2019年04月06日

野川の桜、夜と昼

調布市で年に1日だけ行われる野川の夜桜ライトアップに行ってまいりました!
平日限定で、告知も数日前に行われるだけなのに、年々来場者が増えておりますね〜。
まあ、私もこの数年行き始めたので同類ですが(^_^;)。
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川面に映り込む桜が美しいです。
野川の夜桜ライトアップが特殊なのは、「映画の街」と自称する調布市らしく、映画撮影に使われる照明器具が使われているから。
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暗闇にふわあっと浮かび上がるような桜には、妖気さえ感じます。
まあ、人が多すぎて全然そういうムードにはなりませんがたらーっ(汗)
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精緻なガラス細工のような眺めです。
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映画用の照明器具は雨がかかると火を噴いて壊れてしまうそうで、「絶対雨が降らない平日」を直前まで見定めて、実施日が発表されます。
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一緒に見た京王線メイトの皆様と、「来年も一緒に見ようね!」と約束しました。

ところでこちらの桜並木、この時期、昼間に見に来たことがなかったので週末に足を運んでみました。
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お〜、昼は昼で、のどかでいいですね〜。
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夜桜と同じコースを歩いてみました。
人がすごく少ない(笑)。
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実は夜桜の時点では、まだ七、八分咲きだったのですが、今日の暖かさで満開になったようです。
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野川沿いには本当にたくさんの桜が植えられています。
もう数日はこの風景を楽しめると思うので、ぜひ足をお運びください。
そんなに混んでいないので、穴場かも、です。

「そうは言っても行けないよ〜」という方には、花見気分の味わえる動画を撮ってみたのでご覧ください。
ちょっと花曇りですが、雰囲気は出てるかな?

周りの音を拾っているので多少うるさいですが、お試しあれ。

以下、コメントお礼です(夏未さん)。

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2019年03月31日

都心のお花見

現在のオフィスはいわゆる都心、しかも桜の名所が近いので、この季節はお昼ご飯に出たついでにお花見もできます(まあ、前のオフィスからも足を延ばしてお花見に行っていましたが)。
咲き始めの時期はこんな感じ。
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すでに樹の下ではお花見宴会が行われていましたよ。
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近くで見るとまたいっそう美しい!
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夜には、千鳥ヶ淵まで夜桜見物に行ってきました。
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半蔵門側には照明の色が時間と共に変わる、ちょっと凝った照明が置かれています。
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ボート場の上には展望台があって、ここからの夜景が見事でした。
うちの両親は、結婚前にここでボートに乗ってデートしたそうです。
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夜桜は光量が少ないせいでピントが合いにくいのですが、比較的うまく撮れたものを何枚か。
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怖いくらいにきれいで幻想的です。
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そして、撮影するのに20分くらい行列しなければならなかったスポットからの1枚。
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一番奥に見えるのは、方向的に東京タワーだと思います。
動画でもどうぞ!


そして最後に、以前訪れて美しかった下高井戸の桜を。
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こちらは住宅街なので、夜桜のお祭りはやっていないようです。
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都心に比べてかなり遅れていた地元の桜もようやく咲き始めたので、今月のブログトップにしている野川の夜桜見物も、あと数日でできそうです。
年に1週間しか咲かない桜の樹を、ここまでたくさん植えて愛でるちょっとクレージーな日本人(笑)。
この季節は本当に日本に生まれてよかったな〜と思います。

以下、コメントお礼です(Mさん、Nさん)。

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2019年02月26日

週末一泊食べ過ぎ旅行に行ってきました(その2)

つづきです!
さて、くーさんご紹介のフレンチレストランを目指して、お城と線路の間の道を歩くこと約10分。
いまいち頼りにならないGoogleの経路案内に翻弄されつつ、到着しました!
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ラ マティエール エフ
こ、こ、ここが何年に1度くらいしか当たらないほど大当たりのレストランでした!!
すごくおいしい!!
食べたことのないタイプのおいしさが、これでもかこれでもかと波状攻撃してくるので、とっても幸せでした〜!!
アミューズは豚肉のリエットを自家製パウンドケーキにのせて。
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このパウンドケーキがカリカリしていて、リエットと組み合わせた食感が絶妙なんです!
一皿目でいきなりガツンと殴られた感じでした。
食器もおもしろいし。

2皿目はカブにバターソースをかけた一品。
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絶妙っ!!!
葉つきのカブをローストしていて、焦げた葉っぱがおいしい!
ソースとも素晴らしくマッチしていて、こんなお料理食べたことないよ〜!

K女史はここで、コースにアラカルトで組み入れたオマール海老のババロアにバフンウニテンコ盛りの一皿を堪能されました。
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海産物苦手気味の私はパスして、ちょっとだけ味見させていただきました。
うん、これもうまい!!

続く3皿目は牡蠣のお料理。
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私は実は牡蠣も苦手なのですが、これは苦手な味がまったくしないでおいしくいただけました。
何でなの? 魔法なの??

4皿目のスープはユニークな組み合わせ。
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さつまいものスープの真ん中に浮かんでいるのはコーヒー味のクリーム。
まるでスイーツのような味わいでした。

お魚料理はタラだったと思います。
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菜の花がのせられていて、スープも軽やか。
春を感じさせるやさしく爽やかな味でした。

メインのお肉はエゾジカ!
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これが本当においしい!!
ソースは内臓から作ったそうですが、臭みゼロ、獣っぽさに弱い私にもまったく問題なく食べられました。
というか、おいしいんですよ!
鹿、こんなにおいしかったのか!!

デザートは、自家製アイスとパウンドケーキ。
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深みのある味わいの冷たいアイスと、熱々の焼きたてパウンドケーキの組み合わせが絶妙でした!
(絶妙3回目??)
ひゃ〜、マジにおいしい!!

そして、食後の飲み物と共に出されたプチガトーもおいしかったです!
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自家製のギモーブやキャラメルがたまらん〜!
ディスプレイのセンスもいいですよね!!

ということで、最初から最後まで感動しながら食べてしまいました。
こんなにおいしいお店が小田原にあったのか!
これは「そばに来たら立ち寄る」レベルじゃなくて、「このために小田原に行く」レベルです。
食いしん坊の皆様、行くのだ!
後悔は絶対にさせない!!

あ、小規模なお店なので必予約です。


うらうらとした日差しの中、ものすごい満腹状態で歩いていた私たち。
ここらで切り上げてロマンスカーで帰るか〜などと甘いことを言っていたら、ロマンスカー、2時間先まで空席なし!
そりゃそうだ、うん。

実は、この旅行をプランする際、地理に疎い私たちは
「せっかく小田原まで行くんだから、河津まで足を延ばしませんか? 桜の時期だし」
K女史「河津って近いの?」
「え〜と、本厚木から90分
K女史「全然近くない」
「しかも県も違う(静岡県)」
などという会話をしていたのですが(ちなみに本厚木もこんなに遠いと思わなかった。成城学園のちょっと先くらいに思っていた←)、小田原に向かう途中、停まった新松田の駅で人がゾロゾロ降りるのにびっくり。
調べてみたらなんと河津桜の桜まつり開催中だったのです!

ロマンスカーに振られたことだし、じゃあ新松田の桜を見に行きますか〜、と、小田急線の急行に乗りました。

着いたのは3時くらいだったので、開場は5時までだし、そろそろ人が帰り始めるころかな? と甘いことを言っていたら、まだまだすごい人出。
シャトルバス乗り場まで行って並ぶ気力がわかないので、停まっていたタクシーに即乗っちゃいました。
「渋滞していると2000円くらいかかるよ」と運転手さんに言われつつ、意外とスイスイ上れて(バスとタクシーは優先して通してくれる仕組みになっています)1000円ほどで到着!
いきなりこれです。
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う、美しい!!
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菜の花もきれいに咲いていて、どこを見ても花、花、花!
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急な斜面に作られた遊歩道を下りながら、美しい景色を堪能しました。
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ベストショットはこちら!(↓)
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いや〜、日本の春って美しい!!
静岡まで行かなくても、河津桜をたっぷりと堪能できてうれしかったです!

わずか1泊の週末旅行でしたが、思った以上に盛りだくさん、思った以上に驚きと発見に満ちた旅となりました。
お付き合いいただき、宿やレストランの情報をご提供いただいたK女史くーさん、本当にありがとうございました!揺れるハート
目いっぱい慰労された〜!!

