2019年07月12日

言の葉コミュニティの懇親会に行ってきました

中原茂さんが主宰されている「言の葉コミュニティ」に入会して、2か月弱になります。
七夕の夜、このコミュニティの懇親会が都内某所で行われました。

あいにくの雨模様でしたが、今回が「生・中原さん」との初対面となる(イベントには参加されています)夏未さんと一緒に、集合時間30分前にスタンバイ(実際には1時間近く前に最寄り駅に着いていました(^_^;))。
キラキラにかわいらしくメイクした夏未さんがとにかく落ち着かない!
動物園の熊みたいにあっち行ったりこっち行ったり、緊張のあまり相当に挙動不審でした!
わかる! わかるぞ、その気持ち!
思い起こせば2008年1月、初めてオフ会で中原さんとお会いした日は、前日ほとんど眠ることができず、かつ「自分がどうなってしまうかわからないから」という理由で、友達二人に会場近くの店で待機してもらったほどでしたから!
くーさんKa女史、あの時は本当にありがとうございました!)
もちろん今でも緊張しますが、夏未さんの舞い上がりっぷりに圧倒されて落ち着いちゃいました(笑)。

ということで、「もう十分なので帰りましょう」と言い出した夏未さん(笑)と共に会場へ。
茂命会紅秋さん也さんがすでに到着されていました。
お二人とも遠隔地からの参加です。本当にお疲れ様です。
ちょっと変わった内装のお店だったので、キョロキョロと見まわしたり触ったりしているうちに、中原さんがご到着!
しばらく遅刻組を待った後、いよいよ懇親会が始まりました。

最初は自己紹介。
コミュニティの参加者と、言の葉塾の卒業生の皆さんが集まっているので、声優志望者が7割、中原さんファンが3割という感じでしょうか?
と言っても、声優志望の方たちも中原さんのファンなので、皆さん、好きなキャラについて熱く語っていらっしゃいました。

中原さんを囲んでの歓談の時間がかなりたっぷりあって、夏未さんも無事お話ができましたよ!(手がものすごく震えてましたが)
也さんのナイス・エスコートで、しっかりサインもいただいていました。
よかったね〜!!
その也さんは飛行機の時間があるため、早く会場を出なければならないということで、中原さんのお隣に座ってインタビュータイム!
好きな動物はペンギンとリス、などの重要な情報を聞き出してくださいました!(笑)

後半は、本日のメインイベント、「七夕の願い事」コーナーです。
用意していただいた短冊にそれぞれが「願い事」を書き、それを中原さんが読んでくださるという趣向。
皆さん、ちゃっかり好きなセリフや呼んでもらいたい名前とかを入れ込んでいました〜!
私は普通に願い事を読んでいただきましたが、もうそれはそれは素晴らしい美声で……。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
本当にありがとうございました!!

声優志望の方たちや、コミュニティでお名前だけ拝見していた方たちともたくさんお話しできました。
これだけ多くの人が声優を目指す時代ですから、競争は熾烈。
ご苦労も多いようですが、皆さん生き生きと夢を語っていらっしゃいました。
ネオロマイベントをきっかけに今の奥様と知り合ったというネオロマンサーな男性ファンの方もいらして、そういう縁もあるのだなあ、と感心。
ちなみにご本人は鷹通さんファンですが、奥様はヒノエくんのファンだそうです(笑)。
紅秋さん中原さんと、ブロンプトンの話題で盛り上がっていましたね〜。
参加者は全員、中原さんとかなりお話しできたのではないでしょうか。
会場ではこんな素敵なラテアートも披露されました。
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素晴らしい!!

今後のコミュニティでの活動のアイディアや、次回の懇親会はどんなのがいい? といった話題で盛り上がった後、ついに散会のお時間に。
参加者の皆さんが差し入れてくださった各地の名産品をたくさんお土産にいただきました。
中原さん、スタッフの皆様、参加者の皆様、本当にありがとうございました!!
またよろしくお願いいたします!揺れるハート揺れるハート揺れるハート

帰り道、緊張が解けた夏未さんが、ふらふらになりながらもとても幸せそうでよかったです。

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posted by 管理人 at 00:28| 中原 茂さん

2019年06月07日

オジサマ専科2019 early summer『ダンディズム宣言』

なんと2週連続のダンディズムです!
そして、まさかこのテーマでは登場するまい(←失礼)と思っていた染野教授(cv. 中原茂さん)がご出演されることになりました!
ダンディだったのか、染野教授!(←すごく失礼)

舞台はカフェテラス「moonlight」。
元歴史教員の脚本家、柏崎 東(cv. 森田順平さん)がカウンターの中で困惑しています。
このカフェのマスターに、今日一日店番を頼まれたのです。
「素直に休みにすればいいものを、どうして私が……? 客が来てしまったらどうするんだ!」
手伝ってくれる彼女に励まされつつ、「どうか客が来ませんように!」と祈っていると、ドアが開きます。
そう、こんな間の悪いときに一番に来そうな客、染野教授が来店したのです。

中原さんロマダン2と同じ上下金色のスーツにピンクのシューズです。
台本をドア代わりに、おそるおそる店内を覗きます。
「あの〜、入ってよろしいですか?」
「ああっ?!」
「す、すみませんっ!!」あせあせ(飛び散る汗)
「入ればいいだろう。カフェなんだから」
「は、はい、そうですよね。……こちらに座ってもよろしいでしょうか?」
ビクビクしながらも、ここで彼女と待ち合わせをしているので入らないわけにはいかない染野教授
なるべく手間をかけたくない柏崎先生にビールやワインを勧められますが、「さすがに昼間からそれは…たらーっ(汗)とお断りします。
「まったく。どうせあなた、鬱屈した人生を送ってきたんだろう?」←ヒドイ
「そ、そういうあなたは何なんですか」
「私は元教師だよ」
「あ、数学の」
「歴史だ!!」
「ええ? すごく数学っぽいのに」
森田順平さんは、『3年B組金八先生』で数学の先生役でした)

コーヒーのオーダーに渋い顔をした柏崎先生
「いや、これからも注文されるだろうから、実験台にはいいかもしれないな」
こ、紅茶でっ!!!あせあせ(飛び散る汗)
森田さんが作業しながら『贈る言葉』を鼻歌で歌うと、中原さんがそれに合わせてタクトを振るマイムをしてました(笑)。

結局、コーヒーをいれてくれたのは柏崎先生の彼女。
(コーヒーを飲んで)「あ〜、娘さんはコーヒーをいれるのがうまいですね〜」
「娘?!」
「え?! む、息子さん?!!?」
「どこをどう見れば彼女が息子なんだ!!むかっ(怒り)

親子じゃなくて彼女だ!パンチという説明の後、突然主張を始める柏崎先生
「私は教師だったが、昔から許せないのが教え子との恋愛でね」
「え?! そ、そうなんですか??たらーっ(汗)
教え子に恋愛感情を抱くなんて言語道断だ!!
「ひえ〜っがく〜(落胆した顔)
「ああ、ところであなた、仕事は何? 彼女と待ち合わせなんだろう?」
「し、し、仕事は……ですね、ええと、その、落語家です!
なぜ落語家〜っ?!?

「見かけたことがないな」と言いつつ、サインしてもらうための色紙を買いに出る柏崎先生
「大変な人に捕まってしまった…」と汗を拭いていると、彼女がやってきます。
(ここで台本のページがめくれなくて「ちょっとめくれない…」と言ってる中原さんがかわいかった!)
旅行会社で企画の仕事をやっている彼女のために、自分も海外からの観光客向けの企画を考えてみた、という染野教授
「よかったら、これから寄席に落語を見に行かない? 
日本の演芸の素晴らしさを外国の人に知ってもらうのもいいと思うんだ」

ここから「落語家」という発想が出てきたようです。

せっかくのデートに仕事のことを持ち込むのは……とためらう彼女を、
「君と一緒にいられれば、この世界はパラダイスなんだ!
だから僕のことは気にしないで。
そう、革製品に付いてくるカビだと思ってくれればいい。
そして、僕に教えてほしいんだ。
君の感じたことをできるだけ細かく。
僕のような男の良さを見つけてくれた君だもの、きっと見つけられるよ」

と、説き伏せます。
ちなみにカビの専門家の染野教授ですから、自分をカビに例えるのは卑下ではないはず…?

