2018年07月16日

『バサラ祭2018〜夏の陣〜』行ってきました

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猛暑の中、『バサラ祭2018〜夏の陣〜』に参加してきました。
気温に体力削られまくりでしたが、声優さんと俳優さん出演で歌のないイベントなので、座って見られる!(一部を除く)
それがとってもうれしかったです。

イベントは昼と夜でほぼ同じ構成。
なので、大まかな流れはこちらの記事でご覧ください。
https://natalie.mu/comic/news/291229
(省エネ仕様ふらふら

開演前の注意事項、昼の部は片倉小十郎森川さん後藤又兵衛三木さんでした。
クセが強い割にテキパキ案内をしていく又兵衛小十郎が感心すると、「俺様はギリギリアウトなアドリブをしまくる小山…黒田とは違うんだ!」と一言。
この後も三木さんが何度も似たようなコメントを言っていたので、よっぽどいつも小山さんにやられてるんだろうな〜(^_^;)。

夜の部の注意事項担当は、天海速水さん石田三成関さん
「注意事項などくだらん!」と帰ろうとする三成に、「では、徳川殿が違反をしているとしたら?」と振る天海(笑)。
注意というより脅迫に近い三成のコメントが聞けました!

オープニングは朗読劇「戦国ドラマ絵巻」
これはエンディング前にもあって、ゲームの1シーンの再現やオリジナルシナリオを聞くことができました。
毛利元就さまは全部で5つの場面にご出演。

1. 『真田幸村伝』の1シーン
同じ徳川方なのにいがみあう元就さま&元親を、豊臣方の幸村がなぜか仲裁する……という場面でした。
石野さんが、「なんでお前ここにいるの? と毎回驚いちゃう」と後でコメントしてました。

2. オリジナルドラマ「穴道」での出会い(前編)
光秀天海だったかも?)と又兵衛が穴道をたどって出た先には、対立する元就さま&元親がいた…という場面。
私が行っていないファンクラブイベントなどで相当又兵衛は磨かれたみたい(笑)で、完全にいじられキャラになっていました。
三木さん、かわいい。
後でこのシーンの感想を聞かれた速水さん「毛利とは絡みにくいことがわかりました」
MCの森田さん「それは役として? それとも中の人のこと?」と突っ込まれて、「役、ということにしておきます」と、大人の回答をしていらっしゃいました(^_^;)。

3. オリジナルドラマ「穴道」での出会い(後編)
今度は幸村又兵衛元就さまのシーンです。
真面目で熱い幸村と、飽くまで冷静で冷酷な元就さま、突っ込まれまくる又兵衛
シナリオも面白かったのですが、見ている私は「冷酷な譲くんと困りまくる兄さん!!」「『遥か4』の天地白虎!!」「永泉さまと頼久さんと鷹通さん!!」と、頭の中で勝手に『遙か』変換しちゃって大変でした。
いいものを聞かせていただきました…。
(ちなみに、三成又兵衛のシーンでも、「天地青龍!!」と頭の中で叫んでいました)

4. オリジナルドラマ 烏城の謀(はかりごと)
天海に招かれた幸村が烏城を訪ねると、そこには元就さまが…というストーリー。
二人の策士に挟まれた幸村がちょっとお気の毒でした。
結局、金吾が用意している鍋を食べることなく城を後にしてしまうのですが、あの後、天海・金吾・元就さまで鍋を囲んだのでしょうか?
世にも恐ろしい光景だわ〜がく〜(落胆した顔)

5. オリジナルドラマ 軍議・死地 関ヶ原
関ヶ原の合戦直前の軍議ということで、三成・天海・又兵衛・元就さまが腹の探り合いをしています。
飽くまで冷静な元就さまを、土壇場で東軍に寝返るのではないかと警戒する三成
又兵衛三成が去った後、「寝返るのは貴様のほうではないのか」元就さまに言われ、不気味に笑う天海が怖かったです。
ああ、『ダンバイン』の二人だわ〜!!(だから変換をやめろと)

今回は元就さまの設定を改悪するようなシナリオがなくてほっとしました。
その分、取り乱す演技はなかったですが。
あの元就さま独特の、謳うような、どこか夢見るような現世から距離を置いた話し方が本当に好きだなあ〜と思いました。
この演技はほかのキャラのときは聞けませんからね〜。


この後のトークコーナーでは、舞台版の役者さんと声優さんが仲良く会話。
やっぱり自分の役を舞台で演じてくれる役者さんには親しみがわきやすいんでしょう。
トークが達者なアイルくんと、三木さんがよく絡んでくれてうれしかったです。
森田さん伊坂さんで、完全に遊んでましたね(^_^;)。
次回の舞台では小谷くんが再び元就さま役で出演するとのことなので、また中原さんとイベントで共演してほしいものです。

ここでは『学園BASARA』の紹介も行われました。
元就さまは1年生なのに吹奏楽部の部長だそうで、「どんな策謀をめぐらせてその地位に就いたんでしょうね〜」中原さんが言うと、皆様「部員の顔が暗かった」「あれは何か弱みを握られている」と散々なコメントをされていました。
収録はほぼ終了しているそうですが、この豪華キャストがガヤも担当されているそう。

石野さん「兄貴コールが一番大変で、個々の収録が終わった最後に録るんだけど、みんな疲労困憊しているから申し訳なくて。誰かに『長曾我部なんか来なきゃいいのに』って言われたんだよね」
速水さん「あ、それ子安だね」

子安さ〜〜ん!あせあせ(飛び散る汗)
なお、『学園BASARA』では佐助がとてもたくさんしゃべるそうです。


ゲームコーナーでは目隠しをした声優さんor俳優さんが、東軍と西軍に分かれてスイカ割りに挑戦。
「負けたほうには罰ゲーム。勝ったほうには特にご褒美なし」だったので、西軍キャプテンの関智さん「負けたほうがおいしい!」と判断したようです。
目隠しした保志さんを全然違う方向に誘導して、舞台袖にハケさせたと思ったら、今度は中央の扉から退場させちゃうしあせあせ(飛び散る汗)
素直に従う保志さんにも相当笑わせていただきました。
中原さんがスイカに向かっていくとき、森田さん「フルーツが移動していきます」と言っていたのにも大笑い。
はい、例のグッチのフルーツ柄シャツをお召しになっていたのです。

夜の部はサッカーボールでボーリングのピンを倒すゲーム。
中原さんもちゃんと倒していましたよ〜!
役者さんが、すごくうまい人と超下手な人と、極端でした。
昼の部も夜の部も1ゲーム目は東軍が勝利。
罰ゲームは「恥ずかしいポーズ」で、関智さんが生き生きとやってました(^_^;)。

2ゲーム目のジェスチャーゲームは、なんと観客がお題のジェスチャーをみんなでやって、出演者が当てるという趣向。
ここで唯一立つはめになりました(笑)。
「花火を見ている伊達政宗」「キャンプファイヤーをしている真田幸村」「プールで泳いでいる前田慶次」とか、結構難易度高かったですが楽しかった!
次はぜひ元就さまのお題もお願いします!
ここは同点だったので、全員で「イケメンポーズ」
ごちそうさまでした!!


役者さんオンリーのコーナーでは、皆様が「もしもあの武将がこの職業だったら?」というお題で即興で寸劇をやらされていました。
準備ほぼなしで自分の役柄は保って、6人の劇をまとめなきゃいけないってどんだけ難易度高いの?!
抜群にうまかったのはアイルくん
全員の役柄を生かした上で、オチまでつけて最高!!
やっぱすごいよ、アクラムさまは!!(←違う)


最後のごあいさつでは、おなじみのコールアンドレスポンスの後、ロビーに西日本豪雨の義援金募金箱を設置した旨、ご紹介がありました。
今回の被災地は、BASARAでもおなじみの場所ばかり。
中でも安芸の地は最大の被害を受けています。
帰り際に皆様が次々と募金をされている姿に感動しました。

以上、簡単(?)ですが『バサラ祭2018〜夏の陣〜』のレポとさせていただきます。
会場にはこんな素敵なお花が出ていて、とてもうれしかったです。
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お花を企画してくださった方、ありがとうございます!!

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posted by 管理人 at 22:02| 戦国BASARA

2017年02月13日

『バサラ祭り2017〜もののふ語り〜』行ってきました

相変わらず激務が続いておりますので、レポが遅くなってすみません。
例によって中原さんのご登場場面のみの感想となります。


今回は俳優さんも歌手さんも出ず、声優さんの朗読劇のみに絞ったという『バサラ祭り2017〜もののふ語り〜』
「日曜の夜に舞浜〜?!」と嘆きつつ(単に家から遠いだけ)も、中原茂さんが出演される回を見てまいりました。

劇場自体は何度か来ているし、まさにここで藤沢文翁さん作・演出の声優さんの朗読劇「サウンドシアター」シリーズを見ているので、さて、BASARAのお手並みは? と、ちょっと斜めな姿勢で(笑)着席。
開演を待っていたら、BASARA名物「開演前の注意アナウンス」がいきなり毛利元就さま黒田官兵衛くんでした!

会場に愛想を振りまく官兵衛くんに、
「貴様目当ての者などこの会場に1人もおらぬ」
と、断言する元就さま(^_^;)。

「周囲を偵察してきた。徳川め、瀬戸内を模した船戦の会場まで作っているとは。何とかシーと行ったな」

キャー! やめて!! と青くなる官兵衛くんに構わず、元就さまはヒートアップします。

「パレードという名の行軍、ポップコーンという名の糧食、南蛮の城を模した建物…!」
「世界で一番うるさい会社なんだからやめてくれ!!」
「徳川め。このままではならぬ。我はまだすべて見ておらぬ。一日では間に合わぬ。パスポートなるものを取得するのだ」
「でも、男二人で行くってのもなあ」
「おぬしとだけは決して行かぬ! バサラ祭り2017、開演である!」

さすがです、元就さま、暴れまくってます(笑)。


続いて始まったのは、昼の部と夜の部に出演しているキャストさんたちによる朗読劇『真田幸村伝』
『4』『幸村伝』もプレイしていないのでよくわからないのですが、何か世界観がすごく変わった…?
非情さで世界を目指していたはずの豊臣軍が、妙にほんわかとまとまっちゃって、秀吉がすごく寛大だし、三成関くんになっちゃってるし…(^_^;)。
実に30分以上演じられたのですが、元就さまが出なかったからというわけでなく、ちょっと……シナリオがつまらなすぎる……気が……。
これだけの手だれの声優さん揃えて、この脚本はないよなあ……たらーっ(汗)
朗読劇がメインというなら、もうちょっと質の高いものを用意してほしかったです。
オジサマ専科の脚本のほうが百倍聞きごたえがあるよ〜あせあせ(飛び散る汗)

もちろん、あくまで個人的な感想ですが。


この後、キャストの皆さんが勢ぞろいしてごあいさつ。
中原さんは黒いインナーと黒いパンツに白いブーツ、グレー系に黒い模様のロングジャケットで、結構シック(当社比(^_^;))な装いでした。
最初、黒地にピンクの花柄の能登さんが目に入って、「うおお、中原さん、攻めてるな!」と驚いたのは内緒です。
黒田官兵衛役の小山さんは、中原さんのアドリブのすごさに動揺したと訴えていました(笑)。


この後は、おなじみの戦国ドラマ絵巻です。
瀬戸内「またいつものだったらどうしようたらーっ(汗)と思っていたら、今回は珍しく元就さまが勝利するパターンでした。
「四国の壊滅は自分の謀(はかりごと)」と告げられて驚愕するアニキ
元就さまの鬼畜っぷりとアニキの慟哭の演技が見事でした。


続いて、少し趣向を変えた戦国ドラマ絵巻その2が上演されました。
こちらはすべてオリジナル台本で、5人のキャストが一度に出演します。

毛利織田の休戦協定のため、元就さまの船にやってきたお市勝家
話しているうちに雲行きが怪しくなり、隠れていた豊臣方の又兵衛が姿を現します。
「織田と結ぶと見せかけて、実は豊臣と結んでいた」という元就さま
通常営業モードです(^_^;)。
又兵衛もいつもの毒舌を吐こうとしますが、めちゃくちゃ船酔いしていてうまくしゃべれない(三木さんうまい!)。
「オエー」と言いまくる又兵衛に、「我にかけるな」とちょっと嫌そうに言う元就さまが最高でした!
アドリブだったらしいですが…!

もう1つの元就さま出演ドラマは、雑賀の仲介で同盟を結んだ瀬戸内の二人と、石田黒田の対決でした。
仲が悪くて、味方だか敵だかわからなくなる瀬戸内を、孫一が結構うまく操縦しているのが楽しかったです。

ドラマの後には皆様の感想コメントがありました。
やはり女性キャストが2人もいらっしゃるのがうれしかったみたいで、
石野さん「パートナーが毛利じゃないのでウキウキ」
中原さん「毛利は孫一の言うことは聞くんだなあ。へえ、毛利、お前人間的に大きくなったじゃ〜ん、と思った」
などとおっしゃってました(笑)。

毎回思うのですが、BASARAのイベントでは元就さまがまだ身体の中に残っているのか、中原さんのコメントが冷静ですよね。←
いや、『遙か』のキャラだってみんな冷静なタイプだとは思うのですが、元就さまは氷点下だからかなあ〜。

ということで、出番はそんなに多くなかったものの、元就さまの素敵な演技を堪能できて幸せでした。

長編朗読劇のシナリオの出来さえよければ、もっともっと見ごたえのあるイベントになったはずの『バサラ祭り2017〜もののふ語り〜』
次回があるなら、シナリオの再考を強く強く望みます!!

会場には素敵なお花がたくさん出ていました。
特にこちら!
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光秀さまファンの方たちには本当に頭が下がります。
こういうのを用意するのがどれだけ大変なことか。

ほかにも、一瞬元就さまと見間違えたこちらとか
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すごく元気な感じのこちらとか
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が印象的でした。

主催のお花に対するひどい対応にもめげず、出し続ける皆様、本当にお疲れ様です。
うちも『遙か3 Ultimate 感謝祭』には出しますので!
ネオロマのお花への対応はとてもよいです)
お互いがんばりましょう〜!!

以下、コメントお礼です(WALLYさん、さくやさん)。

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posted by 管理人 at 02:06| 戦国BASARA

2016年08月17日

「戦国BASARA-熱血!寄席ラジ!-」公開録音行ってきました

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日曜日の夕方から、「戦国BASARA-熱血!寄席ラジ!-」の公開録音に行ってきました。
会場は山野美容専門学校のホールという初めて行く場所でしたが、立派な建物でびっくりしました。
お昼から遊んでいただいていた友さんと一緒です。

アニメイトのWebラジオで配信していた「戦国BASARA」−熱血! 寄席ラジ! −
番組はすでに終了したそうですが、DJCDが発売されるのを記念しての公開録音なのだとか。
私たちが見た夜の部は、ラジオでパーソナリティを務めた保志くんの司会で、ゲストが瀬戸内コンビ石野さん中原さん
……不安です。ふらふら

登場した中原さんは、黒のインナーにピンク系のアロハを羽織り、ボトムはストーンウォッシュ風のデニムでした。でも、デニムな雰囲気のレザーかもしれませんね〜、中原さんのことですから。
最初のごあいさつから迷走は始まっていました。

中「では、BASARA公式あいさつ集の最初に載っているあいさつをしましょう。皆さん、こんにちりん
保「それは毛利元就のあいさつなんですか?」
中「毛利流。でも、元就はあいさつなんてしないから、あいさつしてるのは俺だけどね」
保「中原元就? 毛利茂?」
中「毛利茂だと半々にならないから、中原元就かな」

ああ、このイベント、ちゃんと終わるんだろうかがく〜(落胆した顔)と、観客一同不安になったと思います…。
その後も、一生懸命進行する保志くんの台本を隠して「え、見させて〜!」と焦らせたり、ほとんどじゃれてましたね、中原さん(^_^;)。

公開録音の内容は9月にWebラジオで配信されるとのことなので、「ここは放送されません!」と断言していた『真田幸村伝』のPRコーナーについて書きます。

保「あと11日寝れば発売です!」
中・石「「そんなに寝てたら腐っちゃうよ!あせあせ(飛び散る汗)」」
コバP(このコーナーのみ出演)「保志さん、昼の部も来ている人多いんですから、ネタかぶらないようにお願いします(11日寝ればは昼の部でも言ったらしい)」

ちょうど誕生日を迎えたコバPと、保志くん関智は全員同い年だそうで、
「わからないものだ」
「いろんな意味で」

と突っ込まれていました。

ここでようやく全員が長机の向こうに着席。
左から中原さんコバP保志くん石野さんの順番だったのですが、
中「この並びって、なんか謝罪会見みたいだねるんるん
中原さん、そんなにうれしそうに言わないでください(^^;)。

場内が暗くなり、『真田幸村伝』の長めのプロモーションビデオ上映開始。
その最後のところに、今作では絶対出ないと思っていた瀬戸内コンビの姿が!
えっ?! 出るの?!?