さ〜て、確実にベルト穴1個太くなったから、今週は粗食にしなければ!ふらふら

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2019年02月25日

週末一泊食べ過ぎ旅行に行ってきました(その1)

おととしの11月にスタートしたプロジェクトがようやく終わりを迎えたので、「慰労して、慰労して」K女史くーさんにおねだりして週末温泉旅行に行ってきました。
と言っても、入院やら通院やらで有休を使い果たしているので、めっちゃ近場。
K女史が一度利用したことがあると言う、厚木の七沢温泉が目的地です。

本厚木駅で集合し、まずはくーさんが見つけて予約してくださったイタリアンのトラットリアへ。
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シチリア料理店フィーコディンディア
ちょっと変わった店名は、シチリアにニョキニョキ生えているサボテンの名前だそうです。
そういえば、実を買って食べたなあ。
NHK大河ドラマ『いだてん』のロゴのモチーフになっている、シチリアのシンボル、トリナクリアがエントランスに飾られていました。

ランチメニューの一皿目は前菜の盛り合わせ。
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すでに豪華!
右のイタリア豆のサラダがおいしかったです。
パスタは「ふきのとうとサルシッチャのスパゲティ」を選びました。
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ふきのとうの苦みが春を感じさせてくれました。
コースの中なのでハーフサイズですが、イタリア人は当然フルサイズで食べるんだよな〜。

メインは3種から選べたので、3人でバラバラに頼んでシェアしました。
カジキマグロのパン粉包み
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カツレツ
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イタリア野菜と清流鶏の煮込み
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特に清流鶏、おいしかったです!

デザートは、シチリアっぽさの権化カンノーリ(手前)と、初めて見たセッテベッリの2種類をオーダー。
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チョコレートコーティングの中が多層になっていたので、「七つの美しいもの」という意味なのかな?
K女史がカッサータを注文したので、「本場のみたいに激甘じゃないですか?」と確認したら、「日本人好みになっています」とのこと。
味見させていただいたら、ちゃんと食べられました!(シチリアで出されたときは拷問級に甘かった)。

まさか厚木にこんなきちんとしたイタリアンがあるとは!(←いろいろ失礼)
人気店なので予約必須ですが、お近くに来たときはぜひ!!


さて、満腹でバスに乗り、いよいよ旅館に向かいました。
七沢温泉は前にも訪れたことがあるのですが、今回のお宿はもうちょっと奥。
こぢんまりした風情のあるたたずまいでした。
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元湯玉川館
古くは『のらくろ』田河水泡さん山本周五郎さんなどがここで作品を書かれたそうです。
ロビーには、田河さんの絵が飾られていました。
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流行りの露天風呂はありませんが、肌にやさしいお湯がうれしくて何度も通っちゃいました。
宿の規模が小さいので、お風呂にすぐ行き着けるのがいいです。
食事は、鄙には稀なと言ったら怒られそうですが、すごく凝っていてびっくり。
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お刺身や岩魚の焼いたもの、天ぷらや鹿肉の朴葉焼きまで出て、仕上げは牡丹鍋ですよ!
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こんなにジビエ三昧したのは、ドイツ以来かも??(笑)
朝食も豪華でした〜!
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食べすぎだろ。

特に周りに観光地があるわけではないので、ただただお湯に入って、ご飯を食べて、寝る。
そのシンプルさに癒されました。
温泉旅行の醍醐味はこれだな〜。
忙しい観光もそれはそれで面白いけれど、弛緩して過ごすのも最高の贅沢ですね。


翌日は、ご家族と合流するくーさんと別れてK女史と共に小田原へ。
小田原、久しぶり〜!
町中が「かまぼこを買わずには帰らせない」という気迫に満ちていますね(笑)。
小田原城は銅門(あかがねもん)の中が特別公開中でした。
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中に小田原評定を再現した人形が置かれていて、自分もそこに入ってあ〜だこ〜だ言ってる感じを写真に撮れます。
K女史北条氏直にツッコミ入れてました(笑)。

小田原城周辺は梅が盛りで、目と鼻を楽しませてくれます。
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↓こちらは天然記念物のビャクシン。
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ゴッホの絵のようなフォルムですね。
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天守閣を見上げつつ、時間切れのため城を後にしました。
そう、この旅最後の「食の戦」が待っているのです。
お、おなかちゃんと空いたかな〜(^^;)。

長くなったので、つづきはまた!!

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2019年02月18日

Tea Time in 鎌倉&浜田山

先週、今週とおいしい紅茶をいただいたので、簡単にレポします。
あ、紅茶はインフル感染防止に効果てきめんだそうなので、皆様もぜひお飲みくださいね。

まずは先週、友さん鎌倉に行ってきました!
友さんが行ったことがないとのことなので、開店前から並んで入りましたよ、『キャラウェイ』
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『遙か3』将臣くんが懐かしがっていたカレー屋さんです。
たっぷりの量ですが、実はこれで小盛り。
「男子高校生二人と望美ちゃんなら普通盛りいけそうだよね」
「望美ちゃん、大盛りかも?」

などと言いながらおいしくいただきました。
窓の外にはおなじみの長い行列ができていました〜(将臣くん、行列のことも言ってたよね?)。

腹ごなしをかねて鶴岡八幡宮に参拝。
大階段の横の子銀杏がこんなに(↓)大きくなっていました。
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樹幹部分の親銀杏(↓)もちゃんと育っています。
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元の大きさに育った姿を見るのは生きているうちには無理そうですが、未来につながる希望を見た気がしました。
がんばれよ〜!!

若宮大路沿いにある譲くんがプロポーズしたカトリック雪ノ下教会では、まさに結婚式が行われていました。
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譲くん望美ちゃんと早く挙げられるといいね〜!

向かいの鳩サブレで有名な豊島屋さん本店は改装工事中。
工事のお知らせもしっかり鳩さんでした(↓)。
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お店自体は営業中なので、友さんと一緒に鳩グッズを物色。
かわいいのを見つけましたよ(↓)。
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コップの縁に座っているのと、ティーカップの前にいるのが、ゆるキャラ鳩兵衛のフィギュアです。
右の子はサーフボードで波乗り中です。
さすが湘南の鳩!(笑)
なお、この写真を撮影したのは、おなじみのOKASHI0467さん
こちらでのティータイムが鎌倉での憩いのひとときとなりました。
お茶もケーキも相変わらずおいしかったです!

長谷から極楽寺まで道に迷いながら歩いて、改築工事中の極楽寺駅へ。
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駅の左側にとってもきれいなお手洗いが完成していました!
『遙か3』のスチルからは少し変わってしまいましたが、便利なので許す!

ここから江ノ電に乗って鎌倉高校前へ。
はい、有川兄弟望美ちゃんの通学ルートですね〜。
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将臣くん望美ちゃんと遊んでて電車に乗り遅れたと言っていた海岸です。
譲くんクラスタ的には、名作モノローグ「紅い浜辺の予感」の舞台ですね。
本当にあれは、思い出すたびに涙が……。
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三人がいつも目にしているであろう光景をたっぷり味わってから、鎌倉行きの電車に乗って戻りました。
やっぱり鎌倉は『遙か3』の聖地だわ〜!!!


そして本日(あ、日付変わっちゃった)、2月生まれのくーさんNさんのお誕生日を祝うため、浜田山の素敵なティールームに行ってきました。
外観写真撮るの忘れちゃったので、お店のブログから拝借(^_^;)。
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ベリーズティールーム
大学の後輩がFacebookで紹介していたのを見て、ずっと「行きたいな〜」と思っていたのです。
このドアを抜けて階段を上がるとそこは素敵なティールーム!
内装は「これでもか!」というくらいかわいらしく、すごくイギリスらしいコージーな空間でした。

予約をしたので、テーブルにはすでに食器がセッティングされています。
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あ〜、確認するの忘れたけれど、カップはミントン??
今回オーダーしたのは1、2月限定の「ピーターラビットのアフタヌーンティー」でした。
最初に登場したのは、マクレガーさんの畑のお野菜ケーキおとうさんのパイ
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そう、ピーターのお父さんはマクレガーさんにつかまってパイにされちゃったんですよね(^_^;)。
耳の形にアーモンドがさしてあるのがブラックなイギリスを感じさせました(中味はウサギの肉ではないそうです。ほっ)。
お皿のスミレ模様がすご〜くうれしかったです。

お誕生日ということで、アフタヌーンティースタンドには、持ち込んだチョコレートプレートをディスプレイしていただきました。
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下の段のスコーンがすごくおいしかったです!
キャンドルが立っているケーキも、小さなニンジンがのっていてかわいい〜揺れるハート
十数年ぶりに会うHさんもご一緒してくださったので、話が弾みまくってあっという間に2時間がすぎてしまいました。
店内でいろいろな種類の紅茶やお菓子、イギリスっぽいグッズも売っているので、イギリス好き、紅茶好きの方にはオススメのお店です。

なお、お店を出てからさらに別のお店で2時間もしゃべって(笑)、夕方に解散となりました。
皆様、楽しい時間をありがとうございました!

