗転してもしゃべり続けるけどね
「「「「「「「「え〜っ?!」」」」」」」」
和彦さん「俺さあ、去年の12月にその2人と3人でイベントやったんだよね。本当に大変なの。終わらなくて…」
「「「「「「「「ああ…」」」」」」」」

岩田さん
「もっと危険なアブロマにするには、三大下ネタ声優が全員ネオロマキャストの中にいるんだから、俺(第3位)と関智一(第2位)と小野坂さん(第1位)のコーナーを作ればいいんです! この2人を前にしたら俺なんか下っ端です! ほかにも、紀章とか勝平とか石川さんとかいるし!」

その後も、成田さん用のジャンプ台を舞台に作るとか、いや、イベント本番中に舞台を横断して漢字の読み方を聞きに来た浪川くんこそリアルアブナイだ、とか、大賑わいの中、コーナーは終了しました。
優勝は……岩田さんだったような…?


占い師サラのア・ブ・ナ・イ黒ハートセクシー指南 そのC
オスカー(堀内賢雄)、ゼフェル(岩田光央)、藤原幸鷹(中原 茂)、土浦梁太郎(伊藤健太郎)
今度はお子様2人とオスカー幸鷹さんという組み合わせだったのですが、オスカー(22歳)の「お子様には無理」みたいな発言が自分にも向けられていることに気づいた幸鷹さん(23歳)。

「あなたと私の年齢はほとんど同じではないですか!」
「経験の差じゃないのか?」
「グッ…!!」

言葉に詰まってましたよ、別当殿(^^;)。

あと、サラさんの指南書を皆さま女声で読んでいらしたのですが、とんでもない奇声で読み上げた中原さんに、賢雄さんが一言。
「今度道で会っても、話し掛けないでくれるかな」
わかる!(笑)

肝心の一言のほうは、脚本がいまいちでメモっておりません。
今回は脚本、全体に冴えなかったなあ……ちっ(怒った顔)


ア・ブ・ナ・イ黒ハートメッセージ
@榊 大地(内田夕夜)
A百地尚光(檜山修之)
Bゼフェル(岩田光央)
C橘 友雅(井上和彦)

すみません、ただただ聞いておりまして、メモっていません。
でもやっぱり今回のイベントは脚本が……たらーっ(汗)


ライヴコーナーA
3.「TOMORROW」 土浦梁太郎(伊藤健太郎)
4.「異次元飛行 〜α to ω〜」 エルンスト(森川智之)
5.「爛漫の嵐を抱け」 藤原幸鷹(中原 茂)&翡翠(井上和彦)

イトケンさんモリモリまでは予想どおりだったのですが、最後に素晴らしいプレゼントがありました!
『爛漫』デュエットですよ〜!!
1コーラス+リフレインでしたが、1コーラス目は中原さんのパートが多めなのでいつも和彦さんに申し訳なくて。
ぜひフルコーラスで歌っていただきたい曲です、はい。
あ、モリモリ『異次元飛行 〜α to ω〜』は、初めて覚えたエルンストソングだったので、懐かしくてうれしかったです!


エンディング
前のキャストさんの台詞を受けて
忍人さん
「何を言っている。
君の気持ちはわかるが、落ち着け。
いや、むしろ俺が一番動揺しているのかもしれない。
君がほかの男のものになる…。
君の幸せのためだとわかってはいるが、いざ目の当たりにすると気持ちを抑えられなくなる。
この想いは許されないのだろうか」

許す、許す!!
しかし、前のキャストさんが何を言ったのかまったく思い出せません。
すみません。


アンコール
キャストの皆様は、口々に森川さん提案の「真のアブロマ開催」を訴えていらっしゃいましたが、終電逃しそうだなあ、特にフリートークコーナー(笑)。
おなじみの中原さんのコールアンドレスポンスもクリアして、サラさんの声に送られながら会場を後にしたのでした。
全体的にはとても楽しいイベントでした。
キャスト・スタッフの皆様、お疲れ様でした!


なお、私からのリクエストは2つ!

@もっと脚本に力を入れてください〜! せっかくのイベントコンセプトと豪華声優陣がもったいないです〜!!
A鷹通さんの缶バッジ、売り切れるの早すぎです!! 増産して通販してください〜!!!


