4月下旬並みの暖かさと晴天に恵まれた13日、久々にパシフィコ横浜で開催された
『ネオロマンスフェスタ11』に行ってきました!
今回の参加は、
中原さんが出演される土曜日のみ。
昔はネオロマイベントは全部通ったものですが、さすがにこれだけ多くなると、選んで参加しないと財布も身ももちません……。

最初に、今回の「茂命」会のお花です。

桜の枝に白虎と玄武のぬいぐるみが配され、白虎のイメージカラー白と緑、玄武のイメージカラー紫がアレンジされていて、とっても素敵でした!!
ご協賛くださった
☆船長さん、苑さん、かずみんさん、友さん、ありがとうございました!!
その上、お花の周りをウロウロしていたら、すっごくきれいな
『遙か』の
白虎コンビさんと、
幸鷹さんのコスプレイヤーさんがいらしてくださって、お花の前で記念撮影させていただきました。
友達に「定置網漁法?」と言われた(笑)。
もっと長く張り込んでいたら、ほかの
中原キャラレイヤーさんもキャッチできたんだろうなあ。惜しい!
さて、早速レポにいきます。
相変わらず全面ネタばれですので、DVDまで楽しみにしたい方は読まないようにお願いします。
何せDVD化の際にどれだけカットされるか予想がつかない(涙)ので、覚えている限り書きます!
今回は「あなた」を4つのゲームのキャラがガーデンパーティに招待する…という設定で、ひとつのドラマに全キャストが集合。
オープニングでそれぞれ歓迎の言葉を述べますが、
忍人さんは
「まったく君は浮かれすぎだ。まあ……俺も違うとは言えないが」と、多少浮かれてくださったようです(笑)。
中原さんのお衣装は、薄いピンクのレザージャケット、白い襟のプリントシャツにキラキラ光るネクタイ風のネックレス、ボトムはゴールドのパンツに真っ赤なロングブーツで、何よりびっくりしたのは、ジャケットの襟元にとっても大きい
トンボのブローチを付けていらしたことです。
パンフレットに写真が出ているので、見るチャンスがある方はご確認ください(笑)。
ドラマは、「あなた」を迎えるために、追加の料理を用意する班と、テーブルのセッティングをする班に分かれて進みます。
忍人さんはテーブルセッティング班。
「あなた」への給仕の仕方をそれぞれ披露して、お互いに論評しあおうということになりました。
優しく料理を説明する
ベルナールを見て、「
なるほど、料理の長所を言い添えるのか」と感心する
忍人さん。
続く
マティアスは、「すべての食材を生み出した方たちに感謝の祈りを捧げましょう」と、いきなり跪いてお祈りを始めます。
みんな口々に驚きを表明しますが、
忍人さんは
「しかも…」と言ったきり沈黙。祈りのネタが尽きた
マティアスにすがるように見つめられて、ようやく
「……長い」と、次の一言を言いました(笑)。
このシーン、最初は
マティアス役の
大典さんがもったいぶって長くお祈りしているのかと思ったら、
中原さんが台詞をためまくっていたんです。サラッと遊ぶからわからなかったよ!!
で、
道臣さんの滅茶苦茶気弱な給仕をズバッと批判した後、いよいよ
忍人さんの番に。
「早く座れ」この一言で場内爆笑です。
「皆が君のために用意した食事だ。ゆっくり味わうといい。大丈夫だ。何があっても俺が君を守る」いきなり剣を抜く動作。
「この破魂刀で……!!」お願いだからやめてください。