紅茶を囲んでおしゃべりするのは本当に楽しいですね〜!
確実に癖になりそうです。

以下、コメントお礼です(夏未さん、WALLYさん)。

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2019年02月03日

はじめての発表会

幼稚園の年長組のときに入ったヤマハの音楽教室を、小学校1年で早々に辞めてしまった(音感なし&超不器用だった)ため、いわゆる「発表会」というのに縁のない人生でした。
合唱部や演劇部のときに公演はしましたが、飽くまでチームプレイ。
まさかこの歳になって、「発表会」に出ることになろうとは……!

ということで、去る日曜日に「はじめての発表会」を体験してきました。
実はお友達のお誘いで、この半年弱、カラオケのレッスンを受けていたのです。
月に1回ペースなので、の〜んびりと、ですが。
先生は元宝塚の生徒さん、タカラジェンヌです!
現役時代を舞台で拝見していた、真織由季さん!!
少人数で直接指導していただくので、最初のレッスン前は眠れないくらい緊張したのですが、先生がものすごく気さくで、明るくて、アドバイスもすごくわかりやすく、不安はすぐに吹き飛びました。
歌うのがどんどん楽しくなって、今ではすっかりリラックスしてレッスンに臨んでいます(すみません、図々しくてふらふら)。

発表会で歌うことにしたのは、米津玄師さん『Lemon』
ドラマ『アンナチュラル』が大好きで、主題歌のこの歌のCDも買っていたのですが、「歌うのは難しいよな〜」と思っていました。
ただ、せっかく歌を習っているんだから歌い方を指導していただこうと、ある日のレッスンで挑戦。
「なるほど。中島みゆきが『Lemon』を歌うとこうなるんだな〜という歌い方だね」
と言われました。
ふふふ、私は何を歌っても中島みゆきなのさもうやだ〜(悲しい顔)

そのときに、昭和な歌い方平成な歌い方の違いも教えていただいて、なかなか面白かったです。
サビでうまく力を抜く歌い方、まだ習得できていないですが(^^;)。
(どうしても努力が前に出てくる昭和風になる…)

発表会では、プロのピアニストさんとギタリストさんが生演奏してくださる、と聞いてはいたのですが、「どうせ米津だから適当な格好でいいよね」(←)と油断しまくっていた私。
ところが、ほかの方たちが「ドレスが」「貸衣裳が」「ワンピースを新調」みたいな話をされているのに驚いて、あわてて通販で衣装っぽい服を買うことにしました。
決め手はレビュー欄の「カラオケの発表会で着ました」というコメント。
迷わずポチッとしましたよ!(笑)

東京方面でレッスンを受けている生徒さんとは、一度カラオケ大会でお会いしていたのですが、千葉方面の生徒さんとは発表会の日に初対面。
私より年上の方が多くて、久々に若輩者気分を味わえました(笑)。
今回は出なかった生徒さんも含めると、70代から10代までバラエティーに富んでいるそうです。

一度リハをしてから、本番へ。
客席で全曲聞かせていただきましたが、皆さんの歌が本当〜〜に素晴らしかったです!
リハのときから比べてもずっとよくなっているし、何より歌っている方の心が伝わってくる!
いわゆる「歌がうまい」を超えた、感動させる歌ばかりでした。
最初は声も出ない方が結構いたと聞いているので、すべて先生の指導の賜物なんでしょうね。
「うまく聞こえるように歌う」ではなく、「心と気持ちを伝える」ことが素晴らしいのだと、あらためて思わされました。
いい教室だなあかわいい

私のほうは、本番では1コーラス目を平成風、リフレインを昭和風に歌ったつもりですが、多分伝わってない(笑)。
あとでくーさん「珍しく声がひっくり返った」と言われたのですが、いいんです、米津も紅白でひっくり返っていましたから!←
今回はお友達を呼んでもいいとのことだったので、くーさんをはじめ、カラオケ教室に興味のありそうな方に片っ端から声を掛けて来ていただきました。
結果としてお客さんの大半が私の関係者になりましたが(^_^;)、皆さん楽しんでくれたようなのでよかった!
うち何人かは体験レッスンを受けることになりました。
一緒にレッスンして行けるといいな〜。

ちなみに、合唱のピアノ演奏以外では初めて「生演奏」で歌わせていただきましたが、こちらのタイミングをきちんと計って、歌を応援するように演奏してくださるのにとても感動しました。
これは……やめられないわ!!(笑)
ほかにも「1曲じゃ物足りない」と言っている方がいらっしゃいましたから、皆さん気持ちよく歌えたのだと思います。
発表会が終わって記念撮影!
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前列真ん中が真織先生です。
手足長くて頭小さくて滅茶苦茶スタイルいいです〜!

発表会の後は、会場のセッティングを変えて懇親会に。
生徒さんのお友達のパティシエさんがすごくおいしいスイーツをたくさん作ってきてくださいました!
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あらためて自己紹介をしたり、先ほどの歌唱を讃えたり、演奏をしてくださったピアニストさんとギタリストさんにお礼を言ったり、とても楽しいひと時になりました。

最後に真織先生が1曲ご披露!
「みんなのことを考えて作詞しました。ちょっとシリアスになりすぎちゃったかもしれないけど、途中で泣いちゃったらごめんなさい」
「「「せ、先生…!!」」」
「では歌います! カ・ラ・オ・ケ!!
「「「????」」」
DA PUMP『U. S. A.』のメロディーに乗せて、ノリノリでカラオケ教室の成り立ちから、生徒さんの紹介、インフルエンザの蔓延で発表会が危機にさらされたところまで、見事に歌ってくださって、会場は大ウケ、大爆笑でした!
「今日になってからもインフルの人が増えるかもしれないから、ここの歌詞はちょっと余裕があるように作ったの」
先生〜!! そんなことまで考えてくださったんですか〜!!あせあせ(飛び散る汗)

先生の素晴らしい心遣いで、最高の盛り上がりを迎えて発表会はお開きとなりました。
いやあ、楽しかった〜!!
来年もできるといいなあ〜。
発表会の動画を後で送っていただいたのですが、まだ全編見る勇気がありません……(^_^;)。

とてもアットホームで楽しい(先生のモットーは「ダメだしはしない」)教室なので、ご興味がある方は先生のブログの問い合わせ先をご覧ください!
どこかでご一緒にレッスン受けられるかも? です。

最後に、来てくれたお友達の皆様、本当にありがとう〜!!
大好きだよ〜!!!
揺れるハート揺れるハート揺れるハート

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2018年12月12日

今年の漢字2018

恒例の今年の漢字が発表になりましたね〜。
自然災害が多かった2018年を象徴する
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去年は「北」だったし、結構不気味な漢字が続いていますね(その前は「金」。あ、北の方の名字じゃなくてメダルの色です(^^;))。
来年は平成が終わり、新しい元号が登場するので、それにちなんだ字になるのかな?
縁起がいい字だといいですね。

さて、私も毎年個人的に選んでいるので、便乗して書いておきます。
去年は年末に入院して大騒ぎだったので、迷惑とご心配をかけた方々へ向けた
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を選びました。

今年は引き続き病気との闘いが続いたので、まんまですが
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猪木かっ?!あせあせ(飛び散る汗)
書道にするとプロレス感すごいです(^^;)。

来年はぜひ
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にしたいですね〜。
うん、やっぱりプロレスじゃん!

ちなみにその前の2016年はカープの優勝にちなんで「鯉」、2015年はお友達に恵まれた楽しい時間を過ごしたので「朋」でした。
また良き漢字を選べる日が来ますように。
皆様もお身体に気をつけて、よい年の瀬をお過ごしください!

あ、永遠のテーマはもちろん
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ですとも!

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2018年06月12日

大都会の洋館でランチ

日曜日は、大学の同期2人と一緒にランチをしました。
お店情報に強いN女史が予約してくれたのは、赤坂プリンス跡地に建つ東京ガーデンテラス紀尾井……の奥にある赤坂プリンスクラシックハウスのレストラン。
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赤プリの奥にこんな洋館が隠れていたのか!!あせあせ(飛び散る汗)

と言っても、元の赤プリ自体、ファン・ヤンのメガバブルショーを見に行ったことしかありませんが(^_^;)。
この日も赤坂プリンスクラシックハウスへの行き方がわからなくて、駐車場の係員さんに教えていただきました。

で、ドーン!!
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予約の時間まで少しあったので、思わずファミマにお金おろしにいってしまいました。
だって、ものすごく高そうな気がしたんだもん!ふらふら(ランチは思ったよりずっとお手ごろ価格でした)

こちらがランチ。
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私は太刀魚のグリル(↑)を、友人はバベットステーキ(↓)を頼みました。この前にサラダあり。
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お料理もおいしかったですが、デザートがさらに美味でしたね〜!
特に真ん中の小さなカヌレ!
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カリカリしていて、食感がとてもよかったです。
店内にショップがあって、カヌレも売っていたのですが、持ち帰りは不可。
飽くまで店内で食べるため、とのことでした。
あ、店内はこんな感じ(↓)です。
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あいにくのお天気だったので、店内の席しか使われていませんでしたが、テラス席も気持ちよさそう。
お庭もきれいなので、次回は外に座りたいね〜と、みんなで言っていました。