実はカフェのマスターに落語家だと言ってしまって……と、ここまでの顛末を説明。
気弱な態度を反省した後、彼女に問いかけます。
「君はこんな男でよかったのかい?
ちっとも男らしくないし……。
そう?
……君だけが僕のことをわかってくれる。
そして、世界でたった一人の理解者のためなら、僕は何を投げ出してもいいと思っているんだ。
君はいつも僕を驚かせるよ。
ありがとう」


全体にコメディタッチのキャラですが、この時の声はとってもとっても素敵でした。
染野教授は時々こういう武器を出してくるんですよね〜。
たまらん揺れるハート
マスターが帰ってくる前に、と二人で店を出たところで出番は終了。
オジサマ専科はそれぞれの出演者の方のお芝居がきっちり聞けるのがうれしいです。
この後、矢尾さん大塚明夫さん真殿さん郷田さんが次々と登場。
最後に再び森田さんが締めて、イベント終了となりました。

ごあいさつでは、中原さん「前回はぼっちだったので、今回は森田さんと絡めて楽しかったです。森田さんとは今回が初めて(の共演)だったんですが、もちろん『金八先生』は見ていました!」と、うれしそうにおっしゃっていました。
「金のスーツにピンクの靴でちょっと演歌歌手な気分です」というコメントには、大塚明夫さん「(そういう人)浅草にいるよね」とツッコミ。
出演者に先輩が多いので、ちょっとおとなしめな中原さんでした(笑)。


今回も、「茂命」会からお花を出しました。
『オジサマ専科』の会場は...and flowerさんの配達圏外なので、小ぶりなアレンジ花になってしまうのですが、とても素敵に仕上げてくださいました!(クリックすると大きくなります)
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今回は、染野教授にちなんで科学実験器具のフレームにダンディ(?)な教授のイラストをアレンジ。
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↑フラスコは☆船長さんのご担当。
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↑ビーカーは也さん、シャーレは私が担当させていただきました。
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↑アレンジの中心となるバラは「アムネシア」という品種。
セピアがかったとても美しい色合いです。
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ほかにも、カリステモン、バーゼリア、ユーカリトランペット、ピオニー、バンクシャ、アリウム、ガーベラ、豆の花、グリーントリュフ(青く染色)を使ってくださったそうです。
「きれいなのにカビを感じさせる」と言っている方がいて、ウケました。
...and flowerさん、ありがとうございました!!
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そして、今回ご協賛いただいた、☆船長さん苑さん夏未さん也さん紅秋さんもあな・あへさん友さん、本当にありがとうございました!!
二週連続のイベントにご協賛いただいて、感謝感謝です!!

さあ、次は9月よ〜!!(多分)
茂命会は、いつでも協賛者を絶賛募集中で〜す!!)

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posted by 管理人 at 12:50| 中原 茂さん

2019年01月29日

言の葉セミナーに参加しました!

私の"イチ推し"声優の中原茂さんは、声優志望の方たちを対象に「言の葉セミナー」を開いていらっしゃいます。
「まあ、これは声優になりたい人用のイベントだから」
と思っていたのですが、1月のセミナーはファンにまで門戸を開いてくださるとのこと!
「茂命会」紅秋さんも参加されるというので、よっしゃー! と申し込んでしまいました。

当日、紅秋さんと待ち合わせて会場へ。
案の定、参加者中の最高齢でしたが、いやいや、講師よりは下(←どうでもいい)。
冒頭の自己紹介コーナーで、プロの声優志望の方以外に、「話し方」に悩んでいる方も結構いらっしゃることがわかりました。

セミナーの冒頭は中原さんが声優になったきっかけやデビューのころのお話。
デビュー作で何十回もNGを出したというのは聞いたことがありましたが、
「新人に求められるものは昔も今も変わらない。
『できる人』ではなく、新人らしいフレッシュさ、思い切りのよさ。
口パクになんか合わなくてもいいから、思い切りやれ! と僕もアドバイスするんだけど、これがなかなかできないんだよね。
どうしても人からの見た目を気にして、縮こまってしまう」

というお話は意外でした。
今は養成所でかなりトレーニングをしてくる人が多いと思うのですが、「変に頭でっかちになっては駄目」なんですね。
「人はどうあれ、自分はこうだ、というものを持っている必要がある」のだそうです。

また、ご自身がとにかくオーディションに弱い、というお話もされていました。
中原さんが新人のころは三ツ矢雄二さん古谷徹さん井上和彦さん塩沢兼人さんがガンガン受かっていて、その後は松本保典さん関俊彦さんがすごかったのだとか。
山寺宏一さん関智一さんは、スタジオのスタッフの評価がとても高く、そこから仕事が広がったタイプの声優さんだそうです。

ただ、オーディションには弱かったけれど、オーディションを受けていないのに突然オファーが来ることが結構あったそうです。
それは過去の出演作品の何かがキャスティングする人の心に引っかかったからだろうと。
どこで誰が見ているかわからないから、すべての仕事に真剣に向き合うように、とアドバイスされていました。

『ドラゴンボール』のような長期にわたる作品にかかわることはどう思いますか? という質問には、「オンエア作品だけでなく、ゲームなどマルチ展開する時代になったので、いろいろなところで声を担当できてうれしい」と答えた後、「でも、次も自分がやらせてもらえるかどうか、いつもドキドキしています」とのこと。
そりゃあそうですよね〜。
ファンもドキドキしています!!


次のテーマ、「マインド・モチベーション」編では、先日NHKで放映された神谷浩史さん『プロフェッショナル 仕事の流儀』の内容にも触れつつ、「仕事が来ないときに気持ちを落とさない方法を考えなければならない」とおっしゃっていました。
そもそも、『遙か』にしても『BASARA』にしても、錚々たるメンバーと一緒なので、一人だけ落ちるわけにはいかないんです、とも。

声優さんのお仕事は、現場に行ったら「やるだけ」
その前の準備をどれだけしっかりやるかがとても重要なのだと強調されていました。
フルボイスのゲーム収録などはとんでもない量の台本が届くけれど、全体をつかんで初めて自分の演技ができるので、きちんと目を通して、相手の演技を予測しながら演じるのだそうです。
掛け合いで収録することが多いCDドラマやアフレコと違って、ゲームの収録は必ず一人。
でも、それはそれでやりがいを感じる、とおっしゃっていました。


その後、「技術編」「Q&A」などのコーナーが続き、中原さんはたくさんの質問に1つひとつ丁寧に回答していらっしゃいました。
その中で、声優志望の参加者の方たちに繰り返し説いていたのは、「発声練習の大切さ」
毎日声を出さなければ駄目だし、その際、負荷をかけない練習はどれだけやっても無駄。
誰でも「物語」を声に出して読みたいだろうけれど、その時間があったら基礎的な発声練習をするべきだと。

声優さんは「声」「音」「商品」だから、ニーズに応えられるよう常に磨いておく必要があるんですね。
プロの厳しさを感じさせる言葉でした。

もちろん、ファンの側からの質問にも答えてくださって、その中で一番ウケたのは、「今、デビュー作の『アクロバンチ』のジュンの声をやってくれと言われたらどうしますか?」という質問への答え。
「え〜っ?! ヤバいね〜!!」がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
何せまだ声のコントロールも何もできていない頃だったので、再現の仕様がないそうです。
「幸いそのオファーはされたことがないけれど、もしやるとしたら……前と違うジュンになるでしょう
と、真剣に焦りながら答えていらっしゃいました。


セミナー終了後は、サインや写真撮影にも快く応じてくださって、中原さんの気さくで温かい人柄に触れられたのがとてもとてもうれしかったです!
ネオロマイベントでは「アブナイ」キャラが定着していますが(^^;)、実際にはとてもクレバーで真面目で誠実で「ああ、やっぱり天白虎を演じる方だけあるなあ」と思わされました。

次回以降のセミナーに「ファン枠」があるかどうかわかりませんが、その機会があったらファンの方にはご参加を強く強くおススメします。
もちろん声優志望の方は、迷わずご参加を!!

中原さん、スタッフの皆様、本当に素晴らしいセミナーをありがとうございました!!
紅秋さん、参加する勇気をくれてありがとう!!

以下、コメントお礼です(もあな・あへさん)。

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posted by 管理人 at 13:00| 中原 茂さん

2018年09月26日

「オジサマ専科2018 autumn」に行ってきました!

中原茂さんが出演されるということで、連休1日目に「オジサマ専科2018 autumn『ハロウィンパーティー〜WONDERLANDに彷徨って〜』」の昼の部(〜Daydream〜と呼ぶそうです)に行ってきました!(3連休遊びまわっていたのでレポ遅れてすみません)

毎回しっかりした脚本で朗読劇の醍醐味を味わわせてくれる『オジサマ専科』イベントですが、今回はハロウィンのお祭りということで、ファンサービスのほうがメインだったかな?