中「これまでずっと言えなかったんですが、実は収録をしました。…毛利はいつも以上に感情が出ているかな」
石「いつもより追い立てられていて、余裕がないね。元親は危機にあってもどこか飄々としたところがあるキャラだけど、今回は瀬戸内が両方とも余裕がない。収録前にシチュエーションの確認をするんだけど、いつもより時間をかけて『これはどういうつもりで言ってるの?』と聞いたな」

う〜ん、JE以降進んでいるキャラ崩壊が、最新作ではエスカレートしているっぽいですね。
もともとアクションゲームが滅茶苦茶苦手で、まだ『BASARA 3』すら終わっていない私(orz)ですので、今回も購入はご遠慮させていただきます。
各キャラがなぜ人気が出たのか、その辺を最近、カプコンの制作陣は見失っちゃっているような気がします。
その道は破滅への道だよ〜!!

今回は『幸村伝』なので、中原さん「『オクラ伝』は出ますか?」石野さん「『カツオ伝』は?」と、コバPに迫っていたのには笑いました。
ちなみに今回はラストが大坂夏の陣なので、「幸村の最後の戦いの相手は政宗でなく、『あの人』です」とのこと。
家康……なのかな、普通に考えると。

コーナーの後半では、保志くんが実際にゲームをプレイしてくれました。
さすがゲーマー、うまいわ〜!(多分)
今回のゲームで加わった新しい技を使いながら、「今ならみんなに勝てそう!揺れるハートと喜んでいたのがかわいかったです。
中原さんは、いつかのBASARAイベントで初めてゲームをやって、「毛利の技の出し方がわからなくて、困っているうちに森川くんに遠くから攻撃されて負けちゃったんだよね〜」と、ぼやいていました。
このときのことかな?

この後、本来の公開録音のプログラムに戻り(ちゃんと放送されるか危ぶまれるネタもありましたが(^^;))、最後のプレゼントコーナーへ。
保「昼の部と夜の部のキャストのサイン寄せ書きを、ど〜んと2名様にプレゼントします!」
会場爆笑
保「昼の部は3名様だったので、こっちは2名様になっちゃたんだね、5枚しか書かなかったから。でも、こっちにはさっきの色紙に入っていない中原さんのサインが入っているので、ある意味完成形!」
トークがぶっちゃけすぎてて心配になります、保志くん(^^;)。

中「これ、1人ずつのサインに切り分けたらもっと増えるんじゃない?」
石「寄せ書き切り分けるって初めて聞いたわ」
保「何のために寄せたんだか!」
いや〜、もう本当に自由。

最後のごあいさつでは中原さんが、保志くんの鮮度が最後まで落ちなかったことをほめたたえた後、「愉快な仲間たちによる謝罪会見はいかがだったでしょうか?」と、かましました。
BASARA公式あいさつ集のその2、捨て駒バンザイでしめくくり。
捨て駒たちの思い切りのいい万歳を見て、保志くん「美しい捨て駒たちで」と真剣に感心していました。

保「今回のイベントがね、発売直前に、プレイ直前の皆さんと僕が会う最後のチャンスですから!」
と、何がありがたいのかいまいちわからないアピール(笑)をして、イベント終了。
ついに主役となった保志くんがうれしそうなのは見ていてとても楽しかったです。
でもまあ、ゲームの中身については不安しか残らないなあ……。
Amazonのレビュー欄が怖……いえ、楽しみにしたいと思います。

以下、コメントお礼です(☆船長さん)。

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posted by 管理人 at 14:00| 戦国BASARA

2016年03月13日

「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」2日目後編

はい、やっと最後までたどりつきました〜。

「戦国ドラマ絵巻その2」は、元就さま vs. アニキ
『戦国BASARA 3』長曾我部ルートの最後なのかな?
舞台の『瀬戸内響嵐』でも描かれたラストシーンで、嫌いではないのですが、イベントの度に演じられるので、いい加減元就さまが気の毒に思えてきて…。
映画の『戦国BASARA −The Last Party−』の二人のような、生き生きした掛け合いを聞きたいなあと思ってしまいます。
演技はもちろん素晴らしかったですよ。

次は『BASARA 2』より秀吉慶次
秀吉寧々を殺したことを「くだらぬ過去」と言い切るのに、慶次が激怒します。
このころの二人の関係が好きだなあ〜。
秀吉元就さまと同じ、覚悟を持った人だったのよね。

続いてキャラクターの画像が出た瞬間に会場が沸いた信長光秀
本能寺の後、追い詰められた信長を愛おしそうに見つめる光秀
そうよね、この人、信長を愛しすぎて謀反を起こしたのよね〜。
めちゃくちゃ片思いしている光秀の、無理心中ドラマでした。
速水さん、本当〜にうれしそうでたまらんです。

次はちょっと珍しい組み合わせ。
大きい家康秀吉のドラマでした。
強さを追い求める秀吉と、絆を信じたいと言う家康
決して交わることのない二人の主張がなんとも哀しいです。

最後はもちろん、政宗幸村の決戦シーン!
うれしそうに勝負する二人が生き生きとしていて素晴らしかったです。
「だ〜て〜ま〜さ〜む〜ね〜!!」
「さ〜な〜だ〜ゆ〜き〜む〜ら〜!!」

とお互いの名前を呼び合って幕!
うん、これぞ『戦国BASARA』


「10周年トークコーナーその2」には、若本さん速水さん中原さん石野さんのベテラン勢がズラリ。
テーマは「その1」と同じく「10年間を振り返って」です。

速水さん「今まで自分を閉じ込めていた殻を破れて感謝しています」

若本さん「10年ってことはないでしょう。20年くらいやっている気分だね。信長は消えたり出たりするから。ああ、劇場版でよみがえるときは、SE(効果音)と書いてある『ゴゴゴゴゴ』をそのまま読んだんだよね」
森田くん「それ、すでに伝説ですよね。僕、よみがえってきたときの台詞が好きなんです。『寿げ〜』って」

中原さんの素敵な衣装が話題になって、
石野さん「次のときまでにLED仕込むって言ってる」
うん、似合うと思います。

森田くん「中原さん、10年を振り返っていかがですか?」
中原さん「う〜ん、森田くんのそのリーゼントはどうかなあ」
森田くん「10年間の感想が俺の髪ですかっ?!」あせあせ(飛び散る汗)
中原さん「毛利は10年間友達ができなかったね。唯一の友達は僕だから。この間、温泉で一献傾けたとこだよ」
森田くん「中原さんの話はだんだん本当じゃないかと思えてきますね…」
石野さん「長曾我部は鶴姫やさやかや友達が増えてね。俺はリアルの友達が少ないから、いいなあって」
その少ない友達の一人が中原さん…ということで、中原さん石野さんのお宅で手作りのお料理を振舞われた話を披露しました。
瀬戸内の仲がリアルでいいのは素敵ですね。

速水さんは1日目から再録しにくい親父ギャグをチョイチョイかましていらしたのですが、このときも
「信長公、本能寺が変です」
などと、めちゃくちゃいい声で言っていらっしゃいました(^_^;)。

石野さんは、「戦国ドラマ絵巻をもっと長くしたものでイベントをやりたい!」とのこと。
私も大賛成です〜〜!!
速水さんがすぐに「石野くん、口パクあり?」と確認していました(笑)。
天海だったらそもそも口パクありませんけど。

コーナーの終わりに皆さんのごあいさつがあって
中原さん「これからも明るい捨て駒として、毛利についてきてください」
速水さん「これからも妖しく生きましょう」
若本さん「皆さん、幸せに、幸せに、幸せに、一緒に」
なんか若本さんのごあいさつは、祝詞みたいでした。


続くライブコーナーでは、慶次かすがのイメージソングが披露され、その後、本日出演のアーティスト全員で10周年記念ソング『時を超えて』が歌われました。

『真田幸村伝』の情報がこばPから発表された後、T.M.Revolutionのライブにが開始。
ゲームをそんなに熱心にプレイしていない私としては、大トリにアニメ『戦国BASARA弐』の主題歌、『SWORD SUMMIT』が来たのが本当にうれしかったです。
これはカラオケでよく歌っていますからね〜るんるん
ものすごい熱気の中でライブが終わり、出演者さんの紹介とこばPのあいさつでイベントの幕は閉じました。
このところ関ヶ原にスポットが当たることが多かった『戦国BASARA』ですが、久々に原点に戻って、蒼紅メインでイベントをやってくれたのはうれしかったです。
やはり蒼紅あってのゲームですからね。


一方、今回はイベントの内容以上に運営のあり方に考えさせられました。

1. ファンからのお花は受け取らない
わが「明るい捨て駒友の会」以外にも、スタンド花を贈る手配をしていたファンの方が複数いらしたようで、お花屋さんへのキャンセルや協賛者さんへの返金などで苦労されたようです。
ファンの意向を反映した花というのは、準備に1カ月近くかかるのが普通なので、今回の告知のタイミングはさすがに遅すぎたと思います。
当日は、長曾我部ファンの方のお花が飾られていたので、告知に気づかなかったのか、気づいても強行突破したのか、何にせよかなり後味の悪い出来事となってしまいました。

2. 会場で買ったペンライト以外は使用禁止
これもびっくりでした。
「違反した場合は、退場させることもある」ってすごい規定だな。
おかげで1日目はいつもよりペンライトの数が少なかったです。
私も持っていったペンライトを出さずに終わりました。
LEDを使ったペンライトは電池を換えることで使い続けることができるのに、毎回毎回ファンに買わせようとするのは、ファンにも地球にやさしくないですよね。
ネオロマで同様の規定が出てきたりしませんように……。

3. 差し入れはなまもの、飲食物は禁止
なまものがダメなことはもちろんわかっていますし、芸能人の方に手作りものがNGなのもわかっていましたが、飲食物いっさい禁止には参りました。
紅茶とかも差し入れられなくなりますからね…。
お菓子や紅茶は好みに合わなかったり、ダブっちゃったときにスタッフさんや事務所の方に渡していただけるだろう…と思って差し入れていましたが、飲食物じゃない「消えもの」ってどうすればいいんだろう?
これもネオロマに伝染しないことを祈ります。

10周年ということで、こばP「ファンの応援あってのことで、感謝している」と何度か口に出していたのですが、何だかファンと公式の心の距離がどんどん開いていっているような、そんな印象の強いイベントでした。
声優さんたちは素晴らしかったですよ!
それには本当に感謝しています。

以下、コメントお礼です(くーさん)。

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posted by 管理人 at 00:36| 戦国BASARA

2016年03月12日

「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」2日目前編

はい、2日目です。
夕方5時スタートというのは助かりますね。
日曜は、どうしても翌日のことが気になりますし。

開演前の注意アナウンスは待ってましたの蒼紅
「しかし何か…見覚えのある方々がいるような…昨日も見たような」
「そうか? 俺は昨日はいなかったがな」
のやりとりが楽しかった。
ここからめちゃくちゃ気合が入ったアナウンスが続きます。
特に保志くん! 
政宗が来たのがそんなにうれしいのかっ?!(笑)
佐助小十郎がそれぞれ夜なべして作ったというカンペを見ながら、大爆笑の注意事項が告げられました。
「録音・録画機器はdatadeleteするだけじゃなく…」
と、やたらと英語を連発する筆頭に爆笑。
しかし、いつも思うけど、イベントで一番面白いのってここですよね?←


SOLIDEMOによる主題歌(「時を超えて」とか「遙かなる希望を胸に」とか、歌詞が結構もう一つのゲームを思い出させるんだよな〜(^_^;))の後、MCの森田くんが登場です。
「友達はいつもサル。大きいのと小さいの。前田慶次役の森田成一です」
の自己紹介に噴き出してしまいました。

こばP「今日は第六天魔王がいますからね〜」と予告して始まった「戦国ドラマ絵巻その1」は、いきなり信長秀吉が登場です!
若本さんはもうほとんど歌舞伎!
いつもより5割増しで台詞をためていました!
それに対して、低音のいい声で対決する置鮎さん
本当にうまいなあ〜〜。

続いて小さい家康アニキ
天下取りを前に、元親との最後の戦いに臨む家康のドラマでした。
小さい家康に対しては、武田信玄アニキもやさしくて保護者っぽいですね。
さわやかでよかったですが、ここもBGM大きいのでところどころ台詞が聞こえませんでした…。

続く元就さま慶次のドラマは1日目と同じ。
中原さんのジャケットがあんまりすごい(詳しくは中原さんのHPの掲示板をご覧ください。『戦国BASARA MAGAZINE』小谷くんとの対談で着ていたジャケットですね)ので、ドラマが始まってもしばらくザワザワしていました。
ある意味おなじみの光景?ふらふら

光秀と大きい家康のドラマは、光秀信長を倒して、その髑髏を手に持っているシチュエーションなのかな?
家康には目もくれず、ひたすらひたすら信長への愛の告白を続ける光秀が何とも……でした。
速水さん、楽しそう…。

最後は信長 vs. 政宗幸村!!
アニメ一期の最後を思い出しますね〜。
信長が二人を「小童」呼ばわりするのがよかったです!