食事のあとは、せっかくなので赤坂四谷近辺をお散歩。
学生時代によく歩いた通りや見覚えのある建物を覗いたりして、「まだここにある!」「あ〜、さすがになくなっちゃったね」と時間旅行をしてきました。

最後に立ち寄った母校は、カフェテリアのメニューが軒並み高くなっていてびっくり。
「仕送り額、私たちのころと変わらないのに今の学生さんは大変だね〜」と同情してしまいました。
学費も上がっているしね〜。
お手洗いがきれいになったり、教室の中に大型モニターが何台も取り付けられたりはしていましたが、一番古い棟は昔のまま。
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趣がさっきのレストランにちょっと似ている?(笑)
ここはぜひそのまま保存してもらいたいものです。

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2018年05月17日

西城秀樹さんのご冥福をお祈りします

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年齢がバレますが、壁にポスターを貼って、歌番組を追いかけて応援した最初で最後のアイドルが西城秀樹さんでした。
新御三家では、「歌唱力の野口五郎」「人気の郷ひろみ」に対して、ちょっとイロモノ扱いされていたのが悲しくて、余計応援していました。

好きな歌は『情熱の嵐』とか『薔薇の鎖』とか『傷だらけのローラ』のような有名どころの激しい曲ではなくて、『青春に賭けよう』『この愛のときめき』『ラストシーン』『ブルースカイブルー』のような爽やか&バラード調の曲。
なぜか持っているレコードは『恋の暴走』1枚だけですが…(子どもだから買えなかったのですよ(^_^;))。

当時は演歌勢もたくさんいたし、歌手というのは歌のうまい人がなるものだった(え〜、何を言いたいかはお察しくださいふらふら)ので、秀樹は大好きだったけど、歌唱力がいまひとつな人…と、ずっと思っていました。
その思い込みが打ち砕かれたのが、市村正親さん鳳蘭さんと共演したミュージカル『ラヴ-WHATABOUTLUV-』を見たときです。前述のお二人目当てに見に行ったら、な、なんと秀樹が! 生で!! 私の目の前に!!!

そして、とても歌がうまかったのです。科学の力や口パクで歌唱力をコントロールできない時代から歌っている人はやっぱりすごい。
ミュージカルのストーリーはすっかり忘れてしまったのですが、とにかく秀樹の歌が素晴らしかったことが記憶に残っています。
それが、あんなに大好きだったアイドルを直接見た最初で最後の機会でした。

YouTubeであらためて昔の曲を聞くと、「ああ、この声と歌い方、すごく好きだったなあ」としみじみと思います。
あまりに急な別れ。
でも、心には今も、あの伸びやかな声が響いています。
秀樹、ありがとう。
大好きだよ。


以下、コメントお礼です(savaさん)。

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2018年05月05日

病室の友は……

病院食日記、異常に長くなっちゃってすみません。
忘れないうちに、と思って全部書いてしまった(^_^;)。
今日は短いです。

去年の12月は緊急入院だったので何の準備もできなかったのですが、今回の入院はあらかじめわかっていたので、入院期間中自分を励ましてくれるものを持って行こうと、いろいろ用意しました。
で、PS VITAはもちろん、こんなグッズ(↓)や、
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こんなグッズ(↓)も持参。
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看護師さんが奥まで入ってくるときは、あわててタオルを裏返したりしていました(多分、バレバレ)。
『遙かUltimate』に付いてきたクリアファイルや、橿原考古学研究所の手ぬぐいも持ち込んだなあ。

で、入院中、相当気温が上がった時期がありまして、病院の売店にウチワがなかったので、付き添ってくれた叔母(元看護師。私の家に泊まりこんで病院に通ってきてくれた)に自宅からウチワを持ってきてくれるようお願いしました。
そうしたら、いきなりこれを持ってきた!!
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(ちなみに裏はこちら↓)
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あ、ありがとう!
でもこれ、病室の中で隠しようがないんですけど〜!!
たらーっ(汗)

さらに、ずっと同じ姿勢で寝ていたせいで腰が痛くなってきたと言うと、「そういうのは抱き枕があるといいのよね」と、この子(↓)まで持ってきてくれました!
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わぁお!!
もうご機嫌だぜっ!!
あせあせ(飛び散る汗)

以来、回診の先生に「その猫どかして傷口を見せてください」と言われたり、研修医の先生に「にゃんこ先生ですね」と指摘されたり…ちっ(怒った顔)
ええ、もう隠すのは完全にやめましたわ。
大きすぎて隠しようもないし!!

でも、確かに二つともとっても慰めになりました。
叔母様、Good Job!
オタクの入院生活なんてこんなものです……。

以下、コメントお礼です(まるさん)。

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2018年05月04日

お久しぶりです

ずいぶんブログを更新していませんでしたが、実は入院していました。
いろいろとあってかなりの長期入院だったので、退院したらツツジも藤も終わっていてびっくり。
すっかり季節が変わっていました。
う〜ん、タイムスリップ気分。

入院中の楽しみと言えば、とにかく食事です!
そして、幸いなことに入院した病院は食事がものすごくおいしかったのです。
ということで、闘病記に換えて、病院食日記を書いてみようと思います。
ご興味のある方だけどうぞ!(^_^;)

●1日目
昼ごはんは撮り損ねたので夕食から。
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魚と肉が両方出る豪華バージョンでした。

●2日目
朝ごはんに出るパンがいつもホカホカでおいしいのです。
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お昼は肉に煮物にお浸しにのりと、旅館みたい!
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夜は茶碗蒸しまで登場!
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●3日目
朝のほかほかロールパンは普通の白パンと黒糖パンの2種類!
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お昼はこの病院名物の麦ごはんです。
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夜のメインは右上の酢豚!
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●4日目
朝のゆで卵はおいしかったけど、塩分制限のためか塩がないのがちょっと残念。
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お昼は丸ごとバナナに狂喜乱舞。←バナナ好き
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夜はなんとカレーライスでした!
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●5日目
朝のほかほかロールパンはやっぱりおいしい!
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昼の缶詰フルーツは貴重なスイーツ。
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夜の高野豆腐はしみじみとしたやさしい味でした。
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●6日目
朝は今日もロールパン(おいしい)
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昼は焼き魚です。病院食は魚料理が多め。
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夜は左下の鶏肉のトマト煮がおいしかったです。
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これをもって手術前の食事は終了。
手術後もいろいろあって、しばらくは点滴のみで栄養を取る日が続きました。
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点滴のフルコース。
いっぺんに4本ってすごい……。

●7日目(食べていない日はカウントしてません)←
人生最長の絶食期間を経て、ようやく流動食が開始。
何と私、手術直後の麻酔が覚めかけたときに「食事はいつから?」と口走ったらしく、看護師さんが「さあ、お待ちかねの食事ですよ〜!」と持ってきてくれましたちっ(怒った顔)
これがお昼ご飯。お豆腐が入っているのを見て、「固形物!」と感動しました。
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夜は重湯とスープと牛乳に加え、ゼリーが! うれしい!!
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●8日目
朝は重湯と味噌汁の汁だけ、さらにコーンスープ風味のドリンクと液体責めでした。
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昼になって突然人間的な食事が復活! 三分粥にも感涙です。
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夜にはお肉も! やったー!
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●9日目
朝はまだ三分粥。鶏肉の塩麹焼がおいしかったです。
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見た目はあまりわかりませんが、お昼から五分粥に! 手作りの手こねハンバーグがしみじみうれしかったなあ。
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夜は貴重なスイーツ、ゼリーに感動しました。
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●10日目
朝はまだ五分粥です。
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昼についに八分粥になりました! やっとお箸で食べられる〜! しゅうまい3個にも欣喜雀躍。
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夜は鮭の切り身と肉じゃがとキンピラ。愛妻の手作りご飯みたいです。
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●11日目
あれ? 朝ごはんは撮り忘れていますね。痛恨のミス!
昼は久々の麦ごはんでした。
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夜はそぼろ丼ですよ。感涙ですよ!
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●12日目
朝はまたまたロールパン。ジョアの絵柄がディズニープリンセスなのが地味にうれしいです。
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昼は豪華なカレーうどん! 丸ごとバナナも付いて、盆と正月がいっぺんに来た!
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夜は久々のさつまいもがおいしかったです。
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●13日目
朝の厚焼き玉子がうれしい、うれしい、うれしい!
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昼は銀鮭と筑前煮と白菜の土佐和えが全部おいしかったです。
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夜は地元産の新玉ねぎのコンソメ煮が出ました。やさしい甘さが素晴らしい。
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●14日目
朝に出た久々の生のフルーツが爽やかでした。
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昼は山芋とオクラの和え物がおいしかった…けどお箸でつかみにくかったです(最後は流し込んだ)。
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夜はなんとカツ丼ですよ! こんなの病院で食べられるのね〜!?
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●15日目
退院の朝、最後の朝食もおいしくいただきました。ふりかけも毎回種類が違っていてうれしかったなあ。
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ということで、入院中の食事、15日分のご紹介でした。
毎回毎回、おいしい食事が出てくるのが入院中の救いというか、喜びというか。
病院スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
う〜ん、退院後にこのクオリティ、保持できるんだろうか……ふらふら

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2018年03月31日

野川の夜桜を見てきました!