公式様、よろしくお願いいたします〜!!

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posted by 管理人 at 22:03| ネオロマイベント

2019年01月22日

ア・ブ・ナ・イ ネオロマンス 昼の部

京都旅行レポが途中ではありますが、行ってきたばかりのネオロマイベントのレポを先にアップさせていただきます。
あ、その前に
中原茂さん、お誕生日おめでとうございます!!プレゼントバースデー
今の私があるのも、すべてあなたのせいおかげです。
これからもご活躍くださいね!!


さて、では公式発表のセットリストにメモを挟む感じで、「ア・ブ・ナ・イ黒ハートネオロマンス」昼の部のレポ始めます。

ライヴコーナー@
1.「lovesick」 ゼフェル(岩田光央)
2.「BORDER LINE」 榊 大地(内田夕夜)

岩田さん「lovesick」めちゃくちゃ久しぶりで盛り上がりました!
昔のネオロマイベントでは、岩田さんがトップバッターで会場を温める役をよく務めていたんだよなあ。
今回はジャンプはさせられなかったですが(笑)。
内田さんは、今回のイベント特製CDに入っている新曲。
タイトルがタイトルだけにちょっと意味深な内容でした。


占い師サラのア・ブ・ナ・イハート(トランプ)セクシー指南 その@
オスカー(堀内賢雄)、エルンスト(森川智之)、藤原幸鷹(中原 茂)、土浦梁太郎(伊藤健太郎)
照れ屋の高校生と、カタブツ眼鏡2人を率いた炎の守護聖さま、という構図でした。
それぞれがサラ監修のセクシー指南書に書かれた、「女性がセクシーだと思うシチュエーション」に合ったセリフを言わされます。
「何かに真剣に打ち込んでいる男性が、こちらにふと気づいて一言」
土浦くんがピアノの稽古、エルンストが調べもの、オスカーが剣の稽古だったかな?
別当殿は仕事を終えての一言でした。
「お待たせしてすみませんでした。
いえ、もういいのです。
これからの時間は、あなたと私、二人きりのものです」

(台詞は不正確)
いつかのイベントでも、図書寮でこういうシチュエーションありましたね。
最後に花梨ちゃんの指にキスしていたから、あっちのほうがセクシーだったかな〜?


バラエティコーナー
「セクシーハート(トランプ)プレゼン大会」

こちらは中の人たちが、「セクシー」をプレゼンするというコーナーです。
客席からの「セクシー」という掛け声が一番大きかった人が優勝という趣向。
トップバッターの内田さんが圧巻でした!
そういえば前にもすごくうまいプレゼンされていましたよね。
いきなり和彦さん直ちゃん速水さんの写真をスクリーンに映して、
和彦さん:セクシー&セクシー揺れるハート
直ちゃん:セクシー&キュートかわいい
速水さん:セクシー&ゴージャス
ぴかぴか(新しい)

ですよね〜、と客席に同意を求める!
速水さん大好きな賢雄さんも喜んじゃって「優勝!」と言ってました。
直ちゃんは歌の振りをお風呂場でマッパで考えている、とか、速水さんはダンサーさんとステップを合わせる前に微妙に緊張している、とか、細かいネタも仕込まれていて最高でした。
もちろん会場から最大級の「セクシー!」をゲット。

中原さんは「僕自身はまったくセクシーじゃないのですが、衣装とか、靴とか…」と言いながら、なぜかクルクル回っていました。
そのうち「お尻」もセクシーかも……と後姿で止まってみたり。
会場からの掛け声は「かわいい〜!」

檜山さんは物産展で見つけたセクシーな(?)わらびもちを紹介。
会場からの掛け声は「おいしそう〜!」

もはや企画意図が変わっている…(^^;)。

最後の賢雄さんは、ご自分の手の写真をスクリーンに映してセクシーの定義を一生懸命説明してくださいました。
一生懸命なのにとにかくおかしい。
なぜか客席大爆笑のプレゼンテーションでした。
あ、かろうじて掛け声は「セクシー!」
優勝は内田さんとなりました。