トップバッターの井上和彦さんは、華道家の壬生之哉役。
オジサマたちは、若いころになかったハロウィンというイベントをいろいろと誤解しているようで、壬生さんはハロウィンは弘法大師ゆかりの「お接待」と同じようなものだろうと解釈しています。
で、相当渋いお料理を揃え、仕上げに海外で買った「魔王」の衣装に着替えます。

「『今日からマ王』では私はギュンターでしたが」と言いながら、和彦さんが和服の外套を脱ぐと、なんと魔女の衣装が!!
「あら〜、間違ったかしら?」とか、オネエ言葉になっちゃうのが笑えました。
数々のオヤジギャグ(アドリブなのか台本どおりなのかまったく区別がつきません)を繰り出した後、ヒロインを迎えて幕。
客席降りはなかったです。


続いて登場したのは松谷雄彦役の堀内賢雄さんと、斉藤剛士役の小山力也さん
なんと堀内さんのほうが後輩の役なんですね〜。
賢雄さんが悪魔の耳のカチューシャを着けて登場したので、その段階でもう脚本崩壊?
ガンガン客席降りをしてくださったのですが、物語の印象はほとんど残ってないな〜(^_^;)
今回はそういうパフォーマンスが多かったです。


三番手で登場したのは我らが中原茂さん
カビ研究の専門家でわかりやすい理系ヲタクの染野航教授役です。
染野教授「ハロウィンでは相手を怖がらせなければならない」と思い込んでいて、大学の「開かずの校舎」となっている建物を特別に借り、トマトスープに白玉で作った目玉を入れた料理とか、焼け爛れた手首を模した肉詰め料理とかまで用意してヒロインを迎えます(しかし、ヒロインより染野教授のほうが怖がり<笑>)。

もちろん仮装もしていて、「これはモンスターだよ。一般的にはフランケンシュタインと言われているけれど、それはモンスターを作り出した博士の名前だから、正確にはモンスター」などと、必要以上に細かい説明をするところがさすがヲタク揺れるハート

はっきり言って、イケボは最後に自らキャスト紹介する「染野航、中原茂」だけだったのですが、いろいろな声色まで使って、とにかく一生懸命にヒロインをもてなそうとする染野教授の健気さにキュンとしてしまいました(表現が古い)。
いろいろ方向が間違っているんだけど、ヒロインのことをとても好きで、必死で喜んでもらおうとしてるんだな〜、何か純粋でかわいい人だな〜、と。

途中、客席に呼びかけるところはあったのですが、基本的にきちんとした朗読劇になっていてうれしかったです。
私の場合、やっぱり演技を聞きに行っているので…。
客席に降りなかったことを、エンディングのトークで「最近、一度歩き出すと元の場所に戻れなくなっちゃって」などとおっしゃっていましたが、無問題です! 
むしろお芝居が引き締まってよかったです。
ありがとうございました!!


次は黒田崇矢さん能見雅幸役。
要人警護のSPで渋いキャラなのですが、ハロウィンでにぎわう渋谷の交差点に、仮装で連れ出されてしまうのがかわいかったです。
あと、前のエピソードで登場した賢雄さんの仮装姿にいちいち反応するのがおかしい。
まあ、全身銀色の宇宙人の仮装ですから、怪しさ満載ですよね(和彦さん以外は実際に仮装はしませんでしたが、イラストで今どういう仮装をしている設定かがわかるのです)。

最後は自衛隊の同僚三人を内田直哉さん宮本充さん、そして再度小山力也さんが演じます。
三人のやりとりが楽しくて、客席降りでも宮本さんのツンデレぶりに笑いました。
ベテランはすごいな〜。
が、物語はいまいちわからなかったかも…まあ、元になるストーリーを知らないので、仕方ないかな〜。


ということで、今までとはちょっと雰囲気が違った『オジサマ専科』イベントでした。
次回はまた、物語重視でよろしくお願いします〜!!


今回も、「茂命」会からお花を出させていただきました。
いつもお願いしている...and flowerさんの配達区域外だったので、スタンド花ではなくアレンジ花になったのですが、ものすごく凝っていただけました!!(クリックすると大きくなります)
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↓ハロウィンカラーのバラやピンクッション(?)が美しい! 
本物のカボチャも入っています。
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↓いつも染野教授のイメージで入れていただいている、ナウシカの腐界風の妖しい植物(笑)もバッチリ入っていました!
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↓そして何より、☆船長さん作の染野教授のイラストが光っています!!
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☆船長さん、ありがとうございました!!かわいい
↓ちなみに、鉢の下のほうにもこんな素敵なディスプレイが!
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...and flowerさんすごい!!ぴかぴか(新しい)

こんな素晴らしいお花が出せたのも、ご協賛いただいた皆様のおかげです!
かずみんさん☆船長さん也さん紅秋さんもあな・あへさん友さん、本当にありがとうございました!!

以下、コメントお礼です(Mさん)。

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posted by 管理人 at 00:55| 中原 茂さん

2018年03月26日

『ドラゴンボール超』最終回!

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↑は番組が始まったころにフジテレビのショップで買ったモバイルバッテリーです

さて、前回、まさかの復活を遂げた人造人間17号
最終回では悟空フリーザの援護に回って、なんと最後に残った一人となりました。
復活してくれただけでも本当に本当にうれしかったのに、こんな物語のカギとなる位置に来るなんて!!
ファンとしては滂沱の涙でございます〜。
再会したころは多少ワーカホリック気味のパパでしたが、第七宇宙のために戦ううちに目覚めたみたいで、最後には仕事と家族サービスを両立させていました。
いったん「あきらめた」と言っていたクルーザーでの家族旅行、実現できて本当によかった!!
鳥山先生、ありがとうございます!!

ラジオ『ただ風の中で』を聞いたところ、『ドラゴンボール超』のキャストの皆さんで打ち上げ旅行にも行かれたようですね。
いまどき珍しい長い放映期間のアニメでしたから、きっと語り合いたいことが多かったでしょう。
中原さんが楽しそうでよかったです。

さて、年末公開の映画には17号の出番はあるのでしょうか?
もちろん出てほしいけれど、もう少し家族との穏やかな時間を過ごしてほしいかな…。
ね、ラピス

以下、コメントお礼です(Mさん)。

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posted by 管理人 at 00:57| 中原 茂さん

2018年02月18日

『ドラゴンボール超』17号散る…!

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毎週日曜の朝に中原さんファンを幸せにしてくれていた『ドラゴンボール超』
ネタバレを避けるためしばらく我慢していましたが、ううううううううんんんんん
人造人間17号が散ってしまいました〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

この勝負、相手を殺すことは禁じられているので、倒されても復活するとどこかで安心していたのですよ。
だけどだけどだけど、中原さんファンはここでも一番つらい目に逢わされる運命なのね〜!!!あせあせ(飛び散る汗)
まさかの自爆ですよ。
しかも、中原さんファンにはおなじみ(?)の、誰かをかばっての自己犠牲エンディングですよ!!
何なの?!
中原さんの声にはそういうフラグが立ってるの?!!

でも、よく思い返してみると、この戦いの中の17号っていつも仲間をかばってきたんですよね。
18号のことはもちろん、悟飯のことも、悟空のことも、べジータのことも……。
(あれ? 逆に、あんまりかばってもらってはいないような…たらーっ(汗)
しかも「気まぐれに」「たまたま」みたいな風で、全然恩着せがましくないのが「らしい」

家族でクルーザーに乗って旅行するなんていう、とてもほんわかした夢を持っていた17号
奥さんと三人の子どもにもう一度会いたかったでしょうに。
その夢をあきらめて、最後までとても軽やかに、爽やかに消えていったのが本当につらかったです。
絶対に超ドラゴンボールで復活させてくれよ!!パンチ
…という望みを抱きつつ、番組終了まで見守りたいと思います。
中原さん、ここまでお疲れ様でした!!

それにしても17号は、登場人物の中で一番の美形キャラでしたね〜。ぴかぴか(新しい)
バレンタインの時期に売られていた『ドラゴンボール超』関連のチョコも、17号が大きく描かれていてうれしかったです。
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だからって全部買うのはどうかと思うが、自分…ちっ(怒った顔)

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posted by 管理人 at 23:33| 中原 茂さん

2017年04月17日

『ドラゴンボール超』に17号登場!

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現在放映中の『ドラゴンボール超』に、ようやく人造人間17号が登場しました!
待ってました〜!!(←と言っても今週から見始めた(^^;))

何やら家庭も持って、動物と自然を守るエコな青年に変わったようですが、相変わらず美しい!ぴかぴか(新しい)
おかっぱ好きにはたまらない美貌です。
ニヒルに粋がった兄ちゃんから、ちょっと不気味な静けさのある美形男子に変わっていました。
う〜〜ん、かっこいいよ〜!!揺れるハート揺れるハート揺れるハート

家族写真は見られませんでしたが、養子2人を含めて3人の子持ちとか!(単身赴任中)
実子はやっぱりあの目つきなのかな?
なんか幸せそうでよかったです。
めちゃくちゃ強くなってるし!!
子育て中ゆえか、言葉遣いも少し丁寧になったかも? でした。

次回以降もしばらく登場しそうで、何と闘ってるのかいま一つわかりませんが(←)できるだけ長く出てほしいです〜!!
わ〜い!!
中原さんファンは日曜の朝をチェックしましょう!!