野川の夜桜はこれまでも何度かご紹介していますが、基本的には地元民のためのイベント。
年に一度、ウイークデーの午後6時から9時の3時間だけ、野川沿いの桜並木がライトアップされます。
「映画の街 調布」らしく、ライトアップの機材が映画撮影用のライトなので、それはそれは美しいのです!
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開催の告知が2日前なので、地元民であっても予定を合わせるのが大変なのですが、今年は『マツコの知らない世界』で紹介されちゃったので、例年以上の人出!!
体調的にコースを全部歩くのはキツイなあと思っていたら、同僚で地元民のSさんが素敵なショートコースにご案内くださいました。
Sさん、本当にありがとう!!
ということで、同じ角度からの写真ばかりになっちゃいますが、ご紹介します。
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桜の下に見えているのが映画用の照明機材です。
調布市の撮影用照明機材レンタル会社、アーク・システムさんが毎年セッティングしてくださいます。
雨が当たると壊れてしまうデリケートなライトなので、天気予報を見極めて実施日を決定しているのだそうです。
毎年本当にありがとうございます!!
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↑↓桜の向こうにはきれいな月が見えました。
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少し暈がかかっていて、春ですね…。
すっかり葉桜になった都心と違って、都下の調布はちょっと開花が遅め。
花びらもまだそれほど散っていなくて、まさに「盛り」を楽しめました。

最後に動画をアップしておきますので、夜桜見物気分をお楽しみください!

来年の夜桜もみんなと一緒に見られるといいな…。

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2018年02月14日

石田さんを求めて『ブリューゲル展』へ!

連休には、上野公園にも足を運びました。
目当てはこちら!
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『ブリューゲル展』です。
私は北方ルネサンスの絵画にはそんなに興味がないのですが、今回はなんと!
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石田彰さんが、初の音声ガイドに挑戦されているのですよ〜!!
完全にこれ目当てで行ってまいりました!!←

『ブリューゲル展』に行って初めて知ったのですが、「ブリューゲル」は有名な「バベルの塔」「農民の婚宴」を描いたピーテル・ブリューゲル1世を祖として、150年にわたり子や孫やひ孫が継承した一種のブランドなのだそうで、今回の展示でも各絵の横にそれが誰の絵なのか、ひと目でわかるマークが付けられていました。

ちなみに長男のピーテル・ブリューゲル2世は、晩年にグロテスクな絵を描いたので「地獄のブリューゲル」、次男のヤン・ブリューゲル1世は、花の絵を好んで描いたので「花のブリューゲル」と呼ばれていたそうです。

それにしても北方絵画はサイズが小さいですね〜。
イタリア・ルネサンス期の絵画を見慣れていると、「ええ〜っ?!」と驚くほど小さいです。
飾る場所やニーズの違いなのかもしれませんが、相当がんばって首を伸ばさないとディテールがわからない絵も多かったです。
そもそも聖家族とかより景色重視の構図だし。
近眼気味の方は眼鏡必携です!!

さて、そんな中、石田さんのガイド音声はよかったですよ〜。
(一応反転)ブリューゲル工房の名もなき職人……という設定で、親方やその息子たちの日常を語りつつ、絵の登場人物の声も演じ分けてくださいます。
女神さま(正確にはアレゴリーですが)
とかもあるので、おいしいおいしい。るんるん
聞く価値大いにありです!

さらに2月18日までは、一部フロアが写真撮影OKになっています。
今月のブログトップのような、花の絵画の写真が撮れるのがうれしかったです。
ちなみにブログトップの絵は、孫のヤン・ブリューゲル2世による「籠と陶器の花瓶に入った花束」

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↑こちらは子の「花のブリューゲル」ヤン・ブリューゲル1世と、孫のヤン・ブリューゲル2世による「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」
「ブリューゲル展」のポスターに使われている美しい絵です。

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↑孫のアンブロシウス・ブリューゲルによる「ガラスの花瓶に入った花束」
青いチューリップがきれいですね。

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↑こちらも孫のアンブロシウス・ブリューゲルによる「花瓶に入ったチューリップとダリア」
額縁の存在感がすごかったです(笑)。

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↑孫のヤン・ブリューゲル2世による「ガラスの花瓶に入った花束」
右下にかたつむりがいますね。

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↑ひ孫のヤン・ピーテル・ブリューゲルによる「花の静物」
彼と弟のアブラハムは勉強に行ったイタリアに留まって活躍し、同地で没したそうです。

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↑孫のヤン・ブリューゲル2世フランス・フランケン2世による「彫刻と鍍金の施された花瓶に入った花束」
当時は「花」「人物」「花瓶」など、それぞれが得意な部分を描いて作品を仕上げる「合作」が盛んに行われていたのだそうです。

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↑ひ孫のアブラハム・ブリューゲルによる「果物と東洋風の鳥」
ローマで描かれた一作ということですが、確かにイタリア絵画の影響が顕著ですね。

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↑3人目のひ孫、ヤン・ファン・ケッセル1世による「蝶、カブトムシ、コウモリの習作」
なんとこの絵、大理石の上に描かれているんです。
動物画が得意な画家だったそうです。

ここからはブリューゲルらしい農民の絵をご紹介。
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↑子のピーテル・ブリューゲル2世による「聖霊降臨祭の花嫁」(部分)。
子どもたちが花婿と花嫁に扮して練り歩いている風景です。
このピーテル・ブリューゲル2世は父の作品の複製を数多く作り、工房を支えたそうです。
当時の絵画は、芸術作品というより、家具に近い感覚だったのかもしれません。
人気のあるデザインは、使いまわすのが基本。
「鳥罠」という作品は、実に100点以上もコピーが作られたのだとか。

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↑こちらも子のピーテル・ブリューゲル2世による「野外での婚礼の踊り」(部分)。
この展覧会で最大の呼び物です。
会場ではこの絵がCGで動くところも見られるので、生き生きとしたフランドルの農民たちの宴会を楽しんでください!

会場の外には、記念撮影用のこんなコーナー(↓)も用意されていました。
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スマーフもベルギーのキャラクターだったんですね〜。

さらにベルギーと言えば、忘れちゃいけないのがゴディバです!
しっかりコラボしてましたよ〜。
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カップの左にあるのが、ゴディバのチョコレートクッキーです。
帆船マニアの私は、気づくとメモ帳とマグカップも買ってました(^_^;)。
ショップが充実しているので、帰り際の衝動買いにご用心!(笑)

あ、上野公園シャンシャンブームに沸いていましたよ。
こんなコーナー(↓)が作られていて、動画を流していました。
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今度はシャンシャンに会いに来るぞ〜っ!!

以下、コメントお礼です(さくやさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 日記

2018年01月31日

皆既月食きれいでした!

本日は仕事でお台場に行ってきました。
先方の希望で、待ち合わせはなんとあのbills
週末に行く七里ガ浜店はいつも満員で入れたことがないのですが、さすが平日、お台場店にはあっさり入れました(こちらも週末は行列ができるそうです)。
お仕事なのでドリンクだけのつもりでしたが、またまた先方のご希望で、名物のリコッタパンケーキを食べることに…。
いやあ、画像検索していただけるとわかりますが、辛党の私には相当キツイ量でした〜!
カロリーどのくらいなのか考えたくありませんふらふら
でも、フワフワでおいしかった……と、思います。
仕事中は緊張するのであまり味がわからないんですよねたらーっ(汗)

帰りには、ちょっとお店の周りを散歩しました。
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レインボーブリッジを眺めながらビーチを歩いたり、
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美しいイルミネーションを楽しんだり。
最後には同行者にわがままを言って、こちらまで足を延ばしました。
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実物大ユニコーンガンダム
皆既月食になる前の、満月が向こうに光っています。
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元祖ガンダムに比べると、足が長くなったような……。
今度は変形するところも見てみたいですね。

ということで、帰宅してしばらくたつと皆既月食が始まりました。
寒かったのであまり長くは見ていられなかったのですが、
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満月が翳り始めて
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光っている部分が徐々に消え
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赤銅色の月に変わりました。
『遙か3』クラスタとしては、「紅の月」と呼びたいですが揺れるハート

次に皆既月食を見られるのは4年後なのだそうです。
そのころはいったい何をやっているんでしょうね〜。
やっぱりオタクですかね〜(笑)。

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2017年12月24日

今年の漢字は?