風早「
忍人……戦闘にはならないと思うよ」
忍人
「何を言う。いつ刺客が現れるかわからないだろう」平和なガーデンパーティで、ひたすらに物騒な
忍人さんでした。すでにネタキャラ……。
ドラマの後は、パーティトークのコーナー。
決められたテーマについて、出演者が1分間でプレゼンを行い、どの案がいいか客席が拍手で決める……という趣向で、この回のテーマは「みんなで花のオブジェを作るとしたら?」
プレゼンターは
内田夕夜さん、中原さん、賢雄さんの3人です。
内田さんが「ネオロマの日時計を作る」という、夜の部まで合わせても最高の出来のプレゼンを見事に終了。
つ、つ、次は中原さんだよ!
と、ファン的には生きた心地がしなかった(笑)のですが、
各キャラを象徴する花で小さな花園を作って、自分でも花(象徴する植物が木の人は背負うわけにいかないので、枝)を身に付けて、花言葉を一人ずつ語る。
スクリーンには桜の花吹雪を映して、照明でもそれを表現……といった内容を、ちゃんと時間内にプレゼンされました。
さすがプロ(大変失礼な感想)。
審査結果は
内田さんの圧勝でしたが、
中原さんのときの拍手(「43人くらい?」と
賢雄さんが言ってた(笑))にもちろんばっちり加わりましたよ! 43人の仲間、万歳!
続くライブコーナーでは、ついに東京初披露!
『孤影に降る夢』を歌われました!!
このときは、
中原さんがご自身のサイトの掲示板でふれていたおニューアイテム、レザーグローブ(白地に細かいエンブレムが散っている感じ?)をされていました。
この歌が流れると、会場の雰囲気が変わりますね〜。
全員が「ああ…!」とあのエンディングを思い出している感じでした。
最後のごあいさつ。
まずは
忍人さんとして
「羽を伸ばせたか? そうか。君がくつろげたのなら何よりだ」と、やっと優しい言葉を言ってくださいました。
圧巻だったのは、アンコールで再登場してからの一言。
このときは
トンボブローチを外して、上着を左右アンシンメトリーなエンジ色系パーカーに着替えていらっしゃいました。
「さっき付けていた
トンボは
ジョゼフィーヌ・ハインリッヒ13世というドイツの子でして、ドイツ語を話すので僕には言葉がわかりません。なので、通訳として
太郎衛門というオニヤンマが付いているんですね。
太郎衛門は
心のきれいな人にしか見えないので、僕にはここにいるのが見えるんですが」
中原さん、どこまで行っちゃうんですか……

まあ、その後は「ネオロマでパシフィコに帰ってくると、やっぱり懐かしい」と、ごく普通のトークに戻られて、恒例コールアンドレスポンス「ただいま」「お帰り」であいさつを締められました。
いやあ、ハラハラしたよ!(笑)
以上で昼の部終了。
終わってみると今回は
忍人さんしか登場しませんでした。
譲くんの新曲は聞きたかったけど、
『孤影』は季節的にぴったりの曲ですから、今回はOK!
ただ、お子様お二人を連れて参戦された
友さんが、
「友さんが来る回に譲くんは出ない」伝説を更新されたのがひたすらにお気の毒でした……

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さて、夜の部です。
この回は、正式な開演前に
『遙か4』のキャスト3人がカーテン前に登場。
「あなた」を迎えに来てくれます。
忍人さんの第一声が
「遅い!」すみません。マジにときめきました(笑)。
「君が遅れることがこの宴にどんな影響を与えるかわかっているのか。もう少し自分の立場を自覚して……」出ました、
説教のときだけ饒舌&語彙豊富属性(笑)。
冒頭から胸を撃ち抜かれましたよ〜〜

ちなみに、最初のごあいさつは
「まったく君らは浮かれすぎだ」と、ちょっとアレンジ入っていました。
衣装は靴だけ白に替わっていましたが、あとは同じ。
今回は全編
トンボのジョゼフィーヌとご一緒です。
ライブドラマはストーリーが変わっていました!
オスカーの提案「お譲ちゃんと一晩中踊り明かすプラン」に猛反対しているのが
ゼフェル、土浦くん、そしてもちろん
忍人さん。
「俺の役目は会場の警備だ。姫と舞に興じるつもりなどない」そりゃあそうだ。
「あなた」のためということで、ゼフェルと土浦くんが説得されていく中、一人反対し続けたものの、風早に無理やりダンスの練習会場に連れて行かれてしまいます(笑)。
「おい、風早、俺は舞をするなどと一言も言っていない!」
「待て! 俺は!!」どうやらまた、身長差ゆえの羽交い締め拉致?(笑)
練習会場に来たのは、
『遙か4』の3人と
『ネオアンジェ』の
ベルナール、マティアス。
忍人さんを説得するため、
風早が
「姫がダンスの最中に刺客に襲われた時、守る練習をするため、ダンスの基本的な動きを学んだほうがいい」
というすごい理屈をこねます。
「なるほど。確かにそのとおりだな」だから、それで説得されるのかよ!
忍人さん!
どんだけ素直なんだ!!
同門の兄ちゃんたちに遊ばれ続けたであろう過去が容易に想像できます。
将軍としての資質には不安があるけどね〜