続いて「10周年トークコーナーその1」です。
登場したのは置鮎さん保志さん大川さん中井さん
保志くんは開演前の影ナレに気合を入れすぎたせいで、「疲れが出てる」とフラフラしていました(^_^;)。
彼の辞書にペース配分という言葉はない。
中井さん森田くんにガンガン突っ込んで、迷惑がられるし。
二人とも、大丈夫なのでしょうか?!たらーっ(汗)

「10年間を振り返って」というテーマに対する皆さんの答え。
大川さん「久々に少年役をやるとすごく疲れますね。そもそも少年役ということで、普通より声を張って演技していたのに、収録のときにもっと張って、もっと張ってと言われて大変でした」
森田くん「僕らのことを人と思っていませんからね!」

置鮎さん「なぜこの巨漢の役を僕に振ったのか、ずっと疑問でした。こばPが『BASARA 3』のゲームをこそっとくれたとき、『あ、僕の出てないやつ!』と言ったら、『絵では出てるから』って言われた(^_^;)」

中井さん「最近、収録でいたわられるようになったんだよね。老けて見えるんだろうね。あと、政宗の英語は初期は中学英語レベルだったのに、どんどん難しくなるし、増えるし…。声の出る電子辞書で発音を聞いてるけど、そのまま言っても政宗にならないのでいろいろ節をつけています。最初に『ネイティブの発音じゃなくていいね?』って確認したし。……いや、『ネイティブで』って言われてもできないしちっ(怒った顔)

保志くん「僕はずっと政宗を追いかけるばかりだったので、最近になってちょっと振り向いてくれた気がしてます。新キャラ出るたびにライバルが増えるからがんばらないと」
中井さん「いや、君には絶対追いつかれないから!」
保志くん「来ないな〜と思ってたら、全然違うところに走っていっちゃってるかも?」

政宗への長年の片思いを告白する保志幸村でした…(笑)。


続くライブコーナーでは、伊達政宗京極マリア織田信長のテーマソングが披露されました。
京極マリアのテーマを歌った秋田知里さんが、ばっちりマリアのコスプレされているのにびっくり!
こういうのもいいですね〜。


この後の「スペシャルトークコーナー」には、こばPとT.M.Revolutionの西川くん、そして昨日の保志くんの代わりに中井さんが登場しました。
今日は安心してしゃべれるので、西川くんがほっとしているように見えました(^_^;)。
ここでもテーマは「10年間を振り返って」

西川くん「戦国時代だけで10年も曲を作れというのは、嫌がらせに近かったですね(笑)」
中井さん「僕自身に変化はないですが、周りが政宗的なものを要求するようになった」
西川くん「わかる〜! 僕だってデビューしてから3、4年しか風に吹かれてないのに、みんなそれを要求する!」
このコメントには素で吹きました。

ということで、2日目の前編はここまで。
おかしい!がく〜(落胆した顔) 長い!!あせあせ(飛び散る汗)

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2016年03月09日

「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」1日目後編

トークコーナーの後は、石川智晶さんのライブ。
『戦国BASARA 3』のエンディング曲『逆光』と、『戦国BASARA4 皇』のエンディング曲『ヘブンリーブルー』を披露しました。
このコーナーの音響はよかったのですが、この後のライブコーナーは音が大きすぎてきつかったです…。
まあ、それは後述。


続く「スペシャルトークコーナー」は、こばPとT.M.Revolutionの西川くん、そして珍しく保志くんが登場しました。
相変わらずテンション高い保志くんは、トーク中なぞのリアクションを連発するので西川くんがものすごくしゃべりにくそうふらふら
BASARAソングを集めたアルバム『宴 -UTAGE-』のサイズがすごかったこと(CDを3枚横に並べた形)についてのコメントが面白かったです。
西川くん「ツタヤでもあのアルバムだけ棚から飛び出してるんだよね。すごい迷惑!
はい、我が家でももてあましております…もうやだ〜(悲しい顔)

話が『真田幸村伝』になると、
保志くん「今年に間に合ってよかった〜! 今年を逃すとできないでしょう?」
西川くん「その主題歌を担当しまして」
保志くん「すごいですよね! きっとゲームの中で流れますよね!」
西川くん「流れないわけないだろ!むかっ(怒り)
…この二人、息が合ってるのか合っていないのか…(^_^;)。
トーク後は保志くん西川くんに腕をつかまれて袖の中に連行されていました(笑)。


この後は、「戦国ドラマ絵巻その2」でした。
最初に元就さま慶次が来ました!
「織田を討つにはまず牽制が必要か。しかし、前田軍の何という体たらく。平和に慣れすぎたか」
軽蔑もあらわな元就さまの前に、慶次が登場します。
「前田の風来坊か。計算にはなかったが、支障はなかろう」
「俺を計算に入れてないのかい? そいつは大誤算だ…あんた、負けるよ?」
信頼の大切さを説く慶次に、元就さまは言い切ります。
「信頼などものの役に立たぬわ。前田の兵の不甲斐なさがその証拠」
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かず…ってね。俺があんたを倒して見せればいいだけだろ?」
なぜか山本五十六の名言を口に出す慶次
さすがBASARAです(^_^;)。
「知のない者は口に頼るか。ほざけ、単細胞が。織田もろとも、我が策の前に滅びよ!」
キャー! どこまでもついていきます〜!!揺れるハート
元就さま、やっぱり最高に素敵でした〜!!揺れるハート揺れるハート揺れるハート

続いて、待ってましたの幸村お館さま
生であの掛け合いを聞くことができました!
迫力満点で、いつもよりさらに熱かったです!

長曾我部家康(小)は内容忘れてしまった…たらーっ(汗)すみません。

小十郎幸村はよかったです!
不利な戦況の中、政宗が負傷していることを隠しながら、「情けはいらない」と言い切る小十郎
すべて察して「政宗殿に傷が癒えたらまた手合わせ願いたいとお伝えください」と、道をあける幸村
こういう浪花節好きだわ〜!

次に来たのはオリジナル脚本による後藤又兵衛光秀!!
この(変態な(^_^;))組み合わせを見て、客席がどよめきました。
政宗小十郎をまとめて始末するよう、楽しそうにそそのかす光秀
完全に薬でいっちゃってるみたいな又兵衛
三木さんのしゃべり方が怖すぎるよ〜がく〜(落胆した顔)
「兄さん! この人は兄さん!」と、自分に言い聞かせながら聞いていました…ふらふら←これも違う

最後は島左近柴田勝家
超ネガティブな勝家を超ポジティブな左近が励ますという内容で、なるほど、この二人はそういうコンビだったんですね〜。


この後、「10周年トークコーナーその2」がありました。
先ほどのトークコーナーに出演しなかった中原さん石野さん三木さん岡本くん中村くんが登場。
一人ずつ自己紹介したのですが、イベントの最後に個別コメントがないということで、中原さんはここで「皆さん、こん日輪」「捨て駒万歳」三連発をされていました。
あ、注目のお衣装については、ご自身がとっても詳しくHPで紹介されていますので、そちらに譲ります。

石野さんもおなじみのアニキコールを決め、続く三木さんが面白かった。
「皆さん、申し訳ありません。後藤又兵衛の声をやっております三木眞一郎です。先輩たちのもらい事故みたいなポジションで、アニキとか捨て駒万歳とか、もう肩が上がらない人もいるのにね〜」
あ、はい、お気遣いありがとうございます。

中村くんは第一声が
「なぜ僕はこのグループにいるんですか?がく〜(落胆した顔) なぜあのお二人を一緒にするんですか?」
指しているのはもちろん中原さん石野さん(笑)。
「しょうがないでしょ、俺たちはセットみたいなもんだから」という石野さんに、さらに「なぜこの死のグループに?!」と問いかけていました。
そうしたら、三木さん「でも、向こうも保志くんいたからね」と、フォローだかダメ押しだかわからない発言を(^_^;)。
この人たち、おかしすぎます。

中原さん「もうこの3人も捨て駒にカウントされているからね」
三木さん、中村くん、岡本くん「「「ええっ?!」」」
石野さん「俺だって知らないうちに番号振られていたんだから」
中村さん「あの、俺や岡本くんと一緒にもう一人入ったはずの、入野という奴がいないんですが。鹿と一緒じゃないと出ないって言ってるんですか?」
中原さん「鹿もろとも捨て駒だね」
中村さん「鹿より番号が下だと傷つきますね」
三木さん「楽屋で鹿に気を遣うよね」

岡本くん「今日あらためて『BASARA』のキャストは声で人を殺せるなと思いました。特に又兵衛
三木さん「嫌いじゃないよって人、います?(拍手を受けて)お気遣いありがとうございます」

中村さん左近勝家への台詞は、結構説教っぽいのが多いんです。左近に修造を感じることがありますね」

中原さん「青春って懐かしいですね」
石野さん「どうつないでいいかわからない…もうやだ〜(悲しい顔)
中原さん「瀬戸内は、映画でもとってつけたように戦ってたよね。関ヶ原と全然関係ない場所で、二人だけで」
石野さん「仲悪いっていうの嘘じゃないかと思うよね。実はお互い、いないと寂しいんじゃない?」
中原さん「瀬戸内は気候がいいところだから、戦っちゃダメ。お茶飲みながら将棋したいな」
森田さん「ますます出番減っちゃいますよ?」
中原さん「大丈夫、ときどきインサートで入るから。瀬戸内でロケしたいね〜」
中村くんが香川県出身だとわかると、みんな口々に「じゃあ、中村くんの家に泊まって」とか言っていました。
なお、このコーナー、クロストークがすごすぎて話者が正確でないと思いますのであらかじめご了承くださいちっ(怒った顔)

森田さん「この10年で変わったことは?」と話を振ると、
中原さん「う〜ん、そうだねえ〜…」
三木さん「中原さん、もう興味ないでしょ? 何食うか考えてるでしょ?!」
さすが兄さん、よくわかってます(^_^;)。
なお、三木さん「階段の二段飛ばしができなくなった」そうです。
加齢ネタ多し。

岡本くん「実は僕が声優になった年に、『BASARA』が生まれたんです」と言うと、「すごい上から目線だよね。僕が声優にならなければ『BASARA』は生まれなかったみたい」といじられ、さらに「声優で食べていけるようになってから、チョコレートを食べ過ぎたかな」と言うと、「バレンタインにすごい数のチョコをもらえるようになったって言いたいんだね? 自慢話だね?」と突っ込まれていました。
岡本くんが集中砲火を浴びているところで、トークコーナー終了(笑)。
お疲れ様です。


この後のライブコーナーでは、幸村家康千利休のイメージソングが披露されました。
さすがプロの歌手の皆さん、どなたもうまかった!
が、それ以上にバンドの演奏の音が大きくて、歌詞がよく聞き取れないし、耳は痛くなるし、結構つらかったです。
前のほうの席だからかなあ?
でも、もっと前で見たみっちーの東京国際フォーラムライブ、こんなに聴きづらくなかったけどなあ…。

こばPによる『真田幸村伝』紹介コーナーに続き、T.M.Revolutionのライブに突入。
ここでも何回かハウリング起こしていたので、やっぱり音量調節間違えていたのでは?ふらふら
そもそも『BASARA』イベントは、戦国ドラマ絵巻のBGMもかなり音量大きいんですよね。
抑え目の演技だと台詞が聞こえづらいのが哀しい。
まあ、これがカプコンさんの芸風なのかもしれません。

エンディングでは保志くんが締めをまかされ、「レッツ・パッピー」で終わろうとしたのを全力で止められて(笑)、保志くん「戦国」、客席が「BASARA」と声を合わせました。
最後まで保志くんDayだったなあ〜。

以上、1日目のレポートでした!
な、長い……ゼーゼー

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2016年03月07日

「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」1日目前編

土曜日はくーさん友さんとご一緒に、東京国際フォーラムで行われた「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」の1日目に行ってきました。
結構長くなってしまったので、前編と後編に分けてレポします。

恒例の開演前の注意事項は、柴田勝家島左近片倉小十郎の三人が担当しました。
信長から注意事項をしっかり伝えるよう命じられたという勝家が、なぜか突然魔王のモノマネを披露(結構似てた)。
後から来た左近が、それを上回るすばらしいモノマネ(激似!)をやったもので、「自害する!」と思いつめたのを小十郎が諌める……という内容でした。
小十郎左近「相変わらず堅気とは思えぬ男ぶり!」みたいなこと言われていたのに笑った。
どう聞いてもその道の方ですからね〜(^_^;)。

オープニング映像で、これまでに登場した武将キャラクター全員の紹介が行われた後、いきなりライブ開始。
10周年記念ソングをSOLIDEMOという見目麗しいグループが歌いました。
確かこの中の2人が、先日の舞台『戦国BASARA4皇』に出ていたはず…?

MCの森田成一さんとこばPが登場した後、(進行が立て込んでいたらしく)すぐに「戦国ドラマ絵巻その1」が始まりました。

徳川家康(小)と武田信玄による「BASARA 2」のドラマ。
久々の小さい家康になごんじゃいました〜!
お館様の器の大きさがすばらしかったです。

次にいきなり来た!
毛利元就さま長曾我部元親による「BASARA 2」のドラマ。
初対面の二人の対話です。
「あんたが毛利元就か。自分の部下を囮にしたのか」
「ふん、馴れ合いをよしとする男に何がわかる。我を理解できる者は、この世で我だけでよい」
のおなじみの台詞から始まり、徐々に激高する元就さま
「戯れ言を言うな、長曾我部!」
「あんたもできるじゃねえか、そんな顔がよ」
「黙れ。その口を閉じよ」
「下衆な。時の無駄よ。沈め、長曾我部」


……うわあ、中原さんの演技聞くのどのくらいぶりだろう…?(フリートークはいつもラジオで聞いてるので)
元就さまの演技は去年の10月以来?
やっぱりすごいです。
こんな声を聞いてしまったら、捨て駒はやめられませんね。
本当にすばらしい。
こういう演技に飢えていたんだなあ…としみじみ思っちゃいました。

続くドラマは明智光秀柴田勝家、さらに島左近前田慶次
どちらも『BASARA 4』のドラマなので私は見たことがないのですが、舞台の藤田くんの勝家がとても原作に忠実な造形だったんだな〜と感動しました。
『4』では豊臣軍がやたらとアットホームな設定になっていると聞いていたので、左近のドラマを聞いて「な〜るほど」
『2』までのすべてを切り捨てた秀吉も好きなんですけどね。

今回一番度肝を抜かれたのは次のドラマです。
片倉小十郎後藤又兵衛
又兵衛が病んでるキャラなのは知っていましたが、こ、ここまでとはっ!!!がく〜(落胆した顔)
三木さんの熱演もあって、客席ひきまくりの迫力でした。
声優さんってすごいわ〜。
でも、ファンの人、あれでいいんでしょうか?
い、いいんですよね、きっと……たらーっ(汗)

最後は幸村家康(大)のドラマ。
さわやかな家康とひたむきな幸村が懐かしい…!
それにしても大川さん、器用だなあ。


ドラマコーナー終了後は、森田くん司会の「10周年トークコーナーその1」
速水さん玄田さん森川さん大川さん保志くんが登場しました。
皆さん「○○役の××です」と自己紹介するのに、なぜか保志くんだけ「声優の保志総一朗です」
森田くん「知ってるわ!!」あせあせ(飛び散る汗)
この後、「おとなしくしてくださいね」とたしなめられていました(笑)。
全然おとなしくなりませんでしたが。

「この10年を振り返って」というテーマに対し、保志くん玄田さんがいらっしゃるのがすごくうれしいみたいで、
保志くん「いつもお館さまがいないので、客席に向かって『幸村〜!』って言ってた……違った、『お館さま〜!』って言ってたんです!」
玄田さん「うむ。わかった」
保志くん「でも、今考えると、幸村の最初のテンションを間違えたんじゃないかと思って」
玄田さん「保志くん、声帯強くなったよね。最初は台詞言った後、口の中血だらけだったじゃない」
保志くん「え? あ、はい? でも壊れるんじゃないかと思ってやってました。壊れる兆しが…」
森川さん「どこが壊れるの?」
保志くん「…頭が?」
森田くん「ああ、そこで壊れたままなんだ…」

速水さん「僕は二役いただいていますからね。演じ分けが大変なんです(笑)」
客席も声優陣もザワザワしている中で
保志くん「演じ分けてますよ! 速水さんだってわからないくらい!」
うん、そこまで言うともう……(^_^;)

玄田さんはお孫さんが生まれたこと、大川さんは娘さんがBASARAと同じ年齢、10歳であることを挙げていました。

速水さん「じゃあ、成人するまでがんばらないとね」
大川さん「はい。大学出るまでがんばらないと。よろしくお願いします」

森川さん「ゲームの収録は一人ずつだからわからないんですが、アニメになると楽しているやつがいるな〜と気づいて。子安とか
「10年の成果というか、影響は、どのスタジオで中井さんに会っても『政宗さま!』と言ってしまうことですね」


森田くん保志くん同様、最初のレコーディングのときのテンションがすごくて大変だったそうです。
保志くん「そうですよね! 僕とか、ほかの仕事でもテンションが戻らなくなっちゃって。ラジオのMCとかでもそうなんですよ」
森田くん「それはどうかな…(^_^;)」

保志くん、汗びっしょりでテンション高く語りまくっていました。
やっぱり『真田幸村伝』発売が決まってうれしいんでしょうね〜。

さて、本日はここまで。
1日目の後半はまた明日レポします!