例年に比べるとかなり遅くなってしまったのですが、毎年書いているから今年も書いておこう。
毎年清水寺で発表される今年の漢字。
2017年は「北」だそうで、なんかちょっと不気味ですね…。
来年はもっと素敵な漢字になるといいな。

個人的には、去年は広島カープ優勝を祝す「鯉」でした。
今年も優勝してくれたけど、二年連続「鯉」じゃまずいよなあ。
がんばってウオーキングしていたから「歩」かな?
健康志向になったから「糖」
とか言っていたら、年末に体調を崩していろいろな方にご迷惑をかけることに……もうやだ〜(悲しい顔)
半年やそこら健康コンシャスになっても、これまでに積み重ねてきた業は消えなかったようです(破魂刀かっ)。

なので、今年の漢字は「謝」にしようと思います。
「ごめんなさい〜!」謝るとともに、「たくさんのご心配、お気遣いありがとうございました!」感謝したいな、と。

去年は会社の同僚三人の入院のお手伝いをしたり、お見舞いをしたりしたので、そこそこ経験値が上がっていると思っていたのですが、やはり我が身に降りかかると全然違いますね〜。
すご〜く勉強になりました。
そして教訓。
体調がおかしいな、と思ったら、変に我慢せずに病院に行こう!
この点に関しては、ちょっと用心深すぎるくらいになったほうがいいです!

今年も残りわずかですが、どうか皆様、お身体に気をつけてお過ごしください!

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2017年10月21日

期日前投票をしてきました!

ツイッターで私をフォローしている方はご存じだと思いますが、この2週間くらい立憲民主党枝野さんの街頭演説を聞きに行っていました。
もともと現政権のやり方には反対で、安保法案の強行採決のときは国会までデモに行った人間ですので(^_^;)、あのとき素晴らしい演説をしてくれた枝野さんのことは応援していました。

逆に、偽メール事件のときも献金問題のときも、ロクに説明もせずに雲隠れした前原氏のことは苦手で、代表選挙で彼が勝ったのを見て、「やっぱり民進党、ダメなんじゃ…」と思っていました。
そもそも震災のときとか、安保法案のときとか、共謀罪法案のときとか、クリティカルなときにはいつもどこかに姿を隠していて、代表選とかには待ってましたと出てくる態度が本当に嫌……と思っていたら、いやあ、私が想像していた以上にとんでもない人でしたね。
まあ、今回それがはっきりしてよかったのかもしれませんが(^_^;)。

初めて生で枝野さんの演説を聞いたのは、14日の新宿駅東南口でした。
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行ってみたらすごい人で驚いた〜。
着いたときには長妻さん(黄色いジャケット)が話していて、続いて新宿が選挙区の海江田さんが登壇。
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右側では白いジャケットの枝野さんが手を振っていますね。
が、続いて登壇したのは彼ではなくて、右翼団体一水会の元代表、鈴木邦男氏
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「私はずっと自主憲法の制定を訴えてきたが、今の政権に任せていたらとんでもないものに作り変えられてしまう。それなら今の憲法を守ったほうがいいと思うようになった」
ひゃ〜、右翼の大立者だった人の口から、まさかそんな発言が飛び出すとは……
その後登壇したのが、漫画家の小林よしのり氏
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共謀罪の審議の際に参考人招致されて、この法案をボロクソに言ったのが印象に残っていますが、それでもこの方も限りなく右な人と思っていました。
「わしゃ保守ですよ。本当はね? なんで保守がリベラルを応援するのか。
それはね、保守じゃないからですよ、自民党が。
自民党は保守ではない。あれは、単なる対米追従勢力です」

こちらのブログに全文が書かれています)
そして最後に、枝野さんが登壇。
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びっくりしたのは、この方、本当に攻撃的な言葉を使わない。
私は現首相や維新の会代表のような口汚い話し方がものすごく嫌いなのですが、枝野さんは穏やかで、わかりやすくて、心に沁みる誠実な話し方をします。
そして、民主主義を作るのは政治家ではなく国民一人ひとりなのだと、本当にまっとうなことを言います。
誰かを悪し様に言うほどのインパクトはないかもしれませんが、こういう人に自分たちの代表として国会に行ってほしい、さまざまな審議に加わってほしいと思わされます。
周りの人たちも、演説後に「言ってることが全部わかった」「すごくわかりやすかった」という感想を口々に言っていました。

新宿から帰って地元の駅に着くと、立憲民主党の候補者である山花さんが立っていたので「新宿で枝野さんの演説聞いてきました」とお伝えしました。
すると、「あ、6時にこちらにも来ますよ」とのこと。
そこで6時からの演説にも行ってみました。
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山花さんの演説の前には、連合の方が応援演説をしていました。
連合には電力会社の組合も入っているので、原発ゼロを掲げる立憲民主党の応援はしにくいと思うのですが、今回は個別に判断ということで動いているようですね。
バスターミナルのロータリーで演説していたので、話が盛り上がったところでバスが止まり、姿が見えなくなっちゃうのがちょっと笑えました。

続いて19日木曜日。
雨の秋葉原での演説会です。
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駅のホームから見ても、かなりの数の人が集まっているのがわかります。
ここでは、まず、秋葉原が選挙区の松尾明弘さんが演説。
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この方の演説、かなりよかったです。
政治家って言葉が最大の武器になるんだなあと思いました。
この後、先週よりぐっとくだけて宴会部長っぽくなった(?)海江田さんが演説。
トリはやはり枝野さんでした。
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「民主主義と言うのは、数を持っていれば何をやってもいいということではない。国民の代表として、徹底的に話し合い、情報を公開し、その上で最終的に多数決を取るんです。
選挙も白紙委任ではないのだから、当選したから何をしてもいいというのはおかしいんです」

冷たい雨が降る中、演説の要所要所で拍手が起こり、賛同の声が上がるインタラクティブさにあふれた演説会でした。
行ってよかったと毎回思わせてくれます。

そして今夜。
5時過ぎから新宿のバスタ前で行われた最後の演説会に行ってきました。
大田区が選挙区の候補者、井戸正枝さん(この人もいい演説でした)や、おなじみ海江田万里さん(かなり笑いを取ってました)の後、応援演説にエッセイストの小島慶子さんが登壇。
「意見がまったく同じ人なんて一人もいない。だからそういう人を切り捨てたり攻撃したりせずに、相手の言葉に耳を傾けて、話を聞く必要がある。あなたが負けていけないのは、あなたに『黙れ』という人にだけです。誰もが自分の気持ちや意見、つらさを語る権利があるのですから」
とてもわかりやすい言葉で、他人を排斥し、分断する危険性を指摘してくれました。
司会のお姉さんの必死の時間稼ぎの後(笑)、ようやく福山さん枝野さんが到着!(それぞれ北海道と三鷹から駆けつけたそうです)
福山さんの演説を聞くのは初めてだったのですが、素晴らしかったです。
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「皆さんは私たちを国会に送り出した後、応援ではなくチェックをしてください。監視をしてください。私たちが皆さんの代弁をきちんとしているか、監視してほしいんです」
そして、トリはやっぱり枝野さん
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「選挙運動は今日で終わりますが、明日からが立憲民主党のスタートなんです。選挙で終わりではなく、選挙が始まりなんです」
そのとおりだと思います。
国会で行われることに国民がきちんと監視の目を光らせ、おかしいと思ったら反対の声を上げる。
だから情報公開が必要だし、一方的な審議の打ち切りや、国民の大半がおかしいと思っていることへの説明が行われない状態を許してはならない。

前に映画『ヒトラー最期の12日間』を見たとき、国民の保護をまったくしようとしないヒトラーが、「私を選んだのは連中だ。連中が悪いんだ!」と何度も言うのが印象に残りました。
投票と言うのは民主主義社会において、そのくらい重い行動なのだと思います。
日本の政治が少しでもいい方向に変わりますように。


と、エダノンの追っかけばかりしていたら、同僚のN女史
「もう〜! 史さんがエダノンに夢中になってるうちに、カープが二連敗しちゃいましたよ!!」
と怒られました。
しまった、そっちもあったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

以下、コメントお礼です(ゆかりさん)。

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2017年09月13日

充実しすぎた週末…

土日にめいっぱい遊ぶと、ブログを書いている暇がまったくなくなるのが困りものです。
ということで、先週末のレポを足早にやってみたいと思います。

まずは土曜日!
久々の好天に恵まれ、野川沿いを深大寺までブラブラお散歩しました。
彼岸花がニョキニョキと伸びて、花を咲かせる準備をしていました。
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つぼみの状態で気づくのは珍しいので、記念に一枚(笑)。

今回はサイクリングロードでなく、本当に川のほとりを歩いたのですが、途中で草刈りが行われていないエリアに何度か遭遇。
そのたびに土手のはしごをよじ登ってサイクリングロードに戻りました。
一度なんか自販機で飲み物を買っていたご高齢の女性の前にいきなり出現してしまって、かなり驚かれたな……(^_^;)。
すみませんでした。