占い師サラのア・ブ・ナ・イハート(トランプ)セクシー指南 そのA
ゼフェル(岩田光央)、梶原景時(井上和彦)、吉羅暁彦(内田夕夜)、百地尚光(檜山修之)
落ち着き払った大人三人に対して、ゼフェルがキレまくるという展開でした(笑)。
一番ウケたのは、指南書の指示に従わないと帰れないと知ったときの景時さん
「あ〜、この、無理やり自分の意志と違うことをやらなきゃいけない感じ、覚えがあるなあ〜」
(台詞は不正確)
ううっ、軍奉行さま泣かせないで!!あせあせ(飛び散る汗)


ア・ブ・ナ・イハート(トランプ)メッセージ
@エルンスト(森川智之)
A八木沢雪広(伊藤健太郎)
B葛城忍人(中原 茂)
Cオスカー(堀内賢雄)

忍人さんのメッセージは、以下のような感じでした。
(剣を振るう掛け声。神子に気づいて)
 君か。何か用があるのか?
 ああ、剣の鍛錬をしていた。
 少しでも時間が空いたら、身体を動かすようにしている。
 いつでも戦えるように。
 俺の手がどうかしたか?
 考えていたより男っぽい?
 君が何を考えていたかわからないが、鍛錬の結果だ。
 俺が特別なわけじゃない。
 剣を持つ者は皆同じだ。
 そして、君は何を持ってきたんだ?
 ああ、汗を拭く布か。
 思ったより汗をかいていたようだな。
 服の布が張り付いて気持ち悪いな。
 水浴びに行くか。
 ? なぜ、そんなに俺に水浴びをさせたいんだ?
 ああ、君も一緒に水浴びをしたいのか。
 ……冗談だ」

(一言二言抜けてるかもです) 


ライヴコーナーA
3.「From ZERO」 ゼフェル(岩田光央)&エルンスト(森川智之)
4.「神に背いた永遠の誓い」 風早(井上和彦)
5.「秘恋」 百地尚光(檜山修之)

久々の「From ZERO」は素晴らしかったです!
ハモリもばっちりですごく息があっていて、ビバ鋼の守護聖s!!
和彦さんの歌は切なくて、高音がきれいに響いていました。
風早の歌も名曲ぞろいですね〜。
師匠の新曲はびっくりするほど情熱的で、シャウト入ってました!
ライブのときだけなのか、CDでもそうなのかわかりませんが、『下天の華』世界では初の檜山さんのシャウトですね〜。


エンディング
アンコール

6.「Promised Rainbow」
エンディングでは、キャラがリレー形式でモノローグを披露しました。
前のキャラの台詞が「セクシーだっただろうか?」のような疑問形だったのを受けて、忍人さんのモノローグ。
「それは俺が姫に聞きたい。
 結局、俺にセクシーとやらはあったのか。
 それとも鍛錬が足りなかったのか。
 まあ、君が楽しそうに笑っているから良しとしよう」


最後の「Promised Rainbow」では、中原さんがいつものように力いっぱい踊ってくださいました。
この曲は客席もすご〜く幸せな気分になるからいいですね。
あ、中原さんは上下シルバーのスーツで、インナーは真っ赤な開襟シャツ(表現古い)でした。
靴はクロコダイルで、ピンク色っぽかったけど、合ってるかな???

以上、簡単ですが昼の部のレポでした。
いろいろ記憶違いもあると思いますが、その辺はほかの方たちのレポで補ってくださいね〜。←


さて、今回は「茂命会」からこんな↓お花を出させていただきました。
(クリックすると大きくなります)
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イベントのテーマが「ア・ブ・ナ・イ黒ハートネオロマンス」なので、お花のテーマは「ア・ブ・ナ・イ黒ハート天白虎」
↓煌さん作の鷹通さん
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↓史作の幸鷹さん(全然危なくなくてすみませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
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↓savaさん作の譲くん
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↓六花さん作の忍人さん
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あっ、アブナイ〜〜っ!!!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
力作イラストをお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました!!

普段のお花は白や緑を中心に作っていただいているのですが、今回はアブナイ感じでピンクや紫を多めにしていただきました。
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そして、全体がハート型になるように仕上げていただきました。
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...and flowerさん、素敵なアレンジをありがとうございました!!