以下、コメントお礼です(もあな・あへさん)

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2016年03月04日

さようなら「明るい捨て駒友の会」

今週末に「戦国BASARA10周年祭〜十年十色の宴〜」が開催されます。
私は土日両日参加予定です。
が、「明るい捨て駒友の会」からのお花は出さないこととなりました。

今回は会場があの広い東京国際フォーラムのホールA。
当然スタンド花を出せると考えて、お花屋さんと打ち合わせをし、お花に飾るディスプレイを用意して、協賛者の方たちとも連絡を取り合っていました。
が、先週カプコンさんから
「スタンド花、楽屋花に関して、ファンの皆さまからのご進呈は、会場の避難動線確保及び当該場所の都合上ご辞退申し上げております」
とのアナウンスが出たのです。

しまった、やはりあらかじめ電話して確認するんだった…。
これまで何度か問い合わせて、その度にあまりの対応の悪さにくじけていたのです。
「搬入時間と、どなたあてにお持ちすればいいかお聞きしたいのですが」
「開演前に適当に持って来たら?」

みたいなやりとりや、お花をディスプレイごと廃棄されたこと(お花屋さんが引き取りに行ったら、スタンドしか返却されなかった)など、数々の哀しい思い出が頭の中を駆け巡りました。

要するにファンからのスタンド花や楽屋花は迷惑なんだ。

それならば仕方がない…。
今回は各方面にご迷惑をおかけしましたし、何よりもう心が折れてしまったので、戦国BASARAイベントにおける「明るい捨て駒友の会」の活動は終了します。
これまでいろいろなお花を、お花屋さんと協賛の皆様のおかげで出すことができて本当に楽しかったです。
会場でファンの方たちが写真を撮ってくださったことも、最高にいい思い出です。
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もちろん、ほかのファンの方がこの名前で活動されるのは大歓迎です。
元就さまファンならば誰でも捨て駒になれるのですから!
…ほんと、お花に関してはKO●Iさんの爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいです、公式…

以下、コメントお礼です(Ka女史)。

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2016年01月27日

舞台『戦国BASARA4 皇』見てきました(ネタばれあり)

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平日の夜だというのに、上演時間が結構長い舞台を見てきてしまいました。
「なんで平日に取ったんだろう?」と思ったら、舞台のあとにトークショーが!
「あ、これ目当てだったんだ!」と、納得しました。
最近の自分の記憶力、ヤバすぎです…(^^;)。

さて、BASARAファンのほとんどを激怒させたアニメ『Judge End』以降、ゲームも買わなくなったので今回の舞台がどのくらいゲームネタを盛り込んでいるかはわかりませんが(あ、すみません、私がプレイしているのは『3』の途中まででしたたらーっ(汗))、なんかもう、ストーリーを追うのはやめよう! と、見ている途中で思いました。
BASARA自体がキャラ重視のゲームだし、政宗幸村の戦いや共闘、瀬戸内コンビの対決シーンが見られれば理屈なんてどうでもいいや、というか、理屈を追おうとするとつらすぎるし!
そもそも足利将軍「帝」「帝」と連呼している段階で、歴史好きには耐えられないのですよもうやだ〜(悲しい顔)
なんでこんな設定にしたかな〜、もう。

だからストーリーはもういいです。
これはキャラを使った連作のエチュードで、場面場面でそれっぽい台詞を吐くのだけ楽しめばいいと。
それにしても、政宗が迷える人間を端から救おうとする宗教家みたいになっているのは謎でしたが……。

今回の私の目当ては、小谷くん毛利さまはもちろん、『4』のときに気に入った藤田くん勝家蘭丸から出世?した鯛造くん佐助BASARA初参加の寿里くん利休といった感じ。
後者二人は『遙か』ファミリーなので家族の晴れ姿を見に行くような気分もありました(笑)。
寿里くんは結婚発表後初めて見る舞台だったし!
結果としては、お目当て4人も含め、役者さんたちは非常によくやっていました。
この脚本で、そこまで頑張る君たちは本当に偉い!!

まず筆頭は、すごい美形…ぴかぴか(新しい)
宝塚の男役さんと見まごうくらい、女顔で細くてきれいでびっくりしました。
あと、六爪抜いて殺陣をするのを初めて見たので(前回の舞台からやっているらしいです)、「うわ〜、やっぱりかえって動きにくいよね、あんなに刀持ってると」と、納得。
演者さんがどうとかじゃなくて、そもそも漫画設定ですから(^^;)。
今回、筆頭が兜をかぶっていないのは、負担軽減のためかなあ。
それでも倒れるシーンとか、鞘が六本もあって大変そうでした。
よくがんばった。

幸村松村くんがやると、ちょっとおバカでひたむきな子犬っぽさが出てかわいいです(ほめてる)。
いつも(無駄に)真剣な感じがすごくいいわ〜(ほめてる)。
今回は鯛造くん佐助があまり年上に見えないので、知恵の回る同年代が支えてくれてる感じ?
これまでの佐助より面倒見がよさそうで、絶対に「大将」を見捨てない感じがいいですね。
アクションもキレキレだったし、鯛造くん、本当にがんばった〜(家族目線)。

演技面で一番難しく、それをかなりのレベルで演じきったのが利休役の寿里くんでした。
演じ分けやすい極端な二重人格とはいえ、終盤の二つの人格が交互に入れ替わるシーンは「日本版ジキルとハイド」のようですごかった…!
あと、演技自体が少し変わった気がします。
いつもの「寿里くん節」とも言うべき話し方の癖がなくなっていたような…。
あの飄々とした話し方は結構好きなんですが、演じる役柄を広げていくにはオン/オフ機能付けたほうがいいですよね。
今後の活躍にますます期待です(家族目線?)。

藤田くん演じる柴田勝家の今回のストーリーはオリジナルだそうです。
兜を深くかぶったあの扮装での殺陣は相変わらず見事。
声の音量が控えめでも、滑舌がいいので台詞がはっきり聞こえるのは素晴らしいです。
錯乱後の演技とか、本当にこの脚本にはもったいないくらいの迫真ぶりだったので、ぜひもっといい舞台でその実力を発揮してね!←

小谷くん演じる毛利さまはもう安心安定のクオリティ!
中原さんとは違う役作りで、舞台版独自のキャラクターを確立していますね。
今回は卑弥呼役も演じていたのでちょっと笑っちゃうシーン多めでしたが、群れない、折れない、常にどこか違う世界を見つめている毛利さま、本当に素敵でした。
たまには悪役じゃないポジションでも見てみたいけどなあ。

長政さまを演じる桜田さんは、かなりお気に入りです。
何と言っても殺陣のキレがハンパなくいい!
そして、キャラづくりが完璧すぎる! 
ほぼ完全に長政さまです。
今回も登場するたびに「わ〜い!るんるんと喜びながら見ていました。
勝家とのすれ違いまくりな共闘関係もおかしくて、う〜ん、一応悲劇なのにあんまり尾を引かないのはあの明るいキャラクターのせいか?

長曾我部白又さんは背が高くてプロポーションがいい!
いきなりアニキの役をやるのは大変だと思いますが、親衛隊の助けもあって愛されるアニキっぷりを発揮していました。
ちょっと台詞聞き取りづらいのは、あの発声だからしょうがないのかな。
でっかい碇を片手で振り回すシーンも多くて、頑張っていました。

残りのキャストさんも、プロポーション抜群の孫市、キャピキャピかわいい鶴姫、言っていることが意味不明でもそれらしく聞こえてしまう貫禄の松永、左手の殺陣がんばってた小十郎、スラリとゲームに近い体形になった風魔など、皆さん素晴らしかったです。
本当に、まともな脚本で見てみたいよね、各キャラの見せ場。
こればっかりは原作が迷走を重ねているので難しいのでしょうが……。
あ、私は謎な情念てんこ盛りで、気が遠くなるほど長い殺陣をやる西田演出が苦手だったので、テイストとしては今回の演出のほうが好きです。
長々とした宴会芸も消えてよかった。
すっきりした演出で過去作を再演するのもアリではないでしょうか。

さて、お目当て(だったらしい)のトークショー、参加者は藤田くん(MC)、小谷くん桜田さん鶴姫役の川村さんの4人でした。
も、ものすごい俺得なメンツ〜!
自己紹介までは完全に役になりきって行い、いきなりガラッと素に戻るのが楽しかったです。
「役のままだと毛利氏勝家も無口でトークショーにならないもんね!」
「無理無理〜!」
特に小谷くんの女子力高いキャピキャピムードは役とのギャップがすごいです(笑)。
今回の4人は「代替わりがないキャスト」というくくりらしく、すでに100ステージ目を迎えた小谷くん、もう少しで100ステージの桜田さん、あと一息の川村さんという顔ぶれ。
「今回初めてキャスティングされた人たちに、意見を言わなきゃいけない場面もあるかな〜と思っていたんですが、みんなストイックで真面目で何も言う必要ありませんでした!」と、桜田さん
「稽古場で続演組と言われるのはちょっと抵抗があった」と、小谷くん
「今回、キャストの平均年齢も下がったし…」という桜田さんの言葉に、小谷くんがしばらく固まっていました(笑)。

その後、いきなり「そういえば、毛利氏はやりたかったことがあるそうで」藤田くんに振られて、「客席に降りたかった」とつぶやく小谷くん
ほかのキャストは結構客席に降りる機会が多かったのに、キャラの問題か(笑)、小谷くん藤田くんも降りたことがなかったのだそうで。
ということで、二人で降りてきてくださいましたよ!
な、なんておいしいっ!!揺れるハート
さらにもう一つやりたかったこととして、長曾我部が本編でやっているお客さんに「誰を見に来たか」尋ねるというのにも小谷くんが挑戦。
答えたお客さんに「捨て駒!」と言い放ってステージに戻りました。
「毛利って答えたら『捨て駒』、ほかの人だったら『焼け焦げよ』って言うつもりだったんです〜」と、キャピキャピ説明するのがかわいかった。
本当、すごいギャップだな(笑)。

今回、卑弥呼役も自分で演じている小谷くん
「音声を録音したときは、これを加工して女性の声にするんだと思ってたんです。一応、自分の声としては一番高いところを使ったけど。それが、まんま流れちゃって…」
小谷くんの声だもんね、あれ」
「楽屋でいっつも悩んでたよね。ここ、鶴姫めちゃくちゃいい芝居してるのに、卑弥呼のせいで笑うシーンになっちゃってって」
確かに笑っちゃったなあ。すみません。

「今回は勝家が出るって聞いたから、きっと俺、勝家に殺されるなって思っていたら、協力していてびっくりした」
「本読みのとき、ほかの仕事と重なっていて自分が死ぬシーンまでしか読めなくて、戻ってきたら長政殺していてびっくり」
「今回は織田方のお市信長さま光秀もいないからちょっとやりにくいよね〜」
「僕もそういうこと結構ありましたよ。長曾我部がいないときとか、月に向かってずっとしゃべってた(笑)」

ちなみにトークショーの間、小谷くんはずっと小さい輪刀を持っていたのですが、これは100ステージ目記念のときにスタッフさんにもらったのだそうで、桜田さんに突っ込みを入れる時にグイグイ押し付けて壊しそうになっていました。
本当にかわいい。
そういえば、毛利勝家「野菜コンビ」と呼ばれているそうです。
オクラナス……。

最後に藤田くん桜田さんに一発芸を無茶振りして、悩んだ挙句、鎧の腰の部分をぴらっと上げ、「安心してください。はいてますよ」と言った桜田さん、土下座して謝っていました。
た、楽しかった〜!
ストーリーはかなりのカオスですが、役者さんの頑張りは見る価値のある舞台。ファンの人はぜひ足を運んでみてください!

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2015年10月13日

「BASARA CLUBファンミーティング秋2015」に行ってきました

以下の記事、ハンパなところで公開されちゃっていたようです。
すみませんでした!

***********************
日曜はちょっと熱を出して倒れていたのですが、お天気の回復とともに快復!
無事「BASARA CLUBファンミーティング秋2015」の夜の部に、友さんと二人で参加することができました。

今回、中原さん石野さんは夜の部のみご出演。
森田さんが昼夜続けてご出演という布陣でした。

毎回思うのですが、冒頭の注意事項のかけあいが一番面白いような…(^_^;)。
長曾我部がいると聞いて、孫一も一緒だと思い、駆けつけてきた慶次
いないと知っていきなりやる気を失うと
「何だ。貴様、この我自ら足を運んだにもかかわらず、不満を述べるか」
と、超上から目線のわが殿が登場します。
長「毛利、何だお前も来たのか」
「ファンミーティング、すなわち我よ」
長・前「「へ、へええ〜?たらーっ(汗)」」

注意事項を言うよう長曾我部に促されて渋る慶次
「貴様は昼公演も嫌々やっていたのか!」
と一喝して、無理やり注意事項説明をさせている間に、まつ姉ちゃんが作ってくれたお弁当を勝手にむさぼり食う瀬戸内の二人ふらふら
慶次が怒ると
「会場内での飲食は禁止。ならば今のうちに腹に収めるが必定」
と、妙に偉そうに答える元就さまでした。

さらには長曾我部「今なら戻りガツオの塩たたきがうまいから、遊びに来いよ」慶次を誘うと、
「ほう…戻りガツオ…」
長「毛利、お前もしかして仲間に入りたいのか?」
「否! 断じて否! 貴様らとは馴れ合わぬ!!」
と必要以上に強く否定していました。
今日の元就さま、食欲全開(笑)。
秋だから。
長〜い注意事項アナウンスの最後には
「戻りガツオのたたき……んが、んぐ」
と、サザエさんなコメントまでしてましたよ〜あせあせ(飛び散る汗)
中原さん、ノリノリです。


キャスト紹介のときの台詞は、ちょっとうろおぼえですが
「息を殺し、我は時を乗り越えてきた
貴様にその道のりはわかるまい
行け、天つ日の輩どもよ
今こそ白日の下に、我が名を記せ」

だったと思います。
すっごくかっこよかったです。
いいわ〜〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート

本日のお衣装は、黒いベルベットっぽい地にいろいろな色のパッチワークがあしらわれたジャケットと、白地にいろいろな絵柄がプリントされたパンツ、黒いインナーと黒い靴でした。
先に登場された石野さんが結構派手なお衣装だったので、「あれ、今回は負けるかな?」と一瞬思ったのですが、さすが殿
しっかりと一番派手でいらっしゃいました。


最初は「トークコーナー」ということで、十周年について語ります。

森田さん「一度聞きたかったんですが、小林さんってなぜイベントに出るんですか? 前よりは慣れてきたけど、今もかむよね。リハのときに中原さんに言われてましたもんね」
中原さん「落ち着いていいんだよ、こばP。ゆっくり読んでも時間はあるんだから」
う、うらやましい!

森田さん「印象に残っているイベントはやっぱり鎧を着せられたやつかな。森川さんと二人で開演の1時間半も前に着せられて、ここからはトイレは行けないって言われたんだよ! 戦国武将はどうしていたんだろう?」
石野さん「鎧着て立たされて、その後輿に乗せられて、ドナドナみたいだったよね」

石野さん「俺はこんなにシリーズが続くと思わないで、一番出にくい低いところでキャラの声作っちゃったのが失敗したな〜。みんな慣れてきてもうBASARAの収録の後にのど壊したりしなくなったのに、俺はいまだにやられます。あとは、人だかりを見るとつい『野郎ども!』と言いたくなるのが…(笑)」

中原さん「(『皆さん、こん日輪』のあいさつの後)これは『笑劇BASARAとーく』の台本にあって、あ、いいなあと採用することにしたんです」
森田さん「なるほど、出会い頭の事故みたいなものですか」
中原さん「俺、そういうこと多いんだよね」
石野さん「会場の人、みんな知ってるから!」


質問コーナー「自分の役の武将が現代にいたら、何をしていると思う?」

森田さん「やっぱり新宿あたりの呼び込みかなあ」
↑ここで実演してくださったのですが、すごくうまかった!!