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ようやく深大寺に到着。
実は私、ここで御朱印をいただいたことがなかったのです。
ということで、念願の御朱印を三種全部いただきました。
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もちろん、国宝に指定された白鳳仏にもお参りしてきましたよ〜。
仏像は撮影禁止なのですが、お参りの後に出るエリアにこんなもの(↓)を発見しました。
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え〜?
調布と長野の木島平村って姉妹都市だったんですか?!
木島平は私が住んでいたのと同じ北信ですからね。
ちょっとうれしかったです。

さて、ここで悩んだのは「この後、植物公園に行くか、温泉に行くか」
夕方から別の予定があるので、両方は無理だし、う〜ん……と悩んで、もう何年も行っていない温泉のほうをチョイスしました。
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写真を撮らなかったのでHPのスクショで失礼しますが、小規模だけどまあまあ楽しめる施設だと思います。
以前、「風水温泉」を謳っていたころの名残で、露天風呂に四神の名前が刻まれているのが『遙か』ファンにはうれしいポイント。
当然白虎の名前の前で延々とお湯につかっていました(笑)。

ただ、衝動的に行っちゃったので、メーク道具とかいっさい持っていませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ので、この後の下北沢本多劇場には思いっきりすっぴんで行くことに。
あ、ここで見たお芝居のレビューはまた別記事に書きますね。
K女史と一緒に観劇して、終演後は久々の下北沢で久々のお店を訪ねて舌鼓を打ちました。
明日が誕生日ということで、K女史にご馳走していただき、感謝感激です。


翌日曜日。
この日も忙しい!
向かったのはこちら(↓)!
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パシフィコで開催された『金色のコルダ 星奏学院祭6』です。
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私は『金色のコルダ2』までしかプレイしていないので、前作フィーチャー兼柚木さま役の岸尾くんが出演する日曜昼の部のみ参加しました。
柚木さま及び岸尾くんあてに素敵なお花が出てましたよ〜!
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↑もはや一つの芸術品のようです。
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↑前作と現作の役柄にちなんだ素晴らしいアレンジ!

イベントはDVD化されるのでレポは省略しますが、日曜のみ出演の岸尾くんが隙あらばぶっこんでくるアドリブにウケまくりました。
一番笑ったのは、ドラマの中で懐かしの「解釈のベル」が降ってきたときのアドリブ。
一応、反転しておきます。
柚木「解釈のベル……。誰か切腹でもするのかな?るんるん
火原「いや、その『介錯』じゃなくて!がく〜(落胆した顔)

多分通じてない人結構いたと思う……(^_^;)。

森田イトケンコンビはすぐ『BLEACH』ネタに走ろうとするし、紀章くんは安定の下ネタかますし、『金色のコルダ』リリース当時の悪ガキぶりが戻ってきたみたいで懐かしかったです。
そして、久々に聞いた紀章くんの歌は本当に素晴らしかった!!
天上の声!
セイレーンかローレライかというくらい強烈な魅力がありますね〜。
宮野くんの歌も次回は聞きたいな〜。

気づくとネオロマンスマーケットで結構お買い物しちゃってましたが(^^;)、一緒に参加したKa女史から誕生日プレゼントもいただいて(柴犬づくしだった! ありがとうございます!揺れるハート)、次なる目的地へと移動。

同じ横浜市内の沖縄料理店、ゆいま〜るくーさんKさんに合流しました(K女史Ka女史Kさんは別人。私の周りはKがイニシャルの人多いな)。
大好物の海ぶどうはじめ、おいしい沖縄料理を堪能〜!
最後にはこんなデザート(↓)を出していただいて、琉球ガラス製のグラスまでプレゼントしてもらいました。
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デザートもめっちゃおいしかったです!
満腹満腹。

続いてKさんのご自宅に移動。
グルメ兼ワインコレクターのKさんが、秘蔵のイタリアワイン(↓)をずらりと並べて、「どれでも好きなのを御馳走するよ〜」と太っ腹なお申し出をしてくださいました。
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うわお、全部赤だし、全部おいしそうだし、どうしよう〜?!ぴかぴか(新しい)
結局、瓶のデザインが気に入ったLucente(↓)を選んで、くーさんと三人でいただきました。
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開栓後、時間と共に奥行きを増していく赤の力をたっぷりと味わうことができました。
Kさん、本当にありがとうございました!!
え? 1本多いぞって?
そうなんです、Lucenteに加えてもう1杯、キャンティ・クラシコを御馳走してくださったのです。
一番飲みなれた故郷の味は格別でした!!
さらに、おいしいケーキ(↓)までご用意くださり、感謝感謝です!!
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とても満ち足りた、皆様への感謝の気持ちが止まらない素敵な誕生日を過ごすことができました。
素晴らしいお友達に恵まれて、本当に幸せ者だよ〜、あたしゃ(なぜかまる子)。
1つ年取ったショックから立ち直れそうです。
うん、現実はまだ受け止められないけど……(^^;)。

以下、コメントお礼です(くーさん、ゆかりさん、☆船長さん、Mさん)。

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posted by 管理人 at 13:55| 日記

2017年07月07日

七夕ですね〜

気づけば七夕になっていました。
すみません、プレミアムツアーのレポの続きはもう少しお待ちください。
現在、『ネオロマンス黒ハートキャラソン200曲祭』に出すお花の準備で死にかけてます(^^;)。
前回ほど凝ったことはできませんが、皆様のご協力で何とか仕上がる……といいな。

茂命会では、中原茂さんあてのお花に協賛してくださる神子様を募集中です!
ご興味がある方は、下の拍手ボタンを押して、連絡先をコメント欄にご記入ください。
こちらからメールさせていただきます。
そんな大げさなものではないのでお気軽にどうぞ!

前回のお花はこちら↓
http://ryusei-tan.sblo.jp/article/179008573.html
その前のお花はこちら↓
http://ryusei-tan.sblo.jp/article/174755748.html
さらにその前のお花はこちら↓
http://ryusei-tan.sblo.jp/article/163480891.html

最近は御所車がトレードマークです(笑)。

七夕なので、うちのサイトの中の七夕ネタSSのリンクも張っておきます。
『七夕の願い』
無印『遙か3』のSSです。

『願いは夜空を越えて』
こちらは『遙か3 運命の迷宮』の後日談となっています。

あ、漫画もあった。
『七夕の夜に』

今宵、皆様の願いが星に届きますように…。

以下、コメントお礼です(くーさん、Ka女史、もあな・あへさん、Nさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 日記

2017年06月16日

長瀞めぐり

6月8日にお誕生日を迎えたKa女史のリクエストで、彼女が大好きなかき氷を長瀞まで食べに行く! プランを実行してきました。

好天に恵まれた先週の日曜日、早朝に出発し(片道3時間超!)、10時の開店後まもなくお店にたどり着きました。
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すでに行列ができていましたが、かき氷オンリーのお店ですから回転率がいい!
ほどなく店内に入ることができました。
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私が注文したのは、本日のスペシャル「黒落花生ミルク&塩キャラメル」
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奥のKa女史「蔵本秘伝 極みスペシャル」という、秘伝みつ+あんこ+白あん+抹茶あんの組み合わせでした。
いろいろな味を楽しみたいので、シロップはちょろちょろかける。
よってビジュアルが地味(笑)。
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個人的には、黒落花生ミルクがびっくりするほどおいしくて、「え? なに? これすごくおいしい!! こんなにおいしいの?」と、語彙力が貧困な反応をしてしまいました。
いや、でも、マジにおいしいです!
果汁シロップも食べてみたい!
Ka女史は早速、売店で秘伝のみつを買い込んでいました(家にかき氷製造キットがあるらしい)。

夏場には2、3時間待ちになるという阿左美冷蔵さん、一度味わってみる価値はありますよ!
最後まで氷が溶けず、シロップ水状態にならないのは天然氷の力でしょうか。
強く強くおススメ!


