2019年06月05日

「ネオロマンスハート(トランプ)ダンディズム2」夜の部

さて、夜の部からは直ちゃんが加わります。
オープニングの中原さんは、「中原ダンディダンディダンディ茂です。終わるころには完全体になっているはずです。それには皆さんの力が必要です」
うん、直ちゃんには何のことかさっぱりわからないね〜(^_^;)。
お衣装は昼の部と一緒でした。

キャラとの問答も昼の部と同じ。
さてライブコーナーだぞ〜、と思っていたら、いきなり白龍譲くん『秋化粧の心の花守に』が来た〜!!
出演者および曲数的に仕方ないとは言え、二人ともダンディズムとはまったく関係ないぞ〜!!あせあせ(飛び散る汗)
間奏でおっきーがアドリブを仕掛けます。
白龍「譲は完全体になるの?」
「僕ははちみつプリンの完全体になるよ」(←動揺して一人称を間違えてます(^_^;))
白龍「忘れちゃったんだ〜」
「白龍は大きくなったね〜。俺は寂しいよ」(←一人称思い出しました!)
白龍「今、何ダンディくらいなの?」
「う〜ん、皆さんにお任せするよ」
(曲が終わりかけて)
白龍「すごく中途半端になっちゃったけど、最後には完全体になる…?」
グダグダでしたが、譲くんに会えたのはうれしかったです!揺れるハート

この後はレオナードの「摩天楼TIGHTROPE」と、ヴィクトールの「Innocent Sky〜青空を心に抱いて〜」が披露されました。
キャラ的にはえらいガタイのいい組み合わせですね(笑)。

LOVE QUESTIONコーナーの天の声は、今度はレオナード
この天の声は事務所ネタが好きでした(笑)。

1問目は「あなたの好きな和歌は?」
いや、それ聖地の方々には酷な質問ですって!
案の定、ちゃんと答えたのはアクラムだけでした。
忍人さんの時代も五七五七七では詠まないですからね。

2問目は「あなたの想い人がどんな水着を着てきたらうれしいでしょう?」
忍人さん「この質問は、友雅とレオナードのどちらが考えたんだ!!」
レオナード「ではまずエルンスト」
エルンスト「わ、私ですか?!」あせあせ(飛び散る汗)
「逃げるな! 逃げると斬るぞ! 戦え!」
エル「は、はい…たらーっ(汗)
多分、そういう問題ではないですが(^^;)。
そして、自分の番になった忍人さん
「そうだな。機能性重視の水着がいいな。
敵が現れたらすぐに立ち向かえるように。
だが乾きやすい素材がいいな。風邪をひいてはいけない」

ヴィクトール「確かに、それはいい!」
レオ「あんたたちは危機管理のほうが重要なんだな」

こんな会話をしていると、遅れていたヒノエが到着します。
ヒノエ「船で来たんだ。風の具合がうまくなくて、思うように進まなくてね」
「空を飛んだらどうだ?」
エル「私の認識でも、船は空を飛びます」
ヒノエ「姫君の世界でヘリコプターに乗ったことはあるけどね」
すごい勢いで作品世界が交錯〜!

3問目は「この夏どんな場所でデートしたい? 姫君をデートに誘う言葉は?」
もはやデートという言葉の解説は求めない忍人さん(笑)。
「ああ、そうだな。滝を見に行こうか。
……せっかく休んでいるところをすまない。今日は暑い。
涼める場所を知っているんだが、共に行かないか。近くに滝があるんだ。
鍛錬をするにも適しているし……ああ、違うな。
ここは誰にも教えていない。……つまり、誰にも邪魔されない。
俺は君とたくさん話をしたいんだ。これからのことをずっと……。
どうだろうか?」

今度はちゃんと未来につながる言葉でした。

続くバラエティーコーナーの司会は置鮎さん
中原さんは昼の部ほどは役に立ってなかった(笑)のでスルーして、ライブコーナーではヒノエくんが新曲「月盗人の愛執(あま)き罪」を初披露しました。
相変わらず色っぽかったですが、歌の傾向がどれも似ているので段々区別がつかなくなってきた気がしないでもない(^^;)。
エルンストの「静かな夏の物語」と、オスカーさまの「永遠のreservation」は初夏にふさわしい爽やかな歌でした。
締めは我らがジュリアスさまクラヴィスさまの「誕生」。
やはりお二人が揃っているときには絶対聞きたい一曲ですよね。

最後のコーナーの友雅さんのナビゲーションは、「君を愛しているという告白をどこかに入れてもらおう」
忍人さんの言葉は以下のような感じでした。
「オレがこんな言葉を口にする時が来るとはな。
少し前までは、君に伝えるつもりはなかった。
そばにいればそれだけでいいと思っていた。
だが、言葉にしなければ伝わらないこともある。
何度でも言おう、君を愛していると」

そう、ちゃんと千尋ちゃんに伝えなきゃだめです。
そういうエンディングを忍人さんルートに作ってくれ〜!!

キャストのごあいさつでは、中原さんの前に話したアンフィニユーキくんが大爆発しました(恒例)。
「今日はこんなに素敵な僕と……あ、違う!!」
「これからもアンフィニともどもよろしくお願いします」(と、なぜか中原さんにお辞儀させる。多分カンくんと間違えたね)
毎度のことながらすごい破壊力。
中原さんは完全体にはなれなかったそうで、「今後もダンディへの階段を上っていきたいと思います」とのことでした。
それって翌週のオジサマ専科につながっている階段なのでしょうか?(笑)

以上、駆け足でうろ覚えイベントレポをお伝えいたしました。
さあ、次は『オジサマ専科』だ!!

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posted by 管理人 at 20:00| ネオロマイベント