2019年09月21日

『ネオロマンス 25th Anniversary』行ってきました!

ついに25周年ですよ〜!
私は『メモワール2001』が初参戦なので、まだネオロマ歴18年の若輩者(←)ですが、それにしても最初の乙女ゲーム『アンジェリーク』が誕生してから四半世紀、こんなに長いこと愛され続けるなんて誰も思わなかったでしょうね〜。
ということで、会場もすっかりお祝い仕様となっていました。
20190914a.jpg
ファンの方からのお花もたくさん!
「茂命」会からももちろん出しましたが、それは次のレポでしっかりご紹介しますね。

今回はVIP席のみ30分早くロビー入場できるということで、私ども民草が入場したときにはほとんどのグッズが売り切れておりました。
まるで地引網で根こそぎさらわれたごとく……。
KOEIさん、金なら出すから再販よろしくです〜!!!あせあせ(飛び散る汗)

そして、「今回はイベントのイラストで譲くんが描かれているので、必ず会えるはず!」 と、友さんが1年ぶりに参戦しました。
「私が参加すると譲くんが出ないことがものすごく多いんだけど、今回は大丈夫よね」と言う言葉を聞いて、なぜか一抹の不安が……(^^;)。
「これで出なかったら友さん今後出禁ね〜」などと言いつつ、ホールに入場しました。

開演前のアナウンスに、いきなり忍人さん登場です!
注意事項とか、ごあいさつとかされていた気がしますが、あまりに予想外だったのでメモ取り忘れました!もうやだ〜(悲しい顔)
そして、忍人さんの出番はここだけだったという衝撃!がく〜(落胆した顔)
今度またゆっくりご登場くださいね〜!

緞帳が上がると、、キャストの皆さまが背後からのライトを浴びて横に並んで立っていらっしゃいます。
われらの中原さんは期待どおり、誰よりも目立つお衣装でしたよ。
こちらをご覧ください!
トークの中でもちょいちょい「ピンクの人」といじられていました(笑)。
でも、男性キャスト中心のイベントはどうしても衣装の色が暗くなりがちなので、今回の中原さん和彦さんのような色味の衣装は必要だと思うのですよ。
スクリーンに大写しになった途端に台詞や歌が頭に入らなくなるような衝撃的なものはともかく(笑)。

オープニングでは、今回のイベントに合わせて作られた新曲『明日へのパレード』を出演者全員が歌いました。
マイクの調整の関係なのか、イベント全編を通して中原さんの声がすごくよく聞こえて、このときもサビのるんるん愛してる」がバッチリソロで響いてきました。
ごちそうさまです。
ごあいさつの言葉は、「皆さん、25周年を一緒にお祝いしましょう」でした。

最初のコーナーはライブです。
公式ページからコピペすると
「Endless Spiral」 レイン(高橋広樹)
「月影の夜露(つゆ)」明智光秀(野島健児)
「君のすべてを」榊 大地(内田夕夜)
「夢想鳥 〜吾ガ恋フル小鳥ガ為ニ〜」アーネスト・サトウ(四反田マイケル)&高杉晋作(安元洋貴)
「比翼となりて」織田信長(松風雅也)

今回は歌がすべてフルコーラスだったのでうれしかったです。
1回公演でリハがあまりできなかったのか、出番が最初の高橋さん「皆さん、僕をセンターに通してください! 道を空けてください!」と一生懸命言いながらポジションについていました。
出演者さんたち、渋滞していたからなあ〜(笑)。
『下天の華』組のキャラソンを初めて聞いたくーさんが、「何、あの光秀色っぽい! あの信長すごい信長!!」と感動していらっしゃいました。
さあ、ゲームもやりましょう!!揺れるハート

続くコーナーは、メッセージ&ドラマ「Letter 〜親愛なるあなたへ〜」
登場人物名に幸鷹さんとあったので、「あ、今回は『遙か2』なのか」と思っていたら、始まったドラマは『遙か』でした。
単なるミスだったのかな???