さて、そしてネオロマファンを騒然とさせた「遙か3&4 プレミアムツアー」
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何人かのファン仲間の方に尋ねられましたが、ええ、申し込みましたとも!
私が申し込まなくて誰が申し込むんですか!?←

もちろん、価格設定については、及川みっちーローマの休日ツアー戦国BASARA毛利軍ツアーに参加している私から見ても「ちょっと強気すぎるだろう?!」と思いますが、こういうイベントって「次」があるかどうかはまったく不明ですから!
中原さんが参加する『遙か』のプレミアムツアーって、2002年以来ですから!

もはや伝説と化している戦国BASARA毛利軍ツアーほどの大サービスはあり得ない(今思い出しても震えがくるくらい大サービスの連続でした。詳しくはこちら)とわかっていても、京都に天地白虎が揃うってそれだけで涙!!(え〜、正確には『4』天青龍地玄武ですが、ううむ、いまだに慣れない(^^;))

ということで、財源は不明のままポチッとしました!
るんるん財政は破たんしたまま 支出は続いてる〜 3万のゲーム 10万のツアー…<『エリザベート』より>)
お付き合いいただいたYさま、本当にありがとうございます!!
1人部屋回避できたよ〜!
そして、1人部屋回避できるならお付き合いしてくださるっぽいお友達がもう1人いらっしゃるので、今、迷っているお友達はぜひご連絡ください!!
共に京で玉砕しようぞ!!

なんて悲壮な決意でいて、抽選に漏れたら目も当てられませんががく〜(落胆した顔)、そのときは……次の公式からの搾取に備えて定期預金を温存するさ!←
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以下、コメントお礼です(ゆかりさん、くーさん、翠さん)。

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posted by 管理人 at 13:17| 中原 茂さん

2016年12月26日

オジサマ専科2016『Happy Holy night』

23日は、前から楽しみにしていたオジサマ専科のクリスマスイベント、オジサマ専科2016『Happy Holy night』に行ってきました!
夜公演には中原茂さんのほかに、小山力也さん中田譲治さん成田剣さん郷田ほづみさん宮本充さん矢尾一樹さんと、とにかく豪華なベテラン声優さんが勢ぞろい!
オジサマ専科のイベントは、毎回とても満足度が高いのですが、今回も本当に素晴らしかったです。

幕が開くとそこにはグランドピアノと弦楽四重奏の演奏者たちが!
『諸人こぞりて』の演奏の後、本日の出演者が入場します。
もちろん中原さんのお衣装は一番派手!←
ご自身のサイトの掲示板で、ブランド等詳しく説明されていますのでぜひご参照ください。

短いあいさつの後、早速朗読劇が始まります。
トップバッターは矢尾さん
今回の出演者の中で、CDドラマを聞いたことがあるのは中原さんだけなので、「どういう設定の人なんだろう?」と探りながら聞くことになります。
矢尾さんの役は、ロックバンドのギタリスト兼焼き鳥屋の店長さん。
忘年会で大忙しなところ、バイトさんが風邪でダウンし、主人公にヘルプを求めます。
そのお礼ということで、彼女をクリスマスのナイトクルーズにエスコート。
フォーマルな雰囲気にオジサマのほうが舞い上がってしまう…という内容でした。
ミネラルウォーターをワインに見立てて、グラスから飲む動作を演技に組み込んだり、『逃げ恥』のパロディをぶち込んだり、ベテランならではの余裕とサービス精神にあふれたパフォーマンスがさすが。
ドラマの後には『赤鼻のトナカイ』をノリノリで歌い、ピアニストさんや四重奏の方たちにも絡んで、とても楽しかったです。

二番手の郷田さんが演じるのはなんと真田幸村
オジサマ専科には戦国バージョンもあったんですね。
大坂城が舞台で、徳川と一度和睦した後、冬の陣と夏の陣の間のようでした。
最初は時代劇な言葉遣いだし、クリスマスネタ大丈夫? と思っていたのですが、幸村さんが結構ひょうきんで。
バテレンの神父からもらった西洋の服をまとい、キリシタンの女房たちが作った「ケイク」と、「指輪」を主人公に贈ります。
「さらにクリスマスに必ずやらなければならない行事がある」と、キッスを要求するのが笑えました。
また郷田さんが本当に美声なんです〜!
こんな幸村さまなら、キリちゃんじゃなくても夢中になるわ揺れるハート
ドラマの後の歌は『きよしこの夜』でした。

三番手はわれらが中原さん
『2人でお茶を〜Tea for Two〜』というタイトルで、染野教授と主人公がクリスマスディナーの後、研究室に戻ってくるところから始まります。
フォーマルなフランス料理に緊張して味がよくわからなかったとぼやく染野教授
「それでね、この後は本当は赤坂プリンスに部屋を予約しなきゃいけなかったんだけど、どうしても赤坂プリンスが見つからなくて…」
なんと、神田の古本屋街で入手した雑誌のノウハウ記事に従って行動していたようです。
「え? 赤坂プリンスってもうないの? え? 雑誌の表紙の女の人のファッションがボディコン?」
なんと平成2年発行の雑誌でした……。

思い切り落ち込んだ後、彼女に励まされて自家製のカモミールティーをいれる染野教授
いつもお茶をビーカーで飲む教授を見かねて、学生が闘魂と書いてあるマグカップをくれたと言って、主人公にカップを勧め、自分はやっぱりビーカーで飲むのがかわいかったです。
彼女に「カビの話」を振られても、「クリスマスにカビの話はないでしょう」と遠慮していたのに、クリスマスディナーのサラダの隠し味にブルーチーズが使われていた…という話から火がつき、アオカビについて熱弁をふるい始めます。
「そうだ、よかったら、顕微鏡で見てみる? パンに生えちゃったのがかわいいから取ってあるんだ」
うん、この人と付き合うのはなかなか大変だわ…(^_^;)。

染野先生はと〜ってもかわいいのですが、もうちょっとだけかっこいい要素も増やしてくれるとうれしいです、中原さん〜!!

ドラマの後の歌は『ジングルベル』
これが……ものすごくよかったです!!
やさしいやさしい歌声で、すみません、途中から「譲くんが歌ってくれている」と脳内変換しちゃいましたよ!
ありがとうございました〜〜!!

四番手は中田さん
どうやら大金持ちな設定らしく、自家用船でレインボーブリッジ周辺に主人公を連れていきます。
その後立ち寄った江戸城外堀の遺構の跡に建設中のビルは彼の持ち物らしく、そのペントハウスに二人で住む部屋を用意する…と壮大なプレゼントを申し出ます。
そしてどうやら和服を着ているらしい…(笑)。
設定はすごいんですが、終始照れっぱなしな演技がかわいかったです。
本当にこのシリーズ、オジサマがかわいすぎるんだよな〜。
ドラマの後の歌は『White Christmas』を英語で。
ムードたっぷりに歌い上げた後、「そうだ、この間に台詞を言わなきゃいけなかったんだ!」あせあせ(飛び散る汗)と、台本をあわてて取りにいくところまで、おいしかったです。

五番手は成田さん
これまたすごい設定で、成田さんは裏社会の大物? 主人公はFBI捜査官のようです。
チャリティパーティの後、主人公にクリスマスプレゼントを贈りたいとデパートに立ち寄るものの、主人公が向かったのは寝具売り場。
枕がほしいと言われて呆気に取られます。
肩こりがするという彼女にマッサージをしているうちに、殺し屋が自分を狙っていることに気づき、「話し合い」に向かう彼。
その後、これ以上邪魔が入らないようにデパートを丸ごと買い取ってしまうという暴挙に出ます。
すごいな〜、フィクションも極まれり(笑)。
ドラマの後の歌は『サンタが街にやってくる』
いい感じで歌っていたのですが、間奏の後に出トチしてものすごく悔しがっていました。
ちょっとネオロマ初出演のときの『テンペスト』を思い出してしまいました…(^_^;)。

六番手は宮本さん
彼も主人公も詐欺師という設定らしく、チャリティパーティを開いてセレブからお金を巻き上げようと画策します。
そのパーティの余興として『ハムレット』を上演することになり、主役に抜擢されてしまったからさあ大変。
高校時代に演劇部(ただし照明係)にいただけの彼は「入場料だけ取って逃げよう!」と主張しますが、主人公は許しません。
かくして始まった『ハムレット』
ここで宮本さんは台本を外し、マイクを外し、生の声で「生きるべきか、死ぬべきか」のモノローグを見事に演じてくださいました。
これ、私には最高のクリスマスプレゼントになったんですけど〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート
小田島訳の台本でほぼ見開き2ページ分の台詞。
本当にありがとうございました!
やっぱり声優さんの演技は丁寧で感情豊かで素晴らしいです!
ドラマの後の歌は『まきびとひつじを』でした。

最後は小山さん
俳優座でシェイクスピアの舞台にも出ている小山さんは、「ハムレットの後はきついな〜」と、何度も言っていました(笑)。
酔っ払っちゃった主人公をカラオケ店に連れてきて介抱するうち、仕事の悩みを打ち明けられるオジサマ。
今回は大手広告代理店の偉いさんのようです。
彼女を励ますために入れた曲がことごとく昭和で、『長崎は今日も雨だった』『浪花節だよ人生は』『人生いろいろ』…いったい何歳なんだ、このオジサマ(^_^;)。
合間合間に客席の中を駆け回ったり、いつもの小山さんぶりを発揮。
なぜか最後のほうはワイシャツ脱ぎかけたりしていました。
ドラマの後の歌は『ラストクリスマス』

ここまでで開始からほぼ2時間。
一人15〜20分のオンステージを楽しませてくれる充実したイベントでした。
また、出演者が全員芸達者だから聞き応えもたっぷり!
やっぱりいいなあ〜、オジサマは!!