石野さん「ベンチャー企業を立ち上げて社長やってるんじゃないかな」
中原さん「だまされやすそう…」
石野さん「そうそう、泥舟みたいなベンチャー企業で、社員が泣く…みたいな!」

中原さん「毛利はデイトレーダーとかね。誰にも会わないし、どこにいるかもわからない、みたいな」

皆様、結構似合う気がしました……。


次は「言って欲しいセリフコーナー」
まずは戦国ドラマ絵巻のショートバージョンが上演されました。
最初のドラマは『BASARA 3』長曾我部vs.毛利のシーン。
あの舞台版『瀬戸内響嵐』のラストシーンにも使われていた、激昂する元就さまが素晴らしかったです!
お二人で直接掛け合って演じるのは初めてとのことでした。

石野さん「このシーン好きなんだよね。何を言ってもぬかに釘だった毛利が、熱く言い返してくるのが」
中原さん「このシーンに行くまでは長曾我部はなんて馬鹿なんだろうと思ってたんだけどね(笑)。もともと毛利は長曾我部にだけは感情を見せるんだけど、普段は言葉のキャッチボールをしても、毛利は受けない。受けずに返す。それがここでは抑えられなくなって、まともに返している」

次のドラマはオリジナル台本。
長曾我部の船、百鬼富嶽元就さまが乗り込んできます。
「ほう、これが長曾我部の船か。
だがやはりあやつには無用の長物。我が接収して役立てよう。
巨大すぎて戦船(いくさぶね)としては役立たぬ。
何より醜い…」


好き放題言っていると、長曾我部慶次が現れます。
「この船は絶対に渡さない」という二人に、
「時の無駄よ。
大儀なき凡愚同士が組んでも詮のないこと」


そのとき、突然鶴姫の船が百鬼富嶽を攻撃してきます。
どうやら元就さまの謀にはめられている様子。
船を慶次に預けて鶴姫の説得に向かう長曾我部
残った慶次元就さまに帰るよう警告します。
「言われずとも帰ってやるわ。
貴様を倒してこの船を接収してからな」


戦いの行方は皆さまの心の中で…という脚本でした。
この組み合わせだと独りで悪役ですね〜、元就さま…。


続いて、観客から募った「言って欲しいセリフ」が披露されます。

「おっかえり〜! 今日もお疲れさん。
まつ姉ちゃんの作った飯にする? トシのいれた風呂にする?
それとも俺の仕切った祭りにする?」


「おいおいおい、何するんだ! 俺のサンマが焦げてるじゃねえか!」

「あなたは…! 久しぶりです、ザビーさま。
我が名はサンデー〜〜〜〜〜毛利〜〜〜!!」


るんるんもう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対〜!」

「マグロの競り市」

「オクラと書いて、美しいと読む……ねえ、知ってた?」

ここからはカッコいいセリフにするとのことだったのですが、

「惚れた女は死んでも守る。それが男の役目だ」

「陸に吹く風なんぞ関係ない。波は、嵐は俺が起こすのさ!」

捨て駒どもよ。
おはようございます。今日もよろしくお願いします」


な、中原さん〜〜!!あせあせ(飛び散る汗)


次はこばP山本Dのトークコーナー。
時間が押していたので短かったですが、元就さまの兜は竹中半兵衛のものがモデル、とか、長曾我部元就さまは絶対に仲良くさせないと決めている、とか、元就さまは万能なので、ストーリー作りで助けられている、とか……
その恩人をあんな目に遭わせるんじゃねえよ!!パンチ
あ、いかんいかん。そんな感じでした。


最後は「チーム対抗クイズコーナー」
客席が席の番号で森田さんチーム、石野さんチーム、中原さんチームに分かれました。
私と友さんは森田さんチームでしたが、森田さんが何度も客席に降りて走り回ってくれるのでおいしかったです!
クイズの内容は「武将逸話クイズ」

Q1. 秀吉は晩年、当時としては珍しい寝るときの習慣があった。それは何?
森田さん「ストレッチをしてから寝た」
石野さん「裸で寝た」
中原さん「鼻ちょうちんを膨らませた」
⇒正解:ベッドで寝ていた

Q2. 前田家の馬ぞろえのとき、慶次は「貧乏だから」と、あることをやった。それは何?
石野さん「木馬で数をそろえた」
中原さん「夢吉に乗った」
森田さん「無理だから! 小さいから!」
中原さん「え、大きくなるでしょ?」
森田さん「それは秀吉! サル違いだから!」
森田さん「正解がわかる」というお客さんのところまで走って聞きに行って答えを書きました。
森田さん「ロケット鉛筆みたいに、前を歩いていた馬が後ろに回って少ない数を多くいるように見せた!」
⇒正解:牛に乗って一人で現れた
呆然と客席を見ている森田さんがおかしかった……(^_^;)

Q3. 松永久秀は寿命が1年の鈴虫を3年も長生きさせた。そのことで松永は、「自分は○○歳まで生きる!」と宣言したが、それは何歳?
中原さん「1000歳!」
石野さん「69歳」
森田さん「刻みましたね〜。150歳!」
⇒正解:120歳(惜しかったので森田さん1ポイントゲット)

Q4. 毛利元就は当時としては珍しく、戦のたびにあることを行っていた。それは何?
森田さん「料理」
中原さん「祈祷、捨て駒の補充」
石野さん「保険をかけていた」
⇒正解:評定(軍議、会議)
当時の武将はほとんど評定をやらずに一方的に命令していたのだそうです。
さすが百万一心の元就さま
森田さんチームの私たちは、勝利記念のハガキをいただくことができました!

この後抽選会があり、エンディングに。
森田さん「昼の部より夜の部のほうが明らかに疲れました。ゲストのせいですね」
中原さん「そんなにほめられたら困るな」
石野さん「この2人がそろったら終わらないんだよ」
中原さん「僕は終わらせようとしていたよ」
全員「うそつけっ!!」むかっ(怒り)

中原さん「森田くん、僕は今度悪吉やるから」
森田さん「やってみてください」
中原さん「(めちゃくちゃ冷たい目で)ばーか」
森田さんすごいダメージ食らっていました(笑)。

最後のごあいさつ
中原さん「10年という長い月日を一緒に越えてきて、出演者も役そのものになってしまいました。これからも見守ってください。では…(捨て駒万歳三唱)」

石野さん「皆さん、声優でもないのにこんなに声出してくださってありがとうございます。これからも気を確かにもって付いてきてください!」

森田さん「僕はコール&レスポンスなしで静かに行きたいです(笑)。小林さん、MCの気持ちわかったでしょう? BASARA祭りとかだと、もっとたくさんの人数が同時に襲い掛かってくるんですから!(笑)」

毎回思うんですが、森田さん、本当にありがとうございました。
我が殿がフリーダムすぎてすみません……(^_^;)。
ということで、大騒ぎのファンミはお開きとなりました。


今回は「明るい捨て駒友の会」でお花を出させていただきました。
20151012b.jpg
「明るい」ので、駒をキラッキラにしてます!(友さんありがとうございます!)
中心の美しいイラストは☆船長さん作です!
20151012a.jpg
『皇』元就さまに付けられたキャッチフレーズ「冷酷自己チュー策士」というのがどうしても納得いかなくて、抗議の意味でセリフ付けております(^_^;)。
かずみんさん、苑さん、☆船長さん、もあな・あへさん、友さん、ご協賛ありがとうございました!
...and flowerさんの素晴らしいディスプレイにも感謝感謝です!!
青く染められた竜胆が美しかったです!!

以下、コメントお礼です(K女史)。

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posted by 管理人 at 13:00| 戦国BASARA

2015年08月20日

捨て駒どもよ! すべからく投票せよ!

水曜日の18時で、今度のネオロマンス・ライブ『遙か祭2015』のキャラソンリクエストが締め切られましたね。
8月5日までの投票結果では、
関 智一さん:瑠璃稲妻の決意 (源九郎義経)
高橋直純さん:月を抱く天秤 (ヒノエ)
        そしてお前に出逢えただけで・・・ (イサト)
        ↑同票らしいです
中原 茂さん:孤影に降る夢 (葛城忍人)
井上和彦さん:心よ最果ての氷原に (梶原景時)
保志総一朗さん:光と闇の半夏生は (平 敦盛)
置鮎龍太郎さん:終の刻に抱くもの (アクラム)
となっているそうです。
その後の投票で、順位の変動はあったのでしょうか?

私は、中原さんがまだ一度しか生で歌っていない『憧憬のプリズムは七色』をリクエストしてみました。
必ず歌ってくれるのは1位の曲だけだそうですが、公演は4回あるのでどこかで歌ってくださるといいな〜。
今回は土日とも昼の部しか参加できないので、ちょっと確率低そうですが(^_^;)。
(夜は両日とも『女海賊ビアンカ』です〜!)


そして、こちら(↓)は9月4日まで実施中の『戦国BASARA』のアンケートです。
http://dengekionline.com/elem/000/001/102/1102626/
わかっていますね、捨て駒どもよ。
投票するのです。
我らが毛利元就さまに票を入れるのです。
熱い想いを書き込むのです。

結果は10周年記念誌に載るそうで、その本を買うかどうかは内容を見てみないとわかりませんが、これ以上元就さまが公式にぞんざいに扱われること(例:JE最終回)がないよう、捨て駒の力を見せ付けましょう!!
私はもちろん投票済みです!!
ご協力、よろしくお願いします!!

以下、コメントお礼です(Nさん)。

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2015年04月19日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 大阪【夜の部:後編】

延々と書いてきたレポも今回で終わりです!
早速いきます!

まずは声優陣による「言って欲しいセリフコーナー」
戦国ドラマ絵巻ショートバージョンから始まったのですが、
コバP「じゃあ真面目なコーナーから」
と紹介、ドラマ後に
コバP「ここから不真面目なコーナーに入ります」
って、ストレートすぎだろ(^_^;)。
中原さん「僕はいつも真面目!」と主張してました。

ファンから寄せられた台詞は一発目から強烈。

「迷うな〜
セクシーなのとキュートなの
そなたはどちらが好みなのだ?」


コバP「中原さんは?」
中原さん「両方黒ハート

「我は豊臣秀吉。我につかめぬものなし!」

コバP「フツーですね」
置鮎さん「フツー言うなっ!」あせあせ(飛び散る汗)

「貴様、我のもみじ饅頭が食えぬと申すのか」

「三成、三成、頭なでていいか」

「ピンポーン 兵を大切にね」(東京電力のでんこちゃん)

「フン! ハッ! フン! これが豊臣名物、パチパチパッチンよ!」(吉本新喜劇)

「貴様がこの厳島の海に落としたものは、木で作ったザビーさまの像か、重厚な白銀のザビーさまの像か、選べ」

置鮎さん「選ばなきゃいけないんだ(^_^;)」

「半兵衛さん、官兵衛さん、やってしまいなさい」(水戸黄門)

ローカルネタやちょっと古いネタが入っているので、「わかるかな〜?」と解説しながら演じてくださいました。
全部わかる自分が……たらーっ(汗)


続いて松村くん小谷くんによる「サイコロチャレンジ」のコーナー。
サイコロには「夜の部バージョン」ということで、「生着替え」「モノマネ」などが加わっていました。

で、早速「生着替え」を引いちゃう小谷くん(笑)。
持ってるね〜。
これは、BASARAのTシャツ(Sサイズ)にその場で着替えるというもので、誰が考えたんだ〜、こんなセクハラ(^_^;)。
小谷くんは身長がすごく高いのに、身体は細いのですんなり着られていました。
が、腕はかなりたくましいんですよね。
舞台上で殺陣をやることが多いので、鍛えているんでしょう。
あとで松村くんもやらされてましたが、まあ幸村の衣装はもともと脱いでるようなも…ゴホンゴホン
彼もやっぱり腕がしっかりとたくましかったです。

次によく引いていたのは「モノマネ」
特に小谷くん、三回も…!
1. 平泉成さん毛利元就だったら
2. B'zの稲葉さん毛利元就だったら
3. な、中島みゆきさん毛利元就だったら

(最後のは無理がありすぎて途中でくずおれてました(笑)が、おおむねうまかったですよ〜)
松村くん「福山雅治が幸村だったら」をしっかりやっていました。

昼の部同様、「オネエ」もガンガン引く!
中でも見事だったのは、「握手会」で客席に下りた松村くんにずっとオネエ言葉で話しかけていた小谷くんですね〜。
「龍之介、笑顔よ、笑顔! ちゃんと相手の目を見るのよ! ほら、心を込めて! だめ、もっと目力を強くして!! そう、ああいいわ〜、龍ちゃん素敵よ!」
男性俳優さんって、オネエ演技を生き生きとやりますよね……たらーっ(汗)

唯一引いてしまった「アカペラ」ではクマムシの「るんるん特別なスープをあなたにあげる〜」を見事に歌い上げ、八面六臂の活躍をした小谷くん
君には心からの拍手をあげよう!!


最後は出演者勢ぞろいの「ご当地クイズコーナー」です。
出演者用のイスが回転するものだったのですが、ゆっくり回して喜んでいる中原さん
置鮎さん「落ち着いて! おじいちゃん」
介護ありがとうございます…。

Q1:岡本太郎による万博のシンボル「○○の塔」とは?
夜の部は最初から中原さんがオチの順番。
小谷くん「かりんとう」
松村くん「平和の塔」(←多分ボケてない。しかも微妙なイラスト付き<笑>)
置鮎さん「忠勝の塔」
中原さん「オクラの塔」(←す、すごいイラスト付き。え〜と、プリミティブって言えばいいの?<笑>『笑劇BASARAとーく』で描いたのもきっとこんな感じだったんですね)

Q2:賤ヶ岳の戦いで一番槍の功績を挙げた武将は?(四択)
みんな素直にアルファベットを書いていたのですが、中原さん「C」と書いて「左〜」と読んでいました。
置鮎さん「あ、視力検査?! だったら右ですよ!」
中原さん「あ Σ(゚Д゚;)」

Q3:阪神優勝の際、タイガースファンが道頓堀に投げ込んだ像とは?
松村くん「オーディエンスカード使います!」
こばP「あ、もしかして知らない? 85年の優勝」
松村くん「まだ生まれてないです」
静かに会場内に広がるどよめき……。
小谷くん「ダビデ像」
置鮎さん「豊臣秀吉像」
中原さん「ダイヤモンドでできたザビーさまの像」
松村くんは会場から教えてもらって、素直に「カーネル・サンダース」と書いていました。
そうか、1993年生まれか……たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

Q4:足利義輝が11歳で父から譲り受けたものとは?(四択)
小谷くん松村くんは素直にアルファベットを書いたのですが、声優陣は違った!
置鮎さん「赤いザク」
中原さん「笑のツボ」

Q5:地上300mの日本一の超高層ビル「あべのハルカス」のマスコットキャラ(空の模様の熊)の名前は?
小谷くん「アベノミクマ」(←ちょっとアベノミクス入ってる?)
松村くん「くまのかす」
こばP「それ全然ほめてるように聞こえないでしょ!!あせあせ(飛び散る汗)
置鮎さん「まえだけいじクマ」
中原さん「考えすぎてまとまらなくて……300くん」
こばP「ボケきれなかったですね」
やはりこれは大喜利だったのか……。
あ、正解は「あべのべあ」です。
翌日、思わずグッズを買ってしまった(↓)。
20150415a.jpg


この後は抽選会。
なぜか夜の部も同じような席ばかり当たって、何かの呪いでもかかっているみたいでした(^_^;)。


最後のごあいさつは中原さんから。
中原さん「今回はコバPがグズグズになってしまって、私からお詫びをします。次回はこんなことがないように……って、俺はいないから、三木くんにおまかせします!」
恒例の「捨て駒万歳三唱」を気持ちよさそうにやっていらっしゃいました。
置鮎さん「三成、お疲れ三兵衛。名古屋ではコラ画像が見られるでしょう(笑)」
松村くんはまっとうなごあいさつだった(多分)ので記憶に残らず…ゴメン。
小谷くん「『焼け焦げよ』が生で聞けたし、『捨て駒万歳』も習得できたので、もしまたBASARAの舞台があったら、カーテンコールでやります! そのときは皆さん、周りの人を煽って一緒にやってください」
「今やりなよ〜!」と皆様に促されて、1度だけ恥ずかしそうにやっていました。
よい子だ。

以上で長い長いレポは終了です。
とっても楽しかったので、その雰囲気が少しでも伝わるとうれしいです。
ここまでおつきあいいただきまして、本当にありがとうございました!!