こちらのお花は「茂命会」の皆様のご協賛で出すことができました。
かずみんさん☆船長さん苑さん夏未さん也さん紅秋さんまるさんもあな・あへさん友さん、本当に本当にありがとうございます!!
天白虎のファンは皆様素晴らしいわ〜〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート

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posted by 管理人 at 23:42| ネオロマイベント

2019年01月17日

年末京都旅行レポその1

ということで、年末に2泊3日で行ってきた京都旅行のレポを書きます!
まずは1日目。
午前4時に起きて、ほぼ始発に乗って品川駅に到着。
さ〜て、と思ったら、雪のため新幹線が遅れていましたがく〜(落胆した顔)
実際、関ヶ原近辺は一面の雪景色&吹雪。
京都もこんな状態だったらホテルから一歩も出られないよ〜!あせあせ(飛び散る汗)

しかし、日ごろの行いが報われたのか(←)京都は晴れていました。
ところどころ雪がうっすらと残っていましたが、滞在中はほぼ晴れから曇りのお天気。
よかった〜揺れるハート

今回のホテルは、いつもの京都駅前でなくて、NHK京都のそば。
地下鉄の駅にはこんなポスターがありました。
20190115a.jpg
歴代大河ドラマがにゃんこキャラで表されているのです。
やるな。


ホテルに荷物を預け、身軽になってまず向かったのは護王神社
が、まずはその手前にあった菅原院天満宮神社に参拝しました。
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こんなところに天神様があったんですね。
境内にはこんな井戸(↓)もありました。
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「あれ? 吉祥院天満宮にも産湯の井戸なかったっけ?」と調べてみたら、あちらは菅原道真公が顔を映したという鑑(かがみ)の井でした(公のへその緒を埋めたという胞衣塚(えなづか)もあります)。
こちらの神社は、このユニークな菅原道真公の肖像(↓)がシンボルのようで、手ぬぐいやお守りにもデザインされていてかわいかったです。
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さて、では本来の目的地、護王神社へ。
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こちらの神社はブログトップの画像でもわかるとおり、イノシシがシンボルなのです。
狛犬の代わりに狛猪。
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手水舎でもご覧のとおりイノシシくんが水を出しています。
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拝殿にはこんなグローバルな木彫りイノシシ(↓)まで飾られていました。
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こちらの祭神は、平安京の建都に貢献した和気清麻呂公(わけのきよまろこう)。
道鏡の陰謀で足の腱を切られ、九州に流された際、300頭のイノシシが現れて刺客から公を守ったという言い伝えから、イノシシがシンボルとなったそうです。
イノシシが去った後、公が再び歩けるようになったため、足腰の守護神ともされています。
母のためにお守りをいただきました。
亥年に参拝するには最適な神社なので、皆様も機会があればぜひ!


続いて向かったのは今宮神社
こちらの巨大な破魔矢が見たくて、リクエストしてしまいました。
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↑門の内側に人の背丈より大きい破魔矢が飾られています。
こっちのほうがわかりやすいか↓
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でっかいですね〜。
楽しくなっちゃいますね〜。
今宮神社は平安京ができる以前からあったとされ、紫野御霊会という悪疫退散の祭が行われた場所。
『遙か』の世界につながる浪漫を感じます。
名物のあぶり餅のお店は、残念ながら閉店中。
次回は食べるぞ〜!!


今回の旅の目的の1つは、「萌えの原点に還る」ことだったので(笑)、続いてくーさんのファーストダーリン、頼久さんの好きな場所と、鷹通さんの好きな場所に向かいます。
途中、熊野神社に参拝。
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京都三熊野と呼ばれる京都熊野神社・新熊野神社・若王子社の中で最も古い神社だそうです。
有名な聖護院八ツ橋総本店さんがそばにありました。
最近は本当にいろいろなタイプの八ツ橋が売っていますよね〜。
季節ものもいろいろ出ていて、メーカーさんの工夫が感じられます。