最後のごあいさつでは、中田さん
「譲治の歌は最高だったってSNSに書いて」
と言ったのと(笑)、
実は宮本さんはこれまで『ハムレット』を演じたことがないという(見てる側は宮本さんが舞台でやったことあるからこういうシナリオになったんだと思っていました)事実がインパクトありました。
このイベントのためにこんなに素晴らしい演技を準備してくださったなんて!
あ、成田さんはリベンジを誓っていましたね(笑)。

ということで、本当に充実したイベントでした!
ベテラン勢の芝居をしっかり見たいというニーズにしっかり応えてくれてありがとう〜!
最高のクリスマスイブイブでした!!

今回、「茂命」会ではこんなお花を出しました(クリックすると大きくなります)。
20161225b.jpg
クリスマスツリー型にまとめていただいたのですが、よく見るとオーナメントが実験器具なんです。
20161225c.jpg
↑シャーレの中に染野教授☆船長さん作!)
20161225d.jpg
↑フラスコもクリスマス仕様

今回は華やかなお花のスタンドがたくさん出ていたのですが、こんなひっそりした工夫も染野教授っぽくていいかな〜揺れるハート
...and flowerさん、素敵なアレンジありがとうございます!
そして、ご協賛いただいたかずみんさん、☆船長さん、もあな・あへさん友さん、本当にありがとうございました〜!!

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posted by 管理人 at 01:43| 中原 茂さん

2016年12月12日

オジサマ専科にお花出します!

20161212.png
12月23日に開催される『オジサマ専科2016 Happy Holy Night』中原茂さんが出演されます。
ということで、「茂命会」では今回もお花を出します!
ご協賛いただける方は、ぜひぜひご連絡ください〜!揺れるハート

日曜日はお花に飾るディスプレイを☆船長さん友さんと集まって作っていたのですが、
みんな工作力低すぎもうやだ〜(悲しい顔)
破魂刀とか、輪刀とか、作るべきものの形がわかっている場合は努力の方向が定まりやすいのですが、今回は「クリスマスっぽいもの」というふわっとしたコンセプトなので、いやあ、小学生も真っ青のレベルとなりましたよ!(^^;)
お互いの作ったものを見て、ゲラゲラ笑っちゃうくらいに…。
きっと...and flowerさんが何とかしてくださるに違いない!
心から祈るばかりです……。

あ、そういえば今年の漢字が発表になりましたね。
オリンピックイヤーには選ばれがちな「金」
まあ、ゲスとか不倫とか文春とかは二文字だし、あんまり気持ちのいい思い出じゃないしなあ。
今年の私の漢字はかなり前から決めていました。
「鯉」
20161212.jpg
はい、おあとがよろしいようで。

それでは、お花協賛のお申し出、お待ちしてます〜!

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posted by 管理人 at 20:00| 中原 茂さん

2016年07月13日

「言の葉塾」のキャラ語りに萌えた

声優の中原茂さんが継続的にアップされているYouTube上の映像コンテンツ『言の葉塾』
名前のとおり「声優を目指す方向けの塾」なのですが、ときどき私のようなただのファンにもうれしいコンテンツがアップされます。
一番最近アップされたのがこちら(↓)。

遙かなる時空の中でキャラについて語る
https://www.youtube.com/watch?v=Zpz4KJHwgVg&feature=youtu.be

毎度のことなのですが、中原さんが自分の演じるキャラについてさらっと語る言葉がとてもいいです。
鷹通さん「柔らかい、包み込むようなキャラ」幸鷹さん「凛々しくて、竹を割ったような性格」譲くん「とてもまっすぐな少年」忍人さん「武人、将軍として懐の深さがある」等々(もっと詳しく話されているので、ぜひ動画をご覧ください)。

さらに、「皆さんには『遙か』シリーズは続いているという感覚があるかもしれませんが、僕にとっては続いていないんですね。どのキャラもすべて別の人間なので」という言葉も何だかすごくうれしかったです。
うんうん、わかるわかる。

戦国バサラ毛利元就について語る
https://www.youtube.com/watch?v=cK4lDkczWKI

(↑)こちらも「キャラに貼られたレッテルに縛られない役作り」という中原さんのポリシーがよくわかって興味深いです。
温度の話がとてもよかった!
そういう演じ分け方もあるんですね。

ガンダムウィングトロワについて
https://www.youtube.com/watch?v=AP-oAz70RP4

(↑)こちらでは「声ではなく中身を変える」という、中原さんファンなら日々実感しているポリシーが語られています。
ファン必見です!

声優さんは、もちろんテクニックも大切ですが、いかにそのキャラクターに魂を込め、それを聞いている人間にしっかりと伝えるかが勝負。
「いつもの○○さんクオリティ」みたいな期待値に応えながらも、「こんな演技ができるなんて」「新しい面を発見」といった驚きも感じさせる必要がありますからね〜。

まあ、それも優れた脚本があってこそだよな〜と、朝ドラ見ながら思ったりもしております……ふらふら
みっちー、いい加減に出番なくならないかな……たらーっ(汗)

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posted by 管理人 at 13:00| 中原 茂さん

2016年03月19日

「アニソン・アカデミー」聞きました!

20160319.jpg
しょこたんこと中川翔子さんと、放送作家のあべあきらさんがパーソナリティを務めるNHK-FM番組「アニソン・アカデミー」に、中原茂さんが出演されました。
生放送ということで、14時ちょうどにPCの前にスタンバイ!
(実は1カ月間違えて、先月もスタンバイしちゃっていたのですがふらふら

いきなり『愛は流星』の歌に乗ってご登場です〜!
今はまっていることとして、フォールディングバイク「ブロンプトン」の話題を熱く語っていらっしゃいました。
あんまり熱いんで、アニソンの話題にたどりつけないんじゃないかと思ったくらい……(^_^;)。
中原さんが茅ヶ崎から鎌倉まで自転車で走っていると言ったら、しょこたん「私もツメタガイを拾いに、江ノ島の東の浜に行くことがあります!」と言っていました。
ツメタガイってアサリを食べちゃう肉食貝なんですね〜。
しょこたんらしい(笑)。

続いて、引越ししまくったという幼少期のお話へ。
当時はアニメがすべて「まんが」と呼ばれていたこと、白黒で放映されていた『巨人の星』が、途中からカラーになったこと、当時の新聞のテレビ欄には「カラー」という表記がわざわざ書いてあったこと、夜10時から放映されていた『佐武と市捕物控』をなぜか見たことがあったこと、等語ったあと、マイ・ファースト・アニソンとして『風のフジ丸』をリクエストされました。
私も初めて通して聴いたのですが、歌の最後に番組提供の薬品会社の名前がばっちり入っているんですね!
当時はそういうアニソンが一般的だったそうです。

それから、家族で外出した帰りが遅くなったので、「『鉄人28号』に間に合わない!」と家に走って戻って、あわてすぎてチャンネルを引き抜き、壊しちゃって結局見られなかったというエピソードも披露されました。
「父親にものすごく怒られて、『頭を冷やしてこい』と家から追い出されて泣いていたら、近所の人が自分の家に入れてくれたんだけど、それでもずーっと泣いててね。家を出されたからじゃなくて、『鉄人』が見られなかったのが悲しくて」
ビデオがなくて、再放送だってめったになかった時代、本放送を見逃すのはイコール「永遠に見られない」ということですからね。
気持ちはすご〜〜くわかります。
だから当時はチャンネル争いも熾烈を極めたのです。