かき氷を食べて、本日の最も大きい目的を果たした私たちは、川のせせらぎの音に誘われて荒川方面に向かいました。
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いいお天気だったので、カヌーやカヤックをやる人、水遊びに興じる人などがたくさんいました。

というのは「川の水が深くて流れが非常に静かな所」を指す言葉だそうで、荒川のこの部分はその瀞が長く続いているため「長瀞」の名で呼ばれているのだそうです。
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岩畳を歩いていくと、美しい瀞にぶつかります。
砂場と岩場を交互に歩くことになるので、訪ねる際の靴には気を付けたいですね。

岩畳から長瀞ライン下りの舟を何艘も見送った(↓)のですが、
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歩いているうちに船着き場に到着しました。
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行列もそんなに長くないし、乗っちゃうか!
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ジャーン!!
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岩がすぐ目の前まで迫ってきて、すごい迫力です。20170617i.jpg

実は、このところの雨不足で水量がかなり減っていまして、「とってもおとなしい荒川」だったのですが、すごいときには舟の中にドラム缶1本分くらい水が流れ込むのだそうです。
「水が少ないと迫力がないって言われるし、多いと濡れちゃって大変だって言われるし、結構面倒くさいんです」とぼやく船頭さんが楽しかったです。
ちなみに迫力重視の方は、「台風の翌日に来てください!」
え、遠慮しておきます。あせあせ(飛び散る汗)


船頭さんに勧められたので、次に「埼玉の日光?」宝登山神社に向かいました。
途中、ちょうどハナビシソウ(花菱草)とポピーが開花していたこちら(↓)の花の里に寄り道。
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鮮やかなオレンジ色ですね〜!
明治初期に日本に渡来したハナビシソウの洋名はカリフォルニア・ポピー
カリフォルニア州の州花だそうです。
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改良種にはこんな色(↓)も。
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ポピーのほうは、モネの絵(↓)のようでした。
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こちらも実に鮮やかです。

この花の里の手前に、250年ほど前の養蚕農家の建物を移築した「旧新井家住宅」がありました。
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郷土資料館の奥にあるのですが、よく手入れされた竹林に囲まれていて、とても居心地のいい場所。
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新井家は江戸時代、代々名主を務めた豊かな家で、当時典型的だった板葺屋根が特徴となっています。
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内部を歩いて見学することができます。
広い土間には、養蚕用の棚や糸をつむぐ道具、はた織機などが展示されていました。
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お気に入りは軒先で撮ったこちらの一枚です(↓)。
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『青葉時雨に佇んで』な気分だったのですが、わかるかな〜?(笑)


さて、寄り道はこの辺にして、本来の目的地に向かいましょう。
こちらが日本武尊(ヤマトタケルノミコト)伝説に起源をもつ宝登山神社
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こぢんまりとはしていますが、非常に精巧な彩色彫刻がほどこされた本殿です。
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2009年末に、社殿の全面改修を行ったそうです。
だからこんなに色鮮やかなんですね。
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本殿の欄間には、二十四孝(中国で後世の範として、孝行が特に優れた人物24人を取り上げた書物)の逸話が描かれています。
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右は、目を病んだ両親のため、効能がある鹿の乳を得ようと鹿皮をかぶった剡子(えんし)。
鹿と間違えた猟師に射られそうになっています。
左は、孔子の弟子の一人、子路(しろ)が自身は粗食しつつ、遠くの親に米を届けていた逸話。

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右は父親をかばって虎の前に立つ楊香(ようこう)。
虎はその孝心に感じ入って、その場を去ります。
左は病身の母のために真冬の竹林で筍を探す孟宗(もうそう)。
天はその願いをかなえます。
ちなみにこの逸話が孟宗竹の名前の由来だとか。

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右は、貧しさのため、母と子のどちらを養うか悩んだ郭巨(かくきょ)が、母を選んで子を埋めるための穴を掘ったところ、黄金の釜が出てきて母と子の両方を養うことができたという逸話。
この話、つっこみどころが多すぎるな…たらーっ(汗)
左は、自分につらく当たる継母のため、真冬に鮮魚を獲りに行き、裸になって氷を溶かす王祥(おうしょう)。
いや、だからつっこみどころが…(^_^;)。

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右は、報われなくても孝を尽くしたため、田を耕しに行くと象と鳥が手伝ってくれたという(しゅん)。
左は、歯のない姑に乳を与えて養ったという唐夫人(とうふじん)。
う〜ん、つっこみが間に合わない…。
昔の人はこういう逸話を大切にしていたんですねえ〜。

なお、この神社は約1900年前、日本武尊が東北地方平定の際に、宝登山神武天皇山の神火の神を祀ったのが始まりと言われています。
登山に先立ち、禊を行ったのがこちら(↓)の泉。
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お、おおおお……そうですか……。
さらに詳しい由緒は神社のHPにアニメで紹介されているので、よろしければご覧ください。
なかなか面白かったです。

神社を後にして、次に向かったのはこちらでした。
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日帰り温泉「星音の湯」
長瀞には日帰り温泉がいくつかあるのですが、ここを選んだのはKa女史です。
さすがコルダファンですね〜ぴかぴか(新しい)
露天風呂を楽しんだ後、長い一日の仕上げにおいしいビールをいただきました。

温泉のシャトルバスで最寄りの皆野駅に到着。
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こんなに小規模なのに、ちゃんと専属の萌えキャラがいるのに驚きました。
ここから秩父鉄道で寄居に向かい、小川町を経て池袋へ。
生まれて初めて、東武東上線に端から端まで乗りました。

長瀞はやっぱり遠いけれど、でもやっぱり楽しく、素敵な場所です。
今度は果汁シロップのかき氷を食べに行きたい!!
あと、カメラを万全のコンディションで持って行きたい!
とっても素晴らしい初夏の一日でした揺れるハート

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posted by 管理人 at 00:42| 日記

2017年05月07日

ヨコハマフリューリングスフェストに行ってきました

ドイツ語的には正しくはヨコハマフリューリンスフェストですが、固有名詞だから主催者に従います(「春のお祭り」という意味です)。
今年も横浜の赤レンガ倉庫で行われている(5月7日が最終日です!)ビール祭り、ヨコハマフリューリングスフェストに行ってきました〜!
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この日は雨が降ったので、屋外のテーブルはお客さんがパラパラでしたが、その分屋内はこんな感じ(↓)。
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ウィーンから来たバンド、Gaukis Bavariaの演奏にみんなで激しく盛り上がっています。
毎年、このノリノリのお客さんたちを見るたびに、酒が入ると陽気になりまくるのが日本人とドイツ人の共通点では……と思うのですよね。
おっとウィーンはオーストリアですが(私は大ドイツ主義じゃありません〜)。

ドイツ語を学んだ身からすると、こういうドイツ語がメジャーな存在になっている会場はとっても居心地がいいです。
会場ではリユースカップを使っているのですが、使い終わったカップを持っていく場所がこれ(↓)ですよ!
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waschen(ヴァッシェン)!
『銀河英雄伝説』に出てきそうな単語じゃないですか!←
単に「洗う」という動詞なんですが(これ、命令形なのかな?)、わざわざドイツ語で書いてくれてありがとう〜揺れるハート
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お店の名前やメニューもかなりドイツ語度高し!
その分めちゃくちゃ長くなっちゃうんですが(^_^;)。
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左がハンブルグ クラフトビアキッチンバドルシップ IPA、右がラングブロイ・マイスターローシャイダーブルストラングブロイ ブルクグラーフドゥンケルです。
もはや呪文です(笑)。

同じ場所で10月に行われるオクトーバーフェストが、あまりに大掛かりかつとんでもない人出のイベントになっちゃったので、ここ数年は春のフェストに乗り換えております。
皆様も、どうせ行くなら春のほうが楽ですよ〜!

昼間から飲んだので、酔い覚ましに緑化フェアで美しく整えられている新港中央広場や運河パークをお散歩しました。
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この辺はピンクの花園。
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黒に近い赤のチューリップが素敵でした。
『黒いチューリップ』っていう映画があったなあ…。
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この辺の色合いもとても好みです。
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スマホで撮っているから太陽光が入る入る(^_^;)。

企業・団体・大学が「ナチュラルガーデン」をテーマに制作した庭園も展示されていました。
バラが咲き誇るすごく好みなお庭(↓)とか
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アーバンライフに緑を取り入れたお庭(↓)とか
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庭の奥の壁面に花が植えられているのが美しかったです。
5月後半には港の見える丘公園のほうのバラも咲くでしょうから、再度足を運びたいと思います。

なんて、外をブラブラしてばかりの連休に見えますが、実はこんな物(↓)もしっかり作っていました。
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たまりにたまった毛利元就さまのアクキーやら缶バッジやらストラップやらステッカーやらお守りやらを額に入れて一気に展示〜!
これがB4サイズなのですが、さらに大きいA3サイズで作ったのがこちら!(↓)
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『遙か3 Ultimate』の発売のおかげで、大漁となった譲くんグッズです。
同柄の物は入れないようにしたので、まだまだ展示しきれないグッズはあるのですが、今後手に入るかもしれない新柄のグッズのために、スペースには余裕を持たせています(笑)。

これといった使い道もなくただ買い集めていた諸々を、こうやって飾ってみるのもいいですねえ。
包装を破るのに勇気はいったのですが、これまでより眺めやすくなったのでまずはOK。
ほかのキャラも、せめてA4のスペースが埋まるぐらいはグッズを出してほしいものです。
いや、それはそれで財布が…。あせあせ(飛び散る汗)
う〜ん、やっぱりファンって面倒くさいわ。

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posted by 管理人 at 01:00| 日記