土御門の藤姫の館で自分の書いた文を読み上げる鷹通さん

神子としての役割を真摯に受け止め、笑顔を絶やさぬあなたに何度救われたでしょう。
私は京のため、あなたのために八葉の務めを果たしております。
いつか……あなたに私の心を聞いていただきたいのです。

……想いのままに綴ってしまったが、これをこのまま神子殿に渡していいのだろうか…」


そこに友雅さんが現れます。

「おや、鷹通、君も神子殿に会いに来たのかな」
「友雅殿! いかにあなたが自由な方でも、直接神子殿の元に行かれるつもりですか?」
「ちゃんと女房に取り次いでもらったよ。待ちきれなくて、ここまで来てしまったがね」
「……友雅殿も手に文が…。あなたも、神子殿に文を渡しに来たのですか」

話しているうちに、女房がやってきます。

「どうやら2人とも目通りの許可が出たようですね」
「鷹通、そんなにあわてなくてもいいだろう」
「あなたと並んで歩きたくないのです」
「同じ文を渡しに来た同士、仲良く頼むよ」
「あなたと? 冗談でしょう」
「手厳しいね」
「隣に邪魔者がいるので、どうしたらいいか悩んでいるのです」
「邪魔者?」
「気の合わない相手と行動を共にするとき、どう心を平静に保つか……難しい問題だ」
「つれないね」

このシナリオではやたらと鷹通さんが剣呑で、厳しいやりとりを一つやるたびに中原さん和彦さんが見つめ合っていたのがかわいかったです。
お2人とも「ちょっと今日の鷹通は変だね」と思っていたのかも?
やっぱり最初の登場人物名どおり、幸鷹さんの台詞だったのかな〜??
まあ、翡翠さんはあんなに寛大に聞き流してはくれないでしょうが。

私の解釈では、鷹通さんは基盤の部分に友雅さんへの絶大な信頼があって、その上でいろいろ小言を言うけれど、誰かが友雅さんを非難すれば真っ先にかばうのも鷹通さん、となります。
幸鷹さんのほうは、翡翠さんは基本的に海賊だしお尋ね者だし、信用などしていないけれど、最後のギリギリの一点で信頼している感じ?
とにかく、いつもよりず〜っと友雅さんに厳しい鷹通さんのドラマでした。
そして、いつものことですが、ほかの方たちは割愛(^^;)。

長いイベントなので、ここで休憩が入ります。
休憩中にアンフィニの2人が、今度発売される、ネオロマソング830曲以上を収録した66枚組の「ネオロマンス 25th Anniversary ヴォーカルコンプリートBOX」の告知をしたのですが、すごかったです(もちろんユーキくんが)。

ユーキくん「値段は6万円って高く思えるけど、830曲が1曲1000円だとすると、8億3000万円でしょ?」
Kanくん「いや、そんなにはしないから!!」
ユーキくん「8300万円だとしても…」
Kanくん「計算おかしいから!!」
ユーキくん「どうぞ尻軽に!」
Kanくん「どうぞお気軽に〜!!」あせあせ(飛び散る汗)

毎回毎回本当に笑わせてくれます。

休憩後、ネオロマのお誕生日を祝うバースデーソングをキャストと観客が全員で合唱。
続いて、バラエティコーナーネオロマンス25周年記念「キャストのみなさん答えてくださ〜いハート(トランプ)が始まりました。
『アンジェリーク』チームに「ネオロマイベントの思い出」を尋ねたところ、最初に挙がったのは、なんと
「ここにいるピンクの人が、イベントの最後のコール&レスポンスで『ただいま』のかわりに『お帰り』と言ったんですよ!」
でした!
知ってます!! 
会場にいましたから!!(笑)

「俺は自分が間違ったことに全然気づいていなかったから、なんでみんな『え〜っ?!』て言うんだろうって」と、ピンクの人(笑)。
「だいたい『お帰り』って言われたら、お客さんはどうやって答えればいいんだ?」
「『メシ』『風呂』って言うしかない!」

と、みんなで爆笑した後、「じゃあ、もう1回やってみようか」という流れになりました。
びっくりしながらセンターに立つ中原さん
「お帰り〜っ!!」
「『メシ』『風呂』〜!!」

優秀なネオロマンサーたちは、打ち合わせなしで全員正しい答えを返したのでした(笑)。

成田さんのジャンプ話は定番ですが、今回は「大先輩たちに囲まれて、何か爪痕を残さなければと思った」というすごいコメントをしていました。
あと、小山さん「思ったより高かったぜ」と決め台詞風に言ってたのにもウケた。
本当に爆弾男だわ、成田さん

高橋さんが、初めてレインのゲーム収録をするときに、音響監督さんに「肌が水を弾くようにお願いします」と言われたというのにも爆笑。
「おかげでレインがつかめました」だそうです(笑)。
イベントのときに「こういう衣裳はボタンはずして見せなきゃ」と、みんなで寄ってたかって大典さんのシャツのボタンをはずして、ほとんど前がはだけた状態にしちゃった、とも。
ネオアンキャストも皆さん仲がいいですね〜!