その後、ファンにはおなじみのデビュー時のエピソードが語られましたが、ここでかけられた歌がすごい!
『超獣機神ダンクーガ』時代に中原さんが歌った「風色の夏」という曲だそうです。
初めて聞いた〜!ぴかぴか(新しい)
まだちょっと歌い慣れていない感じもあって、すごく初々しい歌声でした。
時の流れを感じるなあ。

続いて話題は『ビバヒル』に。
しょこたん「アニメと洋画の吹き替えではどんな点を変えているか?」という質問に、「意識して変えることはない」とのお答えでした。
ただ、「自分の声が変わっているのはわかる」とも。
中原さん「歌」から「舞台」「お芝居」を経ずに「声優」のお仕事に入っているので、テクニック的なことはあまり意識しないタイプのようで、「そのキャラを生きたい、あちら側に行きたい」と思ってずっとやってきたのだそうです。
「役を生きる」という言葉には、しょこたんもめちゃくちゃ感動していました。

この後、4月の『遙か感謝祭』の告知や、中原さんが動画サイトで行っている声優志望者のための「言の葉塾」などの話題があり、最後にマイ・ターニング・アニソンのリクエストが。
中原さんが選んだのはデビュー作『魔境伝説アクロバンチ』の主題歌、「夢の狩人」でした。
これ、オフ会のときに歌ってくださったなあ…。

前半1時間で出演コーナーは終わったのですが、番組の最後のほうでしょこたん『聖戦士ダンバイン』のエンディング曲「みえるだろうバイストン・ウェル」を生歌で歌ったところ、中原さんが再登場されました!
声優志望の方に「愚直であれ、ポジティブであれ」というメッセージを残して番組は終了。
最後まで聞いたごほうびのようでうれしかったです!
番組のHPにはフォトギャラリーもあるので、冒頭でしょこたん「鮮やかなブルーのグラデーション?」みたいに表現していたお衣装もきっとアップされると思います。

中原さん、生放送ご出演、お疲れ様でした〜!!かわいい

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posted by 管理人 at 16:33| 中原 茂さん

2016年01月07日

中原さんの「言の葉塾」始まりました

20160107a.jpg
すでにご存じの方も多いと思いますが、中原茂さんがYouTubeで「言の葉塾」というコンテンツを公開されました。
声優を目指す人向けの動画講座ですが、すでにかなりの数がアップされていてびっくり。
まだ数本しか見ていませんが、声を出すトレーニングとか、なかなか面白いです。
ぼちぼち見て行こうと思っています。

で、それよりも驚いたのは連動してツイッターが始まったことです。
20160107b.jpg
おおううう、だ、大丈夫か〜〜?!がく〜(落胆した顔)
中原さんのHPの掲示板が内海だとしたら、ツイッターは波高き外海!
嵐も炎上もあるバトルフィールドです。
ゆかりさんが最初に教えてくださって、私のTL上にいる中原さんファンの皆様がザワザワと反応していたのですが、
100パーセント全員が心配してました!!
スタッフさんが護衛(?)についてるみたいですが、頼みますよ、我らが神子殿(?)をお守りくださいね!
噂されているツイートの1万字化は、中原さんには朗報かもしれないけど(^_^;)。

そういえばスタッフさん、HPのほうの更新もしてくださらないかしらん。
まだプロフィールに前の事務所が書かれているのが心配なのです。
もうすぐやってくる中原さんのお誕生日に、プレゼントを間違えて送ってしまうファンがいそうで……たらーっ(汗)

以下、コメントお礼です(もあな・あへさん、キラさん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 中原 茂さん

2015年11月11日

ネオロマイベントの舞台裏とは?

先週土曜日に放送された中原茂さんのラジオ番組『ただ風の中で』
リスナーメールのコーナーの
「イベントの台本はどのくらい前にもらって、リハーサルはいつやるんですか?」
という質問へのご回答がとっても興味深かったので、放送を聞けなかった方のために簡単にご紹介しますね。
あ、ちなみに質問したのは私です(爆)。
だって、知りたかったんだもん。

1. 『戦国BASARA』のファンミーティング
難しい出ハケ(舞台への入退場)があるわけではないので、当日行って、最初の影ナレ(登場しないでナレーションだけ行うこと)から進行どおり順番にひととおりやる。
台詞のある部分は一回合わせる。

2. 『遙か』のイベント
昔は全員集合してリハーサルを行っていたけれど、最近はなかなか予定が合わないので、日付・時間をバラけさせて1人〜3人くらいでリハーサルを行う。
このリハーサルは基本的に座学
コンセプトの説明を受けたり、舞台装置の写真などを見せられたりして、バンドの位置や出ハケの手順を教えてもらう。
パシフィコは勝手知ったる会場なので、この辺は簡素でも大丈夫(笑)。
ドラマ部分は実演せず、歌も「練習したい人はどうぞ」という感じ。
会場で歌わないと感覚がわからないので、中原さんはパスしているそうです。
ちなみにここで初めて台本が渡されるのだとか!
だいたい本番の3、4日前だそうです。
その前に大まかな流れは教えてもらうけれど、中原さんは台本チェックに時間をかけるほうなので、「1日でも早くもらえるといいな〜」とおっしゃっていました。

イベント当日は朝の7、8時ごろ(!)からリハーサルを開始、昼の部の本番前ギリギリまで行っているそうです。
ドラマ部分を全員で合わせるのはここが初めて!
前回のネオロマンスライブのように生バンドが入っていると、ソロ曲やデュエット曲、全体曲などを歌った後、入りにくい箇所のカウントを変えてもらったりといった打ち合わせも行うのだとか。
昼の部終了後はただちに夜の部のリハが始まり、夜の部の本番を終え、深夜10時くらいにようやくお仕事完了となります。
ひえええ、ハードですね〜!がく〜(落胆した顔)
それを土日出演の場合は2日連続でやっているんだからすごいです。
それでもネオロマのイベントはスタッフの方が多くて、とてもしっかり誘導してくれるので助かるそうです。

3. 特例:2008年遙か祭の『紅の月』イベント
見ている側も「…すごいなたらーっ(汗)と思ったのを覚えていますが、4回公演すべての趣向、出ハケの位置、マイクの使い方等が変わる複雑なイベントで、出演者の方たちの負担がとても大きかったそうです。
出ハケの位置が8パターンくらいあるので、本番前のリハではその確認と歌だけやるのが精いっぱい。
ドラマやアフレコはぶっつけ本番だったのだとか。
あれがぶっつけ本番〜?!あせあせ(飛び散る汗)
さすが実力者ぞろい。
まったくそんなこと感じさせない素晴らしい演技でした。
そういえば川上とも子さん
「今日はリハを含めると何回も時空を超えたので今どこにいるかよくわからなくなってるふらふら
みたいなことをおっしゃっていたなあ。

見に行く側はいろいろ文句も言いますが、やっぱりイベントというのは大変なんですね。
出演者・スタッフの努力がきちんと実になるよう、内容の充実に努めていただきたいと心から思います。
『遙か』『遙か4』オンリーよろしく!!


中原さんのラジオはサイマル放送で全国どこでも聞けますし、メールの質問にとても丁寧に答えてくださるので、疑問点があったらぶつけてみましょう!(こんなこと勝手に言っていいのかちっ(怒った顔)
メールはこちらまで!⇒FM-JAGA

あ、クラヴィスさまプレゼントお誕生日おめでとうございます!!バースデー

以下、コメントお礼です(ゆかりさん、さくやさん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 中原 茂さん

2015年05月31日

オジサマ専科 Reading Vol.2

20150531.jpg
昨年2月にリーディングイベントで演じられた「オジサマ専科vol.7」のスピンオフ・ドラマが、2枚組CDとなって発売されました!
タイトルはものすごく長い!
「オジサマ専科 Reading Vol.2 Don’t Shoot Me I’m Only the Player 〜誘われて演劇祭〜」
真面目に覚えなくてもいいんじゃないかな…(^_^;)。

で、ドラマの内容ですが、イベント用のシナリオよりかなりボリュームアップしています。
劇中劇の内容は一部差し変わっていますが、これはこれで楽しかったです。
海老原教授が舞台のときよりもちょっとかっこよくなってるかな〜?
かわいさもアップで、前のCDよりずっと好感度が上がりました。
中尾さんの演技かわいいし!