ちなみに、前のシーンでの
和彦さんのアドリブのせいで、このダンス、
ヒップホップという設定になっちゃってます(笑)。
皆さん、短めにダンスするシーンをさしはさむのですが、四苦八苦されてましたよ。
で、ドラマに戻ります。
踊っているところに襲いかかる刺客役は交替でやるのですが、やる気のないほかの人たちと違って
忍人さんはマジモード。
道臣さんに切りかかっていって、
「動きが甘い!」と倒す気満々です(笑)。
風早に「それじゃあ話が進まないから」と説得されて、すご〜く不本意そうに
「ああ、やられた…(超棒読み)」で退場。どこまでもかわいい。
そうして最後に、
忍人さんがダ、ダンスをする番に!
すみません、ものすごく心配でしたよ、だって
中原さんがヒップホップ〜!!??最初は、剣を構える姿勢をいろいろととっていたのですが、
風早(もしくは
素の井上さん?)に「
忍人、覚悟を決めなさい」と言われて、何とな〜く手でワルツのリズムを刻まれました(会場からはがんばれ〜!!の大声援)。
のんびり切りかかっていったマティアスを難なく撃退すると
、「君は動きが悪すぎるな。俺が鍛えてやろう」。
マティアス「え?」
「いや、風早以外は全員鍛える必要があるな。俺にまかせておけ」風早「
忍人、彼らは君のように武人ではないんですから、お手柔らかに頼みますよ」
道臣「穏やかに笑っているけれど、止める気ないんですね、
風早!」

風早「ああなった
忍人は止められませんから(にっこり)」
風早、いい性格してる……。
このシーン終了後、中原さんが一人残ってメッセージコーナーに。
「舞の稽古などするつもりはなかったのだが……」と語りだします。
自分にはこういう趣向はどうしても馴染まないと話した後、庭園の花に目をやり
、「花が美しいな。君さえよければ、もう一度庭園を歩いて花を見ないか……二人だけで」はい、そっちでいいです!
っていうかそっちがいいです!!最終シーン、入場してくる
道臣さんと
ベルナールと
マティアスがボロボロだったのが笑えました。かなり鍛えられちゃったみたいです(笑)。
忍人さんからの一言は
「俺はこういう騒がしい宴は好まない。だが、君が楽しんでいるのなら、そばにいよう。俺から離れるな。必ず君を守る」(台詞ものすごくねつ造していますが、内容的にはこんな感じ)
「あなた」をパーティの席に迎えて、ドラマは終了となります。
この後のライブコーナーで、
中原さんは再び
『孤影』を歌われました。
昼よりも場慣れしたためか、感情表現と声がすごくうまく重なっていて、とってもよかったです。
最後のリフレインではゲームのラストシーンが悲しさや絶望感とともに蘇り、泣きそうになりました。
そして
「あ〜、私は本当にこの人の演技と歌が好きなんだなあ」としみじみと実感。
今さらなのですが、やっぱり大好きです。うん。
最後のごあいさつ。
「
ジョゼフィーヌは疲れたので、先に茅ヶ崎に帰って、里山で捕食活動をしています。通訳の
太郎衛門も一緒に帰りました」
飽くまでその設定で行くんですね(笑)。
ご自分でも「僕は何を言ってるんでしょうね〜。まあ、最後は
賢雄さんが面白いことを言って締めてくれると思いますが」と、おっしゃってました(振られた
賢雄さんは焦ってましたが)。
最後のコールアンドレスポンス、「ただいま〜」の声がすごくきれいに通って、聴き惚れました。いつも最後の回には2回やるんですが、今日はきれいに通ったためか1回で終了。
中原さんの表情に「やり遂げた」感じがあったのが印象的でした。
中原さん、1月から3カ月連続の
「4番勝負」、本当にお疲れ様でした!
そして、ありがとうございました。
とっても楽しい、「本当に参加してよかった」と思えるイベントばかりでした。
やっぱり
中原さんの演技と、歌と、天然ぶり(笑)が大好きなので、これからも応援させてください!!
まずはゆっくりお休みくださいね!
以上、かなりの長さとなりましたが、ネオフェスのレポを終わらせていただきます。昨夜は途中で寝オチしたので、アップが遅れてすみませんでした〜。
以下、拍手お礼です(友さん、ジローさん、ゆかりさん、かずみんさん、琴子さん)。
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