さてさて、原点回帰部隊が向かったのは哲学の道
ここに三熊野のもう1つの神社、若王子社があります。
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遙かのスタンプラリーの時には、ここに大文字山のスタンプが置かれていたのですよ。
ということで、くーさんに鵺をはじめとする頼久さんの思い出に浸っていただきました。
実際にはもっと山の上まで登っていかなきゃいけないのですが、4時起きなのでパスです。はい。

ここから10分くらいで着くのが、われらが鷹通さんの好きな場所、大豊神社です。
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もう何回来てるだろう、私(笑)。
こぢんまりした拝殿。
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『遙か』の時代にはもっともっと敷地が広かったそうですが、今のちょっと鄙びた雰囲気もいいですね。
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おなじみの狛ねずみくんたち。
わが家にはこの子たちをかたどった土鈴(社務所で売ってる)がありますが、今回初めて御朱印をいただきました。
墨痕黒々とした手書きのものではなく、印刷した紙面にフェルトペンで日付を入れた、めっちゃ簡易な作りでしたが(^^;)。
SSでもさんざんここを舞台にしたな〜、と思いつつ、本日最後の目的地を後にしました。


必ずお参りする祇園社……こと八坂神社を経由して、四条通りへ。
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八坂さんの絵馬は毎年コミックタッチ。
通りのお店にはこんなもの(↓)も売っていました。
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京あらい玉というブヨブヨ弾力のある石鹸です。
う〜ん、推しの四神だったら買うんだけどなあ。
ちょうど紅白になるからおめでたいんですね。

そして、祇園中心部へ。
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今日の夕飯は、こちらにある「なみ里」さんでいただきます。
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祇園でこういうお店に入るのは初めてなので緊張する〜!!
一番乗りだったので、白川寄りの席をゲットできました。
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まさかこちら側から川を眺める日が来ようとは…。

八寸はめちゃくちゃ手が込んでます。
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カウンター席なので、お料理が出来上がっていくのを眺められるのが楽しい。
そして、器がどれも素敵でした〜!
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中味はかぶら蒸し。
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冬の京都の風物詩ですね。
お酒は、お料理に合ったものを選んでいただきました。
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ワイングラスで飲む日本酒、なかなかオツでしたよ。

ホテルに戻る前に見た南座はとても美しく改装されていました。
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新開場のお練りはものすごく豪華だったんですよね〜。
南座でも一度歌舞伎を見てみたいものです。

以上、盛りだくさんな一日目はこうして暮れました。
寝不足だったので、多分10時ごろには全員熟睡したんじゃないかな〜。
つづきはまた後ほど。

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posted by 管理人 at 00:07| 萌え旅行

2019年01月14日

音楽朗読劇『シェーヴルノート』見ました

お久しぶりです〜!
年末から本日まで、年賀状とアブロマの準備に追われまくっていて、まったく時間が取れませんでした!あせあせ(飛び散る汗)
年末の京都旅行のレポなどはまたあらためて…。

さて、2019年最初の観劇は藤沢文翁さんの音楽朗読劇シリーズ「READING HIGH」の新作、『シェーヴルノート』でした。
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あらすじ
羊飼いの娘であったジャンヌダルクはある日、神の神託を受け、神の声が聞こえるようになり、お告げのままにフランス軍を率い、フランス軍を勝利に導いたと伝えられている…
しかし…
それは全てある男の書いた筋書き、偽りの物語だった…
百年戦争末期のフランスを舞台に人と悪魔が織りなすダークファンタジー
今、世界で最も呪われた愛の物語が幕をあける…


2017年に見たシアトリカル・ライブ『MARS RED〜THE BLACK PRINCE〜』に微妙さを感じていたので、続く時代である百年戦争末期が舞台の本作にも多少不安を覚えたのですが…

今回も、実在の人物が史実とまったく違う末路を辿る点は同じでした。
でも、ジャンヌ・ダルク義経並みにフィクションにガンガン出てくるキャラなので、創作性は気にならなかったなあ。
昔、劇団四季『ひばり』というジャンヌ・ダルクの劇を見たことがあるのですが、フランス人が書いたこの戯曲でも、今回の朗読劇でも、シャルル7世が最低最悪な性格なのだけは変わりませんでした。
これ、定説なのね。ははは。