以下、コメントお礼です(あへさん)。

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posted by 管理人 at 01:00| 戦国BASARA

2015年04月17日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 大阪【夜の部:前編】

実は、昼の部と夜の部の間の3時間弱を使って、大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきたのですが、オーバルホール→大阪駅→大阪城北詰駅で20〜30分、駅から造幣局入り口まで15分、通り抜けようと思ったらものすごい人でさっぱり進まず、やっと出た出口から同じ距離を折り返して戻り、再び駅まで15分、オーバルホールまで20分以上かかったのでめちゃくちゃギリギリになっちゃいました!!
あ、危ない……ふらふら
土地勘のないところでの無茶はするもんじゃないですね。
ということで、限りなくHPを消耗した状態で、夜の部開始です。


冒頭のショートドラマ(?)と、キャストが登場する際の台詞は昼の部と同じ。
中原さんはもちろん「こんにちりん」ですが、ほかの方たちもがんばっていました。
置鮎さん「皆さん、こんばんはんべえ」
松村くん「おはようございますさなだ」
小谷くん「皆さん、こんにちりん揺れるハート

コバP置鮎さんの紹介のとき、「りゅうたろう」と言っちゃったのでまずはその話題から。
コバP「龍が二人いるから間違えちゃったんです。りょうたろうさんりゅうたろうさんね」
松村くん「龍之介(りゅうのすけ)!」あせあせ(飛び散る汗)
中原さん「自ら傷口を広げた…たらーっ(汗)
夜の部のコバPは、これを皮切りにすっごいグダグダだったんですよ。
「寝てないから」と言っていましたが、確か毛利軍ツアーでも同じようなこと言ってなかった?
あ、小谷くん「明るい捨て駒友の会、まもなく副会長になれるかも? 頑張ります!」とあいさつしていました。
休み時間の間に何か智略でもめぐらしたのでしょうか?(笑)

続いて、昼の部でも流された『皇』の新作動画が流れ、明るくなった途端に
コバP「昼の部とリアクションがあまりに違うから緊急アンケート! 昼の部にも参加した人は?」
客席の7、8割の人が挙手して出演者全員びっくりでした。
コバP「つまり昼の部と同じ話はできないということですね……たらーっ(汗)

それから、動画や『皇』について出演者にコメントを求めました。
中原さん「長曾我部毛利はいつものように噛み合いません。それが心地いいというか、うん、噛み合わないなあ。僕と石野くんはそうでもないんですけどね(笑)」
置鮎さん「利休がお茶をたてると周りの人間が正座させられるというのがすごい。まあ、侘と寂で二重人格というところまではわかるんですが、なぜにサイキッカー?
コバP「今年がスターウオーズ・イヤーだからかな」
置鮎さん「え、そこ?! フォース?!
コバPの適当さ発動開始。

コバP「衣装コラボは第6弾まであります。龍之介くん西川さんはどう?」
松村くん「えっ?!?」
意味不明な質問すぎて、出演者全員立ち上がって抗議!(笑)
要は西川さんと衣装コラボした家康を見てどう思うかという意味だったんですが、省略しすぎでしょ!

松村くん「(舞台で家康役の)広瀬くんはすごくいい身体だから、着てるの見てみたいですね」
置鮎さん「名古屋のファンミまでにはコラ画像できてるかもね」
中原さん「大川くんが着ちゃうかも」
置鮎さん「それも名古屋までにはコラ画像が」
小谷くん「でもこれ、一歩間違うとBLな衣装ですよね」
コバP「え? どの辺が? やってみてよ」
小谷くん「ええっ?!がく〜(落胆した顔)
結局、松村くんと二人でコラボ家康のポーズさせられただけだったんですが、文脈が意味不明で焦りました。
ひととおりやらせた後で、
コバP「じゃあ、真面目な話に戻していいですか」
松村くん小谷くん僕たち真面目です!あせあせ(飛び散る汗)
ほんとだよ〜(^_^;)。


ここから、ファンから寄せられたテーマでのトークに移ります。

コバP「皆さんは料理をしますか? 得意料理は何ですか?」
中原さん「しません!」
置鮎さん「今は、ってことですよね? してたこともあるんでしょう?」
中原さん「う〜ん、そうだねえ。したこともあったかな〜」
置鮎さん「最近はしてない?」
中原さん「う〜ん、最近はしてないね〜」
置鮎さん「……ごめんね、おじいちゃん、面倒なこと聞いて(笑)」

置鮎さんはハウスバーモントカレーとかを作って、納豆トッピングするそうです。
外食とメニューが変わらない(笑)。

松村くん「僕は親子丼とか作ります」
置鮎さん「え、結構本格的だね」
松村くん「めんつゆ使うとあっという間ですよ」
置鮎さん「ああ、そうなんだ。どのくらいでできるの?」
松村くん「30分とか」
置鮎さん「結構かかってるじゃん!!」あせあせ(飛び散る汗)

小谷くん「僕は何でも作ります。餃子包むの速いですよ。タネも自分で作るし」
中原さん「ハンバーグは作る? 俺の好物だけど」
小谷くん「ハンバーグもちゃんとこねて作ります!!」
手料理ふるまいかねない勢いでした(笑)。

コバP「屋台の食べ物で好きなものは?」
中原さん「焼きそばかなあ。実は俺、焼きもろこしがトラウマになってて。小学4年生のとき、平塚の七夕祭りの屋台で焼きもろこしを買って、おばちゃんに『いくらですか?』って聞いたら、『250万円!』って言われたんだよね。俺、びっくりして固まっちゃってね。いたいけな中原少年は。それがトラウマで、その後七夕には行かなくなったなあ」

置鮎さん「焼きそばも好きだけど、俺は焼き鳥かなあ。みんなは花見行った?」
小田原に花見に行った中原さん以外は、お花見できてないそうです(置鮎さん「七夕は行かないけど花見は行くんだ…」と、ぼそっとつぶやいたのに笑った)。
というか、おっきー、今や完全にMCやってるじゃん!
コバP観客状態!

松村くん「僕はわたあめ好きです」
小谷くん「僕はあんずあめ。あのボタンを押すとくじになってるやつがなかなかうまく止まらないんですよね」
私も知らなかったのですが、あんずあめの屋台にはくじの機械があって、当たると2本、3本もらえたりするのだそうです。
声優陣も初耳だったようなので、昭和にはなかったシステムかも?←

コバP「はい。盛り上がっているところですが…」
全員(立ち上がって)「話振っといて何言ってる!!」パンチ
ほんとだよ〜(^_^;)(^_^;)。


つづいて東京のファンミ夜の部の出演者から、映像でトークテーマが出されました。
伝統なのか、ほかの出演者にうながされて映像の中から自分にあいさつする松村くんがかわいい(笑)。
大友宗麟役の杉山さん「やっぱり話しやすいテーマがいいですかねえ」と尋ねられた稲田さん立花宗茂役)の返事がひどかったです。
「自分でしゃべるわけじゃないから別にいいでしょ!」
大阪の出演者からつっこまれていました(笑)。
そうやって出たテーマは「BASARAキャラで総理大臣になってほしい人は?」

中原さん「毛利!」
置鮎さん「え? でもそれじゃ国民みんな捨て駒でしょ?」
中原さん「明るい捨て駒だからいいんだよ」
置鮎さん「明るくても切り捨てられちゃうんでしょ?」
中原さん「切られれば切られるほど捨て駒は喜ぶの!」
置鮎さん「……よくわかりません」
すみません置鮎さんプレイが高度すぎて……(^_^;)

置鮎さん「俺は半兵衛がいいかな。しっかりしてて、中立的だし」
松村くん「僕はまつねえちゃん。女性総理大臣も見てみたいし、いざというとき炊き出しとかできるし」
置鮎さん「総理自ら炊き出しってすごいね」
小谷くん「やはり水炊きと言えば……違う!!ふらふら 炊き出しと言えば〜」
置鮎さん「小谷くん、炊き出し必須じゃないから(^_^;)」
小谷くん「金吾さん!!」←聞いてない

コバP「龍之介は、さっきのVTRに出ていた龍之介のことどう思う?」
松村くん「え? ああ、真面目で誠実でいいんじゃないですか」
小谷くん「わかりませんよ〜、実は楽屋で先輩の悪口とか言ってたりするんですよ!(笑)」
松村くん「言ってないですよっ!」
コバP「コニーは昼の部と夜の部の間、ただ寝てたよね。だって中原さん『小谷くんどこ〜?』って探してたもん」
小谷くん「す、すみません。上のソファで寝てました……」orz
中原さん「昼の部で俺が『たこ焼き食べたい』って言ったから、スタッフさんが買ってきてくれたんだよね」
小谷くん「あ、たこ焼きあったんだ〜」
置鮎さん「まだ1つ残ってるよ。……冷えてると思うけど(^_^;)」

中原さん「それにしても今日は小林さん俺よりひどい!←最大の非難
コバP「寝てないんですよ〜!」
置鮎さん「昼よりさばき方がザツになってるよね、確実に!」

そうだそうだ〜!と言っているうちに、トークコーナー終了となりました。
全コーナー自分が出ないと進行できないようにしたコバP墓穴掘ったな…。

次回でイベントレポは終わりです。
励まし拍手とコメントありがとうございます〜!!

以下、コメントお礼です(あへさん)。

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posted by 管理人 at 19:00| 戦国BASARA

2015年04月16日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 大阪【昼の部:後編】

拍手・コメントありがとうございます〜!
結構キツイ作業(^_^;)なので、書き続ける励みになります!!


ということで、昼の部後半です。
まずは声優陣による「言って欲しいセリフコーナー」
戦国ドラマ絵巻ショートバージョンがシリアスに演じられました(緑:毛利赤:豊臣)。

長曾我部より奪いしこの天空日輪。天より地を征するなど足利でも持たぬ力。行くぞ、日の本を照らし支配するのだ」
「天上の眺めに目がくらんで守りがおろそかになったようだな、毛利よ」
「誘いこまれたと気づかぬか。愚かな。それが貴様の猿たる所以よ。我が策なく動くと思ったか。竹中のいない豊臣など凡愚の極み。貴様さえ朽ちれば西を支配するは容易きことよ」
「ほう。おのが配下を乗せたまま、我とともにこの船を落とすと言うか」
「あまたの駒を失おうと、王さえ取れば勝利よ。それが盤上の理というもの。そして今、そのときが訪れたのだ」
「ふ、よかろう。その間もなく拳を叩き込んでやるわ」

置鮎さん「いや〜、真面目って疲れますね〜」
中原さん「でもそれが俺の本来の姿だから」
置鮎さん「うそだ〜っ!」あせあせ(飛び散る汗)
ちなみにこのシナリオ、ゲームの場面ではなくイベントのために書き下ろしたものだそうです。
そんなに接点ないですからね〜、この二人。

続いてファンから寄せられた「言ってほしい台詞」を演じるコーナーへ。
置鮎さん「(台詞リストを見て)面白ばっかりじゃないですか〜!ふらふら
中原さんはまず、コバPのリクエストした台詞に挑戦します。

コバP、四国でイベントをいたせ。さもなくば焼け焦げよ!

コバP「僕の名前出てくるの珍しいので…(^_^;)」
投稿したのは四国在住の方なんでしょうね〜。
つーかコバP、内容わかってるのか?たらーっ(汗)

「今日は三成に何回許可を求められるだろうか…。やだな〜、怖いな〜!

中原さん「怖いんだ」
置鮎さん「髪尖ってるからね」
中原さん「でもすごい求めてくるよね?」
置鮎さん「いや、『求めてくる』は危ないから!(^_^;)」

「日輪よ。7月、8月は加減せよ

「(某CMを思い出して)たった2カ月でこの力よ!

「(低くフラットに)温かいオニオンリングはいかがですか〜…」

置鮎さん「振り回してるんでしょ? 衣落ちちゃうね(笑)」

三成が一人、三成が二人、三成が三人……う〜ん、眠れん!

「(低くフラットに)ウルトラ上手に焼けました〜…(モンハンの台詞ですね)」

「ええい、取れぬ! うぬぬ、取れぬ! 我が力をしても、半兵衛の仮面は取れぬ! 半兵衛〜っ!!

以上でした!


次は舞台版の役者2人による「サイコロチャレンジ」のコーナー。
東京ではあった「間」がほとんどなくなって、ものすごい勢いでサイコロを投げさせられていました!
で、二人してやたらと「オネエ」を引く!(笑)
松村くんがオネエのときに、小谷くん「一発ギャグ」を引いて「ラッスンゴレライ」を披露すると
松村くん「ちょっとレベルが高すぎて、私、動揺してるわ!」
一方、小谷くんがオネエのときに、松村くん「お絵かき」(自分の演じたキャラを描く)を引くと、描いてる間中オネエ言葉で実況中継。
小谷くん「描けるかしら。そう、すごい! いいわ〜。幸村は胸筋が大事よ。あ〜、いいわよ。っていうか、あなた本当絵心ないわね! ヘタっ!!
できた絵は確かに……(^_^;)。

松村くんは会場に下りて、30秒間客席のファンと握手する「握手会」を2度引いちゃうし、小谷くん「利休」(自分の演じたキャラを二重人格で表現)を2度引いて両方とも自爆ってたし…(^_^;)。
体力の限りを尽くし、走り回り、ボケ、自爆する(笑)若い二人をほほえましく見守ってしまいました。
うん、君たちに幸あれ。


最後は出演者全員参加の「ご当地クイズコーナー」
ファンミーティングの開催される場所にちなんだクイズを出すということで、もちろん今回は「大阪」がテーマです。

Q1: 大阪は「天下の○○」と呼ばれていた?
置鮎さん「キッチン」
ほかの3人は普通に「台所」と書いたので、「あれ? ボケないんだ?」と驚いていました。私も驚いた(笑)。
こばP「置鮎さんも正解ですね」
置鮎さん「さらにボケきれなかった!」あせあせ(飛び散る汗)

Q2:浅井長政の死後、お市と再婚した武将は誰?
中原さん「悪吉」(やはり来ましたか)
置鮎さん「ゲームでは岡本信彦
松村くん「浅井長政」(←多分ボケじゃない)
小谷くん「前田利家」(←多分ボケじゃない)
こばP「正解は置鮎さん
置鮎さん「え〜っ?! これでいいの?」あせあせ(飛び散る汗)

Q3:ビリケンさんはどこをなでれば願いが叶うといわれている?
中原さん「オーディエンスカード使います!」
こばP「じゃあ中原さんは最後に答えてください」
舞台組が頭をひねっているのを見て、
こばP「ヒントは下半身です」
松村くん小谷くん下半身?!
そのとき二人の脳裏に何が浮かんだのか…たらーっ(汗)
置鮎さん「胸…をなでられると気持ちいい」
松村くん「うぶ毛」
小谷くん「くるぶし」
中原さんのオーディエンスカードに、会場からは「足の裏!」の声がかかりました。
中原さん「あ〜、なるほど。俺にはこう聞こえた(と書き出す)」
置鮎さん「まさかオーディエンスをまったく無に帰する気…?たらーっ(汗)
中原さん「あじのひもの」
やはりボケてきました。

Q4:浅井長政が自害した城は次のどれ?(四択)
小谷くんが目をキラキラさせて「Cのコタニ城!!」
こばP「オダニ城です!」
中原さんはCにいろいろ書き加えて
中原さん「これ、小谷くんの似顔絵だよ」
小谷くん「え、本当ですかるんるん(←めっちゃうれしそう)
最後にコバPが、「浅井家は滅びましたが、血筋は今も残っているそうです」と言うと、小谷くん「…俺じゃね?」とつぶやいていました。
いや、小谷は城の名前だし!(^_^;)

Q5:安藤百福が世界で初めて開発した物は?
ここから回答順が逆になって中原さんがオチ担当に(笑)。
小谷くん「ネギ」(←小十郎好きだな〜)
松村くん「堂島ロール」(←覚えたて)
置鮎さん「ベビースターラーメン」(←惜しい!)
中原さん「ベビースター・チキンラーメン」(←惜し…?)
こばP「ベビースターはなかったことにして、中原さん正解です」(←多分面倒くさくなってる)

Q6:明智光秀の短い治世を表す四文字熟語は?(四択)
みんな素直に「三日天下」を選んだのですが、中原さんだけ「カカア天下」
オチ担当、四択でもがんばる!
こばP「そう来ましたか。ちなみに実際には13日間あったそうです」(←ものすごく面倒くさくなってる)

以上でクイズコーナー終了でした。
続く抽選コーナーでは、なんと隣り合った3人の人が次々と当たったり、同じ列ばっかり連続したり、謎の現象が多発。
私にはかすりもしないという点では、アカシャは守られました…。

最後のごあいさつは、元就sがすごかった。
小谷くん「今日は中原さんと同じ舞台に立てて、毛利だけでなく、ボケもひと言ひと言が勉強になりました! 超うれしい!! 身体が続く限り、これからも輪っかの刀を振り続けます!!」
中原さん「じゃあ、コニー焼け焦げよ!
小谷くん「うわ〜!!揺れるハート揺れるハート(客席に)今の録った? 録った?」
こばP「録音禁止だから!」
小谷くん「直接言ってもらっちゃった〜! わ〜!!揺れるハート
いろんな意味で、ファンミーティング……。
小谷くんのはしゃぎっぷりがものすごくかわいかったです(笑)。

はい! 結構長くなりましたが、以上で昼の部のレポ終了です〜!
「録音禁止!」なので、メモとあやふやな記憶を頼りに書いています。
結構間違っているかもしれませんが、何卒ご容赦ください。
夜の部も前・後編になりそうだな〜。

以下、コメントお礼です(あへさん)。

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2015年04月15日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 大阪【昼の部:前編】

お待たせしました!
大阪ファンミの昼の部レポします。
出演は、声優陣が毛利元就役の中原茂さん豊臣秀吉役の置鮎龍太郎さん、俳優陣が真田幸村役の松村龍之介くん毛利元就役の小谷嘉一くん
そう、ダブル元就さまなのですよ!揺れるハート
そりゃあ期待も盛り上がるというもの!!