中井さん市川教授(准教授?)はセクシー度アップ?
シャワーの直後の電話とか、シナリオの相談とか、必然のフリしたお色気攻撃が素敵でした。
まあ、普通の女子なら三人の中なら絶対この人選ぶよな〜。
『星のオジサマ』の演技の振り切りぶりはすごかったです。

そして、中原さん染野教授は相変わらずのハイテンションでした。
変なキャラになっちゃった市川教授に、何でも「ハ〜イ!」といい返事しちゃうのが笑えます。
こうやって聞いてみると、三人のバランスがうまく取れているんですね。
何気に「まあまあ、市川教授の言うことも聞いてみましょうよ〜」ととりなすことが多くて、うっすら天白虎
梅見デートのシーンもちょっとボリュームアップしていましたが、ここで染野教授に冷たくしないヒロインの気持ちは、母性本能以外ないでしょう!
彼氏にするには痛すぎるよ!!(^_^;)

そんな三者三様のキャラクターが、安定度抜群のベテラン声優陣の演技で見事に描き出されていて、とても質の高いエンタメになっていました。
ただし、このCDだけ買うのはおススメしません!
「オジサマ専科vol.7」を知っていてこその内容になっていますので、ぜひセットでお買い求めください(回し者?)。
次はキャラクターソング集とか出ないかな〜?

以下、コメントお礼です(ジローさん、みささん)。

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posted by 管理人 at 00:08| 中原 茂さん

2015年03月22日

『ただ風の中で』聞きました!

今日は友さんを自宅にお迎えして、4月のBASARAファンミーティングに出すお花の小道具づくりに精を出しました。
材料はおおよそそろえたものの、どうやって具現化(笑)すればいいのか頭を抱えていたので、てきぱきこなしてくださった友さんに感謝感激です。
最後もうちょっと仕上げたら、お花屋さんに持っていこうっと!
その仕上げでぶっ壊さないようにしなければ!!がく〜(落胆した顔)

その作業をしながら盛り上がったのは、中原さんのラジオ番組『ただ風の中で』の話。
ちょうど先週の日曜日の放送で友さんのメールが読まれたので、
私「ネオロマのときの衣装の解説ができてうれしそうだったよね!」
友さん「普段は掲示板で詳しく解説してくれるものね〜。やっぱりお疲れだったのかな〜」
私「でも、やっぱり中原さんのテンポだと(笑)15分は厳しいよね」
友さん「2コーナーでギリギリだものね。4月から30分になってよかった〜!」
私「しかし、土曜の朝8時半からって……聞き終わったら二度寝するしかないな」
友さん「許す、許す」
などと話していました。
平日は毎朝忍人さんボイスに「いつまで惰眠をむさぼっている」と起こされているので、日曜もあのアラームかけようっと揺れるハート

と思っていたら、なんと今日は私のメールを読んでいただけました!!
「2月21日の放送時の声がすごく疲れていらした気がした」と書いたのですが、実は十五年祭の翌日に収録されたものだったとのこと!
そ、そ、そりゃハードですわ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
イベント三連チャンの翌日、ウインドサーフィンに行っちゃうような方を除けば(笑)、全公演出演した後は絶対ヘロヘロですよね。
声優さんは声の表情が豊かだから、やっぱりマニアにはわかりますよ〜!(笑)

でも、『爛漫』フルコーラス走りまくりに意欲を示してくださったので、お二人の雄姿を再び拝める日を楽しみにしたいと思います。
それにしても和彦さんのことを話しているときの中原さんはうれしそうですね〜。
天地白虎が仲良しさんなのはうれしいです!
同じく仲良しさんのほっしーとのデュエットもいつか聞いてみたいな〜。
『夢幻の幸福よ無限に』は名曲ですからるんるん

以下、コメントお礼です(くーさん)。

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posted by 管理人 at 23:39| 中原 茂さん

2015年01月22日

中原茂さん、お誕生日おめでとうございます!!

プレゼント中原茂さん、お誕生日おめでとうごさいます!!バースデー
ああ〜っ! 今年は何も出来なかった〜!!
年賀状もまだ描けていないしっ!!あせあせ(飛び散る汗)

という恨み言&言い訳はともかく、中原さん、お誕生日おめでとうごさいます!

よく「玄人好み」と言われる中原さんの演技ですが、そう言う人の気持ちはわかります。
だって役者としてキャスティングされたからには、「目立ちたい」「ファンに好かれたい」
というのが普通。
なのに中原さんは、ともすると地味にも見えかねない自然な演技を貫いていらっしゃいますから。
そう油断(?)させておいて、幸鷹さんの記憶回復や、譲くんの鎌倉・屋島イベなどでは、とんでもない存在感を発揮してしまう。

多分ご本人的には、どのキャラもどの場面も何の差別・区別もなく演じられていると思うのです。
「俺が俺が」と前に出るでもなく、悪目立ちするでもなく、求められるキャラクターを着実に演じることで「本物」になる。
……やろうと思ってもなかなかできるものじゃないですよね。

そういうわけで、これだけ聞き続けていても、中原さんの演技には常に驚きと感動を覚えます。
これからも、もっともっといろいろな新しい面を見せていただきたいと思っています。
2015年、どうか素敵なキャラクターやシナリオとの出会いがありますように!
(え〜、昨夜はちょっと酔っ払って記事を書いていたので、意味がわかりにくい点が多々ありました。読んじゃった方、すみませんでした!あせあせ(飛び散る汗)

以下、コメントお礼です(キラさん、あへさん)。

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posted by 管理人 at 01:11| 中原 茂さん

2015年01月18日

『ただ風の中で』新年第一回放送

実は昨年最後の放送は聞き逃してしまったのですがもうやだ〜(悲しい顔)、今回はいつもお世話になっているOKASHI0467(↓)の加藤さん「アルチザンカフェ」に出演されるということで、PCの前に正座待機でした。
20150118.jpg

●アルチザンカフェ
加藤さんのスイーツは本当に本当においしくて、どれだけ本格的な修行をされたのだろうと思っていたのですが、レストランでお料理をする傍ら少しずつ始めた感じで、ということは天分の才?
いや、もちろん努力の賜物ではありますが、センスが素晴らしいのだと思います。

現在のお店や、名物である番号の付いたケーキ誕生のきっかけ、中原さんお気に入りの06番のこと、定番ケーキはファンが多くてモデルチェンジできないというちょっと贅沢な悩みまで、いつもの穏やかでかわいらしい口調で語ってくださいました。

ああ、またケーキ食べに行きたい〜〜!!
来週も登場されるようなので、引き続き正座待機したいと思います。

●エッセンス〜愛しき相棒達〜
気温が10度以下じゃないと羽織れないコート(笑)登場でした。
ベンジャミン・ビクスビーというアメリカのラッパーが2008年に立ち上げたブランドのもので、薄いブラウンとおっしゃっていたのですが、それって山蔭さんのブログの写真で着ているコートのことでしょうか?
違うかな?
それにしてもあの下にどんな衣装を隠してパンフの撮影に臨まれたんでしょうね〜。
気分はすでに「怖いもの見たさ」です(^_^;)。

●ユハクの余白
今回は、ベストセラーの長財布のご紹介。
これにするか、今使っているラウンドファスナーのほうにするか、店頭で悩んだんですよね。
どうやら聞けなかった回がラウンドファスナーの紹介だったみたいで、ああ痛恨〜!あせあせ(飛び散る汗)
ユハクブランドのお財布はスタイリッシュなシェイプを守るため、自然とお財布の中を整理するようになるのがいいですね(レシート貯めまくるタイプの方はご注意!)

●ハンモック〜言の葉達〜
「明けましておめでとうございます」メールをお送りしていたので、今回読まれないとマヌケだよな〜ふらふらと思っていたのですが、無事読んでいただけました!
ほっ。
「『十五年の宴』に大寒波を連れてこないでくださいね」と書いたところ、「僕が寒波を連れて行くのは北海道だけですから、本州は大丈夫」と太鼓判。
でもそのすぐ後に、京都の『遙か十年祭』が大雪だったお話をされていました(笑)。
中原さん、京都は本州ですよ〜!あせあせ(飛び散る汗)
『十年祭』以来会っていない八葉メンバーもいるということで(三木さん?)、久々の再会を楽しみにされているようでした。
もうね〜、たとえイベントの半分が『5』『6』だろうと(血涙)、覚悟を決めて会場に向かうことにします。
大好きな『遙か』『遙か4』キャラに会いたい!
ということで、一応下に貼っておこう。
200600banner_h1.jpg
どうか楽しめますように!!

以下、コメントお礼です(ゆみさん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 中原 茂さん

2014年12月14日

『ただ風の中で』まとめ聞き!