さて、以下はネタバレありの感想なので、DVDで新鮮に感動したいという方は回れ右推奨。

今回はとにかくキャストが豪華です。
主役のジル・ド・レイ中村悠一さんジャンヌ・ダルク沢城みゆきさんシャルル7世津田健次郎さんリッシュモン大元帥諏訪部順一さんグラシャ・ラボラス大塚明夫さんアランソン公梶裕貴さんラ・イル梅原裕一郎さん

私が最も心を打たれたのは、やはりすごい! 沢城さんでした。
詐欺師出身の作られた聖女、ジャンヌの表の顔と裏の顔を演じ分けながら、それが一つに統合されていく様を見事に表現してくれました。
聖女ジャンヌのときの言葉の説得力が素晴らしい!
彼女については周りの人が言葉で描写するシーンが多かったのですが、もっと出番が多かったらうれしかったなあ〜。
決して「型」とか「お約束」を感じさせない演技なんですよね。
本当に稀有な役者さんだと思います。

今回気になったのは、最初から皆さん相当テンションが高い。
もうちょっと緩急つけてもらえると見ているほうが疲れないかな。
津田さんシャルルはとても面白くて、思わず惹き付けられる魅力に満ちていましたが、場面によっては少し抑えてもよかったかも。
諏訪部さんリッシュモン「まさに諏訪部さん」という役どころで、歌うような台詞回しがとても優雅。
終盤にそのリズムが崩れると、普通のアニメキャラっぽくなってしまうのが残念でした。

梶さんアランソン公は、ジル・ド・レイとの絡みがとても感動的でした。
ただ、それ以外のシーンもテンションがかなり高いので、差がわかりにくくてちょっともったいない。
梅原さんラ・イルは、どうしても『銀英伝』キルヒアイスが思い出される副官ポジ。
終盤の鍵となる人物ですが、なんか既視感があったのは『リチャード三世』ケイツビーと重なるからかな??

大塚さんグラシャ・ラボラスは、ジル・ド・レイに召喚された悪魔という変わった役どころ。
ちょっと愛嬌のある第三者的な立場はぴったりでした。
そして主役の中村さん
私は後に「青髭」として少年たちを虐殺したこの人物をどう描くのか、ドキドキしながら見ていたのですが、全編を通してすご〜くまともな人でした。
あれ?
物語は彼の異端審問のシーンから始まるのですが、その容疑も黒魔術に手を染めたというもの。
そうか、この物語では「青髭」はカットなのね。
なので、多少偏屈だけれど人間味に溢れたジル・ド・レイの、ジャンヌへの想いが切なく伝わってきました。

と、演技巧者ばかりが集まった舞台なので全体の水準は非常に高かったです。
不満があるとしたら、「破綻がない」こと。
テレビで聞いている演技と大きく異なるのは、沢城さんだけでした。
私は、舞台だからこそ生まれるライブ感と一種の破綻に心を震わされるタイプなので、きれいにまとまりすぎていると「真実」を感じ取れないのです。
あと一人でも「ぶち破っている」役者さんがいたら、相当満足できただろうな〜。

ストーリーについて言うと、文翁さん、キャスト全員に見せ場を作ろうとしないほうがいいです。
今回なら、ジャンヌジル・ド・レイの物語を主軸にして、あとのエピソードはもっと削ってよかったのでは?
それぞれにドラマがありすぎると、どうしても物語が散漫になってしまいます。
役者さんを全部フルに使おうとしないこと。
演技についてもですが、エネルギーを注ぐ場所をもう少し絞って、全体の緩急をつける。
そうすれば、特殊効果なしの白昼の屋外でも人を感動させられる舞台になるのではないでしょうか?

次に観劇が決まっている『VOICARION IV Mr.Prisoner』は、キャスト三人の小所帯なので、こういう心配をしないで見られそうです。
今、ノリにノッている文翁さんだからこそ、こんなへそ曲がりな声にも耳を傾けてほしいな〜…などと思いつつ、本日は筆を置きます。

以下、コメントお礼です(もあな・あへさん)。

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posted by 管理人 at 21:24| 舞台・映画レビュー