オープニングは声優陣による注意事項を含むミニドラマ(?)
最初から飛ばしてました……(緑:毛利赤:豊臣)。
「フン、こうも容易に入り込めるとは。大阪など取るに足らぬ」
毛利か。よくも単身で我が喉元まで迫ったものよ」
「貴様は裏切られたのだ。大谷からの書簡に手はずが書かれていた。せいぜいおのれの人望のなさに絶望するがよい」(←あなたが言いますか)
「ほう…。大谷の書簡とな。読んでみよ」
「…コホン。(立木さんの真似らしい声で)大阪を落としたいのであれば、ヒヒヒ、皆が浮かれているファンミーティングのときを狙え。攻めの時を逃がすな、毛利よ。ヒヒヒ。by 立木大谷。と、あった」
「フフフ、ならばなぜ、貴様は大阪城に行かずに、このオーバルホールに参じたのだ?」
「何? ここは大阪城ではないだと…? 大谷の地図に従ってたどり着いたというに…! まさか我がby 立木大谷に謀られたと?!」
「すべては貴様をこの場所におびき出すための策略。貴様はすでにこの公演の出演者よ!
我が捨て駒に…?! この謀略、貴様一人での考えではあるまい?」
「すべては半兵衛吉継の策略。半兵衛からの書簡がここにある。コホン。(石田さんの真似らしい声で)毛利くん、君がファンミーティングを楽しんでいる間に、厳島は僕がいただくよ。ゴホッゴホッ」
「…今のは誰ぞ」
「まだ終わらぬぞ。(再び石田さんの真似で)珍しく毛利くんが取り乱す姿を見ようじゃないか。ゴホゴホゴホッ!」
「(低い声でフラットに)おろおろ。おろおろ」
「さすがは半兵衛よ。ならばやむを得ぬ、聞け、貴様ら!」
「それは我のセリフよ(置鮎さんが間違ったらしい(^_^;))。ならばやむを得ぬ、聞け、貴様ら! 携帯は電源を切るか、マナーモードにいたせ! 違反は我に弓引く行為と心得よ!」
毛利よ。貴様、イベントが終わったらすぐさま大阪駅に向かうつもりであろう。だが、やすやすと安芸にたどり着けると思うなよ」
「何?」
「かつて我が官兵衛に掘らせた梅田の地下街。あの複雑な経路をたどって駅にたどりつけると思うか!」(場内大爆笑)
「……思っていた」
「貴様が大阪城に行くつもりで、このオーバルホールに来てしまったのが何よりの証拠よ!」
「ええい、これ以上貴様との馴れ合いに時を浪費してはいられぬ! BASARA CLUB ファンミーティング、開演せよ!!」

昼・夜同じドラマだったのでちょっとチャンポンになっちゃっていますが、大体こんな内容だったと思います。
梅田近辺、マジ・ダンジョンですから…(^_^;)。


続いてコバPの紹介で、セリフを言ってから出演者が一人ずつ登場。
中原元就さま
「幾百の時を経てもなお滅びぬ国。そこに導き足り得るのはただ一人、この天照の御子のみよ」
でした。
で、ご登場になるといきなり「皆さ〜ん、こんにちりん」ですからね。
ギャップがすごいふらふら
お衣装は中原さんも掲示板に書いていらっしゃいますが、鈍いシルバー系の光沢のある布にくっきりとした濃い色の模様が入った上下のスーツと、茶系のインナー、ジャンニバルバートの黄色いブーツでした。

「こんにちりん」に刺激されて、置鮎さん「皆さん、おはんべえ」松村くん「皆さん、こんにちむら」小谷くん「皆さん、こんにちりん揺れるハートと挨拶していたのがかわいかったです。
あ、小谷くんのセリフは『瀬戸内響嵐』元就さまのラストシーン、
「なるほど、これが永遠の孤独とやらか。結構なことではないか。これぞ我が望みし世界。我は手に入れたのだ、望みのものを…フフ」
でした。
あそこ、いまだに心に残っています。
小谷くん「捨て駒友の会書記」と名乗っていました(笑)。


そして、全員参加でトークコーナー開始。
まずは最新のゲームPR映像が流れます。
コバPに「10周年についての感想を」と求められて、
中原さん「小林さんの台本の字が小さいから読みにくいだろうなと」
置鮎さん「何とか読めてるからいいじゃないですか」
コバP「20周年では読めないかもしれないですね〜」
老眼ネタ、どうしても言いたいみたいです。

コバP「秀吉は途中ご休憩もありましたが」
置鮎さん「本当ですよ〜! まあ、BASARAの魅力は、豪快な作品の中にも笑いあり、笑いあり、笑いあり…かと(笑)」
コバP「映像の中で三兵衛(半兵衛・官兵衛・又兵衛)が揃うシーンがあったでしょう」
中原さん「あの三人が揃うと、石田くん大変だろうね」
置鮎さん「ん〜、実際にはまとめてないけどね〜(笑)」

コバP「舞台の2人は、利休を見てどう思う?」
松村くん「僕の知ってる利休と違います!」
小谷くん「僕は、映像で流れていた石川さんの歌の歌詞が『日輪』で始まったのがうれしかったです!」
コバP「……よかったですね」
置鮎さん「(流すくらいなら)何で振ったの?!あせあせ(飛び散る汗)
(実際には「一輪」だったので、夜の部で訂正が入りました。小谷くん、踏んだり蹴ったり(^_^;))

コバP「置鮎さんは豊臣軍の誰に活躍してほしいですか?」
置鮎さん「え? 半兵衛ですね。映像を見ると、今回は家康も豊臣軍っぽいですけど」
コバP「(映像で)両腕に三成家康を乗せていましたよね」
中原さん「秀吉は日本列島手に乗せちゃうくらい巨大だから。そうか、置鮎くんオッキーって呼ばれてるからああいう役が来たんだね」
置鮎さん「あ、は、はい。そうですねたらーっ(汗)
この辺から置鮎さん中原さんを介護するスタンスが明確になってきます(笑)。

続いて、ファンから寄せられたテーマでのトークが開始。
コバP「自分の演じる武将の部下になったとして、いいところと直してほしいところは?」
中原さん「いつまでもブレずに捨て駒扱いよろしくお願いします。ただ、明るい捨て駒で」
置鮎さん「誰がしゃべってるんですか?!(笑)秀吉に直してほしいところは、振り向くときはひと声かけて! いいところは恰幅がいいところ」
松村くん「幸村の直してほしいところは、もっと部下を頼ってほしいということ。悪いところは…部下を頼らず一人で行ってくれるところ(笑)」
小谷くん「いいところは中国が好きなところ。直してほしいのは、そろそろ兜の形を変えてほしい。輪刀が当たるし、落ちるし!」
コバP「コニーは簡単にやってるじゃない」
小谷くん「簡単にやってないですよ〜!!あせあせ(飛び散る汗)
コバP「うん、毎日練習してたの知ってる」
小谷くん「小林さん、なんで今日そんなにツンデレなんですか?たらーっ(汗)

コバP「次の質問。皆さんの趣味は何ですか? その趣味はどの武将とやりたいですか?」
中原さん「俺は自転車かな。運動しなきゃと思って歩いたんだけど飽きて、走るのも飽きて、自転車なら飽きないかな、と思って」
コバP「自転車なら松村くんも得意だよね」
松村くん「え? あ、はい」
コバP「この間まで舞台で見えないペダルをこいでたから(笑)。あの舞台見た人〜?」
私を含め、結構手が挙がってました(笑)。
松村くんは恐縮しまくり。

置鮎さん「趣味は……カレーを食べてます! 食べ歩きとかじゃなくて決まったお店で!(笑)秀吉と食べたいですね」
松村くん「趣味は自転車です。うそです(笑)。散歩が好きなので、鹿之助と一緒にしたいですね。父親込みで」
中原さん「あ、俺、武将言うの忘れてた。忠勝がいいな。疲れたら乗れるし」
置鮎さん「サイクリング中は、ブーンと上で飛んでるんですね」

小谷くん「僕はベランダで唐辛子を栽培するのが趣味です。小十郎とやりたいですね」
コバP「それは料理に使ったりするの?」
小谷くん「使います! 収穫できるのは夏だけなんですが」
中原さん「小谷くんはネズミも好きでしょ?」
前夜に放映されたドラマ『アルジャーノンに花束を』小谷くんが出演していたそうで、
小谷くん「今朝、楽屋で会って一番に中原さん『見たよ〜』って言ってくれたんですよ」
元就sは仲良し(笑)。

ここで、東京のファンミ昼の部の出演者の映像が流れました。
画面の中の中原さん「中原さん、元気ですか〜?」と自分にあいさつしてるし(笑)。
で、出されたトークテーマは「大阪で食べたいものは?」でした。
中原さん「大阪は日帰りになっちゃうから、何も食べられないんだよね。タクシーで新大阪駅に向かうとき、運転手さんに『お客さん、大阪で何食べましたか? え、食べてないの? あの店とかこの店とかおいしいのに〜』といちいち指差して教えられるのが悔しくて(笑)。食べたいのはたこ焼きです!」
置鮎さん「僕は、新幹線に乗るときに551の豚まんを買いますね」
コバP「えびシューマイもおいしいですよ」
松村くん「たこ焼きやラーメンは食べたんですが、(客席へ)名物でおすすめってありますか? 堂島ロール? それはたこ焼きやラーメンと一緒に売ってますか? 売ってないですか。あと、ミックスジュース? わかりました。食べます」
小谷くん「僕は本場のお笑いを食べて吸収したい……(滑ったのを自覚して)すみません、もう一度いいですか?あせあせ(飛び散る汗) こっちはお好み焼きを食べに行くと、普通のソースと一緒にどろソースっていう辛いソースが置いてあるので、あれを食べたいです。僕は唐辛子育てるほど辛いものすきなので。(客席のリアクションの薄さに)あれ? どろソースって一般的じゃない? 俺はうそをついてる?がく〜(落胆した顔)
ものすごく真剣な顔でボケる松村くんと、何にでもとにかく動揺しまくる小谷くんがかわいかったです。
以上でトークコーナーは終了。
舞台袖ではけた出演者が笑っているのが聞こえてきました。
楽しそうでいいですね〜。

ということで、とんでもなく長くなったので、続きは次の記事で!!

以下、コメントお礼です(あへさん)。

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2015年04月11日

ファンミーティングのご報告は来週

BASARA CLUBファンミーティング2015春 in 大阪に行ってきました。
いろいろご報告したいけれど、ホテルでパソコンを借りられなかったので、レポは月曜に東京に戻ってからになります。
しばらくお待ちくださいませ。

取り急ぎ、「毛利捨て駒友の会」で出したお花の写真だけアップしておきます。
.,and flowerさんから紹介していただいたお花屋さんなのですが、ものすごくスタイリッシュで感動しました!

image.jpg
image-5e296.jpg
LOTUS flowersさん、本当にありがとうございます!

では、今日は超寝不足なので、明日のために寝ます!


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2015年04月09日

『笑劇BASARAとーく 長曾我部&毛利の巻』聞きました

20150224j.jpg
BASARAファンミの余韻が消えないうちに、届いてからなかなか開封できなかったCD『笑劇BASARAとーく 長曾我部&毛利の巻』を聞きました!
『戦国BASARAマガジン』の付録CDからの抜粋に、録りおろしパートを交えた1枚で、すぺしゃるゲストは秀吉役の置鮎さん
おお、置鮎さんは大阪のファンミにもご出演予定ですね。
『遙か』のイベントでは中原さんへのツッコミ&フォローに活躍されたので、今回もうちの殿をよろしくお願いいたします!<(_ _)>

さて、録りおろし部分の最初のパートは、置鮎さんへの10の質問「教えて!一刀両断!」でした!
さすがに頭のいい方なので、ズバズバと回答する様が素晴らしかったです。
その中で気になったのは、「10年前と何が変わったか?」の質問に「俺が太った」と答えた部分。
かなり前の『遙か』イベントで「ダイエット成功〜!」と、スリムな姿を披露していらっしゃいましたが、体格がすごく変わると声にも影響が出るんですかね〜。
「秀吉のような巨漢の役は初めてだったので、肉をつけなきゃいかんなと思った」とおっしゃっていました。
あと、テレビアニメ版の感想は「巻きでした」
台詞の量の割に絵の尺が短くて、秀吉に限らず出演者さん全員かなり急いで話す必要があったそうです。
ちなみに毛利さまは、「台詞のほうを切らせてもらった」
役柄的に早口はなじまないですものね。
これも出演キャラがやたらと多いゆえの苦労なのでしょう。

続く「ゲストと合わせろ!BASARAで絆ゲーム」のコーナーも、なかなか面白かったです〜。
十年を共に過ごしてきた三人の絆はいったいどのくらい強いのか?
結果は聞いてのお楽しみということで(笑)。

「BASARAチャレンジ」は、『戦国BASARAマガジン』の付録CDに収録されていた「保育士」「取り調べ」に加え、録りおろしの「通販番組」が収録されていました。
何でも戦に持っていっちゃう元就さまと、一生懸命路線を戻そうとするアニキのデコボコっぷりは、中のお二人の関係にちょっと似ているかも?
元就さまのクールボイスに加え、「え、こんな声も出すの?!」な演技も聞けるので、ファンにはお得です。
私は、このCDに入っていないほかのパートを聞くために、『戦国BASARAマガジン』のVol.8を買いたくなっちゃいました。
結構高いんだけどな〜〜(^_^;)。

以下、拍手お礼です(Mさん)。

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2015年04月07日

輪刀メイキングオブ(笑)

今回のお花に飾った元就さま輪刀
過去に作った生太刀(↓)と違って
20150406f.jpg
円形というのが悩ましかったです。
いろいろと材料は買ってみたものの…(↓)
20150406e.jpg
やっぱり最後に選んだのはこちら!(↓)
20150406b.jpg
フラフープですね〜!
まあ、そこまで悩む必要はなかった気もしますが(^_^;)。

裏表銀色のダンボールを購入していたので、フラフープに沿って切り抜いた後、スプレー塗料で着色!
でっかいのでベランダでやりましたが、バルコニーも一部着色されました(笑)。
いや、そこ笑っていいのか……?たらーっ(汗)

で、いったんフラフープに装着してみました(この辺は友さんにおまかせ)。
20150406a.jpg

ダンボールだけの強度だとこれ以上刃を細くできないし、刃のエッジを尖らせることもできなくなる。
が、元就さまの輪刀としては、フォルムがぼってりしすぎだよな〜ふらふら
ということで、エッジを尖らせるのはあきらめて、中にスチレンボードを重ねて作った芯を入れることにしました。
これで刃を細くできる!
20150406c.jpg
実は、刃の塗装もマスキングしてくっきり境目をつけたもの(左)と、グラデーションで着色したもの(右)の2種類を作ってみたのですが、今回はグラデーションのほうがしっくりきたので、右側を表にすることにしました。

ということで、ようやく完成!
20150406d.jpg
芯をフラフープにしたおかげで、何度やり直しても形が崩れなくて助かりました。
芯材ってとっても大切なのね。
この教訓、次回にどう生かせばいいのかわかりませんが(笑)。

重ねたスチレンボードが側面から見えないように貼った、キッチン用隙間テープが無駄に光ってますね(^_^;)。
ああ、わが家になんだか謎の武器ばかりが増えていくような気がします。
次回は何を作ることになるんだろうな〜〜。

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2015年04月06日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 東京【後編】

はい、では続きです!