先週、休日出勤したら寒さとの戦いに明け暮れてしまったので(暖房つけても一人だと寒い!)、今週は家にこもってお仕事しています。
で、作業の段階になるとBGMとして中原さんのラジオ番組の録音をON!
このところ仕事と私用でずーっと聞けていなくて、たまっちゃっていたのです。

あ〜、ゆるい。
落ち着く。
なんかこう、カフェとかの隣の席で、ゲストさんと話している中原さんを眺めているような感じですね。
インタビューの仕方も上達してきたような?
そして、本当に職人さんのお話を聞くのが好きなんだなあ、と、あらためて思いました。
すごく楽しそうですからね。

私は「業界ノリ」というのが苦手で、自分が仕事をしている業界でも、他社の噂話や悪口や「わかった風な口」をきく人たちは避けるようにしています。
妬みや嫉みを専門用語にくるんで、「あいつはうまくやった、実力ないのに」、「会社の規模のおかげでしょ」、「こっちのほうが先にやってたのにタイミングが」みたいな話をするよりも、自分が作ったものを届けるお客さんのことを考えたいし、一つひとつの商品に心をこめて仕上げたいですから。

中原さんが選んで、話を聞いている職人の方たちも、皆さん作品・サービス自体やそれを届ける相手のほうをまっすぐに見ている人ばかりで、聞いていて気持ちがいいです。
努力を惜しまず、他人とではなく自分自身と闘っているプロって、やっぱりかっこいいですよね。

久々に中原さんののんびりした語りに癒されたので、週明けまでに仕上げなければならない仕事に集中することにします。
その後にはさらなる地獄が待ってるけど……今は前進あるのみ!!

以下、コメントお礼です(あへさん、友さん、Mさん)。

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2014年10月19日

ラジオ番組2本

「凛と中原茂のダラダラ喋ろう(仮)」をラジオ番組と言っていいのか悩みますが、実に86分という長さに負けて、分割して分割してやっと聞き終わりました。
そして、この番組がなかなかアップされなかった理由がわかりました。
だって中原さん、ご自分のラジオ番組でインタビューした方たちの話の内容、ほとんどしゃべっちゃってるし(^_^;)。
多分プロデューサーの島崎さんは、番組中で触れている内容の放送が終わるのを待っていらしたのだと思います。
お気遣いありがとうございました。

ということで、そうですね〜、同僚が何かの専門家とか新しい仕事相手と会った後に、その内容を飲み屋で興奮しながらしゃべっているのを聞いているような感じでした。
きっとプライベートでもこんな感じなんだろうな、中原さん

あと、後半で現在おつきあいしている方についてうれしそうに話していらっしゃいました。
家事も料理もやらないと断言していらしたので、やってくれる人が見つかってよかったです。
でも、その人だって病気になったり、疲れていたりすることがありますから、任せっぱなしはダメですよ!
あと、独身だからって別にどこか異常なわけじゃありませんよ。
すべての独身者を敵に回すようなことは言っちゃいけません!


FM JAGAの『ただ風の中で』第4回は、鎌倉のOKASHI 0467さんで収録されたとのことでした。
営業時間前とかにやったのでしょうか?
何せ古民家をリフォームした建物なので、外の音が聞こえちゃうのはご愛嬌という感じで。

アルチザンカフェ青木さんは、「今のデザイナーには欧米への憧れやコンプレックスがない」と言っていました。
まあ、目の色も髪の色も体型も違う欧米のファッションをそのまま持ってくるよりは、日本発祥のデザインのほうが日本人にはなじみますよね。
ただ、ファストファッションの台頭には危機感が強いようです。

愛しき相棒達は、ビルウォールレザーの長財布。
ネットで検索してみて、あらためて中原さんは結構ゴツい造形がお好きなのだなあ〜と思いました。
ほかの2点はAmeno Spazio時代にオーダーした小銭入れと、ユハクのマネークリップ。
ブログの開設が待たれますね。

ユハクの余白では、仲垣さん「デザインは引き算」という言葉に頷かされました。
ついつい盛り込んでしまいがちだけれど、そこをぐっと抑えて……というのは、どんな仕事でも言えますよね。

ハンモックには友さん登場!
中原さんに何度も名前を呼んでもらっていました!
昇天していないといいんだが(^_^;)。
あへさんは二度目の登場。
メール内で触れていたスタジオプロペラというブランドについて、中原さんがうれしそうに語っていました。
しかし……カバン、いったいいくつ持っていらっしゃるのでしょう……たらーっ(汗)

それにしてもこの土日はいいお天気ですね。
明日はガッツリ外出してやる〜!!

以下、コメントお礼です(21時47分の者さん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 中原 茂さん

2014年10月06日

『ただ風の中で』第3回聞きました!

土曜日は中原茂さんのラジオ『ただ風の中で』の放送日。
第3回目の内容をまたざっくりとご紹介します。

●オープニングトーク
今回もYUHAKUさんのショールームで録音したようです。
イベント用の衣装は、お客さんを楽しませるため奇をてらったものをチョイスされているという中原さん
ところが、普段着にも人から「おおっ」と言われるものが多いのだそうです。
これからはイベントの衣装に、そういうものをチョイスしようかと思う……とのことでしたが、いったいどんなもの着てるんですか?!あせあせ(飛び散る汗)
確かに一度見てみたいかも……。

●アルチザンカフェ
今回登場したのは、中原さんお気に入りのお店、MACARONICのデザイナー兼スタイリストの青木貴志さん
服飾専門学校を出てから、現在の仕事へとつながるキャリアをどうやって築いたかを話されました。
スタイリストというと、服や靴のブランドからいろいろ借りてきてコーディネートする……というイメージだったのですが、青木さんの場合はご自分で作ることも多いようです。
スタイリストのお仕事は、アートディレクターがいる場合といない場合があって、いる場合のほうがやりやすいけれど、こちらのアイディアをまったく受け入れてくれないと仕事がつまらなくなる。
売れっ子の人の仕事だと、「明日の昼に急に時間が取れたので」のように時間の余裕がないことがあって大変。
等々、知らない世界のお話は面白かったです。
スタイリングを頼まれた友人の俳優さんというのは、綾野剛さんかな?
青木さんのブログにこんな記事がありました↓
http://ameblo.jp/macaronic0801/entry-10442093641.html
原宿のお店を高円寺に移転させるとのことなので、次回はそういう話題が出るかもしれませんね。

●エッセンス〜愛しき相棒達〜
今回紹介されたのは、中原さんが愛用しているROYAL LAZY TYPEの文庫本カバーと、仲垣さん特製の風呂敷型ハードカバー本用のカバー(←わかりにくくてすみません(^_^;))。
ROYAL LAZY TYPEは、前に中原さんがエッセンスの掲示板で
日本のブランドで、主に、ビンテ−ジの「タイプライタ−」を使ってアクセサリ−などを創作しているんです。
と、紹介していました。
いったいどんなブックカバーなんでしょうね?
ブログの開設が待たれます。

●ユハクの余白
今回は、バッグなどの構造や革の強度についてのお話でした。
仲垣さんはもともと建築を学んでいたんですね。
その知識を生かして、外から見えないところにいろいろと補強をしているのだそうです。
また、製品に合った革を探すのではなく、革を見てからそれで何を作るか考えるのだそうで、その辺は「素材を見て料理を考えるシェフに似ている!」中原さんが感動していました。

●ハンモック〜言の葉達〜
最初のメールは、梶山さんとの「なれそめ」を教えてください…というもの。
おなじみのエピソードに加え、故郷の北海道に帰る梶山さんを上野駅で見送ったとき、中原さん「俺は絶対に声優になってやるぞ!」と言ったというお話が紹介されました。
熱い…そして若い……という感想よりも、上野から十勝ってどれだけかかるんだということが気になっちゃって。
その昔、東京から函館に転勤したときも同じコースでしたが、夜行で一晩かけて青森まで行って、青函連絡船に乗り換えて……と、一日がかりだった気がします。
十勝の場合、そこからまた長々と汽車に乗るんだよな〜、2日くらいかかったんじゃないのかな〜?たらーっ(汗)
当時はそのくらい、北海道と東京には心理的にも物理的にも距離があったんですね。

2通目は、なんと! 私のメールを読んでくださいました。
中原さんは28年前に『もりもりぼっくん』という東映の特撮番組に救急九太郎という役で声の出演をされていたのだそうです。
今回久しぶりに当時と同じスタジオに行って、あまりに変わっていないのに驚かれたのだとか(エレベーターがないらしい)。
さすがにアフレコスタジオは、トタン屋根で雨が降ると録音を中止したころとは違って、ちゃんとデジタルで録音できるようになっていたそうですが、かなり楽しかったご様子。
ファン的にもとてもおいしい番組だったので、次回はぜひレギュラーでご出演いただきたいですね!
中原さん、メールを丁寧にお読みくださってありがとうございました!!

以上、3回目の放送内容でした。
実はこの時間、私は舞台『遙か5』の出演者による座談会を見に来たゆかりさんに会いに、北千住まで行っていたのです。
番組を無事に聴けたのは、録音してくださった友さんのおかげです。
本当にありがとうございました!!
土曜日の夕方というのはなかなかリアルに聴くのが難しい時間帯なので、私も留守録方法をちゃんと研究したほうがいいなあ……たらーっ(汗)

以下、コメントお礼です(ジローさん)。

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posted by 管理人 at 00:00| 中原 茂さん