2010年02月10日

十年祭の後の祭り

火曜に出社したら、レイアウト変更後のフロアに1カ所だけうずたかく積まれた段ボール。
そこが私の新しい席でした。
レイアウト変更する度に通路が狭くなっていくのが嫌……。


さて、イベントレポは何とか書き上げましたが、月曜日の京都観光についても簡単に書いてみます。

今回は、置鮎さんファンのKa女史が白龍のぬいぐるみを持って参戦してきたので、白龍がらみの場所を回りました。

最初に行ったのは車折神社
これはイベントの際、「京都で今、行きたいところは?」と尋ねられた置鮎さんが、即答した場所だからです。
全国でも珍しい「芸能神社」が境内にあり、芸能人の信仰を集めているとか。
確かに行ってみると、芸能人の名前を記したすごい数の玉垣がありました。
手水舎の柄杓には、置鮎さん所属の青二プロの社長さんの名前も書いてあったし……。
残念ながら置鮎さんはいらっしゃいませんでしたが(笑)、あの話を聞かなければきっと来なかった場所なので、なかなか興味深かったです。


続いて、嵐電に乗り、嵐山へ。
渡月橋を渡ったり、天龍寺のそばにある老舗和菓子屋『老松』さんの喫茶に行ったりしてちょっとなごみました。

tsubaki.jpg
↑イベントの『遙か2』ミニドラマで話題になった椿餅を発見。

嵐山はすでに『遙かゆかり』にアップ済みの場所なので、私もぼーっとしていられましたよ。


次に向かったのは仁和寺
冬の特別公開で国宝の金堂の中が見られる……というので、普通の見学ルートは省略して金堂にまっしぐら。
金堂は、御所の紫宸殿を移築したものだそうで、建築様式の端々に御所風が残っています。現在、屋根は瓦葺きなのですが、移築当初は桧皮葺きだったそうです。
寺としての変遷や、収蔵物の由来など、とっても興味深いお話を聞けたのですが、なんせずっと正座
もうちょっと長かったら立ち上がれなかったと思います(笑)。あせあせ(飛び散る汗)

屋根の上には仙人を乗せた亀がいる……と言われて亀好きの☆船長さんがガン見していましたが、デフォルメが激しくて亀っぽさが不足していたとか。
ちなみに萌えるのはリクガメ。タートルじゃなくてトータスだそうです。

ここでの白龍は、ゲームでは「小さいほう」なのですが、まあ、ぬいぐるみはチビっぽくデフォルメされてるからいいか、と撮影(見えにくくてすみません)。

ninnaji.jpg

譲くんの目が遠すぎ」
と言われてしまいました。
ごめん、先輩のことしか考えていなくて。


続いて向かったのは北野天満宮です。
この天満宮の前にある「とようけ茶屋」さんは大人気店。いつも長蛇の列ができているので入るのを諦めますが、今日は奇蹟的に行列がない!
初めて店内で豆腐料理を食べることができました。
おいしかった! 次の奇蹟はいつかなあ……。


天満宮さんの咲き初めの梅に後ろ髪をひかれつつ、次に向かったのは☆船長さんリクエストの風俗博物館
平安時代の御所が美しい人形と道具で再現され、なんと狩衣の試着もできるという素晴らしい場所です。
袿には目もくれず(笑)、早速狩衣装着!!
謎の紐とか、そもそも帯は前で結ぶのか後ろで結ぶのかとか、かなり適当に着付けちゃいましたが、☆船長さんの公達姿、美しかったです!
写真を撮りまくったので、この成果はきっとぴかぴか(新しい)素敵な作品ぴかぴか(新しい)に反映されるのでしょう(プレッシャー?)。


観光はここまで。
あとはお土産を買ったり、夕食を食べたりと、帰りの新幹線までバタバタと過ごしました。
とにかく睡眠時間が足りない日々でしたが、『遙か十年祭』バンザイ!
とっても楽しかったです。
次に来るのはBaraga-鬼ki再演の京都公演のときか?


金曜日早朝から月曜深夜までおつきあいいただいた、☆船長さん、くーさん、Ka女史、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
今回、いろいろドジしまくりでご迷惑かけて申し訳なかったです。
中原さんがからんだときの私に冷静さは求めないで(笑)。

今夜はゆっくり寝たい……。

以下、拍手お礼です(友さん、琴子さん、かずみんさん)。

web拍手
友さん

帰って来たよ〜!
公演中はたくさん励ましてくれてありがとうございました。
おかげでレポが消えた時も、毎回立ち上がることができました。
っていうか、2回も消すなよ〜〜。
俺はそう何度でも立ち上がり続けよう〜
と、忍人さんも言ってるから頑張ったけどね(自慢?)。

イベント自体はとっても満足度高かったです。
根本くんも気を遣ってもらっていて、どんどんカンパニーに馴染んでいっているのがわかりました。
そう、忍人さんとカリガネの対決は鼻血ものでしたよ。
あんなおいしいシーン、どうしてDVD化しないんだろう?
舞台版のことや、自分が鷹通役を演じたことは一言も言わなかったので、きっと光栄さんも完全に別物として振る舞うように言っているんでしょうね。
中原さんや、中原鷹通オンリーのファンのために。

しかし、今度はどのくらいカットするんでしょう、DVD。
あんなに編集されるんじゃなければここまで必死にレポートせずに済むのですが、まあ、地方公演は完全に収録なしなのでいっそ爽やかか。何が。

バレンタイン企画、私も頑張って仕上げますね。
定期更新は1日くらい遅れそうだ。つ、疲れてるので。
でも当日には間に合うように頑張りましょうね。うん。



琴子さん

そちらも雪が大変そうですね〜。
京都の雪は確かに美しいのですが、寒さもすごいのでなかなかにハードでした。
何せ周りに何もないイベント会場なので、吹きッさらしの中で待ち合わせとかしなきゃならなかったから。
これが日常な雪国の方は本当に大変だと思います。

拍手やコメントは微妙ですよね。
私も反応がなくて落ち込むことが頻繁にあります!
送るほうとしては、読むだけ読んだけどコメント書いている時間がないとか、読む時間も取れないとか、作品の内容に対してじゃなくて、自分の都合があわないだけということが多いんですが、それが何人か重なると完全なる沈黙に……。
こ、怖い。本当に怖い。
遅れちゃうことはありますが、琴子さんの創作は大好きなので、絶対読みにいきますよ! これからもガンガン書いてくださいね。バレンタイン企画相乗りも大歓迎!
『夢の破片』についてはまたメールしますね。
コメントありがとうございました!



かずみんさん

遙か十年祭、お疲れさまでした!
ホテルの中で、中原さんは発見できたのかな?
掲示板の書き込みを読んで、「そうか! 月曜日にホテルに行けばよかったのか!」と悔しい思いをしましたよ。どこまでストーカー?

千秋楽公演は「鬼祭り」「平家祭り」メインだったので、八葉の出番は結構少なかったですよ。
でも、鬼たちの芝居に素で爆笑している八葉が見られて楽しかったです。
みんな、お互いの演技にすごく反応しますよね。
仲良しカンパニーは見ていて本当にうれしくなります。

石井さんのバッサバッサと斬り捨てるトークも癖になりますね〜。
今後も「こ〜じ〜!」と、野太い声で応援したいです。


posted by 管理人 at 00:00| 萌え旅行