次は声優陣による「言って欲しいセリフコーナー」
まずは戦国ドラマ絵巻ショートバージョンということで、『皇』の一場面が演じられました。

「この光景は……あの日見た夢と同じ。
あれは我が未来の真実の姿であったか。
そうか、これらはすべて日輪の思し召しか。
貴様が今、我の前に立っている。
ならば日輪よ、照覧あれ…!」

妄想か現実かわからないものを見つめている毛利に、戦意を失う長曾我部
「毛利、今のあんたの姿を見たら、戦う気にはなれない」
「我を見逃す? それは情か。
我に情けをかけると言うのか。
我が敵は人の情そのもの!」


かみ合わない会話を象徴するように、互いに背中を向けて演じるお二人が素敵でした揺れるハート
しかし、いったいどんな場面なんでしょうね?

演技後のトークで
石野さん「ね、かみ合ってないでしょ? 寂しい」
中原さん「長曾我部は毛利の領地に『よお、毛利〜』ってどんどん入ってきちゃうからね」
石野さん「一人で行っても、兵も誰も止めないんだよね。当然のように厳島の浜辺を歩いていっちゃう」
中原さん「それを見て毛利も『……ああ、馬鹿が来た』って」
と言っていたのが楽しかったです。


続いて、ファンクラブの人たちから寄せられたセリフを読むコーナーへ。
全部ナンバリングされているらしくて、こばP「9番どうですか」中原さん「俺、8番がいい」などと相談しながら読んでくれました。
元就さまのセリフだけメモした(^_^;)ので、書いておきますね。

(めっちゃ低い声で)「いいことあるぞ〜、ミスタードーナツ。今だけ全品100円ぞ」
「世界に広げよう、日輪の輪っ!
「皆の者、わかっておるな。海の似合う男は誰ぞ。ここで『アニキ』と言った者、腕立て伏せ……死すまで


投稿されたセリフは「腕立て伏せ30回」だったそうですが、中原さん、ナイスアドリブでした(笑)。
あと、この日最大の見ものは瀬戸内コンビによる次のセリフ。

「なあ、いいじゃねえか」
「だめぞ、ダメ、ダメ」


何やっとんじゃ〜!!あせあせ(飛び散る汗)
こばP、2回もやらせるし!(笑)


次のコーナーは、舞台版BASARAの役者さん2人によるサイコロチャレンジ。
大きいサイコロに「一発ギャグ」「オネエ」などの無理難題(笑)が書かれていて、交代で投げたのですが山口さんの目がことごとくおいしい(笑)。
特に「利休」がよかったですね〜。
自分のキャラを二重人格にして演じるというので、
「真田! パーリィ!」
「小十郎! パーリィ!」
「勝家! パーリィ!!」

と勢いよく言った後、いきなり背中を向けて膝を抱え
「真田、本当に俺のこと好きなのかな……小十郎、本当に俺のこと支えたいのかな……勝家、本当は真田のほうがよかったんじゃないかな」
とイジケモードに。
爆笑しました。
一発ギャグは二回も当たるし、谷口さんが「お絵かき」している間も場をつながされるし、貧乏くじひきまくる様子が会場の女性陣のハートを掴んでいました(笑)。


最後は出演者全員参加の「ご当地クイズコーナー」
ファンミーティングの開催される場所にちなんだクイズを出すということで、本日は「江戸」がテーマです。

Q1: 徳川家康の幼名は?
中原さん「幼虫?」
こばP「幼名です!」

石野さん:お子様
中原さん:いも虫(幼虫から抜けられなかったらしい)
山口さん:梵天丸(自分の名前を言わない)
谷口さん:友祐(どうしても広瀬さんに見えるらしい)

Q2: 大名じゃないのに城をもらった武将は?
石野さん:夢吉
中原さん:悪吉(このネタお気に入り(^_^;))
山口さん:吉田友一(舞台の小十郎役の方です)
谷口さん:片倉小十郎(オーディエンスカードを使って客席に聞いていました)

Q3: 前田慶次が名乗った別名は?
これは4択だったんですが、正解が「飄戸斎(ひょっとこさい)」だったのにはびっくり。
有名な話?

Q4: 『男はつらいよ』の寅さんの実家は何屋さん?
石野さん:だんご屋
中原さん:タイガーバーム屋←
山口さん:動物園
谷口さん:鍋屋さん(鍋から離れられないらしい)

Q5: 第四次川中島の戦いで上杉謙信が取った陣形は?
これも4択。正解が「車懸かりの陣」で、円形を描いて回転しながら進むと聞いて、
中原さん「あ、だったら毛利もやらなきゃ」
石野さん「毛利は一人で輪になってるでしょ」
中原さん「捨て駒たちを輪にして」
殿のお望みとあらば、いつなりと!
あれ、この問題、「江戸」関係なくない?たらーっ(汗)

Q6: 小早川の呼称、「金吾」の由来は?
石野さん:鍋のメーカー
中原さん:植物由来のキンギョソウ(「由来」と「金」をかけたんですね)
山口さん:金を見ると「Go!」と言うから(言うのは筆頭だ!)
谷口さん:私にとって金吾さんは金吾さんですから(お見事)
実際には中国の役職、執金吾から来ているそうです。
これも「江戸」関係ないし!あせあせ(飛び散る汗)


以上でイベントのプログラムは終了。
プレゼント抽選会では、声優陣がチケットの席番号を読むのに苦労していました。
うんうん、老眼は大変だよ。
石野さんが役者陣を見ながら、「若者はすっと読めてうらやましい」と言ってたなあ。
最後のごあいさつ、中原さんは恒例の「捨て駒万歳三唱」を行ったのですが、それよりも「実はここに『スター誕生』を受けに来たことを思い出しました。二回受けて、両方とも一次審査で落ちたんですが、加山雄三を歌いました!」というコメントのほうにびっくりしましたよ。
『スタ誕』ってここで収録してたのか〜。
ただ、会場の若いお嬢さんたちにはほとんど『スター誕生』って何? 状態だったかも…?(^_^;)


以上でイベントレポは終了です。
おつきあいありがとうございました!
メモのスピードが追いつかないので、元就さま中原さん中心ですみませんでした。

さて、最後に今回『毛利捨て駒友の会』から出したお花をご紹介します。
20150404a.jpg
おなじみの輪刀捨て駒です。
20150404b.jpg
いや〜、この輪刀を作るのに結構苦労しました〜。
コスプレの方に比べれば、使うわけじゃない分楽だと思うのですが、何せ生来不器用なので……(^_^;)
友さんのお助けがなければ絶対放り出してたわ!←
20150404c.jpg
↑特にここ、難しいよね(笑)。
...and flowerさま、きれいに飾ってくださってありがとうございました!!
そして、「毛利捨て駒友の会」にご協賛くださった
あへさん、かずみんさん、紫翠さん、☆船長さん、苑さん、友さん、ゆかりさん
本当にありがとうございます!!
いつもいつもとっても感謝してます〜〜!!ぴかぴか(新しい)

山口さんあてのお花も凝りまくっていて素敵でした。
20150404d.jpg
ファンの愛を感じるお花っていいですね〜揺れるハート

以下、コメントお礼です(くーさん)。

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posted by 管理人 at 02:09| 戦国BASARA

2015年04月05日

BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 東京【前編】

た、タイトル長い〜!
とにかくこの『BASARA CLUB ファンミーティング2015春 in 東京』の昼の部に行ってまいりました。
会場は有楽町のビックカメラの上にあるよみうりホール。
7階までエレベーターで昇ったら、階段に作られた待機列に案内されて結局4階まで降りるはめに(^_^;)。
会場は満席に近い盛況ぶりでした。

ファンミは瀬戸内コンビの前説(声のみ)からスタート。
すでにお腹の皮がよじれそうなくらいおかしかったのですが、一部ご紹介します。
「なるほど、ここがファンミーティングとやらの会場か。我を安芸から呼びつけるとは無作法なことよ」
アニキにたしなめられると
「長曾我部、貴様先ほどビックカメラをうろついていたであろう」
「お前が先にゲーム売り場に行ったんだろ! 『皇』の予約の列に並んでたのを知ってるぞ。っていうか、俺もファンミーティングに来てるんだが」
「ほう、貴様も我のファンか。握手でもしてやるか」
元就さま、ノリがよすぎる!(笑)

アニキが会場での注意事項を挙げ始めると、「飲食禁止」の項目では
「捨て駒どもは我で喉を潤し、我で腹を満腹にできる」
「大声を出さない」の項目では
「我のために集まったこの者どもなら、静寂は必定」
と、やたらツッコミます。
うるせーんだよ、いちいち!むかっ(怒り) あんた実は結構浮かれてるんじゃないのか?!」
「何…? 我が生の捨て駒を前に、高揚しているとでも?」
はい、間違いなく浮かれていると思います(笑)。

続いて決め台詞を言った後、出演者の方たちが順番にご登場。
元就さまは、一部記憶が吹っ飛んでますが
「日輪よ、我は誓う。安芸を中心とした世を築き、天の理をもってこの地を統べん!」
というようなことをおっしゃっていました。
そして登場した中原さんの第一声。
「皆さん、こんにちりん」
こ、このギャップがたまらんわ〜〜(^_^;)

今日のお衣装は、上下ともシルバーのスーツ!
インナーは蛇柄のラメラメで、靴は白っぽい色でした(遠くてはっきりわかりませんでした)。
さすが日輪の申し子、全身レフ板のように輝いていらっしゃいました!ぴかぴか(新しい)
石野さんの白いインナーとロングジャケット、ピンクのパンツも春めいていて素敵でした。

今回はお二人に加え、舞台版BASARAのキャスト、山口大地さん伊達政宗役)と谷口賢志さん明智光秀天海役)も参加。
ファンミーティング初参加の山口さんはかな〜り緊張していて、舞台では立派な筆頭ぶりを見せていたのに、素は限りなく動揺しまくる幸村みたいでした(笑)。
かわいかった……。


こばPの司会で、まずは「トークコーナー」開始です。
あ、新作ゲーム『皇』の発売は7月23日の予定だとか。
こばP「予約開始は18日からなので、毛利は早すぎましたね」
石野さん「受け付けてないのに並んでたのか!」
中原さん「予約フライング〜」

そうして公開された『皇』の新しいムービーはツッコミどころ満載で…(笑)。
感想と10周年に対するコメントを求められた石野さん
「40人も登場すると、あっという間に自分の出番が去っていく…」
同感です。
中原さんは10周年について、
「小林さんが台本に書く字、小さいですよね。よく読めるな〜って。僕は完全にNGです。10年前と一番変わったのはそこですね。よく読めないから、好きなこと言ってもいいかな〜って思ってます」
「読めても好きなこと言ってるじゃねえか!」
石野さん、同感です。

一方、山口さんはムービーについて
「政宗、星つかめたんだ!」←そういうシーンがあった
「あと、政宗がいつ片肌脱ぐかな〜って思ってみてました」←舞台でそういうシーンがあった
こばPに「自分で脱ぎたがったくせに」と突っ込まれて、「いや、好きで脱いでるわけじゃないです!」と弁解していました。
まあ、脱ぎたくなるほど見事な身体でしたけどね〜、確かに。

谷口さん
「帰ったら鎌で鍋回す練習をしなきゃ」←ムービーにそういうシーンがあった
「次の舞台があったら大変ですね。政宗は星つかまないとブーイングだし、僕は鍋回さないとブーイングだし」
た、確かに……ふらふら

さらに、ゲーム収録のときのエピソードをと言われた石野さん
「収録時は絵がないから台詞から推測するしかないんだけど、話がかみ合わないんだよね。毛利だけでなく、誰と会話してもかみあわない感じ」
う〜ん、いったいどんなことになっているんでしょうね?たらーっ(汗)

続いて、ファンクラブに寄せられた質問に次々と回答していきます。
Q1: あなたがBASARAの世界に来てしまったらどうしますか?
石野さん「逃げる!」
中原さん「加速装置!」←?
山口さん「…何もできないので、お茶飲みますかね」
谷口さん「即死」

Q2: 自分のキャラのいいところ、悪いところは?
石野さん「いいところは全部! 悪いところはなし! 愚直に一生懸命生きていて、周りに愛されるのっていいよね」
中原さん「いいね、愛されるって」
谷口さん「いいですね」
元就さま天海さまが相槌うってるみたいで、笑いました。

中原さん「毛利の場合、よくも悪くも孤高。そろそろ友達作ったほうがいいと思うんだけどね」
石野さん「人のこと捨て駒って言ってちゃできないでしょ」
中原さん「いや、明るい捨て駒だから!」
石野さん「あ、そうか、毛利のところから捨てられると明るくなるのか」
いや、石野さん、その解釈はどうかと…orz

山口さん「政宗は、いいところも悪いところも無鉄砲さだと思います。小十郎いなかったら結構死んでるんじゃないかな」
中原さん「そうだよね。そもそも小十郎は、政宗の面倒見るより野菜育てていたかったんだから」
山口さん「え、そうなんですかがく〜(落胆した顔)
中原さん「うん、野菜のほうが大切だと思うよ」
中原さん、こんなところで中の人を調略しないでください(^_^;)

谷口さん「明智&天海のいいところは『魅力的』。悪いところは、まともな死に方してほしいということ! 舞台で再現できない死に方ばっかりなんですよ!!」


Q3: ストレス解消法は?
石野さん「ストレスがたまるようなことは最初からやりません。わがままと言われています(笑)」
中原さん「基本的にぼーっとしてるので、ぼーっとするかなあ。あと、自転車で鎌倉やみなとみらいを走ります」
山口さん「仲のいい友達と酒飲みます。あと、風呂に水をためてその中で叫ぶ!」
谷口さん「大地くんは飲むと泣くんで面倒くさいんですよ。本人のストレスは解消されても、周りのストレスがたまる(笑)。あ、僕のストレス解消法は、金吾をいじめます

ここで、舞台BASARAの出演者である天野さん足利役)と窪寺さん織田役)がVTRで質問をしてきました。
内容は「さっきまで楽屋で話していたことを、面白おかしく聞かせてください」というものだったのですが、窪寺さんが舞台メイクのままちょっとくねくね話していたので
中原さん「織田信長はゲイになったの?」
谷口さん「すみません」
というやりとりが(笑)。

声優陣と役者陣は楽屋が別だったということで、まずは瀬戸内声優組。
石野さん「去年の大阪のファンミのとき、僕も中原さんもピンクの入った春らしい格好をしてたのに、役者さんたちは地味だったんだよね。おっさんたちのほうが春めいてたなって」
中原さん「そう。俺は和紙が58パーセント入ったジャケットだったんだよね。そのせいで洗えない奴」
石野さん「なぜ中原さんはそんな試練を自分に与えてるんだ」

役者組。
山口さん「一言もしゃべっていないです」
谷口さん「小林さんがいたから、小林さんとしゃべってましたよね。なぜ今日、『バイオハザード』のTシャツ着てるのかとか」
こばP「家で見つからなくて。まあ、BASARAのハッピ着てるからいいかって」
谷口さん「偉い人なのに、会場でもらえないのかと(笑)」
ちなみに谷口さん、話題のTMRと家康のコラボ映像(↓)を見たとき
20150404h.jpg
「(家康役の広瀬)友祐が着てるみたいで気持ち悪い」
と思ったそうです。
うん、素直でよろしい。
以上、トークコーナーでした。

さて、レポがとんでもなく長くなっちゃったので、前後編に分けることにします。
続きはまた明日!
ここまでおつきあいありがとうございました!!

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posted by 管理人 at 01:46| 戦国BASARA