2017年09月14日

シャーロック・ホームズ・ディナー

いつまで誕生日を祝ってもらってるんだ〜! という感じですが、Ka女史がへたれシャーロキアンな私のために素敵なディナーを予約してくださいました。
必死で仕事を片付けて、同僚のK女史N女史と4人で向かったのは、あの早川書房さんです!
こちらの地下に「ラ・リヴィエール」というフレンチレストランがあって、「シャーロック・ホームズ・ディナー」(↓)を提供中なのです。
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お店の中には早川書房さん発行のホームズ関連書籍(↓)が飾られていました。
ホームズ関連と言うか、カンバーバッチ関連?
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メニューもカンバーバッチへのこだわりがすごいです。
まずは食前酒。
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左の青いカクテルが「シャーロック(キューカンバーバッチ)」、右のオレンジ色のカクテルが「アイリーン(ノンアルコールカクテル)」
「シャーロック」のほうは、カンバーバッチにちなんで(?)、きゅうり風味のジンにブルーキュラソーを加えているそうです。
うん、駄洒落だけどね!(笑)
中に入っている輪切りのライム(↓)は、カンバーバッチの瞳を表しているそうですよ。
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「アイリーン」のほうは、甘そうに見えて強烈にすっぱい!
甘くない女ということだそうです。
ガムシロップが付いてくるので、お好みで加えてください〜。

前菜は「エッグ・ベネディクト・カンバーバッチSpecial」
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うん、絶対にやりたくなる駄洒落だよね!!
上の階にあるシャーロック・カフェの人気メニューだそうですが、このレストランではひと手間かけてフレンチ風に仕上げています(だからSpecial)。
卵とアボカドとベーコンと海老がサバイヨンソースに包まれていておいしかったです。
多分イギリス本国では味わえない繊細さ!(笑)

魚料理は「ピンク色の研究」
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BBCのテレビシリーズ『SHERLOCK(シャーロック)』第一話のタイトルですね。
真鯛のナージュ仕立てで、ピンクのソースはビーツで着色したものだそうです。
赤いピリ辛ソースとマヨネーズソース(↓)が、かわいい地下鉄柄のグラスで供されました。
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このグラス、どこかで売ってるかなあ?
「それぞれの味を加えながら、『研究』してみてください」というサーブ時の案内が洒落ていました(笑)。

肉料理「ボヘミアの醜聞」には唸らされました!
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上に置かれているのは手紙ですよ、手紙!(米粉で作ったそうです)
記念すべきアイリーン・アドラーとの出会いの事件ですね。
手紙を持ち上げると、下ではボヘミア(現・チェコ)の名物料理グラーシュ(↓)が湯気をたてていました。
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やるな〜!!
人気の高い事件をメニューにしてくれてうれしい限りです。

デザートも、これまた人気事件のタイトル「悪魔の足」
ミントを加えた爽やかなチョコレートケーキで、「一口食べれば虜になる悪魔のようなケーキ」なのだそうです(笑)。
私のお皿には誕生日バージョンとして、こんな素敵なデコレーション(↓)がされていました。
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シルエットがたまらないです〜!!!揺れるハート揺れるハート揺れるハート
シルエットにはほかに2種類あって、ストランドマガジンのイラスト版(↓)と
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最も有名な横顔版(↓)。
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それぞれ素敵でした!!

一緒にサーブされる飲み物も、
ベイカー街イレギュラーズのレギュラーコーヒー
モリアーティー(紅茶)
7%溶液(エスプレッソ)
から選べて、ユーモアたっぷり。
私は合法な7%溶液を楽しませていただきました。

ホームズファンにはたまらない内容で、しかもお値段も手ごろなので、興味のある方はぜひトライしてみてください!

先ほどちらっと触れた上階のシャーロック・カフェはこちら(↓)。
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早川書房さんの1階にあるカフェ「クリスティ」が、期間限定で「シャーロック・カフェ」になっているのです。
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今週土曜日までの開催だそうで、う〜ん、もう一度来られるかなあ?
がんばってみたいです〜!
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帰り道、自宅のそばでは白い曼珠沙華が満開になっていました。
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この花はやっぱり永泉さんを思い出しますね。
いよいよ本格的な秋がやってきたようです。

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posted by 管理人 at 13:00| 萌えイベント