『遙か』チームへの質問は、「セクシーでいられる秘訣」
安元さん「いや、セクシーって、ここにいるのほぼおじさんですよ。僕が最年少ですから!」(会場から驚きのざわめき)
和彦さん「あれ、安元くん、僕と3つ違いじゃなかった?」
マイケルさん「僕にとってネオロマと言えば森川さんと速水さん……と、井上さんで」
和彦さん「ついでみたいに言わないで!」
つっこみまくった和彦さん「では井上さんの場合の秘訣は?」と聞かれて「いっぱい恋をして、いっぱい失敗することです。みんな芸の肥やし!!」
と、多少ヤケクソ気味におっしゃっていました(^_^;)。
中原さん「(秘訣は)ないですね」ときっぱり答えた後、「今日の衣裳はピンクですが、和彦さんのインナーもさりげなくピンクで、お揃いなのが自慢です! だから…和彦さんの隣にいることかな」とコメント。
中原さん、本当に和彦さんのこと大好きですよね〜。揺れるハート
ごちそうさまです(笑)。

『下天』チームには「役を演じたことで、日常生活が変わったりしましたか?」の質問。
松風さん「そうだね〜、まず一人称が『余』になったことかな。あと、スタジオでダメ出しされると『手打ちにしてくれる』と反応するようになっちゃった」
野島さん「小鳥や地蔵が言っていることはわかるようになりました」
松風さん「あと、月1くらいで寝苦しい夜は本能寺の夢を見るかな」
野島さん「あ、それ本当にごめ〜ん! 反省してる。もう火はつけないから!」
掛け合いがものすごく息が合っていて、くーさん「この2人もM-1出ればいいのに」とボソッと言っていました(笑)。

流れで「キャラのイメージで衣裳やアクセサリーを選んでいますか?」と聞かれた中原さん
「まったくありません!」
和彦さんが、「そうだよね、そんな色のキャラいないもんね」と突っ込んでいました。
うん、知ってる〜(^_^;)。

笑いっぱなしだったバラエティコーナーの後は、ライブコーナーその2です。
「lovesick」 ゼフェル(岩田光央)
「爛漫の嵐を抱け」藤原幸鷹(中原 茂)&翡翠(井上和彦)
「花ノ守」水嶋悠人(水橋かおり)
「太陽への階段 〜Message of Silence〜」ジュリアス(速水 奨)


久々の『爛漫』フルコーラスに感動したのもつかの間、和彦さんの歌のタイミングがずれて「???」
中原さんが一生懸命タイミングを合わせてリカバーし、2番からは和彦さんもピタリと合わせて息の合ったデュエットを聞かせてくださいました。
せっかくの機会だから、全部きちんと聞きたかったなあ〜もうやだ〜(悲しい顔)

今回のイベントは、イヤモニ(イヤーモニター)の調子が悪かったようで、歌の途中で取ってしまう方やすごく歌いにくそうにしていた方が多かったのです。
和彦さんもその被害者だったようで……
マイクも何度かハウリングしていたし、音響全般が不調でした。
準備の時間が限られるとはいえ、安くない入場料を取っているイベントですから、その辺がんばっていただきたいです、公式さま。
最後にイヤモニなしで『太陽への階段』を見事に歌い上げた速水さん、まさに光の守護聖様でしたぴかぴか(新しい)

エンディングでは、今回のイベント用の描き下ろしイラストに合わせて一言ずつメッセージが披露されました。
譲くん
「この時間ももうすぐ終わりですね。
でも俺と先輩の時間は、これからもずっと続けましょう」

……本当に一言でした。
友さん、出禁決定か?(^_^;)

キャストが巨大クラッカーでテープを派手にまき散らした後、ごあいさつのコーナーに。
アンフィニユーキくん「25年なんて大それたイベントに出られて」「こんな大げさなイベントで」「最後から最初まで楽しかったです」と、またまた迷言を連発していました。
すごい才能だ。
中原さん
「いかがでしたでしょうか。
またよくわけのわからないことを言ってしまいましたが、精一杯でした」

と、中原さんらしいごあいさつ。
最後に正しいコール&レスポンスを3連発で決めてくださいました。
長い時間、お疲れさまでした!!

キャストの皆様はいつもどおりに全力投球でがんばってくださったのですが、長時間イベントのうち1時間くらいは抽選会と新作告知だったり、前述したように音響機器の不備が多かったり、翌日の『アンジェリーク・メモワール』1回分の充実度のほうが上だったのはちょっと残念でした。
次の30周年は、もっと頑張ってくださいね、公式さま。
そして、来年の『遙か』20周年では、充実させまくったオンリーイベントをよろしくお願いします!
『5』『6』のオンリーは決定済みなので、当然『1』〜『4』のオンリーですよね?!
もちろん八葉全員揃うんですよね?!
待ってます!!!


web拍手 by FC2
posted by 管理人 at 10:30| ネオロマイベント